2013/12/23 - 2013/12/23
54位(同エリア1090件中)
sio爺さん
フルムーングリーンパスで九州に行った時に、太宰府まで足を伸ばした。
当初の予定では、福岡市内巡りバスに乗って福岡市内をあちこち歩き回るはずだった。バスターミナルは混雑してどこで乗ったらよいかわからなかったので、窓口で聞くと
「今日は安室奈美恵コンサートがあって、天神方面は大混雑なので、バスが何時に到着するかは全くわからない」とのことだった。あきらめが早い自分としては、この時点で福岡市内バス巡り計画は終了した。
ではどうしたらよいのだろう?
まずは櫛田神宮を参拝して、急遽思いついたのが、太宰府天満宮参拝。
とりあえず乗った電車は各駅停車だったので、メチャクチャ時間がかかった。
太宰府駅で列車を降り、参道を歩いていると、両サイドにお土産屋さんが並び、ちょっと観光気分になった。鳥居をくぐり橋を渡って本殿に近づくと、向かって右側に飛梅があった。やはり目につきやすいところにあった。
博多市内バス巡り計画が頓挫した段階でかなり凹んだが、太宰府天満宮を参拝した後、温かい梅が枝餅を食べている時には気持ちはHAPPYだった。
- 旅行の満足度
- 4.5
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福岡(天神)から、ようやく太宰府に到着した
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路線図上では、福岡(天神)から、そう遠くはないように見えるが、
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とりあえず乗ったのが各駅停車だったので、メチャクチャ時間がかかった
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この表示を見たときは、ホントにホッとした
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駅を出たところ
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太宰府駅外観
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太宰府駅周辺
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観光気分になってくる
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境内に向かう参道
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観光気分が高まってくる
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鳥居に近づくと、
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荘厳な雰囲気が醸し出される
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この橋を渡る
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絵馬堂が左手に見えてきた
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志賀社:重要文化財
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本殿方面に向かう
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絵馬堂:文化10年(1813)に建立され、九州に現存する単体の「絵馬堂」としては最大最古とのこと
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太鼓橋を渡る
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中世の大鳥居:鎌倉末期の作で県内最古と伝えられているとのこと
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麒麟像
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この説明よくわかる
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楓社
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とうとう楼門にたどりついた
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御本殿:祭神はもちろん菅原道真公
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本殿側から見た楼門
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現在の御本殿は、天正19年(1591)の竣工とのこと
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これが飛梅、本殿の手前右側にあった。
気になるのは樹齢だが、100年から150年ぐらいのようだ。
つまり天神様である菅原道真公の時代の梅ではなく11代目か12代目のようだ。飛梅は1月中旬から下旬には咲くそうだが、訪れたのは12月だったのでもちろん全く咲いていない。 -
もっとゆっくり見ていたかったが、
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だんだん暗くなってきたので、帰路につく
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九州国立博物館の案内板〜九国博、行きたかったなあ
でも閉館時間を過ぎていた -
徳富蘇峰の詩碑
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蘇峰詩碑(説明)
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太宰府天満宮を立ち去る時は、
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ホントに名残惜しかった
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天満宮から駅に戻る頃、既に夕暮れで参道のお土産屋さんも閉店間際だったが、ギリギリ間に合ったので、温かい梅が枝餅を買って妻とともに食べた。
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