2016/01/03 - 2016/01/06
9553位(同エリア24745件中)
あんみつさん
3泊4日のSTW一人旅ツアー。成田発チャイナエア(台北経由)。タイは初めて、乗り継ぎ便利用も初めて、空港から送迎なしも初めて。緊張したけど、お腹も壊さず無事帰れた。1日目は、水上マーケットとアユタヤ。ルーフトップバー。2日目は、ネイルとフカヒレとアワビとオカマショー。
-
台北乗り継ぎは「トランスファー」の表示に従えば大丈夫。
成田を朝出発してバンコクに夕方着。ホテルは、エアポートレイルリンクで乗り換えなしのラチャプラロップ駅近のバイヨークブティックホテル。荷物はリュックだけだから、両替したら、チェックイン前に夕飯を食べにアソーク駅のターミナル21フードコートへ。女1人だと夜遅くまで出歩けないから時間は有効に使わないと。第1食目は、いきなり「沢蟹入りパパイアサラダ」。まさか生の蟹入りとは!ヤバい。いきなりお腹壊したらどうしよう。 -
電車でサイアム駅に移動して、マンゴータンゴへ。140バーツ。マンゴーもっと食べたい。バンコクで食べたかったものを1つクリア。夜8時過ぎ。早くホテルへ行ってチェックインしなきゃ。
-
なかなかホテルの入口がみつからない。系列の立派なバイヨークスカイホテルがそびえ立っていて、その裏にあるはずなんだけど。ウロウロしてると、人もまばらになってきて冷や汗。もっと早くホテルに来るべきだった。女性を探して尋ねたら、たまたまバイヨークブティックの宿泊客だった。彼女(マレーシア人。カタコトの日本語を話す)も一旦外に出掛けて戻ったらホテルの門が閉まっていたので、入口を探しているところだと言う。彼女は長逗留らしく、近隣の宿泊客と顔見知りで、彼等に聞いてたどり着くこどができた。門も駐車場奥でわかりにくいのに、夜8時には閉まってしまい、夜間入口はさらにわかりにくい場所。駐車場脇のトンネルみたいな道の先。しかも物凄く汚水臭い!この手の臭いはアジアにありがちだけどこれはひどい。スカイホテルの辺りは、マッサージ店や飲食店、コンビニがあって賑わっているから、入口さえわかっていれば駅から近く、危なくないのだけど。しかし、マレーシア人の彼女も長逗留なのに知らなかった?謎。チェックインしてる時に、また寄ってきて話しかけられた。部屋番号を知られたら訪ねてきたりされて面倒だったかも。勘ぐり過ぎかな。とりあえず感謝。
-
翌日はHISのオプショナルツアーで早朝に集合し、ダムヌンサドゥアック水上マーケットへ。バンコクから1時間半くらい。写真のマーケットのある場所まで結構ボートに乗った。運河沿いは、家々が並び、運河で洗濯してる人がいたり、バナナやマンゴー、ココナツの木を眺めながら川風が涼しくて心地よい。
水上マーケットでは、手漕ぎボートに乗り換えないとお店を廻れないようになっていた。買う気はないけど300円くらいだから乗ってみた。 -
昼は、アソーク駅で一旦解散。ガイドさんと一緒にタイムズスクエアのHISに行き、明日のカリプソの予約。下の階にある中華ジャスミンで飲茶。HISで10パーセントオフのクーポンくれたから。海老がゴロゴロ入った点心美味しい〜。海老の使い方が大盤振舞なのが印象的だった。かなりおいしい飲茶で満足。午後のアユタヤオプショナルツアーの集合場所も、HISだからゆっくりできた。昼いったん解散のオプショナルツアーってどうだろうと心配だったけど、お店がたくさんある場所だったから、好きな物が食べられて良かった。
-
水上マーケットでは同じく1人参加の女性と話しながらだったけど、アユタヤは1人参加は私だけ。でも水上マーケットから一緒だったカップルさんと話ができて楽しかった。いくつか遺跡を廻る。暑くて、遺跡に登ったりする体力なし。ちなみにトイレは5バーツかかるから小銭が必要。
-
遺跡と関係ないけど、あのカップルさんケンカしてたんじやないかな(笑)
二人の距離が微妙。気づくと離れて歩いてたし。
夕暮れ時の遺跡は趣があって良かった。 -
傾いてる
-
水上マーケットでご一緒した女性は、前日にアユタヤ観光し、象乗りが一番楽しかったというので、乗ってみることにした。鼻でチップを受け取るところが面白かった。
-
またアソーク駅で解散。夜7時くらい。夕飯は、ターミナル21のMKでタイスキ。注文はタッチパネルで。1人用鍋セット。500バーツくらい。豚肉と野菜、椎茸、すり身団子、うどん。初タイスキ。単なるしゃぶしゃぶかと思ったが、スープがおいしくて、具材では意外にも椎茸がおいしかった。初タイスキで大満足。
-
ルーフトップバー「オクターブ」。シロッコに行ってみたかったけど、トンロー駅から近いマリオットホテルのこちらへ。格好はリュックで、1日中観光した結構ボロボロ(スニーカーではないけどサンダル)の状態の女1人だが、ホテルのフロントも感じ良く、いったん45階でエレベーターを降り「バーに行きたい。食事はしない。飲むだけ。」と伝えたら最上階49階に行くエレベーターに案内してくれた。バーも空いてる席に勝手に座るスタイル。ソファー席ゲット。中央のバーカウンターでメニューをもらい「タイモヒート」を注文。DJがオシャレな音楽を流し、バンコクの夜景を眺めながら大人な時間に浸る。最高〜
バーテンのお兄さんも感じ良く、49階に上がるエレベーターに乗る時、入れ違いで降りてきた若いタイの男の子連れの欧米人のおじいさん(笑)も49階だよって教えてくれた(48階もボタンがあるけど倉庫?みたいな場所だった)。シンガポールのベイサンズのプール横のクラブと似た雰囲気だけど、プールがない分狭く感じた。帰ろうと支払いを待っていたら、席が空くのを待っていたらしくく、店員が「支払いを待っているのよね。(もうすぐ空きますよね)」と聞いてきた。席を立つと、椅子をたくさん運んできた。混んできたらしい。 -
2日目、朝5時起きしてバイヨークブティックホテルから歩いて行ける有名店「ピンクのカオマンガイ」へ。まだ暗いけど大通りだし、屋台も出てるから大丈夫。朝5時開店は早起きの私には助かる〜。私が一番乗り。
量は少なめだからペロリ。ホテルに戻り、朝食のフルーツとコーヒーだけいただく。 -
朝食後は、駐在妻御用達のゲーガイネイルでジェルネイル。手と足で5000円弱。安い!BTS Phorm Phong駅から近いけど迷った。目立たない店構え。客は日本人9割!
お次は、昼食を食べにこちらへ。アナザースカイで、サバンナ高橋さんが絶賛していた牛もつ鍋。暑いので鍋ではなくスープにした。 -
あまじよっぱくて意外とあっさり。日本の醤油味のもつ鍋の味に似てる。具材は、もつの種類を選べるが、全部にしても同料金だから全部にした。1つ臭みがある部位があった。
-
中華街へ、あれを食べに。中華街がなかなか見つからず、暑いなか歩き回る。中国人のオジサンに聞いたら、案内所まで連れてきてくれた。目的の店まで結構歩く。「魚の胃袋(浮き袋)煮込み」の屋台で、暑いのに道端で食べていた。
魚の胃袋は確か香港で食べたことがあるけど食べてみたかったな。 -
和盛豊 (フアセンホン) でフカヒレ&アワビ。パクチーと生もやしを小鍋に投入。うまー。1200バーツ(4000円弱)。安いのか?フカヒレだけならもっと安いのがあったのかな。まさかアワビが入っているとは思わず・・アワビご飯もたべないとなーともう1つ注文。
-
アワビご飯。2000バーツ!「2000バーツだよ。いいのね」と店員が念押ししたのに、何を血迷ったか頼んでしまった。後悔。取り消せないか悩んだけど、仕方ない。そして、支払いの段階でクレジットカードが使えないとわかり冷や汗。日本円は持っていたから良かったものの、焦ったー。(1万円+バーツで支払った)。さすがにアワビがたくさん入っていた。一生分のアワビを食べた(笑)。
-
中華街からバスでワットポーへ。もちろんバスは乗ったことなかったけど、インフォメーションで聞いたらバスで行けると言われたから挑戦。小銭は持っていたから何とかなるだろうと思って。バスの中に集金のお兄さんがいて言われた額を払えばよい。なんだ案外簡単なのね。降りる場所がワットポーを行きすぎたらしくかなり歩きやっと到着。
-
ワットポー
-
船着き場。カリプソまで時間あるから余裕でワットポーをウロウロしてるうちに、エメラルド寺院がクローズで見られず。ガーン。ワットポーの向かいの船着き場に戻りワットアルンへ。汗だく。下調べで高い観光船には気をつけて安い渡し船に乗り、対岸のワットアルンへ。
-
ワットアルンの修復工事は終わったみたい。
-
日も暮れてきたのでワットアルンを後にし、カリプソのあるアジアティークへ。川を挟んでワットアルンと同じ側のはずなのに、陸路ではなくまた船に乗って(行きの渡し船は3バーツだが、アジアティークへは45バーツ)行かなくてはならない。でも夕暮れ時のクルーズは行きより長くて楽しかった。
-
アジアティークはこんなところ。
-
20時15分のショーの前にアジアティークにもあるマンゴータンゴへ。
隣はNARAYA。 -
カリプソでオカマショー。ピーターさんにしか見えない人が司会だった。1人きれいなオカマさんが。真ん中の人。写真がボケてて残念。少女時代の人みたい。事前にオプショナルツアーで一緒だった方から「オジサンのオカマがいて頭がはげ上がってた」と聞いていたので、生え際ばかり気になる(笑)。
-
最後の夜。カリプソの後、シロッコに行きたかったけど場所を調べておらず断念。意外とフリーWi-Fiがなくて。明日は8時30分の飛行機だから寝坊しないように早起きしないと。バイヨークブティックホテル最寄りのラチャプラロップ駅は、朝5時45分に開いて5時50分始発で間に合った。空港のマンゴーツリーでパッタイ。バンコクに着いた日にターミナル21でもパッタイを食べたけど、どちらもいまいち。パッタイってこういうものなのかしら。結構甘い。牛モツ屋でもテーブルに唐辛子や砂糖があって、砂糖をかけて食べてる人を見たな。
以上で旅行記はおしまい。
シロッコや、ソンブーンでプーパッポンカリーを食べたかったな。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26