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12月23日、羽田を7時に出る便で出発。これでは始発でもギリギリだし、ラウンジでもゆっくりできないどころか、搭乗口近くのラウンジは開いていない。座席にはモニターもなく、食事もいまいち。コーヒー、紅茶すらも出なかった。<br /><br />今回の昆明行きは中国国際航空で北京乗り継ぎでした。中国国際航空のホームページで出たスケジュールでしたが、北京で乗り継ぎ時間がちょうど2時間しかないので、中国国際航空に問い合わせると乗り継ぎは確約できないのでとにかく急いで手続きをして欲しいとのことでした。そこで、北京到着後は飛行機のドアが開くと空港内を走ってすぐに入国し、ターミナルを移動する列車に飛び乗り、手荷物受け取りカウンターに駆けつけたのですが、手荷物の受け渡しが全く始まりません。手荷物が出始めたのは着陸の1時間後でした。慌てて荷物を国内線に預け直し、大混雑のセキュリティを越えてなんとか搭乗できました。何が起こるか分からない中国ですし、北京で国際線から国内線への乗り継ぎ時間2時間そというのはとてもきついと思いました。<br /><br /><br />何が起こるか分からない中国ですし、北京で国際線から国内線への乗り継ぎ時間2時間そというのはとてもきついと思いました。<br /><br /><br />味の濃い機内食を食べて昆明に到着。<br /><br />昆明に到着し、まずはSIMカードを購入しようと、インフォメーションに行くと、SIMカードはコンビニエンスストアにあるということでした。早速空港内のコンビニエンスストアに行きSIMカードを購入しました。100元払い、一月1.5GBの通信で64元のチャイナユニコムのプランに加入することに決めると、コンビニのおばちゃんがpcをたたいて開通してくれました。非常に簡単だったのですが、数日後に残高不足のメッセージが届いてしまいました。チャイナユニコムの一月は加入から一ヶ月ではなく、月替りで更新されてしまうようです。月をまたいで滞在する人は二ヶ月分の通信費がかかるみたいなので要注意です。<br /><br />空港から町までエアポートバスを利用しました。エアポートバスのチケット売り場で25元でチケットを買って2号線に乗りました。2号線は空港と昆明駅近くの錦江大酒店の間を40分ほどで結んでいるので便利でした。<br /><br /><br />今日の宿は錦江大酒店。スタンダードツインの部屋にネット予約で5800円ほどで予約して泊まりました。値段が手頃でありながら、空港バスの発着場になっているし、昆明駅もすぐ近くだし、部屋にはバスタブもあるし、なかなか便利で快適でした。<br /><br /><br />ベッドが硬いのはちょっと残念でしたが、ウエルカムフルーツや毎夜届けてくれるヨーグルトも美味しかったです。<br /><br /><br />ベッドが硬いのはちょっと残念でしたが、ウエルカムフルーツや毎夜届けてくれるヨーグルトも美味しかったです。<br /><br />錦江大酒店に荷物をおいてさっそく昆明駅にチケットの受け取りに行きました。チケット売り場は長蛇の列が出来ていましたが、c-tripで予約したチケットの受け取りは一番左の1号窓口だということで、そこはあまり並んでいませんでした。<br /><br /><br />そして、窓口では予約の控えを見せると、スムーズにチケットを発券してくれました。<br /><br /><br />夕食は錦江大酒店の中に入っている福照楼に行きました。昆明名物の汽鍋鶏の中鍋78元と宣威小炒肉28元を注文しました。<br />汽鍋鶏は黄金色のスープで、鶏から出た良質な脂がとても美味しかったです。ただ、中鍋だと3~4人前くらいあるので、2人なら小鍋でいいと思いました。また鶏には昭通と書かれたふつうの鶏と龍量山と書かれた烏骨鶏のような黒い鶏の2種類があり、龍量山の方が2倍くらい高いけれど、ふつうの鶏で充分美味しかったです。<br /><br />朝食に昆明駅にある建新園に行きました。建新園は昆明ではいたる所にある米線の店です。肉入り米線の中11元と土鶏米線13元を試してみました。有名店なので期待していたのですが、スープがあっさりしていて、期待していた感動はなかったです。<br /><br />昼過ぎの麗江行きで大理に向かいました。列車は観光列車になっていて、ドアでは民族衣装を着た女性車掌さんが迎えてくれました。軟臥の客室も内装がちょっと凝っていて豪華な感じでした。後ろの車両には食堂車やサロンカーがついていたりして、そこで雲南の民族料理やお酒が楽しめるようです。時間も正確に運行していましたし、とても快適でした。<br /><br />大理駅に到着し、まずは次の目的地麗江までの列車のチケットを買いました。その後、8番のバスに乗って大理古城を目指しました。8番のバスは古城の東側を北上し、六十医院まで行ってくれるので便利でした。<br /><br />大理の宿はLa Maison du Lao Shay a Daliです。古城内にあり、8番バスが発着する六十病院から歩いて15分くらいなので場所は良かったです。ペンションのような名前ですがユースホステルでした。しかしバスタブ付きのクイーンデラックスルームは一泊270元ほどで、綺麗な部屋でとても快適でした。ユースホステルなので、洗濯機は一回10元で回せるし、とても助かりました。あえて難を挙げるならば、部屋のトイレにドアがないことくらいでしょうか。<br /><br />宿に荷物を置き、さっそく夕食を食べるため大理古城を散策しました。すると、スノースプレーなる缶缶をそこかしこで売っていました。これが悪夢の前兆できた。あっと言う間にクリスマス・イブの乱痴気騒ぎが始まり、誰かれかまわずスプレーを噴射しています。旅の途中で服を汚されたくないので道の脇に避けていましたが、調子に乗った若造に頭から思いっきりスプレーをかけられてしまいました。ガラスクリーナーのような臭いのする泡はベタベタしていて、一張羅のダウンをベタベタの染みだらけにされてしまいました。この騒ぎはクリスマス当日にも続けられていたのでクリスマスの夜は出歩かない方が賢明だと思いました。<br /><br />大理の名物料理を食べようと、巍山耙肉糸に行きました。ここでは店の名前になっている巍山耙肉糸という麺料理の他にいろいろな大理の名物料理を食べられます。壁に貼ってあるメニューの写真を指差して、巍山耙肉??と大理生皮を注文してみたところ、生皮は生にするか、炒めるかと筆談で聞かれたので、とりあえず生にしてみました。すると、ドーンと本当に生の皮と肉が出てきました。どうやら豚のようです。豚って生で食べられるんだっけ?と恐る恐る箸でつまみ、辛そうなタレにつけて口に運んでみました。変なクセもなくプニプニしていて美味しかったです。しかし、やはり生の豚肉ということで、胸がいっぱいになってしまったので、おじさんに頼んであらためて炒めてもらいました。ただの炒めものになってしまいましたが、ご飯がすすむ味で美味しかったです。巍山耙肉糸のほうはあっさり味の麺料理であまり印象には残りませんでした。<br /><br />

中国雲南紀行2015年12月①(昆明編)

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2015/12/23 - 2016/01/05

28803位(同エリア47290件中)

0

39

まめ夫婦

まめ夫婦さん

12月23日、羽田を7時に出る便で出発。これでは始発でもギリギリだし、ラウンジでもゆっくりできないどころか、搭乗口近くのラウンジは開いていない。座席にはモニターもなく、食事もいまいち。コーヒー、紅茶すらも出なかった。

今回の昆明行きは中国国際航空で北京乗り継ぎでした。中国国際航空のホームページで出たスケジュールでしたが、北京で乗り継ぎ時間がちょうど2時間しかないので、中国国際航空に問い合わせると乗り継ぎは確約できないのでとにかく急いで手続きをして欲しいとのことでした。そこで、北京到着後は飛行機のドアが開くと空港内を走ってすぐに入国し、ターミナルを移動する列車に飛び乗り、手荷物受け取りカウンターに駆けつけたのですが、手荷物の受け渡しが全く始まりません。手荷物が出始めたのは着陸の1時間後でした。慌てて荷物を国内線に預け直し、大混雑のセキュリティを越えてなんとか搭乗できました。何が起こるか分からない中国ですし、北京で国際線から国内線への乗り継ぎ時間2時間そというのはとてもきついと思いました。


何が起こるか分からない中国ですし、北京で国際線から国内線への乗り継ぎ時間2時間そというのはとてもきついと思いました。


味の濃い機内食を食べて昆明に到着。

昆明に到着し、まずはSIMカードを購入しようと、インフォメーションに行くと、SIMカードはコンビニエンスストアにあるということでした。早速空港内のコンビニエンスストアに行きSIMカードを購入しました。100元払い、一月1.5GBの通信で64元のチャイナユニコムのプランに加入することに決めると、コンビニのおばちゃんがpcをたたいて開通してくれました。非常に簡単だったのですが、数日後に残高不足のメッセージが届いてしまいました。チャイナユニコムの一月は加入から一ヶ月ではなく、月替りで更新されてしまうようです。月をまたいで滞在する人は二ヶ月分の通信費がかかるみたいなので要注意です。

空港から町までエアポートバスを利用しました。エアポートバスのチケット売り場で25元でチケットを買って2号線に乗りました。2号線は空港と昆明駅近くの錦江大酒店の間を40分ほどで結んでいるので便利でした。


今日の宿は錦江大酒店。スタンダードツインの部屋にネット予約で5800円ほどで予約して泊まりました。値段が手頃でありながら、空港バスの発着場になっているし、昆明駅もすぐ近くだし、部屋にはバスタブもあるし、なかなか便利で快適でした。


ベッドが硬いのはちょっと残念でしたが、ウエルカムフルーツや毎夜届けてくれるヨーグルトも美味しかったです。


ベッドが硬いのはちょっと残念でしたが、ウエルカムフルーツや毎夜届けてくれるヨーグルトも美味しかったです。

錦江大酒店に荷物をおいてさっそく昆明駅にチケットの受け取りに行きました。チケット売り場は長蛇の列が出来ていましたが、c-tripで予約したチケットの受け取りは一番左の1号窓口だということで、そこはあまり並んでいませんでした。


そして、窓口では予約の控えを見せると、スムーズにチケットを発券してくれました。


夕食は錦江大酒店の中に入っている福照楼に行きました。昆明名物の汽鍋鶏の中鍋78元と宣威小炒肉28元を注文しました。
汽鍋鶏は黄金色のスープで、鶏から出た良質な脂がとても美味しかったです。ただ、中鍋だと3~4人前くらいあるので、2人なら小鍋でいいと思いました。また鶏には昭通と書かれたふつうの鶏と龍量山と書かれた烏骨鶏のような黒い鶏の2種類があり、龍量山の方が2倍くらい高いけれど、ふつうの鶏で充分美味しかったです。

朝食に昆明駅にある建新園に行きました。建新園は昆明ではいたる所にある米線の店です。肉入り米線の中11元と土鶏米線13元を試してみました。有名店なので期待していたのですが、スープがあっさりしていて、期待していた感動はなかったです。

昼過ぎの麗江行きで大理に向かいました。列車は観光列車になっていて、ドアでは民族衣装を着た女性車掌さんが迎えてくれました。軟臥の客室も内装がちょっと凝っていて豪華な感じでした。後ろの車両には食堂車やサロンカーがついていたりして、そこで雲南の民族料理やお酒が楽しめるようです。時間も正確に運行していましたし、とても快適でした。

大理駅に到着し、まずは次の目的地麗江までの列車のチケットを買いました。その後、8番のバスに乗って大理古城を目指しました。8番のバスは古城の東側を北上し、六十医院まで行ってくれるので便利でした。

大理の宿はLa Maison du Lao Shay a Daliです。古城内にあり、8番バスが発着する六十病院から歩いて15分くらいなので場所は良かったです。ペンションのような名前ですがユースホステルでした。しかしバスタブ付きのクイーンデラックスルームは一泊270元ほどで、綺麗な部屋でとても快適でした。ユースホステルなので、洗濯機は一回10元で回せるし、とても助かりました。あえて難を挙げるならば、部屋のトイレにドアがないことくらいでしょうか。

宿に荷物を置き、さっそく夕食を食べるため大理古城を散策しました。すると、スノースプレーなる缶缶をそこかしこで売っていました。これが悪夢の前兆できた。あっと言う間にクリスマス・イブの乱痴気騒ぎが始まり、誰かれかまわずスプレーを噴射しています。旅の途中で服を汚されたくないので道の脇に避けていましたが、調子に乗った若造に頭から思いっきりスプレーをかけられてしまいました。ガラスクリーナーのような臭いのする泡はベタベタしていて、一張羅のダウンをベタベタの染みだらけにされてしまいました。この騒ぎはクリスマス当日にも続けられていたのでクリスマスの夜は出歩かない方が賢明だと思いました。

大理の名物料理を食べようと、巍山耙肉糸に行きました。ここでは店の名前になっている巍山耙肉糸という麺料理の他にいろいろな大理の名物料理を食べられます。壁に貼ってあるメニューの写真を指差して、巍山耙肉??と大理生皮を注文してみたところ、生皮は生にするか、炒めるかと筆談で聞かれたので、とりあえず生にしてみました。すると、ドーンと本当に生の皮と肉が出てきました。どうやら豚のようです。豚って生で食べられるんだっけ?と恐る恐る箸でつまみ、辛そうなタレにつけて口に運んでみました。変なクセもなくプニプニしていて美味しかったです。しかし、やはり生の豚肉ということで、胸がいっぱいになってしまったので、おじさんに頼んであらためて炒めてもらいました。ただの炒めものになってしまいましたが、ご飯がすすむ味で美味しかったです。巍山耙肉糸のほうはあっさり味の麺料理であまり印象には残りませんでした。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
3.5
グルメ
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 12月23日、羽田を7時に出る便で出発。これでは始発でもギリギリだし、ラウンジでもゆっくりできないどころか、搭乗口近くのラウンジは開いていない。

    12月23日、羽田を7時に出る便で出発。これでは始発でもギリギリだし、ラウンジでもゆっくりできないどころか、搭乗口近くのラウンジは開いていない。

  • 座席にはモニターもなく、

    座席にはモニターもなく、

  • 食事もいまいち。コーヒー、紅茶すらも出なかった。

    食事もいまいち。コーヒー、紅茶すらも出なかった。

  • 今回の昆明行きは中国国際航空で北京乗り継ぎでした。中国国際航空のホームページで出たスケジュールでしたが、北京で乗り継ぎ時間がちょうど2時間しかないので、中国国際航空に問い合わせると乗り継ぎは確約できないのでとにかく急いで手続きをして欲しいとのことでした。そこで、北京到着後は飛行機のドアが開くと空港内を走ってすぐに入国し、ターミナルを移動する列車に飛び乗り、手荷物受け取りカウンターに駆けつけたのですが、手荷物の受け渡しが全く始まりません。手荷物が出始めたのは着陸の1時間後でした。慌てて荷物を国内線に預け直し、大混雑のセキュリティを越えてなんとか搭乗できました。何が起こるか分からない中国ですし、北京で国際線から国内線への乗り継ぎ時間2時間そというのはとてもきついと思いました。

    今回の昆明行きは中国国際航空で北京乗り継ぎでした。中国国際航空のホームページで出たスケジュールでしたが、北京で乗り継ぎ時間がちょうど2時間しかないので、中国国際航空に問い合わせると乗り継ぎは確約できないのでとにかく急いで手続きをして欲しいとのことでした。そこで、北京到着後は飛行機のドアが開くと空港内を走ってすぐに入国し、ターミナルを移動する列車に飛び乗り、手荷物受け取りカウンターに駆けつけたのですが、手荷物の受け渡しが全く始まりません。手荷物が出始めたのは着陸の1時間後でした。慌てて荷物を国内線に預け直し、大混雑のセキュリティを越えてなんとか搭乗できました。何が起こるか分からない中国ですし、北京で国際線から国内線への乗り継ぎ時間2時間そというのはとてもきついと思いました。

  • 何が起こるか分からない中国ですし、北京で国際線から国内線への乗り継ぎ時間2時間そというのはとてもきついと思いました。

    何が起こるか分からない中国ですし、北京で国際線から国内線への乗り継ぎ時間2時間そというのはとてもきついと思いました。

  • 味の濃い機内食を食べて昆明に到着。

    味の濃い機内食を食べて昆明に到着。

  • 昆明に到着し、まずはSIMカードを購入しようと、インフォメーションに行くと、SIMカードはコンビニエンスストアにあるということでした。早速空港内のコンビニエンスストアに行きSIMカードを購入しました。100元払い、一月1.5GBの通信で64元のチャイナユニコムのプランに加入することに決めると、コンビニのおばちゃんがpcをたたいて開通してくれました。非常に簡単だったのですが、数日後に残高不足のメッセージが届いてしまいました。チャイナユニコムの一月は加入から一ヶ月ではなく、月替りで更新されてしまうようです。月をまたいで滞在する人は二ヶ月分の通信費がかかるみたいなので要注意です。

    昆明に到着し、まずはSIMカードを購入しようと、インフォメーションに行くと、SIMカードはコンビニエンスストアにあるということでした。早速空港内のコンビニエンスストアに行きSIMカードを購入しました。100元払い、一月1.5GBの通信で64元のチャイナユニコムのプランに加入することに決めると、コンビニのおばちゃんがpcをたたいて開通してくれました。非常に簡単だったのですが、数日後に残高不足のメッセージが届いてしまいました。チャイナユニコムの一月は加入から一ヶ月ではなく、月替りで更新されてしまうようです。月をまたいで滞在する人は二ヶ月分の通信費がかかるみたいなので要注意です。

  • 空港から町までエアポートバスを利用しました。エアポートバスのチケット売り場で25元でチケットを買って2号線に乗りました。2号線は空港と昆明駅近くの錦江大酒店の間を40分ほどで結んでいるので便利でした。

    空港から町までエアポートバスを利用しました。エアポートバスのチケット売り場で25元でチケットを買って2号線に乗りました。2号線は空港と昆明駅近くの錦江大酒店の間を40分ほどで結んでいるので便利でした。

  • 今日の宿は錦江大酒店。

    今日の宿は錦江大酒店。

  • スタンダードツインの部屋にネット予約で5800円ほどで予約して泊まりました。値段が手頃でありながら、空港バスの発着場になっているし、

    スタンダードツインの部屋にネット予約で5800円ほどで予約して泊まりました。値段が手頃でありながら、空港バスの発着場になっているし、

  • 昆明駅もすぐ近くだし、部屋にはバスタブもあるし、なかなか便利で快適でした。

    昆明駅もすぐ近くだし、部屋にはバスタブもあるし、なかなか便利で快適でした。

  • ベッドが硬いのはちょっと残念でしたが、ウエルカムフルーツや毎夜届けてくれるヨーグルトも美味しかったです。

    ベッドが硬いのはちょっと残念でしたが、ウエルカムフルーツや毎夜届けてくれるヨーグルトも美味しかったです。

  • 錦江大酒店に荷物をおいてさっそく昆明駅にチケットの受け取りに行きました。チケット売り場は長蛇の列が出来ていましたが、c-tripで予約したチケットの受け取りは一番左の1号窓口だということで、そこはあまり並んでいませんでした。

    錦江大酒店に荷物をおいてさっそく昆明駅にチケットの受け取りに行きました。チケット売り場は長蛇の列が出来ていましたが、c-tripで予約したチケットの受け取りは一番左の1号窓口だということで、そこはあまり並んでいませんでした。

  • そして、窓口では予約の控えを見せると、スムーズにチケットを発券してくれました。

    そして、窓口では予約の控えを見せると、スムーズにチケットを発券してくれました。

  • 夕食は錦江大酒店の中に入っている福照楼に行きました。昆明名物の汽鍋鶏の中鍋78元と

    夕食は錦江大酒店の中に入っている福照楼に行きました。昆明名物の汽鍋鶏の中鍋78元と

  • 宣威小炒肉28元を注文しました。

    宣威小炒肉28元を注文しました。

  • 汽鍋鶏は黄金色のスープで、鶏から出た良質な脂がとても美味しかったです。ただ、中鍋だと3〜4人前くらいあるので、2人なら小鍋でいいと思いました。

    汽鍋鶏は黄金色のスープで、鶏から出た良質な脂がとても美味しかったです。ただ、中鍋だと3〜4人前くらいあるので、2人なら小鍋でいいと思いました。

  • また鶏には昭通と書かれたふつうの鶏と龍量山と書かれた烏骨鶏のような黒い鶏の2種類があり、龍量山の方が2倍くらい高いけれど、ふつうの鶏で充分美味しかったです。

    また鶏には昭通と書かれたふつうの鶏と龍量山と書かれた烏骨鶏のような黒い鶏の2種類があり、龍量山の方が2倍くらい高いけれど、ふつうの鶏で充分美味しかったです。

  • 朝食に昆明駅にある建新園に行きました。

    朝食に昆明駅にある建新園に行きました。

  • 建新園は昆明ではいたる所にある米線の店です。肉入り米線の中11元と土鶏米線13元を試してみました。有名店なので期待していたのですが、スープがあっさりしていて、期待していた感動はなかったです。

    建新園は昆明ではいたる所にある米線の店です。肉入り米線の中11元と土鶏米線13元を試してみました。有名店なので期待していたのですが、スープがあっさりしていて、期待していた感動はなかったです。

  • 改札を通って駅に入りました。

    改札を通って駅に入りました。

  • 中国の駅はお茶やカップラーメン用に無料の給湯器があって便利だと思いました。

    中国の駅はお茶やカップラーメン用に無料の給湯器があって便利だと思いました。

  • 待合室でホームが開くのを待ちます。

    待合室でホームが開くのを待ちます。

  • ようやく麗江行きのホームが開きました。

    ようやく麗江行きのホームが開きました。

  • 昼過ぎの麗江行きで大理に向かいました。

    昼過ぎの麗江行きで大理に向かいました。

  • 列車は観光列車になっていて、ドアでは民族衣装を着た女性車掌さんが迎えてくれました。

    列車は観光列車になっていて、ドアでは民族衣装を着た女性車掌さんが迎えてくれました。

  • 軟臥の客室も内装がちょっと凝っていて豪華な感じでした。

    軟臥の客室も内装がちょっと凝っていて豪華な感じでした。

  • 後ろの車両には食堂車やサロンカーがついていたりして、

    後ろの車両には食堂車やサロンカーがついていたりして、

  • そこで雲南の民族料理やお酒が楽しめるようです。時間も正確に運行していましたし、とても快適でした。

    そこで雲南の民族料理やお酒が楽しめるようです。時間も正確に運行していましたし、とても快適でした。

  • 大理駅に到着し、まずは次の目的地麗江までの列車のチケットを買いました。

    大理駅に到着し、まずは次の目的地麗江までの列車のチケットを買いました。

  • その後、8番のバスに乗って大理古城を目指しました。8番のバスは古城の東側を北上し、六十医院まで行ってくれるので便利でした。<br />

    その後、8番のバスに乗って大理古城を目指しました。8番のバスは古城の東側を北上し、六十医院まで行ってくれるので便利でした。

  • 大理の宿はLa Maison du Lao Shay a Daliです。

    大理の宿はLa Maison du Lao Shay a Daliです。

  • 古城内にあり、8番バスが発着する六十病院から歩いて15分くらいなので場所は良かったです。ペンションのような名前ですがユースホステルでした。

    古城内にあり、8番バスが発着する六十病院から歩いて15分くらいなので場所は良かったです。ペンションのような名前ですがユースホステルでした。

  • しかしバスタブ付きのクイーンデラックスルームは一泊270元ほどで、綺麗な部屋でとても快適でした。ユースホステルなので、洗濯機は一回10元で回せるし、とても助かりました。あえて難を挙げるならば、部屋のトイレにドアがないことくらいでしょうか。

    しかしバスタブ付きのクイーンデラックスルームは一泊270元ほどで、綺麗な部屋でとても快適でした。ユースホステルなので、洗濯機は一回10元で回せるし、とても助かりました。あえて難を挙げるならば、部屋のトイレにドアがないことくらいでしょうか。

  • 宿に荷物を置き、さっそく夕食を食べるため大理古城を散策しました。すると、スノースプレーなる缶缶をそこかしこで売っていました。これが悪夢の前兆できた。あっと言う間にクリスマス・イブの乱痴気騒ぎが始まり、誰かれかまわずスプレーを噴射しています。旅の途中で服を汚されたくないので道の脇に避けていましたが、調子に乗った若造に頭から思いっきりスプレーをかけられてしまいました。ガラスクリーナーのような臭いのする泡はベタベタしていて、一張羅のダウンをベタベタの染みだらけにされてしまいました。この騒ぎはクリスマス当日にも続けられていたのでクリスマスの夜は出歩かない方が賢明だと思いました。

    宿に荷物を置き、さっそく夕食を食べるため大理古城を散策しました。すると、スノースプレーなる缶缶をそこかしこで売っていました。これが悪夢の前兆できた。あっと言う間にクリスマス・イブの乱痴気騒ぎが始まり、誰かれかまわずスプレーを噴射しています。旅の途中で服を汚されたくないので道の脇に避けていましたが、調子に乗った若造に頭から思いっきりスプレーをかけられてしまいました。ガラスクリーナーのような臭いのする泡はベタベタしていて、一張羅のダウンをベタベタの染みだらけにされてしまいました。この騒ぎはクリスマス当日にも続けられていたのでクリスマスの夜は出歩かない方が賢明だと思いました。

  • 大理の名物料理を食べようと、巍山耙肉糸に行きました。ここでは店の名前になっている巍山耙肉糸という麺料理の他にいろいろな大理の名物料理を食べられます。壁に貼ってあるメニューの写真を指差して、巍山耙肉糸と大理生皮を注文してみたところ、生皮は生にするか、炒めるかと筆談で聞かれたので、とりあえず生にしてみました。

    大理の名物料理を食べようと、巍山耙肉糸に行きました。ここでは店の名前になっている巍山耙肉糸という麺料理の他にいろいろな大理の名物料理を食べられます。壁に貼ってあるメニューの写真を指差して、巍山耙肉糸と大理生皮を注文してみたところ、生皮は生にするか、炒めるかと筆談で聞かれたので、とりあえず生にしてみました。

  • すると、ドーンと本当に生の皮と肉が出てきました。どうやら豚のようです。豚って生で食べられるんだっけ?と恐る恐る箸でつまみ、辛そうなタレにつけて口に運んでみました。変なクセもなくプニプニしていて美味しかったです。しかし、やはり生の豚肉ということで、胸がいっぱいになってしまったので、おじさんに頼んであらためて炒めてもらいました。

    すると、ドーンと本当に生の皮と肉が出てきました。どうやら豚のようです。豚って生で食べられるんだっけ?と恐る恐る箸でつまみ、辛そうなタレにつけて口に運んでみました。変なクセもなくプニプニしていて美味しかったです。しかし、やはり生の豚肉ということで、胸がいっぱいになってしまったので、おじさんに頼んであらためて炒めてもらいました。

  • ただの炒めものになってしまいましたが、ご飯がすすむ味で美味しかったです。

    ただの炒めものになってしまいましたが、ご飯がすすむ味で美味しかったです。

  • 巍山耙肉糸のほうはあっさり味の麺料理であまり印象には残りませんでした。

    巍山耙肉糸のほうはあっさり味の麺料理であまり印象には残りませんでした。

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