2015/11/28 - 2015/11/29
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dangdutさん
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【2015年11月28日】
ウタイターニーからコンケーンへ向かうつもりだったが意外と時間が掛かり途中のナコーンラーチャシーマで一泊することにした。
【2015年11月29日】
去年に引き続き今年もシルクフェアーに合わせてコーンケンに来た。
期間中ウドンタニーのドラゴン祭りも合わせてイサーンを廻ろう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
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【2015年11月28日】
ウタイターニーのバス停に行く途中昨日の喫茶店の前を通ると後からバイクで店主が追いかけてきて、バスターミナルまで送ってくれた。
先ずナコンサワンまで向かいそこからコンケンに向かう事にする。6時45分。 -
ナコンサワンからコンケーン行きが出ているはずが、「無い」と言う。
仕方なく9時15分発のナコンラーチャシーマ行のバスに乗る。 -
このバス、時間がかかりナコンラーチャシーマに午後4時頃着く。
その為ここで一泊することにする。
確か洞窟みたいな寺がある事を思い出し
バイクタクシーで寺まで行く。 -
お寺の名前はワット・パーヤップ(Wat Payap)。
ラーチャダムヌーン通りとミットラパープ通りの角にある。ワット パーヤップ 寺院・教会
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円形の建物を左に見て境内に入る。
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洞窟状の小部屋の入り口。
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鍾乳洞の様な部屋の中に、
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多数の仏像が置かれている。
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寝仏もある。
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なまめかしい像もある。
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仏像頭部も鍾乳石に収まっている。
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境内には、なまめかしい盆栽?もある。
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寺からスラナーリー像まで掘割に沿って歩きホテルに向かう。
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ラーチャダムヌーン通りはタオ・スラナーリー像などがあり、
遊歩道になっている。 -
チュンポン門の前に来た。
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タオ・スラナーリー像(クン・ヤー・モー)がある。
ターオ スラナーリー像(ヤー モー) モニュメント・記念碑
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像の前はお参りのタイ人で賑わっている。
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ポックラン通りに曲がって、以前泊まったファー・タイホテルに行く。
ここが泊まれず、その先のチュンポンホテルに泊まる。
一泊。250バーツ -
バンコクに比べると、イサーンは宿が安い。
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夕食がてらナイトバザールまで歩く。
近くの市場前を通る。 -
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花飾り(プアン・マーライ)も売られている。
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旧市街のナイトバザールの通り。
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ここはそれほど賑やかでもない。
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この屋台で、
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定番のガイヤーンとソムタムとカーニヤオを頼む。
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食後、夜のスラナーリー像前に戻る。
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スラナーリー像の脇のサーラ(パビリオン)では、
クン・ヤー・モーにささげる踊りをしてくれる。 -
スラナーリー像のあるラーチャダムヌーン通りの方が
ナイトバザールよりにぎやか。 -
【2015年11月29日】
6時にホテルを出てバイタクてバスターミナルへ。
ラーチャシーマ コーンケンと書かれたバスが停まっている。ナコンラチャシマ 第2バスターミナル バス系
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コーンケンのセトラルプラザを右手に見て市内のバスターミナルに入る。
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早速歌謡ショーの看板をチェック。
予定を見ると、30日、インリーとある。
これだけで得した感じがした。 -
シルクフェアーのパンフレットの歌謡ショーの予定表から
以下の歌謡ショーを見る事にした。
11月30日 インリー
12月3日 パイ・ポンサトーン(Phai Pongsathorn )
12月6日 プラトン・バントゥン・シン
12月7日 チェ・アール・シアム(Jah Rsiam)
12月8日 メン・マニワン -
いつものロマ・ホテルに泊まる。230バーツ
12時チェックインと言う事なので、荷物を預けて、
ホテル前で朝食。 -
いつものカイ・カタのセットメニュー。
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会場の下見に行く。
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去年は歌謡ショーの会場が離れていたが、今年はフェアー会場の中心に
戻っていた。 -
祭りに参加するケーンを持った子供たち。
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午後からホテル前のクラン・ムアン通りでパレードが始まった。
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きれいどころが車に乗って、
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楽隊があって、
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良くわからない山車があって、
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イサーン名物恐竜もあって、
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毎年同じようなパレードの様だ。
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会場のレイアウトも毎年同じようで、メインの舞台ではポーン・ランをやっていた。
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シルクフェアーの名のとおりシルク製品の販売会場もいつもと同じ
エアコンテントで行われていた。 -
ベトナム、ラオス、カンボジアなどメコン川流域のシルク製品が展示販売されている。
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パレードの列はメイン会場でそれぞれ踊りを披露。
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踊りが終わると記念写真を撮ったりしている。
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踊りながらパレードしていたグループもまた会場で踊る。
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屋台街も毎年同じ様な店が並ぶ。
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夜のメイン会場では毎日違う出し物がある。
今晩はボンラン。 -
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屋台街に戻って。
小ぶりのすしを売る屋台。 -
いつものネオンがあって、
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いつもの蛇を使った売り物も出ている。
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脇の小さな会場でも。
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タイ伝統式典“Pook Xiao”の供え物が飾ってあった。
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今晩の歌謡ショーはポップ系の様なので、聞かずにホテルに戻った。
毎年同じような構成だけど、楽しい祭りだ。
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