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「足利市ハイキングマップ」に「マンサクの花咲くみちコース」があったので、この時季咲いているであろうマンサクの花を見に行きました。<br />「このマップ」によると、樺崎八幡宮に車を駐めて、そこから塩坂峠までが「このコース」のようです。<br />そこで、まずは樺崎八幡宮へ行き、その先それらしい道を進んでみたのですが、マンサクにはたどり着けませんでした。<br /><br />「足利市ハイキングマップ」は、足利市観光協会/魅力いっぱいの足利のハイキング/足利市ハイキングマップ から、ダウンロードできます。

樺崎八幡宮(栃木県足利市)

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2015/02/21 - 2015/02/21

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minaMicaze

minaMicazeさん

「足利市ハイキングマップ」に「マンサクの花咲くみちコース」があったので、この時季咲いているであろうマンサクの花を見に行きました。
「このマップ」によると、樺崎八幡宮に車を駐めて、そこから塩坂峠までが「このコース」のようです。
そこで、まずは樺崎八幡宮へ行き、その先それらしい道を進んでみたのですが、マンサクにはたどり着けませんでした。

「足利市ハイキングマップ」は、足利市観光協会/魅力いっぱいの足利のハイキング/足利市ハイキングマップ から、ダウンロードできます。

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
  • 北関東自動車道の足利インターの東、国道293号の樺崎町の信号を北へ曲がると、すぐ左に「ふれあいの里・北の郷農産物直売所」があります。

    北関東自動車道の足利インターの東、国道293号の樺崎町の信号を北へ曲がると、すぐ左に「ふれあいの里・北の郷農産物直売所」があります。

  • 700mほど進むと、左に樺崎八幡宮があります。<br />八幡宮の駐車場の入り口に「関東ふれあいの道 塩坂峠 2.5km」の標識があります。<br />標識に従って、先に進みます。

    700mほど進むと、左に樺崎八幡宮があります。
    八幡宮の駐車場の入り口に「関東ふれあいの道 塩坂峠 2.5km」の標識があります。
    標識に従って、先に進みます。

  • しばらく進むと北関東自動車道が見えてきます。<br />実は、これがクセモノでした。<br />足利市観光協会の情報は、この道路ができる前のものだったのです。

    しばらく進むと北関東自動車道が見えてきます。
    実は、これがクセモノでした。
    足利市観光協会の情報は、この道路ができる前のものだったのです。

  • 八幡宮から500mほど北へ進むと北関東道の下を通り抜けます。

    八幡宮から500mほど北へ進むと北関東道の下を通り抜けます。

  • 北関東道の高架を出たところの交差点です。<br />左側が道成り、右側は北関東道の側道です。右端に見えるのが北関東道です。<br />ここには標識はありません。<br />このまま道成りに左の道を進んだのですが、このことが、延々と続く山道を体験する発端でした。

    北関東道の高架を出たところの交差点です。
    左側が道成り、右側は北関東道の側道です。右端に見えるのが北関東道です。
    ここには標識はありません。
    このまま道成りに左の道を進んだのですが、このことが、延々と続く山道を体験する発端でした。

  • 戻ってきてみたら、上の写真の交差点のすぐ北側、道路の東側(北向きに見て右側)に標識がありました。<br />手前0.7kmが樺崎八幡宮とあるだけで、向こう側の表示は、北向きに進んでいると見えません。

    戻ってきてみたら、上の写真の交差点のすぐ北側、道路の東側(北向きに見て右側)に標識がありました。
    手前0.7kmが樺崎八幡宮とあるだけで、向こう側の表示は、北向きに進んでいると見えません。

  • この標識の裏側(北側)には「関東ふれあいの道 塩坂峠 1.9km」と表示されていました。<br />こちらへ行けばよかったのですが、行くときには気づきませんでした。

    この標識の裏側(北側)には「関東ふれあいの道 塩坂峠 1.9km」と表示されていました。
    こちらへ行けばよかったのですが、行くときには気づきませんでした。

  • マンサクが見つからなかったので、樺崎八幡宮に寄ってみました。<br />写真は、参道の橋から見た樺崎八幡宮です。<br />手前に見える橋は、新道(?)と旧道(?、新道の反対側)の間にあります。

    マンサクが見つからなかったので、樺崎八幡宮に寄ってみました。
    写真は、参道の橋から見た樺崎八幡宮です。
    手前に見える橋は、新道(?)と旧道(?、新道の反対側)の間にあります。

  • この鳥居は新道(?)の傍にあります。<br />右側が駐車場です。

    この鳥居は新道(?)の傍にあります。
    右側が駐車場です。

  • 更に参道を進みます。

    更に参道を進みます。

  • パノラマで撮ってみました。<br />中央の参道の右側が駐車場、左側は工事中でした。

    パノラマで撮ってみました。
    中央の参道の右側が駐車場、左側は工事中でした。

  • 左側の工事は、「史蹟 樺崎寺跡」の保存整備です。<br />かなり大きな史跡公園ができるようです。

    左側の工事は、「史蹟 樺崎寺跡」の保存整備です。
    かなり大きな史跡公園ができるようです。

  • さらに参道を進むと、八幡宮が見えてきます。

    さらに参道を進むと、八幡宮が見えてきます。

  • 二番目の鳥居です。

    二番目の鳥居です。

  • 鳥居の先、右側には「樺崎 集落研修集会センター」があります。

    鳥居の先、右側には「樺崎 集落研修集会センター」があります。

  • 左側には水屋があります。

    左側には水屋があります。

  • 水屋の端に、参拝者記帳所があります。

    水屋の端に、参拝者記帳所があります。

  • 本殿へ上がる階段の右には「建造物 樺崎八幡宮本殿」の説明があります。

    本殿へ上がる階段の右には「建造物 樺崎八幡宮本殿」の説明があります。

  • 左側には「樺崎八幡宮」の説明があります。<br /><br />──足利義兼は、晩年鑁阿と号し建久年間生母菩提のため、理人上人を開山として法界寺を創建しました。法界寺は鑁阿寺を檀上とした奥の院で、義兼自身もここに住み念仏三昧し、正治元年に当地で入寂しました。樺崎八幡宮は、義兼の入定後、子の義氏によって八幡神を合祀したことに由来します。法界寺は、明治以降廃寺となりましたが、この地は樺崎八幡宮を含めて、足利源氏関係の遺跡として極めて貴重なものです。(環境庁・栃木県)──

    左側には「樺崎八幡宮」の説明があります。

    ──足利義兼は、晩年鑁阿と号し建久年間生母菩提のため、理人上人を開山として法界寺を創建しました。法界寺は鑁阿寺を檀上とした奥の院で、義兼自身もここに住み念仏三昧し、正治元年に当地で入寂しました。樺崎八幡宮は、義兼の入定後、子の義氏によって八幡神を合祀したことに由来します。法界寺は、明治以降廃寺となりましたが、この地は樺崎八幡宮を含めて、足利源氏関係の遺跡として極めて貴重なものです。(環境庁・栃木県)──

  • 説明板の足元には、関東ふれあいの道の案内標識があります。<br />「左 足利駅 7.7km」「右 塩坂峠 2.6km」と表示されていますから、ここがふれあいの道のようです。

    説明板の足元には、関東ふれあいの道の案内標識があります。
    「左 足利駅 7.7km」「右 塩坂峠 2.6km」と表示されていますから、ここがふれあいの道のようです。

  • 本堂へ上がる階段です。

    本堂へ上がる階段です。

  • 樺崎八幡宮の本堂(拝殿?)です。

    樺崎八幡宮の本堂(拝殿?)です。

  • 本堂(拝殿?)の正面です。

    本堂(拝殿?)の正面です。

  • 境内に設置された説明です。<br /><br />──樺崎八幡宮<br />樺崎八幡宮は、源姓足利氏二代目足利義兼と、その子義氏にゆかりのある神社です。義兼は、この地にあった法界寺で没し、義氏は、父義兼の霊をなぐさめるために、鑁阿寺の奥ノ院として赤御堂を建てました。併せて八幡宮をも祀りました。現在の御堂は、天和年間(1681-1684)の再建といわれ平成元年に修復されました。──

    境内に設置された説明です。

    ──樺崎八幡宮
    樺崎八幡宮は、源姓足利氏二代目足利義兼と、その子義氏にゆかりのある神社です。義兼は、この地にあった法界寺で没し、義氏は、父義兼の霊をなぐさめるために、鑁阿寺の奥ノ院として赤御堂を建てました。併せて八幡宮をも祀りました。現在の御堂は、天和年間(1681-1684)の再建といわれ平成元年に修復されました。──

  • 「天然記念物 樺崎八幡宮のスギ」です。<br />本堂の北側にあります。

    「天然記念物 樺崎八幡宮のスギ」です。
    本堂の北側にあります。

  • 本堂の南側の礎石は、多宝塔の跡とのことです。

    本堂の南側の礎石は、多宝塔の跡とのことです。

  • 本堂の奥殿(?)の南面です。奥殿は、きれいに装飾彩色されています。

    本堂の奥殿(?)の南面です。奥殿は、きれいに装飾彩色されています。

  • 同じく本堂の奥殿(?)の北面です。

    同じく本堂の奥殿(?)の北面です。

  • 足利市内の鑁阿寺から樺崎八幡宮に至る奥の院街道の、三十五町の掲示板です。<br /><br />──北の郷物語 その六十話 樺崎八幡宮と大々神楽──

    足利市内の鑁阿寺から樺崎八幡宮に至る奥の院街道の、三十五町の掲示板です。

    ──北の郷物語 その六十話 樺崎八幡宮と大々神楽──

  • 神楽殿は本堂の北側、スギの根元にあります。

    神楽殿は本堂の北側、スギの根元にあります。

  • 「足利市重要無形文化財・樺崎八幡宮太々神楽」<br />石碑は「大々」ですが、木の碑は「太々」と表記されています。

    「足利市重要無形文化財・樺崎八幡宮太々神楽」
    石碑は「大々」ですが、木の碑は「太々」と表記されています。

  • 神楽殿から北側へ下る途中に、天満宮(跡?)があります。<br />立札には 御祭神:菅原道真公 菅公廟 移転建立 とあります。<br />

    神楽殿から北側へ下る途中に、天満宮(跡?)があります。
    立札には 御祭神:菅原道真公 菅公廟 移転建立 とあります。

  • 下って振り返ると、奥に神楽殿、右に天満宮が見えます。

    下って振り返ると、奥に神楽殿、右に天満宮が見えます。

  • 本堂の南東側で進められている整備工事現場です。本堂の横から見ています。

    本堂の南東側で進められている整備工事現場です。本堂の横から見ています。

  • 工事現場を参道から見ています。<br /><br />マンサクを見るのはあきらめて、これで帰ります。

    工事現場を参道から見ています。

    マンサクを見るのはあきらめて、これで帰ります。

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