2016/01/06 - 2016/01/08
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kentaさん
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次の海外旅行を物色していてHISの国内旅行が目に付いた「列車で巡る道南3日間」。また函館は無いなと思いながら詳細を見ると、飛行機とホテルが選択制。伊丹発着とラビスタが取れるかシュミレーションすると、1月上旬で取れた。札幌もJRタワー日航を選択し一人5万円となったが今回も旅行券割引8千円を食費と諸費に充当し二人で10万円ポッキリ。トップキャリアーANAの伊丹発着便で、函館・札幌の一番ホテルに泊まり、高額のJR特急で移動する。五稜郭タワーと札幌テレビ塔入場券と駅弁がおまけに付いた、料金が高くて高い所に行くがお買い得な旅行が決定した。年に3度も同じコースを旅行するかと呆れつつ、心は函館山や駒ケ岳の雄大な雪景色で一杯になった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- その他
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家を出て伊丹空港まで30分。近い。関空もせめて1時間以内に近づいてくれないものか。伊丹から函館まで1時間半。勝手知ったる函館空港、シャトルバスに乗り込み昼前にはラビスタ到着。荷物を預けてベイエリア周遊バスでロープウエイ下へ。
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山麓駅でランチ付きロープウエイ券1550円を購入。ロープウエイ往復券は1280円なので、ランチ代はたった270円ということになる。信じられない超お買い得良心価格。函館は山頂レストランで絶景を見ながら食事するだけで十分、他に行く必要はない。
ついついビールを別注、絶景を見ながら舞い上がります。 -
※夜景は外国人で足の踏み場もありませんが平日の昼景はのんびりゆったり観賞できます。
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これが270円?のランチ
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ラビスタ函館ベイ到着
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ホテルに戻り3時にチェツクイン。混まないうちに屋上の露天風呂へ、ベイエリアの景色を見ながらまったりするつもりが、折からの吹雪で視界は真っ白、頭は雪だらけ、5分もたずに退散。
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部屋はマウントビューで函館山の雪景色を眺めながら贅沢な昼寝。
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夕方から五稜郭へ、タワーに登り見下ろすとライトアップで雪の地平に大きな星形が描かれファンタスティック。
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真下に見える「あじさい」お腹がグー
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名物塩ラーメンのディナー750円
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背油入り840円
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函館駅前エントランス
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朝食のおいしいホテルランキング2位の実力。品数は多いとは思わないが原価率の高い食材がテンコ盛りで評判に納得。特に甘エビの殻がむいてあり、ホテルのサービス精神が伝わって来て大満足。
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take 1
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take 2
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take 3
卵グチュグチュ烏賊がコリコリいくらプチプチ -
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ラビスタ外観
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駅でクーポンを駅弁に換えホームに並ぶ。指定席が満席で取れず自由席になったためで万一座れなければ4時間立ちっぱなし。バスの倍額払って立たされてはかなわない。入線してきた北斗5号の車体はボコボコ。なんとか席を確保したが、中国人と思われる大きなトランクを持った座れない人が通路を埋めた。通路に人が立って見られると弁当を味わえないし、トイレにも行きにくいし、時々変な横揺れがあって脱線や火災の事故を思い出すし。
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車両を増設するか、特急を増発するか、外国人向けの格安切符を廃止するか。新幹線に浮かれず、問題解決しないと客離れが進むぞ。
なんとかしないと!!ジリ貧のJR北海道。 -
札幌駅につくと、すぐJRタワーホテル日航札幌へチェックイン、31階のエグゼティブツインへ案内されワンランクアップのお部屋でございますと言葉を添えられた。ホテル内の有料スパが無料、バスローブ付き、レイトチェックアウト付きで通常ツインより8千円高い部屋で眺望も最高。窓から真下を見ると怖かったが、テレビに我々の名前入りのウエルカムメッセージが表示され、ふかふかのベットや窓の電動カーテンからグレードの高さを実感できた。
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北向き眺望
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札幌駅北広場
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時計台
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しばらく景色を堪能してから腹減らしのため歩いてテレビ塔に向かった。10年ぶりにエレベーターで登ると鉄骨が細く古さを感じて、展望台へ着くのが遅く感じた。下を見るとけっこう高くて怖かった。地震が発生しませんようにと祈りながらすばやく一周し、10分で外に出た。このごろは高い所が真剣に怖い。地下鉄に乗って豊平トリトンへ向かう。
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雪の少ない大通り公園
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テレビ塔下ツリー?もう正月やけど。
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トリトン豊平店
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数年前から札幌で回転寿司はトリトンと決めている。ネタがでかい、多種多様、安くて美味い。以前は白子や筋子ばかり食べたが、今回はまぐろとさんまを何回も注文した。
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〆の「おおきいぼたんえび」530円也 お得!!幸せ!!
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夜、目を覚ましてホテルの窓から下界を見ると、夜明け前なのに人が動いている。何をしているのかと目を凝らすと、屋根・歩道の雪かき。ここに住む人達は日々雪と戦っていて、一日は雪かきから始まる。
雄大で美味しい北海道が大好きで、移住も考えるが、唯一の障害は寒さと雪。年とともに寒さに弱くなっている自分は今後も旅行で訪れるしか無いようだ。 -
今回最後の朝食は少し抑えて朝粥定食を食す。上品な味わいであっというまに完食。少し物足りない部分をジャガイモ・豆腐バーで補填。ジャガバター、じゃが塩辛、汲み上げ豆腐、フルーツポンチ、北海道牛乳、全て美味しくて、また食べ過ぎた。コーヒーを部屋へ持ち帰る。
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駅直結ホテル入口。雪に濡れない。
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新千歳空港
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今回の旅程の各所で大勢の中国人旅行者を見かけた。彼らは道頓堀を行列し爆買いする中国人と違って、マナーを守り、道を譲っていた。なぜ違うか考えると、京都・大阪のベタコースは内陸部の海外旅行初心者が押しかけており、その他へはリピーターが徘徊しているのでは、中国人も場数を踏んでマナーが身について来ているのではないか。かっての日本人と同様に……。伊丹空港に戻り帰りのバスに乗り込むと、4人の中国人が座席にトランクを置きラフに座っていた、これは荷物置き場の無いバスの構造が悪いのだが、慌てて後部へトランクを移し座席を空けようとしたので好感が持てた。今後中国人と係わることがあれば親切にしてやりたいと思う。
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