2015/10/19 - 2015/10/28
9位(同エリア47件中)
romeoromeojpさん
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ポートランド滞在から、友人の住むデイビス(カリフォルニア州)に移動します。
デイビスへはポートランドから飛行機でサンフランシスコへ行き、鉄道Amtarackを利用して行くことができます。
初めての鉄道。緊張感たっぷりで向かいます。
stay:friend's room
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時前、ステイ先を出発。
まだホストは寝ている様子なので、そっと出てきました。
お土産をずっと渡しそびれていたので、ドアノブにお礼のメッセージとお土産を置いてきました。 -
ブレブレの写真ですがバスの車窓です。数日前、ポートランドへは安全で時間の正確な電車を乗り継いで来ましたが、バスの正確さと使い良さを実感したので、途中の駅までバスを使用します。朝の出勤時間なのか、薄暗いけれど結構乗り込んできます。ようやく慣れたポートランドともこれで最後かと思うと少々寂しい。
-
ポートランドからサンフランシスコ国際空港(SFO)へ飛行機で移動して、SFOからBART(地下鉄)で、Amtrackに接続するrichmond駅まで向かいます。
駅の電光掲示板が無骨で好み。英語だからかっこいいんだよな。シンプルな文字だから。
日本語だとなかなかこうはいかない。 -
サンフランシスコの外れ、richmond駅に着きました。
友達の住むdavisの街までの行き方は情報が少なく困りました。
数少ない口コミで書かれていた通り、ホームにベンチがあるだけの簡素な駅です。屋根さえありません。改札も駅員もいない。ガラスで半分囲われたベンチがあってせめてもの風をよけることができて寒い思いはしませんでしたが、真冬や真夏は待つのが辛いホーム。しかも駅員さんがいないので、初めての利用にはかなり不安でした。
ここからAMTRACKという全米を横断する鉄道に乗ってdavisへ向かいます。 -
日本でも海外でも鉄道というものに乗ったことがありませんでした。
そもそも違いも分からない。
ベンチで待っている間、何本も貨物電車がホームを横切っていく。その迫力!
まさに巨大な鉄の塊が、汽笛を吹き鳴らし通過していく。ホームにいると、風圧で吸い込まれそうでとても怖い。腰が引けてしまいます。
ホームで普通に立っていることができないので、思わずしゃがんで撮影。
我ながら格好悪いなぁと思ったけれど、ふと見るとヨーロッパから来たらしい若者も、しゃがみこんでいる。 -
Amatrackは日本からチケットを予約していきました。駅に着くと、駅員もろくに見あたらないので、チケットを購入しておいてよかったと思いました。
座席指定は出来ず、車内でプリントアウトしたチケットを確認してもらいます。
口コミによると時間が遅れることも多いとか。でも今日はほぼ定刻通り。
汽笛とともに発車した鉄道はずんずん進み車窓はあっという間に荒涼とした土地を突っ切って走ります。 -
着いた!着いた!
可愛らしい駅舎のdavis!
そして暖かい!
ポートランドもサンフランシスコも肌寒かったので、おだやかな気温がとても嬉しい。上着を脱ぎます。
早速メールで友達へ連絡。 -
友達ともすぐ合流して、パブへ。
ハッピーアワーでおつかれさまビール。
davisはカリフォルニア大学があって、住民は学生やその関係者で成り立っている小さな街です。友人もその一人。 -
一杯目はスタンダードなビールを飲みましたが、2杯目はちょっと冒険してベリー系のビール。ジュースのように甘くて飲みやすいけれど、アルコール度数は高いようで一気に酔いがまわります。久しぶりの友人と久しぶりの飲み。ほろ酔いが気持ちいい。
-
パブを後にして、やってきたのはおすすめのハンバーガー屋さん。
まってました!6時くらいなのですが、すごい人気で店内もテラスも満席。
20分少々待って店内へ。 -
写真では伝わらないけれど、ビッグなバーガーが登場。
多分、日本で食べるものより、3倍くらいあります。
サラダもたっぷり。
食べきれるかなぁと思いましたが、あまりの美味しさに完食。
しばらく一人の食事が続いただけに、楽しい夕食でした。
この日は、疲れもあってか帰ると早めに就寝。 -
ほぼ10時間寝て起床。
ブランチがてら、近くのマーケットに行きます。
とても賑わっている! -
ファーマーズマーケットらしく、野菜から肉、魚、チーズやオリーブと、なんでも揃う。
価格はさほど安く感じなかったけれど、スーパーで並んでいるものよりも新鮮に感じるものばかり。 -
すれ違う結構な人が持っていたリンゴジュースのブース。
いろいろなリンゴもも売っている。人気店みたいだ。
ジュースを飲みたかったけれど、ゆうに10Lくらいありそうな巨大なボトルなのです。 -
多くのブースは、こんな風に簡易机に野菜やフルーツを並べているだけ。
こんな気軽な感じがとてもよい。テーブルクロスが妙に可愛かった。
もちろん、カゴやエコバッグを持参して買い物しています。 -
10Lのアップルジュースは無理なので、こちらのジューススタンドでミックスジュースを。
その場でザクザクカットしてジュースにしてくれます。
女の子3人くらいで和気あいあいとやっていました。
もちろん、美味しいです。 -
あれ、これは!
沖縄でもよく見かける豆だ。
なんだか嬉しい。ここではどうやって調理するのだろう。 -
マーケットを冷やかした後は、davisの隣街サクラメントへ移動。
友人おすすめのクロッカー美術館へ。
富豪のクロッカー一族が収集した美術工芸品を収蔵しています。
アメリカでも屈指のコレクション。
アフリカ、アジア、ヨーロッパ、アメリカと世界中の美術品があるという感じ。
小さな美術館と思いきや、とてもとても広くかなり見応えがありました。 -
Spike by Michael Stevens
アメリカの美術家です。
断片からたくさんの目がこちらを見ています。 -
Wolf in Studio by Joan Brown
こちらもアメリカの美術家。
真っ黒な狼と背景のブルーとピンクのコントラストがモダンな印象。 -
Deposizione by Jamie Vasta
やはりアメリカの作家。
この作品はとてもアメリカ的でした。
ミケランジェロの作品をアメリカ的にパロディ化しています。
色彩も軽々としていて、ミケランジェロのそれとは全く違います。
アメリカの作家はこういう作風がうまいと思う。 -
銀色に輝くオブジェは、平面なのだけれど3D的に浮かびあがるのです。
(写真ではわかりませんが、2本の線状のところが、山の頂点のようにグネッと浮き出てくる)
これは単純に面白い。目がおかしくなる感覚。
外人は口々に”oh my god !”
確かにoh my godな作品でした -
あ、鳥!
見上げると鳥。
気づかない人もいると思う。
ユーモアある展示。 -
こちらは映像作品。
階段の踊り場に映写されていました。
素直に美しかったです。
海外の美術館は展示の仕方や見せ方がラフです。
その分、アートを身近に感じることができる。日本だと、個室を作って黒いカーテンをかけて仰々しく、というところじゃないだろうか。 -
Skull Pottery Jar by Lisa Holt and Harlan Reano
こんなパンクな壺も展示。
この美術館幅広すぎます。
欲しいなぁ。 -
もともとクロッカー家の邸宅でもあった美術館。素敵なシャンデリアも当時そのままに残っています。
きらびやかでなくて好み。 -
このテーブルランプも素敵だ。
ほしいなぁ。 -
美術館をでて、サクラメントの街を散歩。
日曜ということもあって、飲食店はほとんどクローズしています。
その分人も少なく、のんびりしたムードが漂っている。 -
だんだん日が暮れてきました。
たくさんの椰子が西海岸らしい。 -
思いのほかサクラメントを堪能してフリーウェイでdavisに戻ります。
道路は日本と右左が逆なので、助手席に座っているといえ、なんとなく落ち着かない。それにしても道路も空も広い。
こんなところで一人、仕事をしている友人はすごいなと今更ながら思いました。
決して本人には言いませんが。
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