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9月22日(火)は、ロープウェイでスンビュール(Sunnbuel、1934m)へ上がり2つの峠(ローテ・クンメ(ローテ・クンメ)(Rote Chumme、2628m)とチンドベッティパス(Chindbettipass、2623m))を越えてエングシュトリゲンアルプ(Engstligenalp、1965m)まで歩くロングコースだ。<br />

スイス・ハイキングの旅 2015秋(9) スンビュール~エングシュトリゲンアルプ

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2015/09/22 - 2015/09/22

53位(同エリア108件中)

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ロク69

ロク69さん

9月22日(火)は、ロープウェイでスンビュール(Sunnbuel、1934m)へ上がり2つの峠(ローテ・クンメ(ローテ・クンメ)(Rote Chumme、2628m)とチンドベッティパス(Chindbettipass、2623m))を越えてエングシュトリゲンアルプ(Engstligenalp、1965m)まで歩くロングコースだ。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 9月22日(火)カンデルシュテークの朝は、曇り一部晴れ。村内バスでロープウェイ乗り場へ行き、8時始発でスンビュールまで上がる。村内バスはアパートでもらったフリーパスカードが使えるので助かる。

    9月22日(火)カンデルシュテークの朝は、曇り一部晴れ。村内バスでロープウェイ乗り場へ行き、8時始発でスンビュールまで上がる。村内バスはアパートでもらったフリーパスカードが使えるので助かる。

  • スンビュールから見上げるゲッリホルン(Gaellihorn、2284m)方向。うすいガスが架かって見通しはやや悪く空は曇っている。

    スンビュールから見上げるゲッリホルン(Gaellihorn、2284m)方向。うすいガスが架かって見通しはやや悪く空は曇っている。

  • 進行方向のリンダーホルンもうすくガスに覆われている。

    進行方向のリンダーホルンもうすくガスに覆われている。

  • 左手の手前にはアルテルスの端正な三角ピークが美しい。状況はまだ改善してこない。

    左手の手前にはアルテルスの端正な三角ピークが美しい。状況はまだ改善してこない。

  • リンダーホルンの拡大。右の立派な三角錐はチリリンダーホルン(Chli Rindrrhorn、2975m)、左が本峰リンダーホルン(Rinderhorn、348m)だ。

    リンダーホルンの拡大。右の立派な三角錐はチリリンダーホルン(Chli Rindrrhorn、2975m)、左が本峰リンダーホルン(Rinderhorn、348m)だ。

  • アルテルス(左)とリンダーホルン(右)の眺め。ガスは少し低くなってきて、山の眺望はだんだんとよくなってきたようだ。手前の枯れた草原が寂しい限りだ。

    アルテルス(左)とリンダーホルン(右)の眺め。ガスは少し低くなってきて、山の眺望はだんだんとよくなってきたようだ。手前の枯れた草原が寂しい限りだ。

  • 振り返ると、大小のドルデンホルンが大きく見えているのに気付く。ガスが覆っているので神秘的な眺望になっている。

    振り返ると、大小のドルデンホルンが大きく見えているのに気付く。ガスが覆っているので神秘的な眺望になっている。

  • リンダーホルン方面のガスが取れてきたので、山の形状が明確になってくる。空も青空が見えて来る予感がする。

    リンダーホルン方面のガスが取れてきたので、山の形状が明確になってくる。空も青空が見えて来る予感がする。

  • アルテルスの方向も徐々に見えやくすなって来た。左のピークはオーバータテリスホーレ(Obers Taterishore、2962m)だろう。端正な山容に魅せられる。

    アルテルスの方向も徐々に見えやくすなって来た。左のピークはオーバータテリスホーレ(Obers Taterishore、2962m)だろう。端正な山容に魅せられる。

  • 振り返って出発点の方向、ゲッリポルンと連なるエシェネグラート(Ueschenegratの山並み。青空が広がる気配がある。

    振り返って出発点の方向、ゲッリポルンと連なるエシェネグラート(Ueschenegratの山並み。青空が広がる気配がある。

  • チリリンダーホルンのきれいな三角形の山容。枯れた草草、灰色の斜面、手前の石垣、うすい青空と多彩な色彩が相まって不思議な調和を作っている。

    チリリンダーホルンのきれいな三角形の山容。枯れた草草、灰色の斜面、手前の石垣、うすい青空と多彩な色彩が相まって不思議な調和を作っている。

  • 歩いてきたカンデルシュテーク方面を見る。ガスは低くなりつつあり景観が広がってくる。秋色の色濃い風景だろう。

    歩いてきたカンデルシュテーク方面を見る。ガスは低くなりつつあり景観が広がってくる。秋色の色濃い風景だろう。

  • シュワーレンバッハの山岳ホテルを示す岩に書かれた案内。あと35分とあるがこのあとのダラダラした登りは結構しんどい。

    シュワーレンバッハの山岳ホテルを示す岩に書かれた案内。あと35分とあるがこのあとのダラダラした登りは結構しんどい。

  • 歩いてきた方向を振り返ると、ガスや雲は取れて清清しい眺望が広がってきた。中央の雲がある辺りの下にエッシネン湖がある。

    歩いてきた方向を振り返ると、ガスや雲は取れて清清しい眺望が広がってきた。中央の雲がある辺りの下にエッシネン湖がある。

  • 前方にシュワーレンバッハの山岳ホテルが見えてきた。コースはだらだらとした上り坂で結構つらい。前方に大きく聳ええるのは、フェルゼンホルン(Felsenhorn、2782m)、垂直に立ち上がった絶壁が鎧のように力強く感じられる。

    前方にシュワーレンバッハの山岳ホテルが見えてきた。コースはだらだらとした上り坂で結構つらい。前方に大きく聳ええるのは、フェルゼンホルン(Felsenhorn、2782m)、垂直に立ち上がった絶壁が鎧のように力強く感じられる。

  • 9時13分に山岳ホテルを約1時間で通過し、少し進んだところから右へ入る小さな道へ進んでいく。真っ直ぐ進めばダウベンゼー(Daubensee、を経てゲンミ・パス(Gemmipass、2232m)へと続く人気のコースだ。

    9時13分に山岳ホテルを約1時間で通過し、少し進んだところから右へ入る小さな道へ進んでいく。真っ直ぐ進めばダウベンゼー(Daubensee、を経てゲンミ・パス(Gemmipass、2232m)へと続く人気のコースだ。

  • まもなく表示板が現れる。進行方向(左)には、Rote Kumme、Kindbetipassと書いてある。地図の表記は前者がRote Chumme、後者がChindbetipassとなっている。

    まもなく表示板が現れる。進行方向(左)には、Rote Kumme、Kindbetipassと書いてある。地図の表記は前者がRote Chumme、後者がChindbetipassとなっている。

  • 左手の黒い山塊は、チリリンダーホルンで端正な三角形の形が歪んでしまった。奥はリンダーホルン。

    左手の黒い山塊は、チリリンダーホルンで端正な三角形の形が歪んでしまった。奥はリンダーホルン。

  • フェルゼンホルンの横を歩く。荒々しい岩壁には墨を流したような黒い縞模様がある。コースは細くて時々踏み跡も薄れるので、慎重に進む。

    フェルゼンホルンの横を歩く。荒々しい岩壁には墨を流したような黒い縞模様がある。コースは細くて時々踏み跡も薄れるので、慎重に進む。

  • 左手の様子。左奥にはアルテルス、中央手前はチリリンダーホルン、右奥はリンダーホルンの本峰だ。この辺りは送電線を支える鉄塔が多い。

    左手の様子。左奥にはアルテルス、中央手前はチリリンダーホルン、右奥はリンダーホルンの本峰だ。この辺りは送電線を支える鉄塔が多い。

  • リンダーホルンが美しく見えている。右側はプラッテンヘルナー(Plattenhoerner)の山並みだ。

    リンダーホルンが美しく見えている。右側はプラッテンヘルナー(Plattenhoerner)の山並みだ。

  • やがてルートはゲンミパス〜ダウベンゼーからのコースと合流する。右手はやって来た方向で、シュワーレンバッハ、スンビュール方面とある。

    やがてルートはゲンミパス〜ダウベンゼーからのコースと合流する。右手はやって来た方向で、シュワーレンバッハ、スンビュール方面とある。

  • 合流後すぐにある表示板。左手がダウベンゼー方面、右手はこれから進むローテ・クンメ、チンドベッティ・パスとなっている。先ほどあった表示板のスペルと違って地図と同じ表記となっている。

    合流後すぐにある表示板。左手がダウベンゼー方面、右手はこれから進むローテ・クンメ、チンドベッティ・パスとなっている。先ほどあった表示板のスペルと違って地図と同じ表記となっている。

  • コースは荒涼としたザレた道となる。目指す最初の峠は中央右の鞍部だ。途中、猟銃を持った迷彩服の若者と遭遇して、その後20分ほどして大きな銃声で振り返ると、大きな獲物を引きずった若者が遠くから見ることが出来た。狩猟解禁の季節なのだろうか。

    コースは荒涼としたザレた道となる。目指す最初の峠は中央右の鞍部だ。途中、猟銃を持った迷彩服の若者と遭遇して、その後20分ほどして大きな銃声で振り返ると、大きな獲物を引きずった若者が遠くから見ることが出来た。狩猟解禁の季節なのだろうか。

  • 振り返るとダウベンゼーの湖面が見えて、その奥にリンダーホルンが端正な山容で聳える。

    振り返るとダウベンゼーの湖面が見えて、その奥にリンダーホルンが端正な山容で聳える。

  • 少し広角で眺めると、左のアルテレスから右のプラッテンヘルナーまで湖面と共に見ることができる。

    少し広角で眺めると、左のアルテレスから右のプラッテンヘルナーまで湖面と共に見ることができる。

  • 相変わらずのザレた坂道を登り続けると、ローテ・クンメまであと少しとなった。

    相変わらずのザレた坂道を登り続けると、ローテ・クンメまであと少しとなった。

  • 峠直下から左後方の景観。手前の大きな山は縦横の雪の縞模様がきれいなローテ・トッツ(Rote Totz、2848m)、左はプラッテンヘルナーの右半分だ。中央奥遠くには、ミシャベルがうすく見えている。

    峠直下から左後方の景観。手前の大きな山は縦横の雪の縞模様がきれいなローテ・トッツ(Rote Totz、2848m)、左はプラッテンヘルナーの右半分だ。中央奥遠くには、ミシャベルがうすく見えている。

  • そのミシャベル山群の拡大。中腹に雲を纏っているが、しっかりとまとまった山々の集中が素晴らしい。

    そのミシャベル山群の拡大。中腹に雲を纏っているが、しっかりとまとまった山々の集中が素晴らしい。

  • 10時55分にローテ・クンメに到着、スンビュールの出発から2時間45分、シュワーレンバッハからは1時間42分だった。

    10時55分にローテ・クンメに到着、スンビュールの出発から2時間45分、シュワーレンバッハからは1時間42分だった。

  • 登ってきた方向、リンダーホルン、プラッテンヘルナーの山並み、右遠方のミシャベルと曇り空ながら眺望は悪くない。

    登ってきた方向、リンダーホルン、プラッテンヘルナーの山並み、右遠方のミシャベルと曇り空ながら眺望は悪くない。

  • 峠の左向こう側はシュテークホルン(Steghorn、3146m)が一際高い。遠くから眺める台形の山容とは違ってボリュームある山塊となってエネルギーを感じる。

    峠の左向こう側はシュテークホルン(Steghorn、3146m)が一際高い。遠くから眺める台形の山容とは違ってボリュームある山塊となってエネルギーを感じる。

  • その右側には、これから向かうチンドベッティ・パスの左手にある山ティエルヘーリ(Tierhoeri、2894m)が見えている。

    その右側には、これから向かうチンドベッティ・パスの左手にある山ティエルヘーリ(Tierhoeri、2894m)が見えている。

  • シュテークホルンとティエルヘーリの双方を一緒に眺める。ここから一旦、谷へ降りテェルヘーリの右を巻いて次の峠へ登り返す。空はうっすらと青い。

    シュテークホルンとティエルヘーリの双方を一緒に眺める。ここから一旦、谷へ降りテェルヘーリの右を巻いて次の峠へ登り返す。空はうっすらと青い。

  • ローテ・クンメの南側、ローテ・トッツの手前に変わった柱状の岩がある。この周辺には変わった岩が多くみられる。

    ローテ・クンメの南側、ローテ・トッツの手前に変わった柱状の岩がある。この周辺には変わった岩が多くみられる。

  • もう一度シュテークホルンの偉容を眺めてから出発としよう。13分の休憩で11時8分にスタートする。

    もう一度シュテークホルンの偉容を眺めてから出発としよう。13分の休憩で11時8分にスタートする。

  • 進む右手の尾根の向こうには変わった形の黒い山チンゲルロホティヒホルン(Tschingellochtighorn、2735m)がグロスロナー(Grossloner、3049m)をバックにして見えてくる。

    進む右手の尾根の向こうには変わった形の黒い山チンゲルロホティヒホルン(Tschingellochtighorn、2735m)がグロスロナー(Grossloner、3049m)をバックにして見えてくる。

  • テーリの谷底へ向かって降る。遠方に見える池はテーリゼー(Taellisee、2405m)だ。

    テーリの谷底へ向かって降る。遠方に見える池はテーリゼー(Taellisee、2405m)だ。

  • 谷底の少し手前に分岐がある。右手はテーリ谷を下ってエシェネグラートの西側を進むコースだ。我が家は左へ曲がって、2つ目の峠を目指す。

    谷底の少し手前に分岐がある。右手はテーリ谷を下ってエシェネグラートの西側を進むコースだ。我が家は左へ曲がって、2つ目の峠を目指す。

  • 谷底付近(約2500m)の様子。遠くにカンデルシュテーク方面が望まれる。

    谷底付近(約2500m)の様子。遠くにカンデルシュテーク方面が望まれる。

  • 登りだすとすぐにレンメレンヒュッテへの上級コースとの分岐がある。テーリ谷を詰めて氷河と尾根を越えて行くようだ。

    登りだすとすぐにレンメレンヒュッテへの上級コースとの分岐がある。テーリ谷を詰めて氷河と尾根を越えて行くようだ。

  • 登り道の途中の眺め。左はロナー山群の前ロナーと中ロナーだろうか。

    登り道の途中の眺め。左はロナー山群の前ロナーと中ロナーだろうか。

  • 振り返って、ローテ・クンメ方向を眺める。右はローテ・トッツ、左の柱状の岩付近が峠だ。

    振り返って、ローテ・クンメ方向を眺める。右はローテ・トッツ、左の柱状の岩付近が峠だ。

  • テーリ谷の右奥は、エシェネグラートの山並みの向こうに大きなドルデンホルン、その左奥には半身のブリュムリスアルプホルン、さらに左に2本の角のようなウフェム・シュトック(Ufem Stock、3221m)と並ぶ。

    テーリ谷の右奥は、エシェネグラートの山並みの向こうに大きなドルデンホルン、その左奥には半身のブリュムリスアルプホルン、さらに左に2本の角のようなウフェム・シュトック(Ufem Stock、3221m)と並ぶ。

  • そのブリュムリスアルプの拡大。曇り空ではあるが見通しは良くて助かった。拡大すると左端の平らなピークで横縞のヴィルディ・フラウ(Wildi Frau、3260m)も認識できる。

    そのブリュムリスアルプの拡大。曇り空ではあるが見通しは良くて助かった。拡大すると左端の平らなピークで横縞のヴィルディ・フラウ(Wildi Frau、3260m)も認識できる。

  • 東方向には、尾根越しにアルテレス(左)とリンダーホルン(右)が頭を見せている。

    東方向には、尾根越しにアルテレス(左)とリンダーホルン(右)が頭を見せている。

  • その右手は、中央にローテ・クンメ、右にローテ・トッツ、左に黒いプラッテンヘルナー群、遠くミシャベルと左右遠近に並ぶ。

    その右手は、中央にローテ・クンメ、右にローテ・トッツ、左に黒いプラッテンヘルナー群、遠くミシャベルと左右遠近に並ぶ。

  • 拡大してミシャベル山群を眺める。雲が上がってきて山々を覆いだしている様子がうかがえる。

    拡大してミシャベル山群を眺める。雲が上がってきて山々を覆いだしている様子がうかがえる。

  • その右は、近く大きくティエルヘーリ、左斜面の中ほどに歩いてきたコースがうすく見えている。

    その右は、近く大きくティエルヘーリ、左斜面の中ほどに歩いてきたコースがうすく見えている。

  • チンドベッティパスには11時45分に着いた、ローテ・クンメから37分の降り(130m)と登り(120m)だった。目的地のエングシュトリゲンアルプまで1時間20分となっている。

    チンドベッティパスには11時45分に着いた、ローテ・クンメから37分の降り(130m)と登り(120m)だった。目的地のエングシュトリゲンアルプまで1時間20分となっている。

  • 峠付近は巨大な岩岩があって印象に残る。

    峠付近は巨大な岩岩があって印象に残る。

  • 同じく岩、岩壁の様子。

    同じく岩、岩壁の様子。

  • 雪が少し積もったティエルヘーリを眺める。

    雪が少し積もったティエルヘーリを眺める。

  • ブリュムリスアルプ方面の景観。右端はアルテルスだ。

    ブリュムリスアルプ方面の景観。右端はアルテルスだ。

  • 峠の向こう側の景色。初めて見るエンシュトリゲンアルプだ。アーデルボーデン背後の後方、左はアルビストホルン(Albisthorn、2762m)、右はグシェル(Gsuer、2708m)だろう。山肌、草原の色彩が多様で美しい。

    峠の向こう側の景色。初めて見るエンシュトリゲンアルプだ。アーデルボーデン背後の後方、左はアルビストホルン(Albisthorn、2762m)、右はグシェル(Gsuer、2708m)だろう。山肌、草原の色彩が多様で美しい。

  • アルプの拡大。白い道が続く終点がロープウェイの上部駅だ。

    アルプの拡大。白い道が続く終点がロープウェイの上部駅だ。

  • 5分の休憩で11時45分に峠を出発、アルプを目指して下り始める。目の前にはチンゲルロホティヒホルンと背後のグロスロナーが大きい。

    5分の休憩で11時45分に峠を出発、アルプを目指して下り始める。目の前にはチンゲルロホティヒホルンと背後のグロスロナーが大きい。

  • 降りだすと左に大きな山、グロスシュトルーベル(Grossstrubel、3242m)が見えてくる。巨大な山容を誇るヴィルトシュルーベル(Wildstrubel、3244m)の東端の雄峰だ。

    降りだすと左に大きな山、グロスシュトルーベル(Grossstrubel、3242m)が見えてくる。巨大な山容を誇るヴィルトシュルーベル(Wildstrubel、3244m)の東端の雄峰だ。

  • 奇怪な山容のチンゲルロホティヒホルンが常に前方にあるので、歩くのに退屈はない。氷河で削られたであろう大小の岩岩の作る造形が見事だ。

    奇怪な山容のチンゲルロホティヒホルンが常に前方にあるので、歩くのに退屈はない。氷河で削られたであろう大小の岩岩の作る造形が見事だ。

  • グロスシュトルーベルが徐々にその全容を現してくる。雪を纏った岩壁が厳しく美しい。

    グロスシュトルーベルが徐々にその全容を現してくる。雪を纏った岩壁が厳しく美しい。

  • さらに降るとシュテークホルンも顔を出して、シュルーベルと並んで見えるようになる。

    さらに降るとシュテークホルンも顔を出して、シュルーベルと並んで見えるようになる。

  • またまたチンゲルロホティヒホルンの写真。何度見ても、一度だけ見ても印象深い山だと思う。いつの間にか空はうっすらと青くなっている。

    またまたチンゲルロホティヒホルンの写真。何度見ても、一度だけ見ても印象深い山だと思う。いつの間にか空はうっすらと青くなっている。

  • 降って来ると周りは平らな湿原のになってくる。山々も高く遠くなって目的地が近いことを感じる。

    降って来ると周りは平らな湿原のになってくる。山々も高く遠くなって目的地が近いことを感じる。

  • アルプを歩きながら振り返って山々を見ると、数時間で歩いてきた距離をとても大事に感じられる。13時05分に上部駅に着いた、チンドベッティパスから1時間20分だった。

    アルプを歩きながら振り返って山々を見ると、数時間で歩いてきた距離をとても大事に感じられる。13時05分に上部駅に着いた、チンドベッティパスから1時間20分だった。

  • ロープウェイで下って、横にあるバス停でバスを待つ。バスはアデルボーデンの手前オェイ(Oey)で乗り換えてフルーティゲン、カンデルシュテークまで運んでくれる。<br />本日の全行動時間は4時間55分、うち休憩18分、」実動4時間36分、登り857m、降り820mだった。<br />曇り空主体の天気だったが、眺望は良くて多くの山々がはっきりと眺められて良いハイキングができたと思っている。<br />夕食は、ニンジンとツナのサラダ、アンチョビのパスタ、赤ワイン、ビールだった。

    ロープウェイで下って、横にあるバス停でバスを待つ。バスはアデルボーデンの手前オェイ(Oey)で乗り換えてフルーティゲン、カンデルシュテークまで運んでくれる。
    本日の全行動時間は4時間55分、うち休憩18分、」実動4時間36分、登り857m、降り820mだった。
    曇り空主体の天気だったが、眺望は良くて多くの山々がはっきりと眺められて良いハイキングができたと思っている。
    夕食は、ニンジンとツナのサラダ、アンチョビのパスタ、赤ワイン、ビールだった。

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