2015/12/26 - 2016/01/02
7位(同エリア162件中)
ぶんさん
前年のウユニ(http://4travel.jp/travelogue/10974755)同様、今年もやっぱりこんなタイトルになっちゃいました(>_<)
年が明けてからは、スタアラゴールド資格を取得すべくマイル修行も始めました。
それにしても、帰宅するまで大変だったなぁ…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エーゲ航空 ルフトハンザドイツ航空 ANA オリンピック航空 ターキッシュ エアラインズ
-
今回は伊丹からのスタート。
まずは12時発のNH24便で羽田へ向かうべく、11時すぎに空港到着。
今回の旅程、
ITM~HND(NH)
HND~FRA~HEL(LH、便名はNH)
だとNH、LHのどちらのサイトでもオンラインチェックインができないので、カウンターでのチェックイン。
ところが、国際線乗り継ぎ用カウンターがオープンするのが12時から。
(成田便の時間に合わせてオープンするようだ。)
おかげで預ける荷物も無いのに国内線カウンターの長蛇の列に並ぶはめに。何とかギリギリにチェックインできたものの、放送で呼ばれる始末。
早速「ステータスがあれば」と思わせられる状況に。
ゲットできるのはまだずっと先の見込みなんですけどね。 -
羽田到着。
あちらのB747-8に乗り換えます。 -
そしてB747-8のLH717便。
航空機にあまり詳しくないので、主翼の先端が少し反り上がっているのと、エンジンのカバーにB787と同じギザギザカットが施されているぐらいしか、従来のB747との違いが分かりません。
それに、エンジン音が静かになったと聞いた事があるような気がするのですが、
よく分かりません。B777よりはマシだとは思いますが。
ただ、A380に乗った時のような感動は無かったです。
あとこれはLHだけの仕様なのかもしれませんが、機体後方にギャレーが無い代わりに化粧室が6室に増えていて、機体中央のギャレーの面積が大きくなっていました。 -
機内食は2回。上段が出発後の物で、ビーフとその右のパスタに見える物がポテト。
左の紫色の物がオニオンだったかキャベツだったかで、ビーツではないです。
下が到着前の物、すき焼き風です。
2回ともビーフになってしまいました。 -
フランクフルトでの乗り継ぎ時間1時間半でヘルシンキ行きLH854へ。
いろんな方々が旅行記等に書かれているように、かなり長い距離を歩かされました。
この便の機内アナウンスはドイツ語と英語のみ。
フィンランド人は普通に英語ができるから、これで大丈夫なんだろう。
日本人も同じぐらい英語ができれば、もっと色んな国からたくさんフライトが増えそうな気がするけど。 -
午前零時すぎにヘルシンキVantaaに到着。
ロバニエミ行きの長距離バスは午前7時Kamppiバスターミナル発なので、空港内で夜明かしします。
T1とT2を結ぶ通路で寝やすいベンチを見つけました。
少し寒いですが、無料wifiもドアクローズした沖止めの機内でもじゅうぶん拾えるぐらい強い電波が出ているので申し分なしです。
あと、24時間営業のスーパーもあって、価格もちゃんと市井価格でした。 -
ガイドブックには載っていないようなのですが、VR(フィンランド国鉄)の空港線が7月頃に開業したようなので、5時26分発の電車で市内へ向かいます。
駅の入口はT1とT2を結ぶ通路の中間あたりにありました。
入口からホームまで5分ぐらい歩きます。 -
駅名の表示は左からフィンランド語、スウェーデン語、英語の順。
もともとスウェーデン領だったこともあるせいか、街中至る所でスウェーデン語併記が見られました。 -
まだ朝早いので車内はガラガラです。
空港線はヘルシンキ中央駅発で環状運行されていて、右回り、左回りのどちらかがI線、またはP線となっており、空港?中央駅の所要時間ははどちらに乗っても30分前後ですが、若干P線のほうが早いとか。
運賃は空港~中央駅なら片道5ユーロ。 -
中央駅からは7、8分歩いてKamppiバスターミナルへ。
このターミナルの案内表示には、スウェーデン語の併記はあっても、英語併記が非常に少なくて少々難儀しました。
ちなみに、行き先や経由地の地名も2か国語表記になっていて、HelsinkiはHelsingfors、Turkという街はÅboといった具合。 -
7時発のOnniBusという格安バスでロバニエミへ11時間かけて向かいます。
チケットはOnniBusのサイトから片道45ユーロで購入しました。 -
シートピッチは少々狭いように感じましたが、ヨーロッパの長距離バスは大体こんなもんかと。リクライニングも少しですがします。
シートといい車体といい、何だかエアアジアっぽい感じがします(笑)。 -
フィンランドは湖の多い国。
少し走れば車窓に湖が飛び込んできます。 -
北へ進むにつれ、路面を雪が覆うようになってきました。
2階のフロントシートですが、フロントガラスがまともに向かい風を受けて冷えているせいか、結構寒いです。
欧米人、特に北欧の人は寒さに強いようで、車内の暖房もそんなにガンガンというほど効かせていません。 -
定刻ピッタリの午後6時15分、ロバニエミのバスターミナル到着。
途中、休憩らしい休憩はありませんでした。
途中のユヴァスキュラ、オウルでドライバー交替のため少し長めに停車しますが、車外へ出てタバコを吸うぐらいしか出来ないと思います。
(ロシアの隣国だからか、フィンランド人喫煙率高め。) -
ロヴァニエミからサーリセルカ、ソダンキュラ方面行きのバスでさらに約1時間、
Raudanjokiという小さな集落にあるHostel Visatupaが今回の宿。ここで3泊します。
酪農家のJanneさん一家が営むユースです。
Raudanjokiのバスストップから4kmほどあるので、事前に連絡しておけば迎えに来てくれます。(Raudanjokiバスストップへの送迎は無料) -
YHのサイトで予約して、ドミトリーが1泊30ユーロ。希望すればリネン類が
別途6ユーロ(3泊分なのか何泊でも同じなのかは不明)。雪靴は無料で貸してくれました。
部屋はドミというよりも、シャワー・トイレ別の3人用個室といった感じ。
普通、他に宿泊客がいれば空いていても相部屋にされてしまうものですが、グループごとに部屋を分けてくれるので、最後までひと部屋独占できました。
wifiはリビングに行かないとちょっとつながりにくいです。 -
初日の夜空。
雲が写っていますが、実際はほぼ快晴です。 -
自分の影がはっきり写ってしまっていますが、これは照明ではなく月明かりによるもの。この日は満月の翌々日。ちょっと明かるすぎました。
そうでなくてもオーロラの活動自体がこの日は弱く、結局不発でした。
空がクリアなのにもったいない…。 -
朝食は何かのおかゆ(何のおかゆかは忘れました)にパンや野菜、ハム類がバイキング形式で。
おかゆは牛乳やジャム、砂糖などをかけて甘くして食べるそうです。
コップにはいった飲み物はベリージュース。牛乳は自家製♪
朝食代は別途8ユーロ。 -
夜明け前。
これでも午前10時すぎです。 -
これでもこの日の最高気温です。
おかげで零度ぐらいの気温ならどうってことなくなりました。 -
そして日没。
太陽が出ている時間は1時間程度なので、日の出も日没もほぼ同じ位置になります。 -
Janneさんの奥様とお子さんがクッキーで作ったおうち。
Janneさんいわく、年が明けたら食べるんだろうとおっしゃっていましたが、
翌朝には木っ端微塵に砕かれていました(笑)。写真撮っといて良かったです。
とても美味しくいただきましたよ(^^)。 -
この日のディナーはサーモンのスープとのこと。
自家製の牛乳がベースの優しい味でした。
夕食代別途15ユーロ。 -
この日の夜空もクリアで、その分放射冷却現象でかなり寒いですが、
オーロラ鑑賞には良いコンディションです。
この宿には、北の空を写すカメラが設置してあって、その画像を宿のHP上で見る事ができます。ただ、8分毎に更新されているようですが、リアルタイムではないので、10分程度のタイムラグがあるようです。
11時半頃、更新された画像を見ると、オーロラが写っているように見えたので
あわてて外に出ました。 -
北の空を見ると、白い雲のようなものがゆらゆら動いているように見えたので、
「空がクリアで雲なわけがないから、多分あれかな?」と思いながら試しに写真を撮ってみたら意外と良く写っていました。 -
撮ってみたなかではこれがベストです。
-
-
しかしこれでは「オーロラが見れた!」っていう感動が無いなぁ。
明日はどうだろう。 -
12月29日朝
この日からしばらく天気が崩れるとの予報でしたが、やはり予報通りのようです。
その分、気温が下がらず暖かいですが、オーロラは厳しそうです。 -
-
この日の昼はこちらの小屋でキャンプファイヤーが行われました。
他のほとんどの宿泊客は、こういうイベントやアクティビティ、食事がフルに含まれたパックを旅行会社で組んでもらって来ているようですが、自分の場合は部屋代
(ベッド代)のみなので、食事やこういうものを依頼するごとにいちいち追加費用が発生します。
こちらの参加費用は5ユーロでした。 -
参加者は自分のほかに、日本人の女性二人組、英国留学中のマカオ人の女性二人組、韓国人の高校のソンセンニム夫婦の計7名。
他にも宿泊客はいますが全員極東アジア人でした。
もう女性ばかりで、男一人でなんて誰も来ません^^;。 -
焚火の上でクレープを焼いて、お茶しながら過ごしました。
-
こちらは一家の仕事場である牛舎。
中の様子を覗いているとJanneさんが招き入れて案内してくれました。 -
ちょうど、1日5回あるエサの時間だったようです。
乳牛の飼育頭数は30頭程度。
1日2回搾乳して、2日で900リットル生産するとの事。
最高品質の牛乳を25年生産し続けて国から表彰を受けたそうです。 -
外から牧草を運んでくると、レンズが一気に曇ってしまいました。
-
柵で隠れてしまいましたが、生後20日ぐらいの子牛。
-
日没後、空がきれいに晴れました。
最後に奇跡が起こるかと思ったのですが、夜には予報通り再び雲が空を覆い、
二度とクリアになる事はありませんでした。
こりゃまたリベンジかな。 -
この日のディナーはビーフシチュー。
そういえば牛舎見学の時にJanneさんが
「オスが生まれたらミートだ」とか言ってたな…。 -
12月30日、やっぱり曇り。
この日からという日本人も何組かいたけど、オーロラ見れたんでしょうかね。 -
最終日(12月30日)はランチが出ました。
ヘラジカの肉をマッシュポテトで和えた物とニンジンのサラダ。
鹿肉のクセは全く無く美味しくいただきました。
やはりこれも自分は有料。8ユーロでした。 -
ランチの後、荷造りをして午後4時にヤンネさんの車でRaudanjokiのバスストップへ。こんなに真っ暗ですが、まだ午後4時です。
ここで20分ほどバスを待ちましたが、前日より20℃近くも気温が高いので
(それでも零度ですが)楽勝です。 -
ロヴァニエミでバスを乗り継いでスウェーデン国境に近い街オウルへ。
さらにここから零時半発のOnniBusでヘルシンキへ戻ります。 -
Kamppiバスターミナルには定刻の9時ピッタリに着きました。
あれだけの距離を走れば数十分早着とかありそうなものですが、この国は本当に
時間通りに事が動きます。
まだ外が暗いので、明るくなるまでターミナルの中をウロウロしてみました。
食べませんでしたが、フードコートにはこんなものもあります。 -
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中央駅の駅前広場にスケートリンクがありました。
氷が融けてしまう心配は無用なんでしょうね。 -
うって変わって翌朝、1月1日の宿の前の光景。
こんなに雪が積もってしまうと、歩きにくくて大変でした。 -
氷柱も張っていていて、さすがにラップランド程ではないですが結構寒かったです。
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でも、こうして見ると雪も悪くないですね。
ってここ… -
実はヘルシンキではなく、経由地のイスタンブールです。
つまらない小細工してしまいましたm(__)m。
旅行中、LINEでやり取りしていた方々にはネタバレなんですが…。
正直ヘルシンキと同じぐらいか、むしろ寒いぐらいでしたが、ただ、今回のメインの目的地が北極圏だったので、幸い装備は十分足りていました。 -
前日のヘルシンキからのフライトは4時間遅れで出発、プラスIST手前で約2時間の上空待機、さらには着陸後1時間程度誘導路上で待機させられ、到着した時点でトータル約7時間のディレイ。
結局、年越しの瞬間はイミグレで迎える事になりました。(ちなみに前年の年越しはウユニ駅の待合室w)
市内の交通は、道路や地下鉄などに混乱は見られず、むしろ大晦日ということで地下鉄やトラムは終夜運転をしていて、午前1時頃でもトラムはかなり混んでいました。
翌朝、市内から空港に向かう際も地下鉄やトラムは普通に運行されていて、見た感じでは道路も順調に流れているようでした。
札幌を除いた日本の都市部だと交通が完全にマヒしてしまうような状況だと思うのですが…。いったい何が日本と違うのでしょうか? -
この日はアテネへの日帰りフライト。
QRが関空から撤退した事と、AAの特典必要マイル数が引き上げられた事で、
ワンワールドキャリアの使い勝手が非常に悪くなってしまい、スタアラキャリアに利用が集中すると思われるため、2年間で36000マイルと、ルールの大幅変更後もまだ比較的易しいと思われるエーゲ航空でゴールド資格の取得を目指します。
日系は地方民には厳しいです。OSA-SINとかやったところで何の足しにもならへんし…。
まずはA3、OAと1本ずつ乗ってシルバー取得へのハードルを下げます(24000→12000)。
それほど飛行機が好きでもない自分がこういう理由で飛ぶのは本末転倒だと思うので、今までこういう事は絶対しないつもりでいましたが、QR撤退の腹いせに突然決めた事なのでしょうがないです(笑)。 -
出発前に、クラス関係なく乗客全員にウェルカムシャンパンが振る舞われました。
ニューイヤーの特別サービスだと思います。 -
結局、出発は2時間遅れました。
着いてからのアテネ観光はどうも無理そうです。 -
-
アテネ到着。
雪はありませんが、寒さはイスタンブールと同じぐらいでした。 -
イミグレを抜けてた時点で、次のフライトまでの時間が3時間15分。
街から遠い空港だし、エーゲ修行するならこの先イヤでも何度か来る事になるだろうから、今回は観光には出ずに空港に留まる事にします。
ギリシャは初訪となりますが、今回は訪問済みとせずにノーカウントとします。
お世話になっているk○○aさん、○○○2号さん、こ○○ゃさんだったら
これでも街に出ちゃうんだろうなぁ…。
仮に訪問国数で皆さんに追いつく事があっても、皆さんの領域に到達する事は
一生かかっても出来ないと思います。 -
少し寒いですが、天気が良くて観光日和なんですがね。
一応8月にブダペストin、アンマンoutという旅行の予定があるので、その時までおあずけですね。 -
次は17時発のオリンピック航空でトルコのイズミールへ向かいます。
ひねくれた性格なので、単純往復でイスタンブールへ戻るような事はしません(笑)。 -
飛行時間は非常に短いですが、飲み物とケーキが配られました。
2016と書かれていてニューイヤー仕様なっています。
めっちゃ甘いケーキでした。
この便でも、乗客全員にウェルカムシャンパンが振る舞われましたが、今回は断わりました。 -
ナプキンは、ボンバルディアのプロペラ機を上に重ねてクリスマスツリーに見立てたデザインになっています。
オリンピック航空のロゴって五輪ではなく六輪なんですね。
どういう意味があるんでしょうか。 -
アテネから1時間もかからずにイズミール、アドナン・メンデレス空港(ADB)到着。
さっきまでいたアテネの空港よりも立派でびっくりしましたが、街の人口が340万人らしいので妥当な規模かもしれません。むしろATHがショボ過ぎ…。 -
次の便まで2時間しかありませんが、空港から街まで近そうなので、
izbanという郊外鉄道に乗って行けるところまで行ってみます。
空港駅で乗車した時点ではこんなに空いていましたが(なんと9両編成)、途中からは満員になりました。 -
やはり中心部まで行く時間は無いようで、15分ほど乗って途中のよく分からない駅で降りました。イスタンブールと違って雪は無いようです。
駅付近にメシ屋があれば入ろうかと思っていましたが、近くには見当たらないので、空港へ戻る事にします。
駅の窓口が閉まっていて切符が買えないので駅員に話してみると、タダで改札を通してくれました。 -
イスタンブールへはペガサス航空というLCCで戻ります。
長距離バスとの競合が特に激しい路線だからなのか、料金は破格の14ユーロ。
キツキツ満員でした。
定刻より40分遅れて出発。 -
1時間ほどでイスタンブールはサビハ・ギョクチェン空港(SAW)に到着。
TKも国内線を飛ばしているし、QRも就航していますが、
アタチュルクよりも市内から遠く、LCC専用空港のような位置づけです。
もうB737だらけでした。 -
空港からは高速道路を経由する市バスで約50分(イスタンブールカードで4.3リラほど)、最後にローカルフードで締めくくりのつもりでカドゥキョイというエリアにやって来ました。
適当にお店に入り、パンではなくライスの上にのせるケバブとレモネードをオーダー。11.5リラでした。
どうもゆっくりし過ぎてしまったようで、帰りのフライトが午前1時発なのに気が付けば午後11時。オンラインチェックインが出来なかったため、メトロを乗り継いで空港に行っているとヤバい時間になってしまいました。
よって不本意ながらタクシーに乗ろうとなったのですが、このエリアから直でアタチュルクへ行こうとすると、ポスボラス海峡を渡る橋までかなり迂回させられるのでそれは×。
最速かどうかは分かりませんが、ひと駅だけメトロに乗ってマルマライに乗り換えて終点のカズルチェシメ駅からタクシーに乗る事にしました。 -
カズルチェシメ駅からはタクシーで15分程度、カドゥキョイから1時間弱で着きました。タクシー代はは32.80リラ。
手持ちのリラがわずかに足りなかったので、10ユーロプラス10リラでお釣りを5リラもらったつもりだったのですが、どうやら間違えて20リラ札を差し出してしまっていたようです。
運ちゃんの満面の笑みの訳が分かりました。
タクシーに乗ってまで急いだものの、関空行きTK46便は3時間10分のディレイ。
最終的に3時間40分遅れての出発となりました。
ネット環境が悪くて事前にチェックできなかったけど、もしかすればSAWやADBのTKカウンターへ行けば教えてもらえたかな。
ちなみに成田便はon time。ここでも東京優遇ですか…なんていうのはさすがにやっかみが過ぎますね。たぶん、空港に門限があるからでしょうか?
空港内は出発できない乗客がどんどん溜まって行ってカオス状態。
通路で平気で横になる某国人、荷物がどうのとロシア語でわめき散らすロシア人の女etc…。
今回の大雪で混乱していたのはアタチュルク空港だけかもしれません。 -
もう朝食だか夕食だか分からなくなってしまいましたが、
1回目(上)の機内食はほうれん草炒めをチョイス。
いつもはキョフテなんですが、今回は違うものにしてみました。
2回目はパスタ。
パンがモッチンモッチンで美味しかったです。
関空到着も3時間40分遅れ。
11時過ぎの南海で難波まで行って、大阪駅発ほぼ最終(3分違い)の電車で地元に戻りました。電車だと関空から自宅まで2時間近くかかります。車だと1時間なんですけどね。
とにかく翌日から仕事じゃないので気が楽です(笑)。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- もち@うさぎさん 2016/02/21 11:16:47
- 同じ地へ〜。
- はじめまして、
もち@うさぎと申します。
ぶんさんと同じ地へ行って
なんだか親近感があり投稿しました♪
昨年、私も同じ頃ウユニに行き、
中途半端な水溜まりで終わってしまい撃沈(笑)
フィンランドも行きましたよ。
おそらく、絶景好きですよね!
- ぶんさん からの返信 2016/02/21 12:47:39
- はじめまして☆
- もち@うさぎさん、こんにちは。
普段、実際にお会いした縁で交流をするようになった
トラベラーさん達からの書き込みが圧倒的に多く、
「はじめまして」という書き込みがほとんど無い
(最近、旅行記の書き方を改めないといけないかなと
思い始めているところですw)のでこれまた嬉しいかぎりです!
もち@うさぎさんも私と同じ時期にウユニへ行かれたようですが、
やはり私と同様「どうにかそれらしきものは見られた」程度
にしかなりませんでしたよね(笑)。
ただ、昨年末はもっとコンディションが良くなかったようです。
それにしてもロヴァニエミの街なかであんな大きなオーロラが
見られて羨ましいです。
私はオーロラも中途半端でした(>_<)。
私は絶景「も」大好きです!
大した絶景が無いからその国へは行かないという事はありませんが、
見逃せない絶景があれば何が何でも行きたいと思っています。
今年も画策しております。
ぶん
- もち@うさぎさん からの返信 2016/02/21 13:05:29
- Re: 同じ地へ〜。
- ぶんさんの旅日記が気になるので、
フォローしました(^^)
しょぼいオーロラ、実は肉眼だと
白いんだということがわかっただけでも
よかったような?!
私自身1回目、オーロラでてますよと
教えてもらい、雲じゃん、
これかよ?!状態でした。
カメラ通すと緑色、不思議ですね。
ぶんさんの絶景旅行楽しみにしております♪
- ぶんさん からの返信 2016/02/21 15:07:38
- RE: Re: 同じ地へ〜。
- フォローありがとうございます!
白いものがぼや〜っと出ているだけなのに
緑色に写るってほんと不思議ですよね。
これでますますリベンジしたくなりましたが、次回はもっと
見える確率の高そうな所に行ったほうが良いのかもしれません。
かといってイエローナイフのようないかにも街じゅうが
日本人で溢れ返ってそうな所はちょっと苦手でして…。
これからも宜しくお願いします。
-
- jaikochanさん 2016/01/06 13:13:15
- こんにちは〜☆
- ぶんさん、あけましておめでとうございます。
今年もいろいろとよろしくお願いします。
タイトル読んだ瞬間にまた何か事件があったのかな?と思わされた通り、いろいろと問題があったようですが・・・。
じゃいこちゃんとしては、失礼とは思いながらも笑いながら読ませていただきました。
ぶんさんも空港で寝るんですね。
意外でした。それにしても、あのベンチは寝心地よさそうで、私も一度トライしてみたいです。
そしてあいかわらず、面白い航路で飛ばれたので、すごいな〜と感心させられました。
とにかくすごかったです〜☆
じゃいこちゃんより
- ぶんさん からの返信 2016/01/06 23:09:33
- あけましておめでとうございます☆
- じゃいこちゃん、こんばんは。
こちらこそよろしくお願いします。
思ったようなオーロラが見られなかっただけでなく、とんだオマケが付いてきましたが、ウラを返せば雪をかぶったブルーモスクなどなかなか見られるものではないと思うので、むしろラッキーだったと無理やり思うようにします(笑)。
大阪の人間なので、読んでウケてもらえるとやはり嬉しいです。
「面白いルート」といったお褒めの(?)言葉を有難いことによく頂くのですが、自分としては奇をてらうつもりは無く、あくまでもコストパフォーマンス最優先なんです。
単純往復のほうが安ければ、ご期待に沿えず申し訳ありませんがそのようにさせて頂きます。
如何せん小遣い制なもんで…。空港泊するのもこのためです。
空港のベンチで寝るようには見えませんでしたか?
ぶん
-
- いつのんさん 2016/01/05 19:02:46
- 流石のルーティングで!!
ぶんさん、あけましてオメデトウございます。
いつも楽しい旅行記楽しませて頂いております
昨年オフ会でお会い出来色々旅のお話楽しゅうございました・・ペコリと!
オーロラの写真は難しいですよね・・・アハ!
昔イエロー・ナイフ?だったかで見たような?
写真全部真っ暗だったような(爆)・・いずれこちらもリベンジせんと。
雪凄かったんですね、暖冬とか聞いていましたが?
やはり単純往復しなのですね(笑)
参考になる旅行記有難うございました。
夏はブタペストからとか?なかなかファンキーな処とか?
機会あれば現地で!
今年も宜しゅうお願い致します。
いつのん
- ぶんさん からの返信 2016/01/05 23:44:39
- あけましておめでとうございます!
- いつのんさん、あけましておめでとうございます。
こちらこそお会いできてとても嬉しかったです!
コンデジでのオーロラ撮影は難しそうなので、最初から写真のほうは
あまり頑張らないつもりでした。
しかし試しに撮ってみると、肉眼で見るより良く写っているという…。
イスタンブール、大変でした。
北欧から南欧まで一気に南下するという事で、厚手の衣類を
カバンの底のほうに片づけてしまい、あわてて引っ張り出しました。
8月にブダペスト入りの予定です。
こちらこそ都合が合えば是非(^^)。
今年も宜しくお願いします。
ぶん
-
- ayaさん 2016/01/05 17:28:35
- こんにちは〜
- イスタンブール雪って!!
そんな大雪だったんですね。
想像以上でした(´д`)
気温もマイナス20度?
私のマイナス6なんて
かわいいもんですね。
修行元年おめでとうございます!
ぶんさんの事だから
面白いルートを考えているんじゃないですか?
楽しみです!
aya
- ぶんさん からの返信 2016/01/05 23:20:40
- こちらのほうもいらっしゃいませ〜☆
- こんばんは、
LINEのグループトーク、意外とまだまだ盛り上がっているようですね!
海外脱出組がひと通り帰国したら一旦落ち着くかと思っていましたが。
基本仕事中にスマホをのぞいたり出来ないので、いつも乗り遅れ気味で…。
イスタンブール、大変そうでしょう?
すぐに旅行記を書こうと思ったので、あえてLINEでは詳しく報告しませんでした。
まさかヘルシンキより寒いとはね〜。
でも、マイナス30度近くまで下がるような所へ行っていたので、現地人たちよりは軽装で耐えられました。
修行ルートは、今回みたいにただ乗るだけにならないよう何とか面白いのを考えます。
ゴールドまで丸々2年かかりそうです(^_^;)。
ぶん
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