2015/12/19 - 2015/12/22
115位(同エリア1928件中)
ひでまるさん
年の瀬、余りまくっていた有休をもらって、かねてからタイミングを狙っていたラオスの古都・ルアンパバーンへ行ってきました。
航空券は、スカイスキャナーで探しまくった結果、いまだ乗ったことがないタイ航空も気になったけど、JALとバンコクエアウェイズを組み合わせたチケットにしました。
これを、スカイスキャナーの設定国をいろいろ変えてみると、「日本」よりも「オーストラリア」に設定した方が数千円(結構でかい)安いことが判明。まさに、スカイスキャナーの裏ワザ。
ということで、なぜか豪サイトで航空券ゲットで行ってきました〜。
【旅程】
● 12月19日(土)
08:05 羽田
↓ JL201
09:05 名古屋
10:25 名古屋
↓ JL737
14:50 バンコク
≪バンコクぶらぶら、ショッピング≫
● 12月20日(日)
09:40 バンコク
↓ PG941
11:40 ルアンパバーン
≪ルアンパバーンお寺巡り、托鉢、クアンシーの滝≫
● 12月21日(月)
17:20 ルアンパバーン
18:50 バンコク
↓ PG946
22:25 バンコク
↓ JL034
● 12月21日(火)
06:00 羽田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日のスタートも羽田から。
と言っても、国内線ターミナルです。
安くて時間が良いフライトを探した結果、
セントレアからのJALが良さそうだったので、まずは名古屋を目指します。
国内線のカードラウンジは、
朝はパンが2個まで無料だから良いんだよねー(^ω^)
ということで、ラウンジでタダ飯。
天気も良くて、空港からでも富士山がくっきり見えた。パワー ラウンジ ノース 空港ラウンジ
-
1時間もないくらいのフライトでセントレア着。
東京〜名古屋なんて、新幹線でも90分だし、普通は飛ばないでしょうね。
で、若干到着がディレイしてたので、
とりあえずXmasバージョンのなぞの旅人フーに挨拶して、さっさと出国。中部国際空港セントレア 空港
-
機内食は、肉じゃがorロールキャベツということで、大好きな肉じゃがをチョイス。
この時既に、プレモル1缶開けてます。
ということで、飲み物には味噌汁をいただきました。
劇場版HEROや朝ドラのごちそうさんの総集編を見ながらウトウトしてたら、割とあっという間の6時間。
初めてシンガポールに行った時は、6〜7時間が長すぎてしょうがなかったけど、長期休みの度にヨーロッパに繰り出してると、東南アジアなんてあっさりに感じる今日この頃。 -
定刻どおり14:50頃到着し、
イミグレで若干足止めを喰らうも、
今回もリュック一つで預け荷物もないので、
15:32のエアポートリンクに飛び乗り成功!ψ(`∇´)ψ
2年前のバーツが余ってて、両替する時間も省けて助かった。
で、終点のパヤタイ駅からセンセープ運河のHua Changという乗り場まで歩いて、運河ボートに乗船。 -
西の終点・Panfa Lelatまで10分足らずで到着。
お値段なんと7バーツ(約25円)!!!
ラーマ3世記念公園から見えた景色が思いがけずステキでした。ラーマ3世記念公園 広場・公園
-
ボートにまで乗ってやって来たのは、
バンコクと言えばやはりココ、カオサン通り!
2年振りのカオサンにただいま〜。
結局、エアポートリンク代45バーツと運河ボート代7バーツ=52バーツ(約180円)で来れたぞー。
※ このときのレートは1バーツ≒3.5円換算です。カオサン通り 散歩・街歩き
-
カオサンに来たら、兎にも角にもまずはパッタイでしょ。
パッタイ屋台を4〜5件見つけた中から、イートインできるココに決ーめた。
チキンとエッグ入りで50バーツ。
甘くて美味しい〜(^ω^)カオサン通り 散歩・街歩き
-
タイパンツでも買おうかと思ったけど、荒い縫製なのに200バーツだって。
それならユニクロ様でいいや。
ということで、また食うぞー。
今度は、カオサンのメイン通りから一本ずれたところで発見したバナナパンケーキ屋さん。カオサン通り 散歩・街歩き
-
チョコをトッピングしてもらって30バーツ。
カオサン通り 散歩・街歩き
-
カオサングルメと、あのどこの国ともつかない雰囲気を堪能できたので、再び運河ボートで市内中心部へ。
カオサン通りから運河の西の終点・Panfa Lelatまで歩いて10分くらい、そこからプラティナムの船着場まで、ドブ臭い運河を爆走することわずか15分で到着。
プラティナムの船着場は、プラティナムファッションモールのすぐそばなので本当に便利。
何より、渋滞が酷いバンコク、タクシーで移動すると結構時間がかかりそうなところ、この運河ボートは渋滞知らず。
それでいて、お値段なんと7バーツだなんて。
日本のガイドブックであまり紹介されていないのはなぜ???
ドブ臭くてローカル感たっぷなのもバンコクらしくていいと思うけどな。 -
プラティナムでボートを降りて、初めてやって来たのは、「ピンクのカオマンガイ」ことラーン カイトーン。
2014年には渋谷にもオープンしたというタイ風チキンライスの名店は、運河ボートの船着場のすぐそば。
店員さんの上が、ピンクではなく黄色だったので、一瞬、間違ったかと思った。ラーン ガイトーン プラトゥーナム 地元の料理
-
カオマンガイ(40バーツ)にタイ風ミルクティー(25バーツ)。
ミルクティーがオレンジ色?(゚Д゚)
どうやら、タイの人は、紅茶にコンデンスミルクをドバドバ入れるらしい。
カオマンガイは間違いないですね、こりゃ日本人も好きだわ。
タイ米のパラパラした感じが絶妙。これはコシヒカリとかじゃないな。
シンガのチキンライスもそうですが、僕は甘くてどろっとした黒醤油が大好きです。
量は少なめなので、カオサンで何も食べてなかったらもう一皿頼んでたと思います。
隣の地元の兄ちゃんは二皿食べてた。
ちなみに、帰国してから、日本のお店ではいくらで食べられるのか調べたところ、なんと800円だそうです。5倍以上かよっ。ラーン ガイトーン プラトゥーナム 地元の料理
-
食後はプラティナムファッションモールを物色しつつ、最後は、ビッグCで、ラープ味プリッツとかお菓子を爆買い。
週末のバンコク中心部は、相変わらずすごい人と車の数々でした。
ラオスから戻ってくると、改めてバンコクは大都会だと思います。 -
【戦利品】
プラティナムファッションモールで衝動買いしたボーダーTシャツ:100バーツ( ^ω^ )
奥さんのお土産に衝動買いしたクラッチバッグも100バーツ。
その他、味は想像できるけど、バラマキ用に、マンゴー味のお菓子たち。
「タイ限定」と日本語で書かれたコアラのマーチ(100バーツ)なんてのもありました。 -
今晩の宿は、パヤタイ駅すぐそばのIn a Box Hostel。
1泊1,500円くらいの小奇麗ホステルです。
翌朝が早いので、エアポートリンクからすぐそばのこの立地はgoodでした。
近くには、セブンもあります。イン ア ボックス ホステル ホテル
-
翌日。おはようございます(小声)
06:30頃にホステルを出発し、早々にやって来たのは、スワンナプーム空港にあるバンコクエアウェイズのラウンジ。
今日はいよいよルアンパバーンに移動です。バンコクエアウェイズ ブティックラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
-
このラウンジ、バンコクエアウェイズの乗客ならエコノミーの貧乏人でも誰でも利用できるんです!
ということで、二日連続、朝飯は空港ラウンジのタダ飯(//∇//)
今回、バンコクエアウェイズに乗りたかった理由の1つが、この無料ラウンジでもありました。
羽田と違って個数制限はないので、気に入ったバナナチーズケーキ(左下)を5つくらい食べまくる。
Wi-Fiのパスワードも教えてくれるし、バンコクエアウェイズ様、コープンカ〜m(_ _)mバンコクエアウェイズ ブティックラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
-
では、いざ、ラオスの古都ルアンパバーンへ。
機材は2列×2しかない小さな機材。
2時間ほどのフライトなのに機内食も出してくれました。
チキンのチャーハンみたいなご飯、なかなかの味でした。 -
段々と山の中に入ってきました。
ラオスは、国土の70%が山岳地帯なんですよね。
目指すルアンパバーンも、山奥の辺鄙な場所にあります。
その分だけ、独自の文化が残ったそうですが。 -
定刻どおりに到着。
小さな空港なので、飛行機から歩いてターミナルへ移動します。
それにしても、ルアンパバーン、思っていたよりも涼しいぞ。
日中だけど、上にシャツを羽織るくらいでちょうどいいかも。ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
-
とりあえず、空港で、ラオスの通貨:キープ(Kip)に両替します。
この時のレートは、1,000キープ≒15円くらい。
ラオスの人たちは、下のゼロ3つを略し、例えば、1万キープだったら、10,000キープなので、「ten」と言ってきます。
さてさて、ルアンパバーンの両替事情です。
空港でとりあえず4千円だけ両替したものの、お寺の拝観料とかが意外とかかって、街中で千円ずつ何回も追加で両替しましたが、空港の両替所のレートはそんなに悪くなかったです。
街中には両替所がいくつもありますが、いずれも空港のレートよりは悪く、唯一、多分銀行だと思われるところのレートが空港の両替所より良かったです。
ただ、その銀行だと思われるところもいつも開いているか分からないですからね、空港でたくさん変えておいても良かったかなと思いました。ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
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空港から、一人当たり定額50,000キープの乗り合いタクシーでホテルへ。
今晩の宿・Villa Sensoukは、ルアンパバーンのメインストリート・サッカリン通りを真っ直ぐ進んだワット・セーンの真向かいです。
外観が、フランス領ぽくってオシャレ。托鉢が目の前を通るセンスーク ゲストハウス ホテル by ひでまるさんヴィラ センスーク ホテル
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まだ13時前なのにチェックインさせてくれた♪( ´θ`)ノ
はじめ、一階ロビーに面してテレビの音がうるさい部屋をアサインされたので、二階の部屋に変えてもらいました。托鉢が目の前を通るセンスーク ゲストハウス ホテル by ひでまるさんヴィラ センスーク ホテル
-
では、早速、散策開始!
手当たり次第、目についたワット(お寺)に入ってみます。
これは、ホテルの真向かいにあるワット・セーン。ワット セーン スーク ハラム 寺院・教会
-
違うお寺の境内には、お坊さんの袈裟がたくさん干されていました。
-
そして、ルアンパバーンのシンボル、ワット・シェントーン。
1560年に建立され、優雅な曲線を描く屋根は「ルアンパバーン様式」とよばれるスタイルなんだそうです。
屋根の先に付いてるとがった部分が緑でキラキラしてるの、分かりますか? -
本堂背面の壁には、「マイ・トーン(黄金の木)」と言われるモザイク画。
こちらもキラキラ。 -
この子はっ!?
-
ルアンパバーンは、1995年に世界遺産に登録され、今年2015年は、ちょうど20周年を迎えた年。
ラオスの前身である「ラーンサーン王国」が1353年に誕生した時の都が置かれていたのが、このルアンパバーンでした。
「ラーンサーン王国」とは、「百万頭の象の王国」という意味で、ラオスの人々は、いまでも象を大切にしているんですよね。 -
ワット巡りから道を少し行くと、目の前に広がるのはメコン川。
雄大なメコン川の流れを見ていると、日本で小ちゃなことで悩んでたのがアホらしくなる。 -
お坊さんたちも川で遊んでます。
何してんのかな。
敬虔な仏教徒だから、いたずらとか少なくとも罰当たりなことはしないという勝手なイメージ。 -
メコン川沿いには、こんなシャレたリバービューのオープンカフェがいくつもあります。
が、今回は、肌寒いのでパス。 -
今度は、街のメインストリート・シーサワンウォン通りをぶらぶら。
ルアンパバーンは、大きくない街なので、徒歩でも十分周りきれます。
レンタサイクルで周ってる人の姿も良く見かけました。 -
インタソム通りとの交差点付近に、たくさんの屋台を発見。
変な時間に機内食を食べて以降、何も食べていなかったので、遅めのランチがてらここで休憩しよう。 -
オーダーしたのは、チキン&アボガドのサンドイッチ:15,000キープと、マンゴー&バナナ&パイナップルのシェイク:10,000キープ。
このサンドイッチ、おいしかったなぁ。
ちょっとだけかけてくれたピリ辛ソースもgood。
そして、シェイクを飲みながら、日本にポストカードを書いてみた。 -
お土産屋さんで買ったポストカード:1,500キープに、日本までの切手:11,000キープを貼って投函。
いつ届くかなー。
⇒ 12月28日に届きました!約1週間で届くなんて、早くてビックリ。
ラオスのポストは、フランス領らしく黄色。
台湾は緑だったり、ポストの色って、結構、国によって違って面白い。 -
さて、十分休憩できたので、再び動きます。
やって来たのは、プーシーの丘。
「仙人が住む山」という名前が付けられた丘のてっぺんまでは、328段もの階段が続きます。
そこまで暑い時期じゃなかったから良かったけど、35℃とかだとこの階段はきついだろうなぁ。 -
頑張って高さ150mの頂上に到着。
てっぺんには、黄金の仏塔・タートチョムシーがお待ちです。 -
頂上からは、ルアンパバーンの街並みが一望できます。
息を切らして頑張って来た甲斐があった! -
プーシーと言えば、メコン川に沈むサンセットが有名。
でも、今日は曇りがちなので、キレイなサンセットは拝めないかな、と早めに見切りをつけ、混み合う前に下界へ。 -
行きは国立博物館正面の階段を上って来たので、帰りは違う階段を下りて下界に戻ってみることにしました。
途中、大きな黄金の仏像さまと両手でハイタッチ。 -
下界に下りてきたのは17時頃。
お、ナイトマーケットが始まろうとしているではないですか!
よし、プーシーのサンセット客が押し寄せる前にお先におじゃましま〜す。 -
コレ、何だか分かりますか?
スマホ用のスピーカーなんです。
竹でできていて、ココにスマホを立てて音楽を流すと、竹の中の空洞で音が広がって聞こえるというエコなアイテム。
何かのテレビ番組で見たことがあって、以前から気になっていたものにココで出会えるとは。
ということでお買い上げ♪
本日一番乗りのお客さん、ということでディスカウントしてくれて25,000キープ。 -
ナイトマーケットをぶらぶらしているとあっという間に日が暮れました。
この空の色、プーシーから見たらきれいだったかも。 -
たこ焼き器のようなもので何やら焼いていると思ったら、ココナッツパンケーキとのこと。
試しに1つお買い上げ〜。
5,000キープ。
うん、ココナッツの味だ。なかなかおいしくて、一口サイズでパクパクいけた。 -
通りを1本入ると、そこは飲食店の屋台街。
ラオスフードのビュッフェで1皿10,000キープなんてお店もありました。 -
とりあえず、おいしそうだったので、焼き鳥(15,000キープ)に挑戦!
お供にはビアラオ(10,000キープ)!
くぅ〜、うまいぜー。 -
そのあとも、ナイトマーケットをぶらぶら。
結局、2往復くらいしてしまった。
アジアの市場って、もっとガンガン、「チョット待ッテ チョット待ッテ オ兄サン」って来るけど、ラオスの人は全然押しがなく、こちらから「サバィディ(コンバンハ)」って話しかけてようやく相手してくれる感じなので、自分のペースでゆっくり見て回れました。 -
【戦利品】
念願のビアラオTは、いろんな色が売られていたけど無難なネイビーをゲット:30,000キープ。
象さんの絵柄のポーチは、ベトナムでも見たような飼料か何かに使われていたと思われる丈夫な紙でできたもの:5,000キープ(安い!)
右上のは、ルアンパバーン名物と言われる川海苔。試しということで、一番安いサイズ:5,000キープを2つゲット。
右下のは、美味しかったという評判をネットで見かけたbael fruit tea:10,000キープ。柑橘系の実を乾燥させたもので、整腸作用なんかがあるらしい。 -
今晩の締め。
西洋人向けのおしゃれなお店、ソルトアンドペッパーで、ルアンパバーン名物のカオソーイ:25,000キープをいただきます。
米粉の麺料理で、ピリ辛のスープの中には、アジアでは珍しいトマトが入っていました。
すっかり夜も更けて寒くなったルアンパバーン。
西洋からの観光客の中には、マフラーを巻いている人も。
そんな中、ピリ辛スープで体も温まり、今夜はおやすみ。 -
翌朝。おはようございます。
朝6時に起きてホテルの外へ出るとこの有様。
ルアンパバーン名物、托鉢を見るべく、たくさんの観光客でごった返しています。
このホテルが面するサッカリン通りは、托鉢のメインストリートであり、6時前から何やら外が騒々しいなと思ったら、すでにこんな状態だとは(O_O) -
ここで、托鉢のルールを確認。
外国人観光客のマナーが問題になっているらしく、世界数か国語で書かれたこんな注意事項がルアンパバーン内のお寺に結構貼られていました。もちろん日本語もあります。
お布施となるもち米は、路上に現れる売り子からではなく、事前に別の場所で入手してください、とのこと。
確かに、ホテルの説明紙にも、illegalとかproblemとかって言う文字が踊っていて、ホテルに事前に注文しておくと翌朝用意しておいてくれるというので頼んでおきました。 -
なのに、朝、レセプションに行くと用意されておらず、illegal(?)と知りながら、路上のおばちゃんからまさかの購入。
そうこうしているうちに、来た来た、オレンジの袈裟をまとった大量のお坊さんたち。 -
お坊さんの歩くスピードが早くて、もち米を一人分ずつにちぎるのが追いつかない(o_o)
そして、あっという間にもち米はなくなり、そそくさと列の外へ
ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
あとね、歩くスピードが速くて、坊さんの写真が結構ブレる… -
別角度から。
お坊さんの後ろに、うじゃうじゃと観光客がいるの、分かりますか?
こういうニワカ観光客が多いため、途中で坊さんがお布施として貰った食べ物とかもち米とかを捨てるゴミ箱みたいなのがあって、結構、どさどさと捨てられてました。
坊さん、結構容赦ないのね( ゚д゚) -
こうして、06:45頃には托鉢は終了。
観光客の退散が早いこと早いこと。
さーーっといなくなってました。
さっきまでの賑やかさが嘘のよう。 -
せっかく早起きしたので、早朝のワット・シェントーンを見に行ってみました。
托鉢を終えた小さなお坊さんがフェイドインしてくれた。 -
宿に朝食は付いてないので、このまま外食。
フランス領だったラオスということで、
カフェでパンとコーヒーという洒落たひと時(^ω^)
やって来たのは、口コミで評判だったLe Banneton。
クロワッサン9,000キープ(130円)、コーヒー10,000キープ(150円)とかなので、日本と対して変わらないけどね…ル バントン (ルアンパバーン店) パン屋
-
ホテルに戻ってチェックアウトし、タイで爆買した荷物を預けてやって来たのは、ルアンパバーン国立博物館。
入場料30,000キープ(450円)はなかなかしますね。
その割りに中は大したことなく、ゆっくり見たつもりで、見終わるのに30分もかからなかった´д` ;
館内は写真NGだけど、これといって写真に撮ろうと思うものもなく… -
そのまま辺りをうろうろ。
時刻は既に10時過ぎ。
行きそびれたと思ってた朝市がまだやってたので物色。 -
ゲテモノ①
タガメとか何かの幼虫とかの虫専門のおばちゃん(虫屋さん?)がいました。 -
≪!注意!≫
※ グロいので、モザイク処理しました。気になる人は、「ラオス 食用 ねずみ」とでもして画像検索してみてください。
ゲテモノ②
これ、ネズミですよね´д` ;
ほっけの開きならぬ、ネズミの開き
食うの??((((;゚Д゚))))))) -
ワット・マイも一応見学。
青空に赤い屋根がステキです。
ここ、10,000キープ払ってわざわざ入場しなくても、通り沿いからバシバシ写真撮れちゃうので、それで足りるかも。
金払わずに写真撮るのはやめてくれと書いてはあったけど…ワット マイ スワナプーマハム 建造物
-
本堂のこのキンキラキンを見るためには、入場料を払う必要がありますけどね。
ワット マイ スワナプーマハム 建造物
-
その後は、ラオスのスタバとも言われるオシャレカフェ・Jomaで時間調整。
このあと、11:30から、クアンシーの滝ツアーに参加するんです。ジョマベーカリーカフェ (ホーシエン店) カフェ
-
このツアーは、ツーリストインフォメーションセンターで取り扱ってます。
ツアーと言っても、市内と滝の往復送迎しか付いてなくて50,000キープ。
11:30出発、現地で2時間過ごす、以外の時間の情報がなく、何時にルアンパバーン市内に戻って来るか不明で、ちょっとリスキーではありますが、果たして…
僕の試算では、
11:30出発〜1時間移動〜12:30到着〜2時間滞在〜14:30出発〜15:30到着でした。
これ以上遅れると、17:20のフライトには厳しいなぁ(´・_・`) -
11:30発、クアンシーの滝ツアーへ出発。
12人乗りの狭いバンに詰め込まれ、そのうち8人が韓国人。
ルアンパバーンの街中では、日本語よりもハングルの看板の方が多く見られたけど、なんで韓国人がこんなに多いのだ?
そして、韓国語の会話を聞いていると、中には、40,000キープで参加してる者もいた模様。
探せば、もっと安い旅行代理店があったのかもしれません。 -
12:30、クアンシーの滝に到着。
32kmの道中だったけど、工事中だったり橋桁が渡されていて一車線しか通れないとこがあったりして、意外と時間がかかった。
そして、運転手からまさかのアナウンス。
「15時にバン集合でヨロシク!」
マジっ??((((;゚Д゚)))))))
15時に滝を出発だと、市内には16時着、そこからホテルで荷物をピックアップして空港に向かうと、早くても16:30くらいで、17:20のフライトには非常に危険! -
滝を見て、マイナスイオンで癒されまくるはずが、やばい、どうしようという焦燥に駆られ、途中のツキノワグマ保護エリアも気が気じゃない状態に…
-
よし、こうなりゃ、さっさと滝を見終えて、一人でさっさと帰ろう。
その辺のトゥクトゥクに相乗りさせてもらえれば何とかなるっしょ、目標14:00時出発で!とタカを括り、ぐんぐん奥地に向かいます。 -
おぉ、水がエメラルドグリーンで、九寨溝とかパムッカレみたい(o_o)
(どっちも行ったことない) -
ここが一番の見所の滝。
思っていたよりもスゴイです。
強行で来た甲斐があった! -
この滝を見て引き返す人も多いと思うけど、ここまでわずか15分ほど、これで引き返したんじゃ早すぎるので、滝の上に行ってみる。
道は、こんな感じの山道しかなく、かなりアスレチック(笑)
プーシーの丘の何倍もキツかった… -
ぜぇぜぇ言いながら、なんとか滝の頂上に到着…
この先が断崖絶壁になってます。 -
こうなりゃヤケだと裸足になって滝の頂上の行けるところまで入ってみる!
水が冷たくて気持ちいい!
ジーパンを膝まで捲り上げるも、結構濡れた。
このあと、日本まで機内泊だから足洗えないのに(爆) -
束の間の水浴びを堪能し、じゃ、帰ろう!
来た方向と反対側から戻ることにしました。
こっちは階段が舗装されてました。 -
でも、いかにも滑りそうな道なので気をつけて。
そして、この辺りで、同じバンで来た韓国人に遭遇。
「フライトが迫ってて15時まで居られないので先に帰ります。運転手さんにその旨伝えておいてください(>人<;)」と頼みました。
まさかこんな時に韓国語が役立つとは… -
帰り道。
遊泳OKエリアで泳ぐ人たち。
冷たいだろうに。でも、楽しそう! -
計画どおり、14時頃には駐車場に戻って来て、ルアンパバーンに戻るトゥクトゥクを探す!
ちょうど、これから戻るトゥクトゥクを捕まえて、50,000キープでdeal!
ふぅー、良かったε-(´∀`; ) -
トゥクトゥクでの約1時間の移動の末、15時頃、街に戻って来れました。
道中、排気ガスとか砂埃で髪がゴワゴワに。
繰り返しますが、この後は機内泊なので頭も洗えない(爆)
で、小学校と思われるところで何やら催しが開かれていました。
ラオスの子供たちの笑い声が聞こえて、ほっこりした瞬間。 -
ホテルで荷物をピックアップして、空港まで再びトゥクトゥクで移動。
本当は、このためにとっておいたキープも、滝からの想定外の移動でなくなってしまい、タイバーツで交渉。
結果、200バーツで行ってくれました。
どうやら、ルアンパバーンでは、100バーツ=20,000キープみたい。
バーツ支払いの方がちょっと損だけど、キープがないんだから仕方ない。 -
約15分で空港に到着。
こじんまりとした空港です。ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
-
行きと同様、バンコクエアウェイズの無料ラウンジがあると思ったのに、ないとのことΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
なくなっちゃったんだね…
ということで、なけなしのキープとバーツを足し合わせてビアラオの飲み納め。
お供に、お土産に爆買したラープ味プリッツを開けてしまいました( ´ ▽ ` )
だって、まともに昼飯食べてなかったし。ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
-
機内はガラガラに空いてて、久々の3席独占。
そして、定刻よりも20分以上早い17時前にテイクオフ。
おぃおぃ、これじゃ、本当にトゥクトゥクで帰って来てなかったら乗り遅れてたや。 -
帰りは行きよりも短い1時間半のフライトだけど、今回もちゃんと機内食が出ます。
ネ申なことに、メインはなんとパッタイでした!!!
もちろん美味しかったし、チャーンビールも嬉しい!
バンコクエアウェイズ、これからも応援します! -
こうしてあっという間にバンコク・スワンナプーム上空。
ルアンパバーンを飛び立つ時の眺めとは全然違う。
バンコクってやっぱり大都会だなぁ。 -
次の羽田便までは4時間くらいあったけど、おとなしく空港待機。
ダメ元でバンコクエアウェイズの無料ラウンジに行くも、departureの人しか入れませんと断られたorz
次のJAL便は、夜間便だけど、機内食は離陸後すぐに出るらしく、ちょっとだけお腹を満たせるものを物色。
バーガーキングのセットが300バーツ(千円!( Д ) ゚ ゚)とかありえねーと思いつつ、コールドストーンのマンゴーなんちゃらっていうタイ限定メニューが186バーツというのは悪くないかもと思い食べてみた。
あと、時間潰しで入った免税店でラコステのポロシャツが40%OFFで1,890バーツだったので衝動買い。
大きい白いワニの中にLacosteと書かれたいわゆるモジワニポロ。
SHIPSとかEDIFICEだと万はいくだろうと信じてます。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
離陸後早々に出てきた機内食。
鶏そぼろに蕎麦にチョコレートケーキと何が何だか。
そして、最後の最後に締めのシンハ。
海街diaryを見ながら食べてたはずが、途中で堕ちたらしくエンディングの記憶がない…
こうしてあっという間の5時間半のフライト。 -
さてさて、今回も弾丸のラオスの旅。
これまで訪れたアジアって、タイもベトナムもインドネシアも、ぼったくりとの闘いが必至だったけど、ラオスの人々はとってもゆったりとしていて、みんな良い人オーラが出ていました。
まったりとした時間を過ごすことができました。
これでASEAN未訪問国はフィリピンとミャンマーの2か国に。
2月に土日でマニラ、行っちゃいます!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- まりりんごさん 2015/12/26 15:21:51
- はじめまして^^
- ひでまるさま
こんにちは!はじめまして^^
週末ふらっと海外にいくひでまるさんの旅行記、
とても読み応えがあって楽しいので、フォローさせてください☆
よろしくお願いします!
まりりんご
- ひでまるさん からの返信 2015/12/27 01:06:25
- RE: はじめまして^^
- まりりんご さま
こちらこそ、はじめまして!
いいね!とフォロー、ありがとうございます。
僕の旅行は、仕事があってなかなか長期休みが取れないことに加え、性格上、有名どころを見たら満足してしまうので、弾丸トラベルが多く、こんな拙い旅行記ではありますが、今後ともよろしくお願いします!
まりりんごさんはスタアラ愛用者なのですね。
僕も、陸ではANAマイルを優先的に貯めてますが、値段重視で航空券を選んでいると、なかなかランクは上がらないです。。。
今後とも宜しくお願いいたします!
ひでまる
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