2014/12/28 - 2014/12/30
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marinewindさん
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飛行機もいいけれど、重量制限や機内持ち込みサイズが気になってお買い物が出来なかった・・それじゃ、そこんところ軽くクリアできる船の旅にしましょと、ググったら、ニューカメリアでとってもお得な釜山行きの空席を発見。じゃあ、行くしかない。今でしょということで、今回は船の旅を選びました。燃油サーチャージと港湾施設利用料、税入れても、往復1万円以下の旅は博多港から。短いけれど素敵な旅となりました。今回は、宿を南浦洞エリアに取り、観光バス利用の市内観光中心の旅となりました。
《費用》
ニューカメリア釜山往復運賃 5,000円
燃油サーチャージ 300円+3000ウォン
港湾施設利用料・税 500円+4,300ウォン
ホテル代1泊(プラチナホテル) 6,569円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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博多港国際ターミナルの外観です。12時半出港のフェりーに乗るのですが、早めに到着しました。
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日本籍(東京)のニューカメリアは総トン数約2万トンのフェリーです。博多港の中央埠頭から、毎日12時半に出港します。今回は、就航25周年記念第3弾ということで、片道2,500円のフェリー旅で釜山です。このほかに、燃油サーチャージが300円、港湾施設利用税が500円。釜山港から乗るときは、ウォンで同様の支払がありますが、それでも往復1万円以内です。嬉しいことに、今回は、釜山シティーバスツアーの無料チケット(15,000ウォン相当)まで頂いてしまいました。
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これが、いただいた釜山シティーバスのチケットです。前日まで開催されていたイベント期間中にニューカメリアで釜山まで2往復した方がもらえるものでした。カウンターの女性にどうぞ、と手渡された時には、驚きと感動で、胸がいっぱいになりました。この時点で、今回の旅のおおよそのプランは決定しました。有効に活用させていただきます。
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正面玄関を入って右にインフォメーションカウンターがあります。
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1階にニューカメリアのカウンターがあります。ビートルのカウンターの隣です。ニューカメリアのカウンターが開いたのは10時半すぎでした。まず、自販機で、港湾施設利用料のチケットを買って、カウンターで乗船券の発行をしてもらいます。2階に出国口があります。案内があるまで、2階で待ちました。手荷物検査、出国審査、サクサク進みました。
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免税店では、頼まれもののタバコを買いました。1カートンしか買えなくて、残念。化粧品、鞄、お酒、日本のお菓子など、ひととおりあります。外国人観光客向けのお土産もいろいろありました。
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博多港国際ターミナルの免税店のチラシです。両面印刷で、裏面は日本語です。韓国語の面には、韓国の方に人気の品が掲載されています。次に行く時の参考にもらっておきました。
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いよいよ乗船です。ワクワクします。
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ニューカメリアの船室、行きは3階でした。乗船口のフロアは2階なので、階段であがりました。エレベータもあります。この船室は11人部屋でした。韓国の方と同じ部屋でした。早速韓国の方たちと片言の会話を楽しむ人もいました。韓国語を勉強されている方には、船の旅は生きた韓国語を聞き、話す良いチャンスではないかとおもいます。博多港停泊中の時から、テレビをつけると韓国語で韓国のニュースをやっていました。船の中は既に韓国のようでした。
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船の中の免税店兼売店は乗船直後には開いていませんでしたが、しばらくして、船内放送があり、レストランでビュッフェ形式の昼食をとりました。大人は1000円です。乗組員もレストランや売店の従業員も、韓国人ばかりでしたが、日本語が使えるので、不自由はありません。レストラン入り口横のインフォメーションカウンターには美しい韓服の女性がいて、案内をしてくれます。しとやかというか、たおやかというか、なかなかの美人でした。売店は、小さいけれど、一通りのものがあります。他に、飲み物の自販機コーナーもあります。韓国人のおじさんがソジュをさがしていましたが、ソジュやマッコリは売店で売っています。自販機はビールのロング缶が250円でした。
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夕日の釜山港です。18時に入港です。フェリーターミナルが新しくなってから船で釜山入りをするのは初めてです。
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釜山での入国手続きも無事に終わりました。釜山港の新しい国際ターミナルは、綺麗で広くて、大きくて。釜山港の国際ターミナルから、バスでKORAILの釜山駅前に移動し、地下鉄に乗り継ぎました。釜山駅前には、まだクリスマスイルミネーションが残っていました。港から町の中心部への移動時間が短いのも船利用のメリットの1つだと思います。
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地下鉄で、南浦洞までやってきました。光復路はイルミネーションが綺麗でした。ホテルまでは徒歩でした。初めてのホテル、夜到着なのに、地図を印刷して持ってこなかったので、港の観光案内所で地図に印をつけてもらったのを持って、街をうろうろ。もっと寒いのかなと思っていましたが、幸いなことに、気温は低くても風が無いので助かりました。
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結構たくさんの人出です。西面よりも、家族連れが多いなあと言う印象でした。
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今回の宿泊先は、プラチナホテル。光復路のジョルダーノの隣のビルです。6階にフロントがあります。
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ホテルの室内です。入り口のドアのほかにもう1つドアがあるので、通路の音が聞こえにくく、静かに過ごせました。光復路の音も聞こえませんでした。床暖房が入っており、床が暖かいのが嬉しかったです。空調も適切に効いていました。
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到着した時に、お掃除の女性が掃除中でした。もしかしたら、掃除途中?ほぼ終わっていましたが、掃除が完了している部屋に案内してほしかったなあ。まあ、ここは異国だし。それよりも、テレビのリモコンの操作がわからなくて困りました。先ほどの掃除の女性を探して、テレビのつけ方を教わりました。パソコンはあるのですが、結局使わず。2泊するなら、ちょっとパソコンにも触りたかったけれど、今回は1泊ですし。それと、テレビの位置がセンターからずれていて???。やっぱり異国だからかなあ。
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バスタブのあるお部屋です。バスタブを見たときにはうれしかったのですが、これもちょっと微妙。混合水栓が微妙に小さいサイズ。日本だと、短時間でお湯が張れるのですが、家庭用のお風呂みたいに時間がかかりました。鏡も日本なら、防湿鏡のところが、普通の鏡のようでした。トイレは最新のウォシュレット付きでした。
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タオルは、大き目のバスタオル1枚、あかすりタオル1枚、普通サイズのタオル2枚でした??
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晩御飯は、ミルミョンをとおもって、お目当ての店を探したのですが、判らず、結局ロッテマートのフードコートで食べました。メニューを見て注文したのに、後から来た韓国人のお客さんの方に先にお料理が出たので、あれ?と思っていたら、料金が前払いでした。お店の人がマノ?と言うので何かと思ったら、1万ウォン札を見せるので、先払いなのだとわかりました。お金を払ってから、調理開始でした。
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メニューから適当に選んだら、ミルミョン。5500ウォンでした。メニューの写真は卵1個だったけれど、出てきたのは半分でした。お味は、普通においしかったです。
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こちらは、1皿8個で4000ウォン。食べかけの写真ですみません。目の前で具材を皮に包み、蒸してくれました。メニューの写真のは、もっと具が多い感じでしたが、これも普通においしかったです。
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韓国人はせっかちで、なんでもパリパリ(早く早く)なのかと思っていましたが、今回の旅で、そうでもないなと思いました。カウンターの食器の片付けも、のんびりでした。
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ロッテマートでお買い物して帰りました。今回はサイズや重さに頭を悩ませずに済むので、韓国のりや大きめのパッケージのお菓子も買いました。中央の赤いパッケージのお菓子(ジャガイモの絵がかいてあります)は、ジャガイモをスティック状に切って揚げてあるもので、家族に好評でした。
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ホテルのフロントでもらったものです。
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テレビでは囲碁の番組をやっていました。
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韓国でもクレヨンしんちゃんは人気ものでした。明日に備えて、休みました。
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