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語り部さんが、語ってくれました・・・<br /><br />・・・本当は 『語れない話』 が 山ほど あるのですョ。。。って<br /><br /><br /><br />『ビックリ、ぽん』でした。<br /> <br /><br /><br />≪ユネスコ世界記憶遺産≫ に 登録 となって、嬉しいけど、どうやら 喜び ばかりじゃ〜ないようです。<br /><br /><br /><br />そして、『蟹』!^^<br />(実は、こっちが正直、旅行のメインだったんだけどなぁ〜〜〜(^_^;) )<br /><br /><br /><br />

☆ユネスコ世界記憶遺産『舞鶴引揚記念館』と『蟹』☆

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2016/01/11 - 2016/01/11

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多良

多良さん

語り部さんが、語ってくれました・・・

・・・本当は 『語れない話』 が 山ほど あるのですョ。。。って



『ビックリ、ぽん』でした。
 


≪ユネスコ世界記憶遺産≫ に 登録 となって、嬉しいけど、どうやら 喜び ばかりじゃ〜ないようです。



そして、『蟹』!^^
(実は、こっちが正直、旅行のメインだったんだけどなぁ〜〜〜(^_^;) )



旅行の満足度
4.5
  • 昭和20年の敗戦後、外地からの「引き揚げ」は始まりました。<br /><br />海外に残された日本人660万人!<br /><br />昭和33年までこの事業は続きました。<br /><br />そこには660万人分の引き揚げ物語が。。。<br /><br /><br /><br />*入館料 大人300円

    昭和20年の敗戦後、外地からの「引き揚げ」は始まりました。

    海外に残された日本人660万人!

    昭和33年までこの事業は続きました。

    そこには660万人分の引き揚げ物語が。。。



    *入館料 大人300円

  • 一般の人と一緒に、当時のお話を聞き終わり、時間があった私たち、その場に残り、語り部さんに矢継ぎ早の質問。<br /><br />そしてそれに丁寧に答えてくださる語り部さん。<br />(語り部さんは、実際に 引き揚げ船で 満州より帰国されました)<br /><br />1時間近くお話を聞いていたら・・・<br /><br />『お宅さん達みたいに熱心に聞いてくださった人は初めて!』っと語り部さん。<br />とっても感激してくださいました。<br /><br />そして、通常この会場であまり話されていないお話をしてくださいました。<br /><br /><br />ビックリ、ぽん!!! な話だらけ でした。<br /><br /><br />

    一般の人と一緒に、当時のお話を聞き終わり、時間があった私たち、その場に残り、語り部さんに矢継ぎ早の質問。

    そしてそれに丁寧に答えてくださる語り部さん。
    (語り部さんは、実際に 引き揚げ船で 満州より帰国されました)

    1時間近くお話を聞いていたら・・・

    『お宅さん達みたいに熱心に聞いてくださった人は初めて!』っと語り部さん。
    とっても感激してくださいました。

    そして、通常この会場であまり話されていないお話をしてくださいました。


    ビックリ、ぽん!!! な話だらけ でした。


  • ね!<br /><br />ユネスコ世界記憶遺産って書いてあるでしょ〜♪<br /><br />どこかの国の ウソだらけの施設 と違い、こっちはキッチリ科学的に 事実だけを審査し登録してもらいました。

    ね!

    ユネスコ世界記憶遺産って書いてあるでしょ〜♪

    どこかの国の ウソだらけの施設 と違い、こっちはキッチリ科学的に 事実だけを審査し登録してもらいました。

  • 多良家の親戚のおじさんも、引き揚げ船で昭和23年に帰国。<br /><br />片腕を無くして シベリア から。<br /><br />凍傷で足の指も何本か無かったそうです。<br /><br />寡黙な人で、多くを語らず、昭和の時代が終わる少し前、天に召されました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    多良家の親戚のおじさんも、引き揚げ船で昭和23年に帰国。

    片腕を無くして シベリア から。

    凍傷で足の指も何本か無かったそうです。

    寡黙な人で、多くを語らず、昭和の時代が終わる少し前、天に召されました。







  • 抑留の時使われた トランペット。<br /><br /><br />余興の時に使われたのかな?<br /><br /><br />ロータリー式の珍しい トランペット です。

    抑留の時使われた トランペット。


    余興の時に使われたのかな?


    ロータリー式の珍しい トランペット です。

  • ソビエト連邦(ソ連)によるシベリア抑留時に発行された、日本人向け新聞<br /><br />『日本新聞』<br /><br /><br />ソ連への賛美、共産党の礼賛、皇室廃止などを掲げた政治新聞。<br /><br />日本新聞を批判すると、一般収容所から数段階厳しい矯正労働収容所に送致された事もあるとの事です。

    ソビエト連邦(ソ連)によるシベリア抑留時に発行された、日本人向け新聞

    『日本新聞』


    ソ連への賛美、共産党の礼賛、皇室廃止などを掲げた政治新聞。

    日本新聞を批判すると、一般収容所から数段階厳しい矯正労働収容所に送致された事もあるとの事です。

  • 愉快なマンガ で 現実味は 薄められています。

    愉快なマンガ で 現実味は 薄められています。

  • 『舞鶴引揚記念館』<br /><br />見学の後、おじさん達、福井県美浜町にあるドライブイン千鳥苑へ<br /><br />『蟹』  食べに行きました。<br /><br />蟹一杯付きランチバイキング(地ビール付き)を <br /><br />夢中で食べました。<br /><br />なぜだか、いつものように大騒ぎをせず、<br /><br />一心不乱に食べました。<br /><br />脇目も振らずに食べました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />・・・・・・<br /><br /><br />なので、写真は コレ 一枚 だけです(+_+)<br /><br /><br />・・・・・ スミマセ〜ン(*_*;  

    『舞鶴引揚記念館』

    見学の後、おじさん達、福井県美浜町にあるドライブイン千鳥苑へ

    『蟹』  食べに行きました。

    蟹一杯付きランチバイキング(地ビール付き)を 

    夢中で食べました。

    なぜだか、いつものように大騒ぎをせず、

    一心不乱に食べました。

    脇目も振らずに食べました。





    ・・・・・・


    なので、写真は コレ 一枚 だけです(+_+)


    ・・・・・ スミマセ〜ン(*_*;  

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この旅行記へのコメント (12)

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  • 前日光さん 2016/01/29 23:44:24
    多良さんって、実は。。。
    とっても真面目な人なんですよね。
    分かってたつもりだったのですが、この旅行記で確認できました。

    黙って蟹を貪る男たち。。。
    この場合、黙って食べるしかなかったんですね。

    少ない言葉が、衝撃の強さと真実の重さを語っています。

    多良さんとそのお友達って、ホントに良い人たちなんですねぇ〜
    (今さらですが(>_<))

    多くを語るよりも、こういう旅行記好きです。


    前日光

    多良

    多良さん からの返信 2016/01/31 19:36:17
    『面白真面目』で行こう〜♪
    前日光さん、こんばんは〜♪

    真面目です!

    あ。いや、多良です。(^_^;)

    バレました?真面目人間って。。。(^^ゞ・・・って自分で言うか?^^

    なんだか、照れくさいです。

    正直、『舞鶴引揚記念館』で、語り部さんの話を聞けば、冗談も出なくなります。

    本文での写真及び解説文につきましては、本当は、もっともっとたくさんUPして書きたかったのですが、写真が多すぎても、解説文が長すぎても、インパクトが逆に小さくなるのでは?と考え、必要最小限にしました。(実際に資料などを写した写真、50枚以上です^^)

    加えて、政治的発言は極力避けて、事実のみを、見た通り、聞いた通り書かせていただいたつもりです(*^_^*)。

    ズバリ、その意図をガツンとご指摘いただけて、ワタシ、前日光さんを尊敬しちゃいました〜♪

    キチンと読んでいただけたんだなぁ〜♪っと超超超〜嬉しくて、思想的になりがちな重〜い記事を、思い切って書いてホント、ヨカッタ〜っとホッと胸を撫で下ろしています、ハイ!\(~o~)/

    これからも、真摯に、そして、ちょっと笑ってもらえる旅行記を書かねば!っと決意も新たにしました。

    返信遅れましたが、これからも、どーぞどーぞよろしくお願いいたします。

                             多良
  • 墨水さん 2016/01/27 00:28:08
    蟹。
    多良さん、今晩は。
    国家間のエゴが露骨に出るのが戦争ですね。
    日本が降伏したら、米ソは何をやったかと言うと、日本が持っていた利権の奪い合いです。
    蒋介石は、中国国民の信任を失い、台湾へ逃げていき、ソ連の支援で共産党軍が勝利した。
    ソ連の代理戦争に勝利しただけ。
    朝鮮戦争は、露骨な米ソの代理戦争と化した。
    (現在までも解決を見ていない、継続中の戦争です。)
    慌てたアメリカが、日本支配を方向転換して、経済発展させた。
    アメリカの言う事を聞けば「日本みたいになれますよ。」と、世界に宣伝させた。
    平和か戦争かは、結局の所「大国のエゴ」で決まる。
    世界第二位の経済大国だって、漁夫の利を得た革命から、躍進時代の餓死者二千万人を出し、党が批判に晒されると、文化大革命を始めた。
    このエゴで、何人死んだか不明。
    そう、此所が大事。
    日本の戦争は、多大な犠牲を出した悪しき戦争で、文化大革命は、死者数不明なので、被害者は居無かったのと同じ。(笑)

    中共がチベット侵略で、ダライラマと多くのチベット人はインドへ亡命していった。
    中共の共産革命で、日本に多くの中国人か亡命してきた事実に目もくれなければ、日本の戦争だけが悪の権化と為るしね。
    ソ連も第2次世界大戦後、中央アジア諸国、東欧諸国を蹂躙してきた事実を消しとけば、悪いのは日本の戦争だけになり、それを上げ連ねれば平和を謳歌出来ると信じて疑わない人々が多い事が、平和なんですかねと聞いた所が野暮なだけ。
    そんな考えを、殻を破って身を食した方が一番旨いと、蟹は教えてくれますね。
    墨水。

    多良

    多良さん からの返信 2016/01/29 11:53:49
    RE: 蟹。
    墨水さん、お返事遅れまして申し訳ございません。

    ワタシのような浅学非才の者に、深い〜ご持論をご教授いただきありがとうございます。

    実に、まったく仰る通りかと〜♪

    なにはともあれ、蟹の身をゴソゴソ時間をかけてほじくり出して食べる、そんな「平和」に「平和ボケ」せず「平和」であり続ける事が肝要ですね〜♪

    墨水さんの「お散歩記」U P 、心からお待ち申し上げていますね〜♪

                    多良
  • たらよろさん 2016/01/23 18:36:15
    舞鶴にて
    こんばんは、多良様

    私も、舞鶴引揚記念館では、相当な思いを抱きました。
    数年前ですが、その時も語り部さんはいらっしゃったのかな?
    記憶遺産に登録されたので、そういう方が生まれたのかな?
    多分どなたもいらっしゃらなくて、
    自由に館内を見て回ったのですが、
    当時の様子を語り伝える品々が多くて、
    想像以上に見学に時間がかかりました。
    でも、すごく気になった施設であることは間違いないです。

    シベリア☆
    今日本は大寒波が来ているって言われているけれど、
    これよりももっと寒い中で風が吹きすさぶ中、
    ロクに食料もなく、服もなく、、、
    働き詰めだったんですものね〜〜

    本当は 『語れない話』 が 山ほど あるのですョ・・・
    気になりますね。

      たらよろ

    多良

    多良さん からの返信 2016/01/23 19:08:52
    RE: 舞鶴にて
    たらよろさん、こんばんは〜♪

    たらよろさんも行かれたのですね〜\(~o~)/

    昨年9月にリニューアルされていて綺麗な記念館でした〜♪

    語り部さんは土日かもしれませんね^^。

    それと、観光バスが来ないと相当暇そうでした。

    今回の旅行記、実は「政治的」な意味で旅行記を利用している、などと言われないかなぁ〜っと、UPを躊躇していました(^_^;)
    (過去記事で、時々、そういうメールをもらった事があります)

    結局、写真を削り、コメントを削り・・・

    とうとう、スカスカの旅行記になってしまいました〜(*_*;

    しか〜し!親戚のおじさんの話と「日本新聞」の話は「死守」しました(^^ゞ

    『本当は 『語れない話』 が 山ほど あるのですョ・・・』

    ・・・・・実際、グロかったり、放送禁止用語がないと書けない内容などなので、ゴメンなさいね〜<(_ _)>

               多良
  • fuzzさん 2016/01/22 22:36:48
    カニを食べる時は皆無口
    多良さん、こんばんは<(_ _)>

    満州って私世代には関係ないと思う人も少なくないでしょう。

    私が小学時代に、お友達のお母様が満州出身者だと言う事でした。

    満州ってどこなのか分からないので、家に帰ってから母に聞きました。

    人には言えないようなご苦労があったことと思います。

    今の日本は平和ですね。このまま平和であってほしいと願うばかりです。

    そしてオラもカニが食べたいです。

    fuzz

    多良

    多良さん からの返信 2016/01/23 13:09:43
    「カニを食べる時は皆無口」 そ〜だ、そーだ\(^o^)/ しかも、手、ベトベトで写真撮れない!^^
    fuzzさん、旅行記UPでお忙しいのにコメントいただきありがとうございます^^。

    「時代のしたこと」だと言えば、それはそれまでなのですが、今の時代になって、旧日本・旧日本軍がしたことは、結局どう言い繕っても、自己中心的な行動だった、と言われても仕方のない事かと。

    とは言え、我々一般市民はその時代、己の意思とは関係なく「戦争」に引っ張られ、長く悲しい思いをした、っと確実に言えるでしょうね。。。

    今の日本は、ホント、平和です。

    この時代に生きていられる幸せをしっかり楽しまないとね〜♪

    しか〜し、世界のアチコチで、テロだの水爆だの、難民だの、日本では考えられない出来事が。。。

    fuzzさんのおっしゃる様に、平和をしっかり感じてカニをワンサカ食べられる、幸せな人生を送るつつも「平和ボケ」だけは決してしないで生きていきましょう〜♪(^_-)-☆

      「カニと戦争」ってある意味リンクしている?(^_^;)  多良
  • pedaruさん 2016/01/22 22:34:47
    悲しい話
    多良さん こんばんは

    今日はとっても心に残るお話が聞けました。シベリアから引き揚げて片腕、そして凍傷で足の指の無い小父さん、何も語らず死んでいったなんて・・・
    悲しすぎます。 真面目に正直に生きてきた市井の人々、何故こんな目に合わなければならなかったか、悲しさを通り越して腹が立ってきます。

    日本が貧乏になっても生命には代えられない、石油が無くても、自分の生命が一番大事、お国のためなどと洗脳されて死んでいった若者を、経済第一で戦争を引き起こした人達はどんな気持ちで見ていたのでしょうか?

    戦前の日本に戻ろうとする勢力があるのは確かだと聞きます。
    同じ道を行かないように祈るのみです。

    ひたすら蟹に武者振り付く、15人の紳士たち、鬼気迫るものがあります。(笑)

    pedaru

    多良

    多良さん からの返信 2016/01/23 12:51:52
    RE: 悲しい話
    pedaruさん、今回、重い内容の旅行記にもかかわらず、実に的を得たコメントいただき、本当にありがとうございました〜♪

    pedaruさんのおっしゃる様に、戦争は一般市民を、特に若者を完全に巻き込みますね〜★


    今回の旅行記、政治的発言ぽくなっちゃうかなぁ〜?っとUPを躊躇したのですが、

    誰が誰の為に、何のためにする戦争?人間の命の価値は?

    などと、思えば思うほど少しでも戦争の不幸を考えていただける機会を持っていただけるかなぁ〜っと考え、UPさせていただきました・・・。。。

    浅学非才ながら、出来るだけ、事実のみをなるべく旅行記っぽく書いたつもりですけど、はてさて、皆様のご判断は?っと正直ビクビクして反応?を見ている、蚤の心臓の多良です(^_^;)

                        多良
  • かわいい妹☆今は昔さん 2016/01/22 21:28:21
    えっ?!
    多良さん

    こんばんは。
    「蟹」という題名に魅かれ読んでみたら「びっくりポン」
    これから、「蟹」っていう時に旅行記が終了していました(涙


    蟹が食べたい妹より・・・


    多良

    多良さん からの返信 2016/01/23 12:36:14
    やんぬるかな〜(^_^;)
    かわいい妹さん、コメントありがとうございました\(^o^)/

    いや〜「蟹」の写真、一枚で申しわけございません(>_<)

    アレって、食べ始めると、手がベトベトになる上、テーブルが「殻」だらけ〜★

    で、デジカメも触れない状態+テーブルの上はグチャグチャ〜★

    ま、蟹は見るよりも食べるもの^^

    かわいい妹さんの次回のご旅行は『蟹食べ放題』でいかがでしょうか〜(^_-)-☆

     
     実は蟹嫌いなおじさんの分も合わせて二杯食べた 多良

多良さんのトラベラーページ

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