2015/02/21 - 2015/02/21
797位(同エリア1180件中)
minaMicazeさん
- minaMicazeさんTOP
- 旅行記1270冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 864,219アクセス
- フォロワー85人
「足利市ハイキングマップ」に「マンサクの花咲くみちコース」があったので、この時季咲いているであろうマンサクの花を見に行きました。
「このマップ」によると、樺崎八幡宮に車を駐めて、そこから塩坂峠までが「このコース」のようです。
そこで、まずは樺崎八幡宮へ行き、その先それらしい道を進んでみたのですが、マンサクにはたどり着けませんでした。
「足利市ハイキングマップ」は、足利市観光協会/魅力いっぱいの足利のハイキング/足利市ハイキングマップ から、ダウンロードできます。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
北関東自動車道の足利インターの東、国道293号の樺崎町の信号を北へ曲がると、すぐ左に「ふれあいの里・北の郷農産物直売所」があります。
-
700mほど進むと、左に樺崎八幡宮があります。
八幡宮の駐車場の入り口に「関東ふれあいの道 塩坂峠 2.5km」の標識があります。
標識に従って、先に進みます。 -
しばらく進むと北関東自動車道が見えてきます。
実は、これがクセモノでした。
足利市観光協会の情報は、この道路ができる前のものだったのです。 -
八幡宮から500mほど北へ進むと北関東道の下を通り抜けます。
-
北関東道の高架を出たところの交差点です。
左側が道成り、右側は北関東道の側道です。右端に見えるのが北関東道です。
ここには標識はありません。
このまま道成りに左の道を進んだのですが、このことが、延々と続く山道を体験する発端でした。 -
戻ってきてみたら、上の写真の交差点のすぐ北側、道路の東側(北向きに見て右側)に標識がありました。
手前0.7kmが樺崎八幡宮とあるだけで、向こう側の表示は、北向きに進んでいると見えません。 -
この標識の裏側(北側)には「関東ふれあいの道 塩坂峠 1.9km」と表示されていました。
こちらへ行けばよかったのですが、行くときには気づきませんでした。 -
マンサクが見つからなかったので、樺崎八幡宮に寄ってみました。
写真は、参道の橋から見た樺崎八幡宮です。
手前に見える橋は、新道(?)と旧道(?、新道の反対側)の間にあります。 -
この鳥居は新道(?)の傍にあります。
右側が駐車場です。 -
更に参道を進みます。
-
パノラマで撮ってみました。
中央の参道の右側が駐車場、左側は工事中でした。 -
左側の工事は、「史蹟 樺崎寺跡」の保存整備です。
かなり大きな史跡公園ができるようです。 -
さらに参道を進むと、八幡宮が見えてきます。
-
二番目の鳥居です。
-
鳥居の先、右側には「樺崎 集落研修集会センター」があります。
-
左側には水屋があります。
-
水屋の端に、参拝者記帳所があります。
-
本殿へ上がる階段の右には「建造物 樺崎八幡宮本殿」の説明があります。
-
左側には「樺崎八幡宮」の説明があります。
──足利義兼は、晩年鑁阿と号し建久年間生母菩提のため、理人上人を開山として法界寺を創建しました。法界寺は鑁阿寺を檀上とした奥の院で、義兼自身もここに住み念仏三昧し、正治元年に当地で入寂しました。樺崎八幡宮は、義兼の入定後、子の義氏によって八幡神を合祀したことに由来します。法界寺は、明治以降廃寺となりましたが、この地は樺崎八幡宮を含めて、足利源氏関係の遺跡として極めて貴重なものです。(環境庁・栃木県)── -
説明板の足元には、関東ふれあいの道の案内標識があります。
「左 足利駅 7.7km」「右 塩坂峠 2.6km」と表示されていますから、ここがふれあいの道のようです。 -
本堂へ上がる階段です。
-
樺崎八幡宮の本堂(拝殿?)です。
-
本堂(拝殿?)の正面です。
-
境内に設置された説明です。
──樺崎八幡宮
樺崎八幡宮は、源姓足利氏二代目足利義兼と、その子義氏にゆかりのある神社です。義兼は、この地にあった法界寺で没し、義氏は、父義兼の霊をなぐさめるために、鑁阿寺の奥ノ院として赤御堂を建てました。併せて八幡宮をも祀りました。現在の御堂は、天和年間(1681-1684)の再建といわれ平成元年に修復されました。── -
「天然記念物 樺崎八幡宮のスギ」です。
本堂の北側にあります。 -
本堂の南側の礎石は、多宝塔の跡とのことです。
-
本堂の奥殿(?)の南面です。奥殿は、きれいに装飾彩色されています。
-
同じく本堂の奥殿(?)の北面です。
-
足利市内の鑁阿寺から樺崎八幡宮に至る奥の院街道の、三十五町の掲示板です。
──北の郷物語 その六十話 樺崎八幡宮と大々神楽── -
神楽殿は本堂の北側、スギの根元にあります。
-
「足利市重要無形文化財・樺崎八幡宮太々神楽」
石碑は「大々」ですが、木の碑は「太々」と表記されています。 -
神楽殿から北側へ下る途中に、天満宮(跡?)があります。
立札には 御祭神:菅原道真公 菅公廟 移転建立 とあります。 -
下って振り返ると、奥に神楽殿、右に天満宮が見えます。
-
本堂の南東側で進められている整備工事現場です。本堂の横から見ています。
-
工事現場を参道から見ています。
マンサクを見るのはあきらめて、これで帰ります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35