2015/09/11 - 2015/09/11
5838位(同エリア13695件中)
服務員さん
午前中富岡製糸場の見学とこんにゃくパークで勉強した後、午後からは一之宮貫前神社、妙義神社、榛名神社を参拝しました。
- 旅行の満足度
- 3.0
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午後は一之宮貫前神社、妙義神社、榛名神社と三か所の神社を参拝する計画。
まずは上野国一之宮として知られる一之宮貫前神社から参拝。 -
ご由緒書によれば約1500年前に物部姓磯部氏が氏神の経主神(ふつぬしのかみ)を祀ったのが始まりだとか。
他に織物の神様の姫大神(ひめのおおかみ)を祀っています。 -
門をくぐると何と急な坂道を下り拝殿に向かいます。
坂を下る神社と言うのは初めてです。 -
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拝殿と本殿、徳川家光の命で建築されたとのこと(国重文)。平成の修理が終わったばかりとのことで非常に壮麗です。
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横手から1枚。
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しばらく車を走らせ妙義神社へ。
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隋神門をくぐると、、、。
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中には神像ではなく仁王様がお出迎え。神仏習合時代の名残です。
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同上
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鳥居をくぐると、
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右手に波己曽社(県重文)があります。黒漆塗りの重厚な社殿です。
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横手から1枚。
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あの石段を登るんかい?
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ようやく登りましたよ。
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門には細かな彫り物。
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ようやく拝殿、本殿、幣殿(国重文)に到着。
黒漆塗りの壁と金箔をはった彫り物を各所に配し豪華な社殿です。 -
細かな木彫りに金箔が貼られ豪華絢爛、まるで「東照宮」と言った感じです。
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最後は榛名神社。参道には「木枯し紋次郎(嗚呼、年がばれるなぁ)」が出てきそうな宿坊がお出迎え。
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こちらは立派な宿坊。
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いよいよ参拝です。境内の主な建物は重要文化財とのことです。
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例によって隋神門。
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ちょっと不気味な笑顔。夢に出てくれば怖い!
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渓流沿いに登ります。
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途中のお茶屋で一休み。
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昔懐かしいラムネです。一気飲みできないので服務員は不満。
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三重塔が見えてきます。これも神仏習合の名残ですね。
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橋を渡るといよいよ神域に入ります。
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早速巨石がお出迎え。
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うーん、どうみても巨石と巨石の割れ目を穿ったとしか思えない参道。太古の巨石信仰が偲ばれます。
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向かい側には滝が見えます。
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双龍門をくぐると拝殿が見えてきます。
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ようやく拝殿にたどり着きました。
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反対側には屋台を彷彿とさせる神楽殿。
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軒下の力士。
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拝殿の向かって左側には国祖社・額殿、神仏習合時代は阿弥陀仏を祀る本地堂だったとのことです。
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鉄製の灯篭、わが故郷の伊達政宗が寄進したとか。
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細かな彫り物です。
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本殿を横手から。岩に食い込むように建っています。
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こちらも細かな彫り物があります。
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本殿の後ろの巨石。人の形に見えなくもない。神社の形ができる前は巨石信仰の場所だったと容易に理解できます。
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双龍門を上から1枚
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夕食は老舗の「ジャンゴ」で名物の「スパゲッテイ」(あえてパスタとは書きません)を食しました。
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これがお目当てのカツ乗せミートソーススパゲッテイ。甘くしょっぱく、懐かしい味でした。
お腹は一杯になったけど、食後胸焼けしたのは服務員の歳のせいかしらん?
以上で服務員秋の遠足はおしまいです。
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