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4日目、午前は、プリヤ・カン、タ・プロム、バンテアイ・クデイ訪問、<br />オールド・マーケットに立ち寄った後、<br />トロピカル・レストランにてタイスキの昼食。<br />午後は、アンコール・トム(南大門、バイヨン、バプーオン、ピミアナカス、象のテラス、癩王のテラス)見学<br />民芸品店(キャンディ・アンコール)に立ち寄った後、<br />オリエント・ダンコール・ホテルでクメール料理の夕食。<br />その後、空港へ。

アンコールワット遺跡探訪(4日目)

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2015/12/29 - 2016/01/02

2647位(同エリア8872件中)

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pp235

pp235さん

4日目、午前は、プリヤ・カン、タ・プロム、バンテアイ・クデイ訪問、
オールド・マーケットに立ち寄った後、
トロピカル・レストランにてタイスキの昼食。
午後は、アンコール・トム(南大門、バイヨン、バプーオン、ピミアナカス、象のテラス、癩王のテラス)見学
民芸品店(キャンディ・アンコール)に立ち寄った後、
オリエント・ダンコール・ホテルでクメール料理の夕食。
その後、空港へ。

  • 3日目ともなると、だんだん、これまで見てきた遺跡が、頭の中で混乱してきます。<br />遺跡巡りは、3日くらいでちょうどよいのかもしれません。<br /><br />朝の最初の訪問は、バンテアイ・クデイ<br /><br />上智大学の石澤先生が、修復プロジェクトを手掛けたとのことで、いくつか説明の看板などがあります。

    3日目ともなると、だんだん、これまで見てきた遺跡が、頭の中で混乱してきます。
    遺跡巡りは、3日くらいでちょうどよいのかもしれません。

    朝の最初の訪問は、バンテアイ・クデイ

    上智大学の石澤先生が、修復プロジェクトを手掛けたとのことで、いくつか説明の看板などがあります。

  • 12世紀から13世紀にかけて、ジャヤバルマン7世が僧侶のための学校として改築し、3万人の僧が学んだそうです。<br /><br />アンコールワットの造りをまねてつくられています。<br /><br />石の避雷針がありました。

    12世紀から13世紀にかけて、ジャヤバルマン7世が僧侶のための学校として改築し、3万人の僧が学んだそうです。

    アンコールワットの造りをまねてつくられています。

    石の避雷針がありました。

  • 今にも崩れそうな石がなんとか支えられています。<br />日本だと地震で崩れてしまいそうですが、カンボジアには地震がないとのことで、保たれています。

    今にも崩れそうな石がなんとか支えられています。
    日本だと地震で崩れてしまいそうですが、カンボジアには地震がないとのことで、保たれています。

  • バンテアイ・クデイのデバター

    バンテアイ・クデイのデバター

  • 祠堂の屋根は、崩れ落ちないように、縄がかけられています。

    祠堂の屋根は、崩れ落ちないように、縄がかけられています。

  • タ・プロムは、11時くらいになると、とても混むとのことで、当初の順番を変えて先に訪問しました。

    タ・プロムは、11時くらいになると、とても混むとのことで、当初の順番を変えて先に訪問しました。

  • ジャヤバルマン7世が母親の霊廟として創建<br /><br />ガジュマルの木の根に覆われた遺跡は、とても神秘的です。

    ジャヤバルマン7世が母親の霊廟として創建

    ガジュマルの木の根に覆われた遺跡は、とても神秘的です。

  • 午前の最後は、プリヤ・カン<br /><br />ジャヤバルマン7世が父を弔うために創建<br />チャンパ軍との戦いの勝利の記念でもあり、聖なる剣という意味だそうです。<br /><br />アメリカが修復、瞑想所として使われたとのこと。

    午前の最後は、プリヤ・カン

    ジャヤバルマン7世が父を弔うために創建
    チャンパ軍との戦いの勝利の記念でもあり、聖なる剣という意味だそうです。

    アメリカが修復、瞑想所として使われたとのこと。

  • プリヤ・カンのデバター

    プリヤ・カンのデバター

  • 本来3日目に訪問予定だったオールド・マーケットに立ち寄りました。<br /><br />クロマー、パシュミナなどを売るお店。<br />

    本来3日目に訪問予定だったオールド・マーケットに立ち寄りました。

    クロマー、パシュミナなどを売るお店。

  • お昼は、トロピカル・レストランで、タイスキ<br /><br />野菜と練り物、烏賊など具だくさんで、だしもよく出ていて、おいしかったです。

    お昼は、トロピカル・レストランで、タイスキ

    野菜と練り物、烏賊など具だくさんで、だしもよく出ていて、おいしかったです。

  • アンコールワット上空の気球<br /><br />上空にとどまって、アンコールワットを眺望するそうです。<br />15、16US$程度とあまり高くないようです。

    アンコールワット上空の気球

    上空にとどまって、アンコールワットを眺望するそうです。
    15、16US$程度とあまり高くないようです。

  • 午後の観光のハイライト、バイヨンに向かいます。<br />アンコール・トムの南大門に向かう道にある石造<br /><br />欠けたものやコンクリートで再建されたものなどいろいろです。

    午後の観光のハイライト、バイヨンに向かいます。
    アンコール・トムの南大門に向かう道にある石造

    欠けたものやコンクリートで再建されたものなどいろいろです。

  • 南大門を内側から見たところ。<br /><br />すれ違うことができないので、入ってくる車と出ていく車が交代で通過するため、通過には、非常に時間がかかります。<br /><br />門の外側で、車を降りて歩いて中に入り、後から入ってくる車をしばらく待ちました。

    南大門を内側から見たところ。

    すれ違うことができないので、入ってくる車と出ていく車が交代で通過するため、通過には、非常に時間がかかります。

    門の外側で、車を降りて歩いて中に入り、後から入ってくる車をしばらく待ちました。

  • バイヨンが見えてきました。<br /><br />三島由紀夫の『癩王のテラス』は、バイヨン建立を軸としたストーリーです。

    バイヨンが見えてきました。

    三島由紀夫の『癩王のテラス』は、バイヨン建立を軸としたストーリーです。

  • バイヨンのレリーフは、神話が描かれたアンコールワットと異なり、庶民生活が描かれているので、身近な感じがします。<br /><br />写真は、マージャンをする人々。

    バイヨンのレリーフは、神話が描かれたアンコールワットと異なり、庶民生活が描かれているので、身近な感じがします。

    写真は、マージャンをする人々。

  • バイヨンの仏頭は、もともと、49頭あったものが、現在では39頭になっているそうです。<br /><br />瞑想所として用いられたとのこと。<br /><br />

    バイヨンの仏頭は、もともと、49頭あったものが、現在では39頭になっているそうです。

    瞑想所として用いられたとのこと。

  • バプーオン<br /><br />隠し子という意味がありますが、隠し子伝説は作り話だそうです。<br />フランスによって修復。

    バプーオン

    隠し子という意味がありますが、隠し子伝説は作り話だそうです。
    フランスによって修復。

  • バプーオンにつながる200メートルに及ぶ空中参道の下

    バプーオンにつながる200メートルに及ぶ空中参道の下

  • 王宮<br /><br />向こうに見えるのは、踊りの舞台だそうです。<br />王宮の跡がわずかに見える程度です。

    王宮

    向こうに見えるのは、踊りの舞台だそうです。
    王宮の跡がわずかに見える程度です。

  • ピミアナカス(11世紀初頭にスールヤヴァルマン1世によって建立された王の菩提寺)

    ピミアナカス(11世紀初頭にスールヤヴァルマン1世によって建立された王の菩提寺)

  • 象のテラス<br /><br />

    象のテラス

  • テラスの上では、結婚式が行われたそうです。

    テラスの上では、結婚式が行われたそうです。

  • 癩王のテラス<br /><br />元は、高さ23メートルの建物で、癩病患者のためのものという説明でした。

    癩王のテラス

    元は、高さ23メートルの建物で、癩病患者のためのものという説明でした。

  • アンコールトムの近くには、象に乗るアトラクションもあります。

    アンコールトムの近くには、象に乗るアトラクションもあります。

  • 民芸品店に立ち寄るとのことで、キャンディー・アンコールに立ち寄りました。<br />キャンディー作りの実演もしており、ちょっとしたお土産によさそうなものもいろいろとありました。

    民芸品店に立ち寄るとのことで、キャンディー・アンコールに立ち寄りました。
    キャンディー作りの実演もしており、ちょっとしたお土産によさそうなものもいろいろとありました。

  • 最後の夕食は、オリエント・ダンコール・ホテルでクメール料理の夕食。<br />最後にして、ラパウ・ソンクチャー(ココナッツミルクのプリンの入った蒸かぼちゃ)を食べることができました。<br /><br />これまで、ツアーの食事というものはあまり期待してはいけないように思っていましたが、今回は、毎回おいしくいただきました。

    最後の夕食は、オリエント・ダンコール・ホテルでクメール料理の夕食。
    最後にして、ラパウ・ソンクチャー(ココナッツミルクのプリンの入った蒸かぼちゃ)を食べることができました。

    これまで、ツアーの食事というものはあまり期待してはいけないように思っていましたが、今回は、毎回おいしくいただきました。

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