2015/12/26 - 2015/12/29
1413位(同エリア2606件中)
occoさん
昨日は台北から一気に南の高雄に来た。
今日は台南→台中と台湾西側を北上する。
そして楽しみは、龍虎塔。
台湾と言えば!でよく見かけ、入ってみたかったの。
今日の服装は長袖Tシャツに少しだけ厚手のチュニック
上着は不要だった
12月26日(土) 出発~高雄
★12月27日(日) 高雄~台南~台中
12月28日(月) 十分、九イ分~台北
12月29日(火) 台北~帰国
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
5:50 起床
部屋からのながめ
日本で調べた週間天気予報は晴れ一時雨
最高気温20℃/最低気温14℃ -
朝食は6:30OPEN
7:00 5F朝食に行く
朝食のミールクーポンは昨日いただいている
朝から麺!
種類は豊富。サラダもたくさん。 -
オレンジ、アップル、トマト、グランベリー
飲物も充実 -
ハーゲンダッツもございます
-
果物とハーゲンダッツをいただく
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ヤクルトはこんな漢字
日本のより大きいの -
朝食場所
-
ここにもクリスマスツリー
-
8:00 出発
福華大飯店
今回は連泊なし -
六合夜市の看板発見
ここは昨日来た夜市通り
夜とは全く違う -
台湾タクシーは黄色らしい
こちらはトヨタだ! -
8:20-8:55
龍虎塔散策 -
蓮池潭(れんちたん、リエンツータン)
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「慈清宮」
お医者さんの神様を祀る。龍虎塔の目の前にある。
こちらには寄らない -
ちょこっとズームイン
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龍亀(ロングイ)
左手で舌から尾までさわると・・・運気up(だったかな?)
右手はトイレ等で不浄だからだとか?
インドは反対だよね。左利きの人は?
まぁ、素直に左手で触っておきました。
でも、年末ジャンボはは・ず・れ -
九曲橋は悪霊(キョンシー)はまっすぐにしか進めないので渡れないからだとか?
上海の豫園商城もそうだったね。
沖縄の門と入口が一直線でないのも同じ理由だったかな? -
蓮池潭の名前の通り蓮の池
奥に見えるのは五里亭 -
入龍喉出虎口
入口は龍側なのでご注意を!台湾では一番良い動物=龍、一番悪い動物=虎と信じられているのだそう。
だから龍の口から入り、虎の口から出てくると、災いがなくなり、福が来るのだとか。 -
では龍(左側)から入りましょう
-
塔の中は陶器の壁
龍塔には、中国での孝行の模範とされている二十四孝子や、罪人が死後地獄へ行き十人の閻魔王から受ける審判と罰刑の図が描かれている。
虎塔には、十二賢人や、天国の極楽生活を代表する玉皇大帝の三十六宮将図が描かれているのだと -
途中にあるお賽銭箱
10元入れて右側にあるポストカードをいただいた -
いただいたポストカードがこちら
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塔へのぼる階段。
5階で100段!?
数字が書いてあるみたいだったけど、確認するの忘れて一気に上った。 -
一番上の6階はお経を唱えられていた。
5階からのながめ。
九曲橋が良く見える。オレンジの建物が慈清宮 -
右手を見ると春秋閣(左側)と五里亭(池中)が見える
あちら側までは行かない -
五里亭と奥に玄天上帝像(道教、21m)
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龍の2階から虎塔をながめる
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龍から虎へ
後ろから慈清宮をのぞむ -
背中越しに
虎の塔も同じく6階まである
皆さま先に進んでいるので、2階まで上ってきた -
虎の口から出てきた
これで災いがなくなり福が来るでしょう -
龍塔
-
朝が早いからか人も少な目。
塔に上れるか心配だったけど、上まで上れた。
12名だからサクっといける!! -
「春秋閣」
1951年、武聖、関羽を祭って建てられた。春閣と秋閣の間には、騎龍観音像が立てられる。騎龍観音像には、観音菩薩が雲の間から龍に乗って現れ、信者にその姿の像を現在の位置に立てるよう命じたという伝説がある。
九曲橋の両側にあるのが「春閣」と「秋閣」。
向かって左から入って右から出る。
ツアーなのであちらは行かない。 -
延平郡王祠や寿山公園の忠烈祠でもみる狛犬?
右は口をあけオス
左は口をとじ、子供がいるメス。
こちらは右 -
台湾コーラ
”黒松沙士”
漢字で見ると美味しそうに見えない・・・ -
途中、日本式家の集落
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山登る両側はサンゴの化石で寿山公園へ向かう
本来は昨日、夜景をみる予定だった。 -
9:15-9:35
寿山公園散策
港町がうかがえる -
高雄市南西の浜海に臨んで位置する寿山(柴山)
隆起したサンゴ礁の石灰岩でできている
山頂からは高雄港のほか、西子湾の夕日や高雄市の夜景が眺められる。 -
右奥は台湾海峡
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忠烈祠へ
-
南国、高雄ぽかぽか
まぁ今年は暖冬の日本だけどね -
「LOVE」の碑
猿のペアがある。
2016年は申年! -
左手に見晴台
大陸の方々が数名いらした -
見晴台階段からの眺め
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ズームイン
85観景台/東帝士85ビル : 地上85階、高さ378m 高雄市一番高いビル。1997年に開業
が右手に見える -
健康歩道
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ツアーメンバーの皆さまも体験。
靴下はいているからまだマシ?
いや、痛いよ。早足で一周できた。
ファミリーの子供さんも痛いといっていたので、歳のせいだけではないかもね。 -
線路跡。
以前は電車が通っていたとか。 -
次に行く北投石のビデオをみせられる。(^^ゞ
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バス座席前のポケットにもこちらが入ってる。
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購入予定はないのでスルー
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愛河を渡る
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船乗り場
私たちは乗らなかったけど、格安でナイトクルーズがある -
9:55-10:25
北投石shop
北投石は秋田県の玉川温泉と台湾の北投温泉だけでとれるとか。
ラジウム鉱石の放射線量がどうだとかという説明を受ける。 -
烏魚子(カラスミ)はボラの卵
買い物を誰もしないのに時間が決められているのか、店滞在時間が長い。
もったいない。 -
昨日 "寿山公園の夜景" に行かなかったおわびとして
北投石店横のこちらでガイドさんからマンゴージュースをいただいた。
タピオカミルクティーのが良かったのが本音。
結局、この旅行でタピオカミルクティー飲めなかった。
バス内でジュースをいただいたけど、いまいち。
おまけにバス寒いしトイレが・・・ -
車窓より中正技擊館
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いろんなスポーツが行われるのね
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蝶が飛んでる。
暖かいね。 -
衝突事故
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WELCOM TO TAINAN CITY
台南
かつて台湾南部はオランダに占領されており、台南はその拠点であった。当時、台湾北部はスペインに占領されていたが、オランダがスペインを台湾から追いだし台湾を支配する。
オランダの植民地支配は、中国本土から渡ってきた鄭成功によりオランダ人が撃退された結果、1661年に終結する。その後、鄭成功は38歳の若さで死去し、政治は清朝が司ることになる。
1885年に台湾の首府が台北に移るが、1661年から1885年までの224年の間、台南が台湾の首府であり、政治、文化の中心であった。 -
台湾で有名な八田與一さん
烏山頭ダム(台南市)を建設したと。
この旅行で台湾について調べるまで知らなかった。 -
延平郡王祠に到着
左右にあるガジュマルは地で根がつながって1本の木なんだって -
鄭成功文物館
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台湾の狛犬
左側には口をとじ、子供を抱えたメス -
右は口をあけておす
「阿吽の呼吸」からきているのかな -
11:40-12:10
延平郡王祠(えんぺいぐんおうし) -
鳥居っぽいね
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こちらも右側に「阿像」
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左側に「吽像」
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鄭成功(てい せいこう)が1662年に38歳で死去したその年に、民衆によって廟が建てられ、鄭成功が祀られた。
当時は「開山王廟」と名付けられていたという。
1875年には新しく福州式建築の祠が建てられた。日本が台湾を統治していた時代には「開山神社」と改称した時期もあったが、終戦後、中華民国政府によって以前の祠が取り壊され、新しい様式の建物に建て替えられたという。
この建て替えのため、現在の延平郡王祠は古蹟としての認定を受けることが出来ないらしい。 -
屋根になにかのってる
中国でよく見られるね -
ズームイン
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中央には鄭成功の座像が祀られている
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鄭成功。俗名 国姓爺。
オランダ軍を討ち払ったことから、孫文、蒋介石とならぶ「三人の国神」の一人として尊敬されている -
人はほとんどいません
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台湾版絵馬
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日本統治時代の開山神社の神輿や井戸を見学
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後殿には鄭成功の一族が祀られている。鄭成功の母親(田川松)で、彼は日本、長崎は平戸生まれで、7歳まで日本で育ったといわれている。
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太妃祠
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りんごの木
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りす発見!
(中央少し右下に尻尾) -
バイク多し、コンビニ多し
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12:20-12:50
赤嵌楼(せきかんろう,チーカンロウ) -
もとは台湾南部を占領していたオランダ人によって建てられた城で、当時、プロデンシャ城(紅毛楼)と呼ばれていた。
オランダから台湾を開放した鄭成功の行政府が置かれていた。 -
海神廟の屋根。
鬼のような顔は厄除。屋根が弓なりに曲がった形は中国式建築様式で、特に屋根の軒先が緩やか空に向かって延びていくのが赤嵌楼の特徴。 -
入って左側には休憩スペース。飲物も売っている。
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右側には「鄭成功に降伏するオランダ人」の銅像
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平面図
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青空と緑の木々と赤嵌楼が美しい
ではに入りましょう -
御贔屓碑
花崗石でできた亀の上に碑文が立てられ、その石碑の上部には2頭の竜が彫られている。
碑文は乾隆の時代、1788年に書かれたもので、林爽文の役を平定した福康安を賞賛する内容。亀に背負わせているのは、龍が生んだ9匹の子のうち、1匹が重荷を背負う神痛力を持つ亀に似た動物である贔屓になったという言い伝えに由来している。 -
階段は観光用に作られた
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こちらが本当の入り口
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奥に通り抜けることはできない
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入口足元は「入の字になって安全は中へ入る」のだとか?
こじつけじゃない?? -
階段を上って下を見ると、入って来た円形アーチの門。
これは円満を意味するのだそう。
2階手すりには狛犬が並んでいて、すべて違うの。 -
向かって左のこちらが文昌閣
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右側は赤嵌楼 海神廟
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中は鄭成功の肖像画や資料が展示されている。
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奥の出入口はツボの形♪
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2階に上った
伝統的な「歇山重簷式」という屋根の先は、鯉の造型で飾られている。 -
船の模型が陳列されている
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入って来た方面
左に「鄭成功に降伏するオランダ人」の銅像 -
下りて文昌閣へ
竹を模した桟が付けられた窓枠 -
羽鳥又男(1892年〜1975年)の胸像
日本統治時代の「最後の台南市長」として今でも台湾の人々から尊敬されている -
学問の神様「魁星爺」
多くの学生が大学受験の合格祈願をする。
右手は筆をもって、左手にはペンをもち、右足で伝説の魚を踏みつけ、左足で星を蹴るという意味がある。 -
台湾版絵馬
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海神廟
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大きな鯉!
餌の販売機 -
「鄭成功に降伏するオランダ人」の銅像
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赤嵌楼と「鄭成功に降伏するオランダ人」の銅像
天気がいいので映える -
13:00-13:50 昼食
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入って右側で担仔麺を作ってる
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2階 12人1テーブル
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台南発祥の担仔麺を初めとする台南料理
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担仔麺(たんつーめん)
台南市発祥で、度小月担仔麺ともいう。
めちゃ美味しい!って事もない
ぼちぼち・・・
日本のラーメンが美味しすぎるのだわ -
有名なお店なんだね
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台湾でもラウンドアバウトが
日本も導入しだしたけど、私はまだ自分の運転では未体験 -
マクドナルドやケンタッキーも漢字で表記
マクド:麥當勞
ケンタ:肯徳基
漢字のお国同士でだいたい意味が分かりそうだけど・・・
手紙→トイレットペーパー
汽車→車
とか意味が違うのがあるのだそう -
15:10-15:15 トイレ休憩
台湾は2/3が山 -
16:20-16:55
ラテックスへ連れていかれた (T_T)
中国圏は必ず(?)連れていかれる -
カルフール:家楽福
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17:30-18:00
日月潭(にちげつたん・じつげつたん)(リーユエタン)
中国人は必ず来るのだそうで、ホテルや民宿が増えた
途中、咲いてはいないけど桜の木も見られる -
この辺りは日本統治時代から紅茶が有名
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台湾最大の淡水湖。
湖の北側が太陽(日)の形、南側が月の形をしていることから呼ばれる。
この周辺には台湾原住民サオ族が暮らしていて、日月潭に浮かぶラルー(拉魯)島はサオ族の祖霊が宿る聖地とされている。
左手にぼんやり見ええる島。
寿山公園に行っていなければ、もう少し早い時間の到着で景色も良かったのかもしれない。残念。 -
3枚上の写真の裏側には「文武廟」の文字
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横の階段は年月がかかれている
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一番上は12 31
見えづらいかな?
誕生日の所まで行きたいけど、暗いし雨降ってるのであきらめた。 -
文武廟
孔子(文)や関羽・岳飛(武)など、儒、仏、道教の神々が一堂に祀られている。
台湾全土の孔子廟の中で唯一、正門を開いている孔子廟(一般の孔子廟は正門が閉まっているのが普通)。
中国宮殿様式の廟で拝殿(前殿)、武聖殿(中殿)、大成殿(後殿)の三段に分かれている -
こちらも龍虎塔と同じく龍から入り、虎から出るの
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煌びやかな天井
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拝殿(前殿)
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前殿と中殿の間にある龍
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ライトアップもきれいけどね
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武聖殿(中殿)
右の赤顔が関羽でしょうか?
左が岳飛?
関羽はなぜ顔が赤いか調べてみると面白い -
おみくじの説明
①ペアになってるものを床に投げて「表・裏」「裏・表」になるとひける
チャンスは3回
3回共ダメだったら1か月後に再チャレンジ
②4枚下の写真の大きなおみくじを左手で時計回り3回回しひく -
③その番号のお札をもらう
ここのおみくじは、珍しく英訳と和訳がついているのが特徴。
やりたかったけど、誰もされないようなので私だけに時間をさくのも憚られて断念。 -
中殿と後殿の龍
9匹!
一桁の数字で一番大きいからだとか -
大成殿(後殿)
孔子 -
日本にもあるおみくじ機
ファミリーの子供さんがチャレンジされてた -
展望台からの眺めが見たかったけど、この暗さじゃ無理だった。
寿山公園が悔やまれる -
地元の方なのかな?若い女性の方が熱心にお参りされていたのが印象的。
私はお正月だけ参拝で信仰心ないからダメね -
これで本日の観光は終了〜
日月譚から台中へ75km -
ビキニの店員さんのお店
男性客狙いね -
19:15-20:20 夕食
-
ビール 150元
紹興酒グラス 100元 -
客家料理
違いが分からない
八角の臭いにグロッキーの私と甥は、もはや味見程度に食べるだけ -
20:35
全国大飯店(HOTEL NATIONAL TAICHUNG) -
台中
台湾第3の都市、台中は台湾の人が最も住みたい都市No.1。
平均温度23度、四季を通して温暖な気候に恵まれ、台風の被害に遇わない都市。 学生が多く活気があり、芸術と文化の町
ただ風俗業が盛んで台湾の中でも治安が一番悪い -
Wi-Fiはこちらも部屋までつながった
高雄に比べると狭く、ベッドはかたかった -
7F
SOGO近くにあった -
アメニティもそろっている
ミネラルウォーターも1本/人無料 -
水回りも大丈夫
-
5分圏内スーパー3つあるとかの前情報で外を散策に出るも、それらしき店がなかった。
少し向こうにコンビニが見えたけど、疲れていたしとりたててないので早々に部屋に戻る。
ホテル出て左に行ったからかな?右側方向にマクドが見えたから、右側あったのかも。 -
このホテルもまだクリスマスバージョン。
-
テレビは日本NHK83,85,93
93のみ見れた。
SEKAOWAのライブしてた。
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