2015/12/31 - 2016/01/04
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satochanさん
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年末年始旅行!
そんなに長くもないので今年はベトナムへ。行ったことのない中部のホイアンとフエへ行ってきました。
(この日記では☆のところを書いてます)
☆12/31 HND-SGN-DAD、ホイアンへ。ホイアン観光。
☆1/1 ミーソン遺跡ツアー
1/2 ホイアンからフエへ。市内観光
1/3 フエ周辺巡り、HUI-SGN-
1/4 -HND朝着、午後から会社へ。
フライト
国際線HND-SGNはJAL。どちらも深夜便。
国内線はVietJetを購入。
SGN-DADは最初Jetstarで押さえてたのだけどいきなり予定変更で朝便が夜便になってしまったのでキャンセルし、VietJetを急遽購入した。
HUI-SGNもVietJetで以前に買ってたもの。
初めてのホイアン。こぢんまりとした街で気に入りました。観光客でめちゃくちゃ混んでましたけれども、街の雰囲気は好きになりました。また行きたい。
- 旅行の満足度
- 4.0
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始まりは羽田から。
仕事納めをし、一旦家に帰ってから支度して羽田へ。電車はとても空いてて山手線でさえも座れた。さすが年末。
でも羽田に着いたのが出発4時間前と早すぎた。暇だったのよね。。。でも羽田の国際線ターミナルを実はあまりよく見てなかったので散策することにする。
4Fのレストラン・ショップのエリアに上がる。初めて来た。 -
なるほど、江戸風に作られてる。日本橋がある。ショップもmade in Japanを取り扱うところが多い。本当外国人の観光客向けに作られてるなぁ。
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そしてチェックイン。なんとインボラきた。良いスタートだ。
Diamond会員なのでセキュリティは一応プライオリティレーン使えるが、わざわざ使ってる人が多く普通レーンよりも混んでいたプライオリティレーン。。。意味がない。当然普通レーンでさくっとパスし、First Loungeへ。
マッサージの予約しに行ったらちょうどすぐ出来るとのことだったのでやってもらう。つぼによくハマり、強さも良くて良い人に当たった。
そしてDiamondになって初めてのハンバーグ頂きます♪ シャンパンはローランペリエ。美味しい!!
あとはのーんびりと本を読んだり。1時半発のSGN行きはJLでおそらく最後の便であろう、ラウンジには誰もいなくなってようやくゲートへ。
機体はB787-800でビジネスはSky Shell Seatでした。フルフラットになるのでいいね。隣の席のおじいさんは息子たちがエコノミーでおじいさんだけビジネス。おじいさんだけビジネスに乗せるとは偉いなぁと思った。あまり英語が通じず、CAが困ってたので私もとりあえずの感でしゃべってCAと一緒に頑張った。あと席の倒し方教えてあげたりと私が息子の代わりに頑張る(しかも外国人スタッフはタイ人でベトナム語使える人がいなかったw)。まぁでも良いおじいさんだった。
シャンパンで酔ってたのでフルフラットで爆睡。CAが躊躇するほどだったのだろうか、一応朝食起こしてほしいリクエストはしたけれど起こされず。おじいさんにも「Good Sleep?」って言われる。そんなに寝てたか。。。まぁでもすっきり。着陸態勢30分前だったのでいそいそと朝食をいただく。 -
5時50分ぐらいにSGN到着。この時間はこのフライトしかないのでイミグレはダッシュすればめちゃくちゃ早い。
ベトナムはイミグレでEticketのコピーが必要。以前ここ来たときJALで来た人がコピー持ってなくて困ってたのを見た。私はそのときシンガポール在住で週末だけだったので「シンガポールからきて、明日帰るの!」と言って通してもらったんだが。
ATMでお金を降ろし、出口出て右の方向へ。初めての国内線ターミナル。場所は知ってたが初めてだわ使うの。 -
VietJetはものすごい人でごったがえしてた。一応自動チェックイン機もあり、バーコードは「まだ使えません」だったが一応チェックイン出来る。
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そこから並んでSecurity Check。中に入り、階段登ってPriority Passの使えるラウンジへ。一応フォーとかあるので早速いただきました。
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VietJetのダナン行きは定刻出発だった。朝便だと定刻の可能性が高いのかな。とりあえず何のディレイもなく出発。
1時間ちょっとでダナンに到着。ここで予約していたタクシーのドライバーと合流。手配したのはMozioという、Booking.comの関連会社だろうか。USD17でした。でもホテルで手配するともっと安くなるので次回はそうしよう。 -
車で40分ぐらいでホイアンに到着。宿は Ngo Homestay。Booking.comで予約。1部屋25ドルの窓ありのお部屋。宿の人がとてもフレンドリー。ここで車手配の話を聞いた、彼らが手配すると14$だそうです。
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まだチェックイン出来ないとのことで市内探索に出る。
途中にあった共産的ポスター、好きだなこれー。 -
宿から名物の旧市街のJapanese Bridgeまで徒歩5分ぐらいととても近い。
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でもまずはお腹が空いたので適当な食堂に入り、バインセオ!バインセオ大好きだよー!このあたりのバインセオはライスペーパーが一緒に出てくる。巻き巻きして食べる。サクサクと野菜いっぱいとでうまい。
そして食堂でやったことは今後のスケジュール。実は決めてなかった。市内観光は今日するとして、明日はミーソン遺跡にしよう。ちなみに宿で手配ができ、ミーソン遺跡ツアーUSD7(入場料別)。これ14時に帰って来れるのでその後はホイアンの町中でのんびりできる。てことでフエへの移動も考える。フエまでのバスは朝7時と昼13時とあり、どちらもUSD5。フエ1日市内観光のみかと事前には思ったけど、朝発バスならもうちょっと時間取れるしフエの郊外も観光出来そう、と思って朝7時のにする。のちほど宿を通じて予約した。 -
雨がざーざー降ってきた。そうかここ雨季なのね。。。雨が止むまでのんびりし、止んで来た頃に観光開始。入場するにはチケットブースでチケットを買う。120,000ドン。これに5回分の特定の物件に入るチケットがつく。
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おおなかなか風情あるのね。中身はレストランやら雑貨屋やらお土産屋とめちゃくちゃCommercializeされてて風情がちょっと欠けるけど、それでも世界遺産なので下手なことできないので、とりあえず風景が保たれてる。ふらふらと。
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チケットで入れる家に入ります。伝統的に保たれてる家。
ちなみに観光スポットですが、普通に人住んでる。 -
茶の間かな。扇風機もレトロ。
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神棚が上にあるあたり、日本と似ている。
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この辺りの物件は縦に長く、横は隣とみっちり隣接してるので窓がない。だから中庭がありそこからの光で他の部屋も日が入る仕組み。あとで他のお洋服屋さんとかも入ったけどどこも長屋で中庭のあるスタイルの家だった。
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またまた歩きます。
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市場もありました。食堂もあった。もう食べちゃったし。残念。
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また人んち。
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こちらも中庭。
しかしここは空いてた。さらに奥のキッチンでは普通に住民がお料理していた。マイペースだなぁ。自分の家が公開されてたらその時間帯私は隠れたいと思うわw -
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お寺も。いいですね。中国スタイル。
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天井蚊取り線香。もちろん降ってきます、灰が。
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橋。ここが一番混んでる。
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猿と犬がいる。
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犬。
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コスプレ。
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そんなに大きい街ではないのですぐ回りきれます。あとで夜来てみよう。
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宿に戻る前にまたごはん。さっきのバインセオはスナックだなw
ビールはLaRue(ラルー)。初めて見た。どこかの国のトラビールみたいだな。でもどこかの国のトラビールに比べたらラルー全然美味しい。 -
My Quang(ミークアン)というこちらの地方の麺。太麺なのが特徴。伊勢うどんがルーツだとか?まぁうどんのようなコシはないけど、うまい。
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そして宿にチェックイン。窓ありの部屋。長細いですね。お部屋とてもきれいです。
ちょっと昼寝。 -
起きたら暗くなりかけだったので、ちょっとだけマッサージに行く。あまりうまくない。。。やっぱりマッサージはタイと台湾だな。
その後は町歩き。宿近くでは夜店がいっぱい。 -
ランタンの屋台。これ有名だよねー。ここにあったのか。
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それにしても雨が結構ひどい。傘ないとダメなレベル。あとはみんな雨合羽着てた。
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大きいランタン。
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旧市街歩き。この時間帯はバイク通行禁止なのでゆったり見られる。。。がシクロが多くしかも団体で乗るもんだから何台もあって結構危ない。
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旧市街側から。
今日は年末なのでイベントのランタンと会場とで大盛り上がり。 -
イベントのランタン。
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でもまぁこちらの小店のランタンが風情あっていいなぁ。
ちなみにいっぱい観光客がいるため、写真撮るのが結構大変。
これでセルフィーとか個人写真とかしても暗闇の逆光で顔きれいに写らないと思ったのだけど。。。。 -
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夕飯何食べようかなーと思って屋台があったのでブンチャーを食べる。20,000ドン。安い。
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あとWhite Roseというこの街名物のワンタン。美味しいけどまぁワンタンだよね。。。
あとは売店でLaRueの缶を数本買い、宿でのんびりと。静かな部屋なんですが大晦日なので川沿いで大音響ライブをやっててうるさかった。でも疲れてたので年越しを待たずに就寝。 -
年が明けて1月1日。正月な気分もしない。
朝ご飯はカオラウという麺。うどんみたいの。これがまた美味しいんだわ。この宿朝食もばっちりだね。
同じ宿にいた日本人の方とちょっとおしゃべり。バンコク在住だそうで。いいなぁ。 -
今日はミーソン遺跡ツアーに参加。バスで行ってボートで戻ってくるというコース。8時にピックアップのはずだがまぁいっぱいピックアップがあったのであろう、来たのは8時半過ぎだった。ミニバンでバス乗り場まで行き、そこから大型バスに乗り換えてミーソン遺跡まで。バスは40人乗りのやつが満席。さすがホリデーシーズン。
1時間半ぐらいで遺跡の入り口到着。ここでチケット買う。100,000ドン。顔写真撮られるてそれがチケットに印刷される。アンコールワットのまねっこだろうか。 -
入り口から入ると今度は電動カーで移動。
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5分ぐらい乗ってそこからまた歩くと遺跡に到着。
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劣化&ベトナム戦争でかなりダメージがあり、見る物も少ないけど、それでも結構いい遺跡。山奥で風情がある。
この最初のところが一番残されてるところ。 -
ここも漏れなくヒンドゥ教の文化がたくさんあり、ネパールやらインドやらで見かけたのの似たようなものが多い。
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遺跡はオリジナル部分のレンガが密着していて全然劣化してないのに、修繕をした部分はコンクリートでレンガつけたため劣化している。昔の建築がいかに優秀かがよくわかる。
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中の博物館。これ見ると本当ヒンドゥ。
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大体顔が壊れてるがこれは残ってる。
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ここは鬼畜アメリカにどかーんとやられちゃったところ。
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こちらはUNESCOとか他の国とかが協力して再現したもの。オリジナルのやり方でレンガの積み上げと糊と作ったそうで、とても時間がかかったそうです。
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最後のところはアメリカの爆弾跡がいっぱい残っている。
まぁ2時間ぐらいじっくりと見ました。せまいのでこれで十分。
帰りは同じくお一人様の南アフリカの女性とおしゃべり。南アフリカ行ったなぁ。 -
バスに乗って川辺に行き、今度はボートに乗ります。ここからホイアン市内に戻ります。
といってもボートは30分くらいのもの。ここでランチが出ますがシンプルな野菜炒めとごはんだけなのでちょっとだけ頂いて旧市街のレストランにでも行こう。 -
ボートはのんびりと。
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旧市街まで20分くらいかなぁ。
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ボートはホイアンの旧市街の端にあるボート付き場に到着。
で、Morning Gloryというレストランに行った。元ルームメイトがベトナムナンバー1!て太鼓判押してたので。
バルコニー席が空いてたので陣取る。
ちょっと高めのプライスだが、オサレレストランだからしょうがない。高いと言っても日本のランチのような設定だけど。
バインセオをいただきます。小さめですが確かに美味しい。 -
でも足りなくてフォーも(笑 美味しいです。
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またフラフラしてから宿に戻り、昼寝して夜の街へ。
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川沿い。
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広場では観光客向けのゲーム。
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この日は晴れてたので人がとーーーーっても多く、歩きづらかった。きれいだけどね。
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現地人もいっぱい。川沿いの会場ではタレントショーのファイナルラウンドをやっていた。英語で解説してたからわかった。頑張れスターの卵!
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がしかし混み過ぎ。早々に退散。
あまりお腹空いてないけど飲みたいしつまみが欲しいと思ってバインミー買った。つまみとしてはボリューミーか。。。でも美味しかった。その辺の露天のフランスパンがめちゃくちゃ美味しいというね。さすが元フランス植民地。フランスの良い所だけ残ってる。 -
次の日、7時にフエ行きバスのピックアップが来るというので早めの朝ご飯。
今日はミークアンにしました。美味しいなー。ここの宿ごはん本当当たりだな。
で、ピックアップが来てバス停に連れて行かれ、バスに乗ってフエに向かいます!
ホイアン良かった!また来たいよ!!
続く。
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