2015/12/29 - 2015/12/29
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くるみちゃんさん
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2015年年末はボルドーへ♪
実は.....
ボルドーは『カルカソンヌ』を訪れるための拠点にしただけで、最大の目的地ではありませんでした。
が、ボルドーの街を目的もなく散策しているうちに、この街の美しさ・優雅な空気感に魅了されてしまいました。
ボルドー旅行記こちら↓
http://4travel.jp/travelogue/11091998
ところで、ボルドーと言えば、言わずと知れたワインの郷!
ボルドーを訪れておきながら、ワインを楽しまずに帰国は出来まい!とシャトー巡りツアーを予約(半日/8名定員/85ユーロ)。
2軒のシャトーを訪れ、7種類のワインを試飲♪
ほろ酔い気分でサンテミリオンの街を散策してきました。
ワインは頂くのは大好きなのですが、ワインに関する知識が皆無に等しく、おまけに全て英語での説明だったため、半分わかったような、わかっていなような...苦笑
しかーし、造り手さんのワインにかける情熱・愛情、ブドウ一粒一粒の神秘の力をしっかり実感してきました!
※ツアー予約にあたっては、現地(カンコンス広場脇の観光案内所)で催行日の前日に予約しました。本当はもう一日後のツアー『ソーテルヌのシャトー巡りツアー(半日/50名定員/38ユーロ)』に申し込みたかったのですが、結果的にこうなってしまいました(泣)
口コミにも投稿しましたが、シャトー巡りツアーは、オフシーズンにも係わらず人気が高いようで、現地(観光案内所)でも予約できますが、満員御礼で希望するツアーを申し込めない可能性があります。なので、ツアーに参加したいとお考えで、日程・訪れたい地域が決まっているのでしたら、日本から事前にネット予約するほうがいいかもしれません。
【今回の旅程】
※この旅行記は◆印が対象です。
◇12月27日(日) 成田→ボルドー
◇12月28日(月) ボルドー散策
◆12月29日(火) 前半:サンテミリオンシャットー巡り
◇12月28日(火) 後半:酔い覚ましにボルドー散策
◇12月30日(水) カルカソンヌり日帰り
◇12月31日(木) ボルドー→パリ経由→
◇01月01日(金) →関西空港
【宿泊先】(ボルドー:4泊)
クール ドゥ シティ ホテル ボルドー クレモンソー
(Cour de City Hotel Bordeaux Clemenceau)
【航空会社】 エールフランス
【為替】 約134円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝9時カンコンス広場の脇にある観光案内所を出発のツアーに参加。
15分前に集合するように言われていたのですが、ホテルを出ようとしたら、バケツをひっくり返したような豪雨で、傘を取りに部屋に戻ったりしていて(エレベーターが1台しかなく、とにかくのんびり)、5分前8:55に集合場所に到着。
ギリギリ間に合った〜(汗)
8名の参加者(スイス人の老夫婦、ポルトガル人の若いカップル、韓国人の母&息子の親子、アメリカ人の女性1名、+私(日本人1名)がワゴン車に乗り込み、いざサンテミリオンへ。
車に乗るなり、一番最初に「皆さん英語は話せますか?」と確認があり「今日は英語で説明しますね」と。
私は、あまり英語は出来ないけど、フランス語は全く分からない。とこっそり伝えておきました。
それでかどうかはわかりませんが、説明の途中途中、わかりますか?と聞いてくれ、分かり易い単語で説明してくれていたように思います。 -
私たち8名を乗せたワゴンはほぼ定刻に出発!
バケツをひっくり返したような大雨は、あっという間に小降りになってきました。
いいぞ!いいぞ!私は晴れ女なのだ(笑)
昨日の朝は、ボルドー旅行記( http://4travel.jp/travelogue/11091998 )にも記載しているように、ワイン色の朝焼けに包まれましたが、今朝は重い雨雲の下から黄色い空が覗いていました。(ワゴン車の中より) -
車内のポケットにはガイドブックとペットボトルの水(500ml)が用意されてました。
-
サンテミリオンに向かうワゴン車の中から。
目の前に綺麗な虹がかかっているじゃありませんかっ!!
まるで虹に向かって走ってるみたい(≧∇≦)
テンション上がります。 -
1軒目のシャトーに到着。
この扉の向こうには、ワインが眠っている〜と想像すると、ワクワクが止まらない(*’▽’)
グレーの扉から中に進んで行くと・・・サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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ステンレスタンクがずらり♪
サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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次は、樽詰めしたワインが眠るお部屋へ。
サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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樽のおヘソのようにも見える栓を抜き、長い柄の先に小さなお玉がついたもので、時々テイスティングをするらしい。
樽にワインが染みてる。
リアル感満載!いいね〜。サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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整列!1・2・3・4・・・・とかけ声が聞こえてきそうです。
ボトルの高さ順に並べられています。
お見事(≧▽≦)サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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次は、地下にあるセラーへ。
真っ暗です。
たくさんのワインが眠っています。
ここで美味しいワインへと熟成していくんだろうなぁ〜。サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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ワインセラー見学後は、場所を移し、お待ちかねの試飲タイム!!
写真は場所を移動しているときに通る通路から見える中庭&併設されているお土産売り場です。
朝の大雨が嘘のよう。太陽の陽射しが眩し〜い。サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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先ほどの写真を撮ったところから視線を右側に移すと、ブドウ畑が広がっていました(冬なので枯れてますけどね)。
そして、遠くに教会の尖塔らしきものが見えます。
ガイドさんによると、あそこがサンテミリオンの街の中心で、この後、寄りますからね!と。
わ〜楽しみ・楽しみ!
何より、これからの試飲が楽しみ(#^.^#) 笑サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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イチオシ
サンテミリオンの田園風景。
長閑だなぁ〜。サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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広大なサンテミリオンの田園風景をしっかりと目に焼き付け、部屋の中に進むと、私たち8名の試飲の準備万端でした!
そして、心の中で呟く私。
....私も準備万端よ!(笑)サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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シャトーのガイドさんの説明が始まりました!
みんな真剣!!質問も飛び交います!
私は、英語を聞き取るのに必死(苦笑)サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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本日の試飲ワインのリスト♪
サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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本日の試飲はこの4本(≧▽≦)
サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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う〜ん、芳醇で深い香りがたまらない!!
試飲なのに全部飲み干してしまいそうでした。
が、あくまで試飲です。写真の右側に写っている黒い桶のような入れ物が回ってきて、みんなペペッしていきます。
飲み干してもいいのでしょうけどね!
まだまだ続きますからね!酔っ払って味が分からなくなってしまったら残念ですしね!!サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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イチオシ
サンテミリオンの田園風景に向けて乾杯\(^o^)/
ちょっと 私 酔っぱらってる!?(笑)サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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イチオシ
ポルトガル人の若い男の子は、このワインがとっても気に入ったらしく、入念にグラスに注がれたワインをチェックし、一口飲んでは質問し、一口飲んでは感嘆し、4つのワインの中でこれが最も気に入った!と言いながら、飲み干してました。
サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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2軒目のシャトー「Chateau de Pressare」に到着!
立派なシャトーです。
中庭も広〜い。サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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高台に立つシャトー「Chateau de Pressare」の中庭からサンテミリオン地域に広がるブドウ畑が見渡せます。
サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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面白いオブジェがお出迎え。
これもブドウの木で作られているのかしら??サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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中にはのちょうど真ん中あたりに井戸があり、私たち見学者は、その先に見える赤い扉の方に案内されます。
サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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赤い扉をくぐると・・・
たくさんのワインが眠っています。サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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ワインが入った樽がずらり。
生産者の名前が記載されています。サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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ステンレスタンク室へ。
両隣にタンクが並んでいます。サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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ワインが入っていないタンクを見学させてくれます。
タンクの中を覗き込むスイス人の老夫婦。サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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お次は私の番よ!
タンクの中から見上げて撮った一枚です。サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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次は、ワインが入った樽が並ぶセラーへ。
サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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本日2回目の試飲タイム!!
サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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このシャトーは毎年のようにコンテストで賞を獲得しているらしく、壁にはずらりと賞状が掲げられていました。
凄いですね〜。サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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試飲♪
とても若いワインから順番に重いワインへ。サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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試飲させて頂いた3本のうちの1本はこれ。
サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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いい香り〜。
うっとりしちゃう。サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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試飲ルームの壁にさりげなく飾られていたワイン。
この飾り方、素敵だな〜。サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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飾られていたワインボトルにズーム!
ラベルに書かれている年代、見えますか?
拡大しないと見えないかもしれませんが、「1962年」と書かれています。
おー、半世紀以上も昔のワインだー!サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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このワインを買っちゃいました!
サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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シャトーの門の前には広大なブドウ畑が広がっていて、散策したくなります。
午前中雨が降っていなかったらこの畑にも入らせて頂けたようなのですが、足元が悪いとのことで、中止。
残念ですが、この景色を眺められただけでも満足です!サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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ブロウ畑には入れませんでしたが、せめて写真だけでも撮らせて〜。
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おお、収穫されそびれたブドウが残ってる。
天然の干しブドウですね(笑)サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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ブドウ畑の写真撮影に没頭していたら、みんなワゴンに乗り込み始めてました。
待って〜。私を置いてかないで〜。
(住ませてくれるのなら、このまま、ここに居てもいいけどね(笑))サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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2軒目のシャトーをあとにし、ボルドーに帰る前に、サンテミリオンの中心地に立ち寄ります。
この写真はワゴン車の中(フロントガラス)からとったもの。目の前に見える丘の上を目指します!サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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この古びたゲートが見えたら、サンテミリオン到着です!
サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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イチオシ
ワゴンを下車し、しばしフリータイム。
サンテミリオンの街の中を散策。
写真集で見たことがあるような景色が目の前に広がっていて、テンションマックスです。サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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村の入り口にあたる『ピエール・メラ広場(Place Pierre Meyrat)』
立派なお屋敷と緑鮮やかなお庭。
ゴージャスに感じます。 -
ピエール・ラメ広場の前にイタ車(←車に詳しくないからイタ車かどうかは定かではない(汗))
絵になる〜♪サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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イチオシ
サンテミリオンの街並みを高台から見下ろす。
まるで中世の時代に舞い込んだよう!サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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イチオシ
サンテミリオンは、粗い石畳&急な坂道がたくさん。
靴はしっかりしたものを履いていかなきゃ歩けませんよ!サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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イチオシ
サンテミリオンの中心部に立つ「モノリス教会」。
鐘楼が特徴的ですね!
実はこの教会、見えている部分は鐘楼で、教会は地下に広がってるらしいですが、この時は入口の扉に鍵がかかっていて中(地下)には入れませんでした。残念.....(T_T)サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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ワインショップの看板。
スタイリッシュ!サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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ふらふら・ふらふら♪
散策楽しいなぁ。
この路地の向こうはどんな風景が広がってるんだろう!
と進んでみると・・・サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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急勾配の坂道が待ってました。
粗い石畳で、登り下り、大変!!
ここで生活している人、凄い!!!
普段の生活で十分足が鍛えられますね!サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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石造りの壁の隙間から可愛らしいピンクの花が咲いていました。
旅行先では気持ちがオープンマインドになってるので、ちょっとしたものに目が付き、可愛らしく見えたりするものです(笑)サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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急勾配の坂を頑張って上ったご褒美です。
サンテミリオンの街が見渡せる絶景ポイントに出ました!
遠くに教会が見えます。サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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思いっきりズーム!
サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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サンテミリオンの教会。
※この教会の左側に駐車場があり、ワゴンは私たちが散策から戻ってくるのをここで待っていてくれています。サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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教会の中へ。
入ってすぐのところに、初めて見るものが置いてありました。サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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願い事を唱えながら、ここに丸い釘のようなものを刺していくのでしょうか?
丸い釘が隙間なくぎっしりと刺さっていました。サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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教会の内部。
こじんまりして、シンプルな造りです。
サンテミリオンの信者の心の拠り所という感じがします。サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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教会の壁に描かれた絵。
優しいタッチ、フレスコ画でしょうか!?サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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教会の内部。
この写真の左側にある扉を開けると・・・サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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じゃじゃ〜ん。
中庭に続いていました。
回廊が中庭を囲っています。サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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華やかさはないですが、美しい回廊です。
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サンテミリオン散策終了の時間が近づいてきました。
サンテミリオン、とっても可愛らしくて風情ある街でした。小さな街(街というより村って感じ)でしたがとても印象に残りました。
もっとゆっくりしたいなぁ〜。
名残惜しいですが、遠くでガイドさんが「そろそろ帰りますよ!」と言っている声が聞こえてきました。
私たち8名を乗せた車はこの道を進み、ゲートを左に曲がりボルドーへ。
約1時間ほどでボルドー(観光案内所前)に到着。
解散後、その足で観光案内所の目の前にあるワインバー「バーラヴァン」で飲み直したのでした〜(笑)
↓ボルドー旅行記の後半戦と続きます。
http://4travel.jp/travelogue/11091998サン テミリオン地域 文化・芸術・歴史
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