2016/01/10 - 2016/01/10
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gomumariさん
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たくさんの招き猫がいるという豪徳寺へ
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豪徳寺に到着!
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桜田門外の変で暗殺された井伊直弼の墓があります。
(これは門の外にある石碑。実際のお墓は境内に) -
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招福観音堂
この左手に招き猫がたくさん! -
「彦根藩二代目藩主、井伊直孝が鷹狩りの帰りに、夕立に見舞われた。
雨宿り場所を探し困惑していると、 豪徳寺の前で寺の和尚さんが飼っていたネコ(タマという名前だったとされる)が、手招きするような仕草をしていた。
そこでお寺の門をくぐり、雨宿りしながら説法を聞いていると、轟音と共に稲光が。なんと、今しがた通った道に雷が落ちたのだった。
命拾いした直孝は感謝し、お寺の再建を約束。これが縁で、豪徳寺は井伊家の菩提寺となった。老中・井伊直弼のお墓がここ世田谷にあるのも、そういうご縁によるとされる。
また、死後に祭られたタマにちなんで、片手をあげた猫の像を造ったところ人気を呼んだのが、招福猫児のルーツとなったと伝えられる。」らしい。
参考サイト:
http://allabout.co.jp/gm/gc/77069/ -
これは圧巻です!
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一匹ピンクのセーターを着た猫もいました。
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上からの図
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三重塔
実はここにも猫の彫り物がいろいろあったらしいけど、見逃してしまった。残念! -
本堂
賽銭箱が外ではなく、小窓を開けて中に投げ入れるスタイルだったのが面白かった。 -
「ひこにゃん」と「たまにゃん」
豪徳寺は、猫に招かれた彦根藩主・井伊家の菩提寺となり、彦根の地元でもネコをモチーフにしたひこにゃんが誕生したということらしい。
たまにゃんは豪徳寺商店街のイメージキャラクター。
商店街のあちこちに猫にちなんだグッズがおいてありました。
<ひこにゃん>
http://hikone-hikonyan.jp/profile/
<たまにゃん>
http://localchara.jp/catalog/2447/ -
納骨堂
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足をのばして松陰神社へ
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吉田松陰像
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こちらは松下村塾の建物の近くにある吉田松陰像。
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松下村塾として使われた建物
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世田谷線の電車
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