2014/02/06 - 2014/02/11
2393位(同エリア7259件中)
BE Iさん
ある日テレビでバルセロナの特集を見て、サグラダ・ファミリアが急に見たくなる。
有名な建築家アントニ・ガウディにも興味がわいてきた。
バルのはしごもしてみたい。(お酒が強ければ)
とはいえ、英語以上に不安なスペイン語、「こんにちは。調子どう?」くらいしか言えないぞ。大丈夫かな。
まぁ何とかなるでしょ!じゃ、スペインに行こう。
・・ということで、ガウディのセンスが光る街でリフレッシュ&現実逃避☆
<目的>
●サグラダ・ファミリアなどのガウディ作品群
●パエリア、タパスなどのスペイン料理
●タラナゴの世界遺産
※●:達成、△:一部達成、×:未達成
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港からオスタルエデンへ。
見た目は結構ボロボロ。初オスタルに不安がよぎる… -
部屋は狭いけど大きな問題はなさそう。一安心☆
-
即効で観光スタート。
電車もバスも使える10回券を購入。 -
まずは、サグラダ・ファミリアへ。
ガウディの世界遺産1つ目。
生誕のファサードは、受難側かと思うくらい複雑で建築家の苦労を感じる造り。 -
受難のファサード。
生誕と比べてだいぶすっきりしてる。(引きで撮ってるから?) -
受難側の根っこ部分。
イエスにまつわる彫刻がある。 -
柱の後ろに隠れてる彫刻、建築家の遊び心かと思いきや。
捕らわれたイエスのムチ打ちシーンらしい。たしかに受難。。 -
30分くらい並んで、いよいよ入場。(塔とセットで19ユーロくらい)
差し込む光がすごくきれい☆ -
カラフルな光の正体はステンドグラス。
日が当たったときの光の入り具合も考えて造られてる。 -
ステンドグラスはこんな感じ。左右の壁に並んでる。
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枝状の柱。
ナウシカに出てきそうな雰囲気。 -
中心の赤っぽい柱が何トンもの重さを支えている。
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柱には造った人の飾りがついてる。
-
別の人が造った柱。
何人もの人が関わってることが分かる。 -
完成予定は2026年。
まだまだ先だけど、完成したらまた来たい! -
塔に登るエレベーター。
予定時間になったら、数人ずつ上に上がる。 -
塔の上から。
塔の先端はまだ建築途中っぽい。 -
バルセロナの街並み。
周りに高層ビルがないので遠くまで見渡せる。 -
後ろの公園。
サグラダ・ファミリアでものすごい日かげに。 -
塔の先端にぶどうみたいなオブジェが。
これは塔に登らないと見えなそう。 -
帰りは階段で降りる。
ぐるぐるでアンモナイトみたい。 -
続いて、カサ・ミラへ。
ガウディの世界遺産2つ目。
修復中?のため幕ですっぽりくるまれてた。 -
カサミラの中庭から。
お部屋は結構あるけど、今も人は住んでるのかな。 -
屋上では、不思議なモニュメント達がお出迎え。
-
煙突かな?
日本にはあまりないから新鮮。 -
他の建物と比べて、芸術的な空間。
-
屋上の案内図。
迷う広さじゃないのに優しい気遣い。 -
ミニトンネル。
公園で遊んでるみたい☆ -
カサ・ミラの模型。
こういう外観だったのか。 -
タクシーでカサ・バトリョへ。
雰囲気が、ナウシカに出てくるオウムに似てる。 -
きのこスペース。
トトロみたいな雰囲気。 -
オウムの目のあたり。
外から見た印象とは違うけど、中も独特の空間。 -
テラス?
バーベキューとかするのかな。 -
猫バスの中みたいな窓から見る景色。
外にはカラフルなタイルで造られたオブジェが。 -
階段の一番上から見る天井と壁。
光が入った時に同じように見えるように、上は濃い青、下は淡い水色になってる。 -
ドーム型の天井。
家にこんな部屋があったら何に使おう。 -
屋上の煙突たち。
いろんな色で塗られてて、煙突のすすっぽい感じがない。 -
外の大通り。車やお店の灯りでライトアップされてる。
-
次の日、もう一度カサ・バトリョへ。
明るい中で改めて見る。 -
動物の骨っぽい。。
-
サメの歯みたいな窓のデッキ。
-
チューリップ型のライト。
上の方に可愛いポイントが集まってる。 -
サン・パウ病院。
カタルーニャ音楽堂とセットになってる世界遺産。
老朽化により病院は閉鎖されたが、建物は修復中らしい。 -
タクシーでグエル公園へ。
ガウディの世界遺産3つ目。
入り口のチケット売り場は何??と思いながらスルーして入ったら、後で後悔することに。。 -
橋の下。
ゴツゴツしてるのにアーチはなめらか。 -
グエル公園のてっぺんから。
なかなか見晴らしがいい。 -
中央広場の上にあるベンチ。
入ろうとしたら、スタッフさんが「入り口でチケット買っておいで」って。
入り口のチケット売り場はこれか!Σ(・□・) -
入り口まで戻るのが面倒だったので、遠くから写真だけ撮る。。
-
ガウディ博物館。
ガウディが住んでた家で、割と小さい。 -
管理事務所。
壁がチョコのスポンジで屋根がホイップクリームのお菓子の家みたい☆ -
中央広場。
ここもチケット買った人だけが入れるエリア。 -
門番小屋。
ここが正門なのかな。 -
カサ・ビセンス。
ガウディの世界遺産4つ目。
曲線や立体が少ない2Dな作品。 -
窓枠のトカゲ?ヘビかな?
-
タクシーでベリェスグアルドへ。
なかなか目的地が通じなかったけど、前に「トレ」をつけるといいよって運転手さんが教えてくれた☆ -
音声ガイドを借りて見学スタート。
ガウディには珍しい直線の建物。
マルティン1世の離宮があった土地らしい。 -
魚のベンチ。
魚好きな人が住んでたのかな。 -
船のベンチ。
作成した年代がどこかに書いてあるらしい。 -
グエル邸を見に、ランブランス通りへ戻る。
途中で古い教会を発見。 -
サン・ジョセップ市場。
アーケードがカッコいい。 -
市場の中のお肉屋さん。
店員さんがお肉に埋もれてる。 -
スーパー『ガウディ』。
同じ名前のお店が結構あった。 -
グエル邸に到着。
ガウディが手掛けた建物。並ばずに入れた。 -
グエル邸の外観。
坪的には狭いらしいけど、高さがある。 -
馬をつなぐところ。
鎖の上にいるのは犬。番犬ってことかな。 -
馬車庫。天井は低め。
-
中央階段。
豪華すぎて、お客さんにびっくりされそう。 -
階段横のステンドグラス。
落ち着いた色合い。 -
2階の応接間。
光がいっぱい入る。 -
本館へ続く廊下。
窓枠の鉄とガラスの曲線が職人技。 -
換気や雨を考慮して造られてる部分。
換気を建築でカバーできるとはびっくり。 -
中央サロン。
パーティーやオペラが開かれたところ。 -
屋上の煙突たち。
カラフルなツリー型が珍しい。 -
煙突の足元。
廃材になるタイルを集めて造ったらしい。エコ♪ -
ミニ窓からも光が入る。
自然光へのこだわりを感じる造り。 -
レイアノール広場の街灯。
ガウディの作品で、ガス灯の傘と先端の飾りは鉄兜がモチーフ。 -
サン・ジャウマ広場。
サン・ジャウマは、キリストの12使徒のヤコブのこと。 -
カテドラル。
完成まで150年かかったというロマネスク様式の大聖堂。 -
王の広場とアラゴン王時代の王宮。
このあたり全体が中世っぽい雰囲気。 -
カタルーニャ音楽堂。
サン・パウ病院とセットになってる世界遺産。
ガウディと並ぶモデルニスモ、モンタネールの作品。 -
モンタネールのタイル。
こういう刺繍みたいなデザインをタイルで作るってすごい。 -
ポスト?
郵便物はライオンの口へ。 -
カサ・ベルベットかな?
素敵な建物ばっかりでどれだか分らなかった。。 -
赤い凱旋門。
昔バルセロナで開かれた万博のために建てられたらしい。 -
南国チックな通り。
ヤシの木って冬も枯れないのね。 -
お!地面に街の地図が。
今はどこかな?とりあえずまっすぐ進む。 -
シウタデリャ公園。
ガウディも一部を手掛けたという、広ーい公園。 -
アヒルがいたり。
-
カメレオンがいたり。
スペインの人は、爬虫類に抵抗ないのかな。 -
カサ・アマトリェー。
カサ・バトリョの隣にあるカダファルクの作品。
ギザギザの屋根とかもこもこした壁が可愛い。 -
次の日、サンツ駅からタラゴナへ。
電車で1時間くらい。 -
次がタラゴナ駅。
寝過ごさないようにしなきゃ。 -
タラゴナに着いたら、海沿いに進む。
-
古代ローマの円形闘技場。これ見たかったの(≧▽≦)!
タラゴナの考古遺跡群の1つ目。 -
中に入場。戦士の気分。
-
崩れた観客席。
ライオンなら飛び越えちゃいそうな距離感。 -
戦士入場の花道かな?
-
遺跡感たっぷりで楽しいけど、見学できるエリアが限られてるのが残念。
-
闘技場を出て歩いてると、いきなり遺跡が現れた。
何の建物だったのか気になる。 -
次は、門が現れた。触ってもOK。
-
カテドラル。
遺跡と比べるとだいぶ新しい。 -
ラス・ファレラス水道橋。これも見たかった(≧▽≦)!
タラゴナの考古遺跡群の2つ目。
タクシーで行って、観光の間待っててもらうことに。 -
橋の上。
人一人が歩けるくらいの幅で、向こう側まで結構長い。 -
橋の前の景色。街が遠い。
-
橋の後ろの景色。見えるのは森だけ。
-
橋の上から降りる道はかなり急で滑りやすい。
手すりとかあるといいのに。 -
最後に振り返ってもう1枚。
おじいちゃん(運転手さん)が待ってるのでダッシュ。 -
サンツ駅に戻って遅めのランチ。
パエリアは、ベチャっとしてたけど味はおいしい♪ -
ランチの後は、ランブランス通りを散歩。
世界一美しい道と言われてるけど、冬はちょっと寂しい感じ。 -
ずっと目が合ってるなー、と思ってたら銅像じゃなかった。
クオリティ高い。 -
こちらも上の天使だけ人間。
すごいんだけど、寒い中でずっと止まってるの無理。 -
コロンブスの塔。
先端にいるので小さい。 -
塔の足元にはりりしいライオン。
-
歩いてたら海の近くまで来た。意外に海が近い。
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サンタ・マリア・デル・マル教会。
よく分からないけど、人がいっぱいいた。 -
重々しい入り口。
-
大砲の弾?
持ち上げられなかった。 -
通りすがりのフラメンコのお店。
今回は見れなかったので写真だけ。 -
ピカソ美術館。
入場無料タイムに行ったら、ちょっと混んでた。 -
アントニ・タピエス美術館。
屋根にぐるぐるした針金のオブジェがついてる。 -
夜ごはんは、タパスのアラカルト。
カニマヨ、トルティーヤ、ツナマヨ、イベリコ豚の生ハムとギネスビール♪ -
最終日は、マウリで朝食。
カスタードクリームのパンとカプチーノ。 -
お土産さがし中に、カサ・リェオ・モレラを発見。
モンタネールの作品。 -
1階はロエベ。2階の丸い出窓がおもしろい。
-
カサ・アシア。
カダファルクの作品で、1階はカフェ。 -
よくあるお店のテラス席。
あったかくなったら、外で食べるのもアリかも。 -
最後のランチはクロワッサンのサンド。パンがおいしい♪
-
デザートも食べちゃう。
ビターチョコとラズベリーのムースが最高♪ -
黄色と黒の安心タクシーで空港へ。
ガウディの作品って飛びぬけてるけど、ジブリっぽいところもあって時々親しみを感じる。
そんなタクシー移動が多かったスペインの旅、終わり。
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