2015/12/12 - 2015/12/12
110位(同エリア432件中)
周公旦さん
今日はエドフ、コムオンボを観光後アシワンへ!
小学生だったか中学生の社会で“アスワンハイダム”を勉強した記憶がありますが、当時はアスワンハイダムの意義が分からず「俺には関係ないね〜」と思っていましたが、そのアスワンに来ようとはw
12月 7日 成田⇒イスタンブール⇒カイロ⇒ギザ(移動の日)
<ギザ泊:ピラミッドビュールーム確定のメナハウス>
12月 8日 エジプト考古学博物館見学
<ギザ泊>
12月 9日 ギザ三大ピラミッド&スフィンクス観光
ダハシュール・メンフィス・サッカラ観光
<ギザ泊>
12月10日 ギザ⇒カイロ⇒ルクソール
ルクソール東岸観光
<クルーズ船泊>
12月11日 ルクソール西岸観光
ルクソール⇒エドフ
<クルーズ船泊>
◆12月12日 エドフ観光
エドフ⇒コムオンボ
コムオンボ観光
コムオンボ⇒アスワン
<クルーズ船泊>
12月13日 アスワンハイダム観光
アスワン⇒アブシンベル
アブシンベル神殿観光
<アブシンベル泊>
12月14日 アブシンベル神殿日の出観光
アブシンベル⇒アスワン
<アスワン泊:オールドカタラクトホテル新館>
12月15日 アスワン⇒カイロ⇒イスタンブール
<機中泊>
12月16日 イスタンブール⇒成田
エジプト旅行も6日目、後半戦の始まりです。
- 旅行の満足度
- 4.5
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起きたら先ずはサンデッキへ!
ナイル川クルーズの楽しみの1つ、日の出(ご来光?)を見なきゃ。
船は既にエドフに到着しています。 -
水鳥達がたくさん飛んでいます。
彼らも朝食かな? -
だんだん明るくなってきました。
写真ではお伝えできませんが、キレイです。とにかくキレイです。 -
小鳥も集まってきました。
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太陽が!!!
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妻もスマホで日の出を撮影中
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太陽が完全に顔を出しました。
太陽はいつも見てますが、何故か感動してます。
この日の出を見るだけでもエジプトに来る価値があると思います!
(昨年のトルコ旅行のときのカッパドキア気球体験も良かったですが、ナイル川の日の出も負けてないです。)
明日はアブシンベル神殿でこの日の出を見ることになります。
今以上の感動を味わえることだろう......と考えていましたがwww -
上の写真は300mm望遠レンズで撮影しています。
肉眼ではこんな感じに見えます。 -
岸側の風景
子供達がよく働いてます。この子も登校前にお父さんのお手伝いかな? -
朝食後、エドフのホルス神殿観光です。
船が岸側に泊まっているので、やっとで今回乗船したアムワージュ号を撮影することができました。
船もクルーも良かったです。 -
ホルス神殿までは近いので、馬車で移動です。
本当は自分が乗る馬車の写真を撮りたかったのですが、慌ただしいのと、インチキ写真屋が居て馬車に乗ってるところを撮影し、戻ってくる頃には写真(印刷)して売りに来るということでしたので、外観は撮りませんでした。 -
右側の人が御者です。
左側の人がエジプトツアーには付き物の“ツーリストポリス”です。
マッチョなお兄さんで、肩から掛けているバッグには実弾入りの銃が入っています。
頼もしいのですが、ガタイが良すぎて......前が見えませんw -
馬車で10分程走るとホルス神殿に到着です。
ホルス神殿はその名のとおり、ホルス神を祀る神殿で、ホルス神像と保存状態の良い塔門で有名です。 -
塔門の形も保たれていますが、レリーフもキレイに残ってます。
ホルス神殿 城・宮殿
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真ん中がハヤブサを神格化したホルス神です。
ホルス神の頭に載っているお風呂の手桶みたいなのと太めのボウリングのピンみたいなのは、古代上下エジプトの夫々の王権を表しており、両方を重ねて被っていることから、上下エジプトの統一を表している....らしいです。 -
第二塔門の正面写真です。
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塔門の出入り口部分の上部、よ〜〜〜〜く見ると、真ん中の太陽&コブラの上部と下方に色が残っているの分かりますか?
2000年以上前の建設当時の色だそうです。 -
出入り口部分の天井を見上げると、ここにも当時の彩が残ってます。
木や紙でもフレスコ画でもない、石に彫刻・彩色したものがこの気候と相まって素晴らしい芸術を残してくれているのですね。 -
第二塔門をくぐると中庭に出ます。
前方に見えるホルス神像が有名なホルス神像です。 -
有名なホルス神像です。
......影が邪魔だけど....仕方ない。 -
2000年以上前の色彩。が残っています
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当然ですが、ホルス神のレリーフもたくさんありますw
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この壁画に描かれている聖船が
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これです。
至聖所に安置されてるのがレバノン杉で作られた聖船。
当時のモノだそうです。 -
たくさんのレリーフが本当にきれいに残っています。
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スカラベも居ます。
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船に戻ると、これはサルかな?
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コムオンボに向け出発です。
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のどかな景色が続きます。
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昼食後、サンデッキにて
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♪ナイルの〜〜〜〜渡し〜〜〜♫
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コムオンボ手前の,,,,,製糖工場だったかなぁ?
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コムオンボに到着です。
神殿が見えてます。近いので歩いて行くようです。 -
エジプトは花が綺麗ですね。
と思ってたら! -
カミさんが蛇使いの隣に座ってwwwwwww
突然のことで、そのうえ逆光の為写真的にはイマ三ですが。
このとき私は知らなかったのですが、欧米人観光客が私の後ろからカミさんをバシバシ撮ってたそうです。
「フジヤマ蛇女エジプトに現れる!」ってタイトル付けられてるんだろうなぁ〜
確かUS$5だった気が -
この神殿はホルス神とソベク神(ワニの神様)の為に建てられたそうです。
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ここもレリーフが綺麗に残ってます。それも色まで!
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右側は「暦」だそうです。
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キレイです。
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手術道具のレリーフだそうです。
この神殿の名物だそうです。 -
精密ですね。
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ナイルメーターです。
この水位の上がり下がりによってナイル川の洪水を予測したそうです。 -
夕陽を浴びて黄金色に輝いてます。
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ワニの博物館を見学後再び船へ
船はアスワンに向け出発です。
日の出日の入りのときがナイル川クルーズ最大の見所と思うのは私だけ? -
さて今夜はナイル川クルーズ名物のガラベイヤパーティーです。
パーティーといってもちょっとしたゲームをするだけでした。
ガラベイヤ来てる人はほとんど居ませんw -
パーティーも終わり部屋に戻ったらゾウが出迎えてくれました。
こうして6日目も終了です。
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