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年末年始は、初めてのインドへ。<br />まずは、デリー到着後、そのまま飛行機でヴァラナシへ向かいました。

【2015-16インドの旅】(1)ヴァラナシ

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2015/12/27 - 2015/12/28

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KOJI Take

KOJI Takeさん

年末年始は、初めてのインドへ。
まずは、デリー到着後、そのまま飛行機でヴァラナシへ向かいました。

  • インドへ行く旅人って、エアインディアだったり、中国経由で行く人が多い。(そして、安い航空券ならではのありえない出来事エピソードが沢山)<br />私の場合は、マイルがたまっていたので、デリーまでの直行便で。快適でございます。<br />もっとも年末年始なので、11か月前からしっかり押さえておいたのでした。

    インドへ行く旅人って、エアインディアだったり、中国経由で行く人が多い。(そして、安い航空券ならではのありえない出来事エピソードが沢山)
    私の場合は、マイルがたまっていたので、デリーまでの直行便で。快適でございます。
    もっとも年末年始なので、11か月前からしっかり押さえておいたのでした。

  • デリーの空港に到着。ANAは深夜に到着。<br />市内まで伸びているメトロは終わっている時間帯。そして、タクシーを使おうものなら、市内にたどりつけない噂は十分なくらい聞かされている。<br /><br />それならば、市内には出ないで、空港で夜をあかし、そのまま飛行機でどこかへ飛んでしまおうというわけで、まずヴァラナシに行くことにしたのでした。<br /><br />空港の制限エリア内(入国審査後荷物のターンテーブルのあるところ)にベンチがいくつかあり、そこで横になっている人もちらほら。<br />ベンチの数は多いわけではないですが、なんとか確保できました。<br />

    デリーの空港に到着。ANAは深夜に到着。
    市内まで伸びているメトロは終わっている時間帯。そして、タクシーを使おうものなら、市内にたどりつけない噂は十分なくらい聞かされている。

    それならば、市内には出ないで、空港で夜をあかし、そのまま飛行機でどこかへ飛んでしまおうというわけで、まずヴァラナシに行くことにしたのでした。

    空港の制限エリア内(入国審査後荷物のターンテーブルのあるところ)にベンチがいくつかあり、そこで横になっている人もちらほら。
    ベンチの数は多いわけではないですが、なんとか確保できました。

  • 空港で夜明かし後、国内線のターミナルへ移動し、ヴァラナシへ飛ぶ。<br />インドの格安航空「スパイスジェット」<br />聴いただけで辛そうなネーミングですww

    空港で夜明かし後、国内線のターミナルへ移動し、ヴァラナシへ飛ぶ。
    インドの格安航空「スパイスジェット」
    聴いただけで辛そうなネーミングですww

  • 空港からは宿の送迎をお願いしていたので、車でヴァラナシの市街地まで。<br />結構離れていて、飛ばしても30分はかかります。<br /><br />中心地に近づくと、出た!真ん中に牛。これよ、この混沌を求めてきたのだ(笑)

    空港からは宿の送迎をお願いしていたので、車でヴァラナシの市街地まで。
    結構離れていて、飛ばしても30分はかかります。

    中心地に近づくと、出た!真ん中に牛。これよ、この混沌を求めてきたのだ(笑)

  • 日本人宿「サンタナバラナシ」に泊まりました。<br />このサンタナは、インドに複数(デリー、コルカタ、プリ―)宿があります。<br />旅の情報をもらいやすい点で、重宝します。

    日本人宿「サンタナバラナシ」に泊まりました。
    このサンタナは、インドに複数(デリー、コルカタ、プリ―)宿があります。
    旅の情報をもらいやすい点で、重宝します。

  • 宿の2Fにあるリビングスペース。食事もここでとります。

    宿の2Fにあるリビングスペース。食事もここでとります。

  • しばらくして、散策に出かけます。<br />路地裏にも牛。こんな狭い場所では、存在感も抜群で、すれ違うのも一苦労。

    しばらくして、散策に出かけます。
    路地裏にも牛。こんな狭い場所では、存在感も抜群で、すれ違うのも一苦労。

  • 観光のメインストリートはこんな感じ。

    観光のメインストリートはこんな感じ。

  • ガンガーの見える場所に出てきました。

    ガンガーの見える場所に出てきました。

  • インドの母なる大河、ガンジス河。<br />川岸には84ものガートがずっと続いています。<br />乾季の今は、ガート沿いをずっと伝って歩いていくことができるので、端から端までだいたい歩きました。

    インドの母なる大河、ガンジス河。
    川岸には84ものガートがずっと続いています。
    乾季の今は、ガート沿いをずっと伝って歩いていくことができるので、端から端までだいたい歩きました。

  • その後もしばらく街歩き。

    その後もしばらく街歩き。

  • 一旦、宿に戻り、宿の人達とボートに乗ることにしました。

    一旦、宿に戻り、宿の人達とボートに乗ることにしました。

  • 夕方のボートツアーには、プージァー見学が含まれる。<br />ガートで見ても良いのだが、激混みなので、あえて遠くの川から見学するのもいいかなと思ったのでした。<br />しかし、川側にもボートが集まってきて、身動きとれない状態に・・・

    夕方のボートツアーには、プージァー見学が含まれる。
    ガートで見ても良いのだが、激混みなので、あえて遠くの川から見学するのもいいかなと思ったのでした。
    しかし、川側にもボートが集まってきて、身動きとれない状態に・・・

  • プージァーと呼ばれる催しは、太鼓と歌声が響き、祭りのような賑やかさであるが、これは礼拝であって、祈りの時間。この地の精神世界を知ることは、遠く時間のかかることでもありそうだ。

    プージァーと呼ばれる催しは、太鼓と歌声が響き、祭りのような賑やかさであるが、これは礼拝であって、祈りの時間。この地の精神世界を知ることは、遠く時間のかかることでもありそうだ。

  • 夜はターリーのお店へ。

    夜はターリーのお店へ。

  • 翌朝、今度は朝日を拝むため再びボートへ。<br />沐浴する人たち。

    翌朝、今度は朝日を拝むため再びボートへ。
    沐浴する人たち。

  • ガンジス河から眺める朝日。

    ガンジス河から眺める朝日。

  • あいかわらず、路地はこんな感じです。<br />足元に十分注意。<br />牛や犬がこんなにいるということは当然・・・踏まないほうが難しいくらいです。

    あいかわらず、路地はこんな感じです。
    足元に十分注意。
    牛や犬がこんなにいるということは当然・・・踏まないほうが難しいくらいです。

  • ヴァラナシ2日目は、少し遠くにお出かけ。<br />サールナートという、ブッダが初めて説法をした場所といわれる遺跡です。<br />写真は、ダメーク・ストゥーパ。<br />ストゥーパ(仏塔)は、ネパール行った時もたくさん見たなあ。

    ヴァラナシ2日目は、少し遠くにお出かけ。
    サールナートという、ブッダが初めて説法をした場所といわれる遺跡です。
    写真は、ダメーク・ストゥーパ。
    ストゥーパ(仏塔)は、ネパール行った時もたくさん見たなあ。

  • サールナートの敷地内は、のどかで静かな公園といった感じ。<br />ヴァラナシの喧騒から一休み。

    サールナートの敷地内は、のどかで静かな公園といった感じ。
    ヴァラナシの喧騒から一休み。

  • 遠くからストゥーパを望む。

    遠くからストゥーパを望む。

  • その後も時間があったので、ガンジス河の対岸にある「ラームナガル城」というところへ、オートリキシャで行ってもらうことにしました。<br />歩き方には、旧藩王の城としか書かれておらず、ガンガーの流れが見渡せるという一文はあったが、そんなに期待せずに訪れたのですが・・・

    その後も時間があったので、ガンジス河の対岸にある「ラームナガル城」というところへ、オートリキシャで行ってもらうことにしました。
    歩き方には、旧藩王の城としか書かれておらず、ガンガーの流れが見渡せるという一文はあったが、そんなに期待せずに訪れたのですが・・・

  • これが、期待を上回る場所でした。<br />城の奥へと足を進めると、視界に入ってきたガンジス河。<br /><br />ガートのある賑やかな岸で見るのとは全く違う趣で、とても静なる世界。<br />ここは行く価値あります。<br /><br />対岸へは、乾季のみ渡れるという浮き橋がありますが、その隣に大きな橋が建設中。

    これが、期待を上回る場所でした。
    城の奥へと足を進めると、視界に入ってきたガンジス河。

    ガートのある賑やかな岸で見るのとは全く違う趣で、とても静なる世界。
    ここは行く価値あります。

    対岸へは、乾季のみ渡れるという浮き橋がありますが、その隣に大きな橋が建設中。

  • 浮き橋を歩いて渡ってみることにしました。<br />道幅が狭いので、行きかうのは人とリキシャとオートリキシャまで。<br /><br />ガンジス河を歩いて渡る機会なんて、そんなにないだろうなぁ。

    浮き橋を歩いて渡ってみることにしました。
    道幅が狭いので、行きかうのは人とリキシャとオートリキシャまで。

    ガンジス河を歩いて渡る機会なんて、そんなにないだろうなぁ。

  • 橋を渡ってしばらく歩くと、バラーナス・ヒンドゥ大学があります。<br />ちょっと寄ってみたのですが、大学敷地内はとてつもなく広く、キャンパス内にリキシャの存在も見当たらないので、ゲートに近い大学病院の建物だけちょこっと見て、後にしました。

    橋を渡ってしばらく歩くと、バラーナス・ヒンドゥ大学があります。
    ちょっと寄ってみたのですが、大学敷地内はとてつもなく広く、キャンパス内にリキシャの存在も見当たらないので、ゲートに近い大学病院の建物だけちょこっと見て、後にしました。

  • ヴァラナシの中心、ゴードウリヤー交差点までは、オートでないリキシャに乗っていくことにしました。<br /><br />1.5人分くらいしか座れない場所に3人で乗ったもんだから、落ちそうでした(笑)<br />スピードはないけれど、別の意味でスリル満点。

    ヴァラナシの中心、ゴードウリヤー交差点までは、オートでないリキシャに乗っていくことにしました。

    1.5人分くらいしか座れない場所に3人で乗ったもんだから、落ちそうでした(笑)
    スピードはないけれど、別の意味でスリル満点。

  • 深夜、デリーに向けて列車の旅。<br />インドの鉄道は遅れるのが当たり前といわれるが、私が乗る予定の00:40発の列車は、遅れ30分程度とのこと。(ネットでリアルタイムでの遅れ具合を調べることができる)<br />夜、宿のリビングでお話しながら、時間は近づいてきたので、名残惜しいが、ヴァラナシをひとりオートリキシャで。

    深夜、デリーに向けて列車の旅。
    インドの鉄道は遅れるのが当たり前といわれるが、私が乗る予定の00:40発の列車は、遅れ30分程度とのこと。(ネットでリアルタイムでの遅れ具合を調べることができる)
    夜、宿のリビングでお話しながら、時間は近づいてきたので、名残惜しいが、ヴァラナシをひとりオートリキシャで。

  • 深夜の駅は、人気がなくて怖いのでは?との心配は全く不要であった。<br />遅れた列車を待つべく仮眠をとる人たちであふれている。

    深夜の駅は、人気がなくて怖いのでは?との心配は全く不要であった。
    遅れた列車を待つべく仮眠をとる人たちであふれている。

  • ヴァラナシの駅にも牛。

    ヴァラナシの駅にも牛。

  • 線路上には犬が走り回る。

    線路上には犬が走り回る。

  • デリー行きの列車がやってきました。<br />40分遅れの発車、遅れたうちに入らない、やるじゃんインド、と思ったら、デリー到着は7時間遅れの1730。<br />やはりここはインドでした。

    デリー行きの列車がやってきました。
    40分遅れの発車、遅れたうちに入らない、やるじゃんインド、と思ったら、デリー到着は7時間遅れの1730。
    やはりここはインドでした。

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