2016/01/02 - 2016/01/02
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winningさん
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少し遅めですが新年あけましておめでとうございます。
今年も失敗も含めて、自分が経験したものを旅行記としてお伝えしていければと思っております。
今後ともお引き立てのほど、よろしくお願い致します。
〜以上新年のあいさつ〜
まだミャンマー旅行記を書いている途中ではありますが、今年一発目の旅行記は初詣で訪れた足利・鑁阿寺です。
鑁阿寺(ばんなじ)といっても、ジェロム・レ・バンナとは全く関係ありません。
足利氏館とも言われ、足利氏発祥の地として日本百名城の1つに登録されている場所です。
年末年始は休業している城が多いのですが、ここは今はお寺として地元の人々を中心とした多くの参拝者が初詣に訪れる場所となっているので、埼玉の実家に帰ったタイミングで行ってみました。
他、中には入れませんでしたが足利学校や渡良瀬橋と合わせてご覧いただければと思います。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東武線の足利市駅に到着。
ちょっと東京に用があったので、北千住駅から特急りょうもうに乗車。
まぁ余裕だろと思ったら、窓側席は売切れ。マジか!
まぁ、寸前だったし仕方ないやと思っていたら、特急がどこから出るか初心者にはようわからんのよ北千住駅!
探しまくったあげく、もう特急は入線中ってマジで焦りましたが、客が多かったこともあり何とか無事乗車できました。 -
北千住から足利市まではちょうど一時間ですかね。
最初は鈍行で行こうかなと思ったけど、この距離だとちょいきついね。
りょうもうを見送り、鑁阿寺へ向かいます。足利市駅 駅
-
改札出て、目指す目的は北口方面。
-
観光マップありました。
鑁阿寺へは橋渡ってそのまま真っ直ぐ進めばいいみたい。 -
その橋というのが、駅から直ぐ出た所にあるこの中橋。
渡良瀬川にかかっております。 -
向こうに見える橋が、そう、森高千里(江口の嫁)で有名な渡良瀬橋。
鑁阿寺行った帰りに寄ります。 -
で、反対側にあるこっちの橋は・・・知りません。
(田中橋だそうです) -
途中、両毛線の線路を横切ります。
向こうには足利駅があるはずです。 -
大きな交差点にぶつかり、後もう少し歩けば鑁阿寺という所でしたが、昼飯を食べていなかったので、ちょいと足利駅の方に寄り道して食事しようかなと。
-
15分程歩いて足利駅到着。
で、肝心の店が・・・無いんだよねぇ、これが。
困ったもんです。足利駅 駅
-
という事で駅前東横イン隣りにありました「はなまるうどん」で昼食にします。
まぁその土地の名物食べる事には、あまりこだわりがないので、別にいいんですけどね。 -
食事を済ませ、改めて鑁阿寺へ向かいます。
これは鑁阿寺隣にある、足利の名所「足利学校」へつながる道の入口。
時間があれば行ってみようと思ったのが失敗。
先に行っておけば良かったよ。
その理由は後程。 -
こっちがどうやら鑁阿寺へつながる道のよう。
向こうに多く人影が見えます。 -
参拝客が増えてきました。
この辺飲食店も多くあります。
最初からこの辺りに来ておけば良かったよ。 -
寺のそばにあった征夷大将軍足利尊氏の銅像。
実際、足利氏館を建てたのは尊氏ではないのですが、まぁ征夷大将軍ですからね。 -
そして、ようやく鑁阿寺入口山門前に到着。
参拝客が列をなしてます。
最近空いてる所しか初詣に行ってないので、並ぶことにちょっと違和感あり。
写真撮って、百名城のスタンプ押すだけだったら、列並ばずに中入れるみたいなんですが、縁起物ですからね。並びます。 -
列の最後の所にあったこの看板。本当?
-
イチオシ
参拝者の列に並びつつ写真を。
寺とはいえ、元は武士である足利氏の館であったので、このように堀があり屋敷の周りは土塁が張り巡らされています。
山門手前にある、堀にかかっている屋根付きの橋は太鼓橋といいます。 -
ちょっと角度変えて撮ろうと思うと、こんな感じになってしまいます。
まぁ仕方無いですね。 -
堀には結構な数の鯉が泳いでました。
先ほどの看板にもあった鴨もそこそこいました。 -
イチオシ
じりじりと山門に近づいています。
寺号は「金剛山 仁王院 法華坊 鑁阿寺」というらしいです。
山門には「金剛山」と出てますね。鑁阿寺 寺・神社・教会
-
本堂まではまだ少しかかりそうです。
両脇にはこれぞ縁日といった屋台がズラリと。鑁阿寺 寺・神社・教会
-
太鼓橋渡るところまで来ました。
太鼓門は俗称で、正式名称は反橋(そりばし)だそうです。 -
こういうのはもうお約束で撮っちゃいますね。
列に並んでいる人の邪魔にならないように、ささっと撮ってささっと列に戻ります。鑁阿寺 寺・神社・教会
-
イチオシ
太鼓橋の上から撮った一枚。
堀と土塁からここが元々城である事がわかるかと思います。
それにしても、まだまだ参拝者の列は途絶えそうにありません。 -
山門くぐると、鑁阿寺の案内図がありました。
太字で書かれている「此の境内にお入りの方、必ず本堂をお詣り下さい。単なる観光寺院とは違いご親交のお寺で由緒あるお寺です」とのお言葉。
全くその通りだと思います。
ところで、単なる観光寺院ってどこの事さしてるんだろう・・・まぁ深く考えないようにするか。 -
ようやく本堂が見られるところまでやってきました。
前に並んでいる人とのタイミングを取りながら撮ってます。 -
並んでから25分。
両脇におみくじ、御朱印等売っている巫女さんの姿がチラホラと見えて来ました。
もうすぐ鐘が打てそうです。 -
並ぶこと30分。
ようやく参拝できました。
お守りを購入する時に、日本百名城のスタンプの事を聞くと、巫女さんから直接渡してもらい、売店の隅っこで押しました。
これでノルマ達成。
後はここを一通り回ってみます。 -
参拝終えたら撮影タイム。
という事で改めて本堂を。
国宝です。
登録されたのは2年ほど前で、敷地内でもその事アピールしてました。 -
本堂の隣にある「不動堂」
案内には「中御堂」でかっこして不動堂と書いてありました。 -
この建物は多宝堂
wikiには「寺院建築のうち仏塔における形式のひとつである」と書かれてました。
色んな寺にこの形式の建物があるらしいですね。 -
イチオシ
多宝堂の前にあった大銀杏。
天然記念物で、樹齢500年相当との事。
厳重という訳では無いですが、保護の為囲われれております。 -
これは重要文化財の経堂。
有料(\300)で中が特別公開されてました。
経堂内と合わせて、足利幕府の歴史がわかる展示がされてたみたいです。
みたいですと言っている位ですので見てません。 -
本堂の裏側。
この辺り、参拝者の駐車場になっていました。 -
これも重要文化財の鐘楼(しょうろう)です。
日本庭園のような所に囲まれてひっそりと建っています。 -
光が当たっている方から撮ってみます。
本堂と同じく鎌倉時代に建てられたものだそうな。
鐘が見えないですね。すみません。 -
角度を変えて本堂を。
日本のお正月って感じですかね。 -
さて、用は済んだし、ぼちぼち日が暮れかけてきましたので帰りますか。
-
まだまだ参拝者の列は続いております。
-
最後に城の周りを一通り歩いてみましょう。
-
山門から見て西側にある西門。
そのままですね。
これも鎌倉時代からあるものらしいです。 -
やっぱり城といえばこの角の部分ですよ。
(あくまで私個人の意見です。) -
忘れてましたが、鴨が水面を進んでいました。
子供が生まれた時は、皇居のような感じになるのでしょうかね。 -
西門の反対側にある東門。
これも鎌倉時代からのもの。 -
鑁阿寺を一周したら、隣にも同じような堀と土塁が巡らされた建物がありました。
どうやら足利学校の裏側みたいです。 -
こっちの堀にも鴨が一杯。
それにしても日が暮れるのが早いなぁ〜。 -
足利学校そばの歩道橋脇にあるこの建物は観光案内所。
この時間だか、正月だか知りませんが閉まってました。 -
イチオシ
足利学校の建物が見えました。
只今の時間15:50
空いてたらちょっと見てみたいのですが・・・ -
駄目でした。
看板に書かれている通り、今日10時から15時まで無料公開されていたのに。
勿体ない限りです。
仕方ないので、すごすごと帰ります。 -
帰る前にもう一つ寄っていく所があります。
その途中なぜかちょっとした行列が。
道路標識で隠されてますが、クレープの店みたいです。 -
クレープには目もくれずに、向かったのは渡良瀬川の土手。
ここにあるのは、そうアレです。 -
森高千里が歌った「渡良瀬橋」の歌碑。
ここに来るまで一回もフルコーラスで聞いた事がありませんでした。
この歌に書かれている場所を巡るコースも駅で案内されてましたが、もう鑁阿寺でおなか一杯です。 -
歌碑の隣にはこのようなボタンが。
周りには誰もいませんでしたが、押す勇気はありませんでした。 -
こんな感じの場所にあります。
興味があったらどうぞ。 -
最後、歌詞にある渡良瀬橋から見る夕陽を見てかえりましょう。
これは渡良瀬橋と夕陽。
手前に1人写真を撮る姿が。
森高好きでしょうか? -
これが渡良瀬橋。
橋自体に特徴はありません。
片側だけに歩道があります。 -
イチオシ
これが渡良瀬橋から見る夕陽です。
雰囲気ありますね。
これを見て歌詞を書いた訳ですね。
ゴーストライターでないことを祈ります。 -
橋を渡り、土手の上を歩いて足利市駅に向かいます。
ちょっと雰囲気が金八先生オープニングって感じです。 -
渡良瀬橋の全景です。
緑と清流を目指す渡良瀬川です。
田中正造のように直訴することの無いようにしてほしいものです。 -
足利市駅に戻ってきました。
さていい電車あるかな? -
16:37の特急に乗れれば良かったのですが、まさかの満席。
帰省ラッシュに巻き込まれたって事ですかね。
次の16:51普通久喜行き乗ります。 -
とりあえず電車が来たら撮る。
これ旅人の性ね。 -
降りたのは羽生駅。
ここから秩父鉄道乗って熊谷まで行きます。 -
秩父鉄道Suica対応してないんだ。
初めて知った。
埼玉県なのに… -
まあ特にダメージがあるわけでは無いので、切符買って先にすすみます。
-
熊谷までですが、追加¥200払えばこの急行に乗れます。せっかくなんで乗って行きます。
-
中はこんな感じでガラガラでした。
¥200払わなくても座れたけどね。
これも経験です。 -
外は真っ暗で景色見えず。
30分弱で熊谷到着。高崎線乗って帰ります。
という事で、2016年今年もよろしくお願いします。
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