2015/07/26 - 2015/07/27
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marketaさん
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台湾観光局のHPで見つけた「熱気球フェスティバル」を台東で観覧し、高雄空港から帰国するためまた高雄に戻ってきました。
翌日の午後のフライトまでに高雄の代名詞、「85スカイタワー」と「蓮池譚」は行っておかないと。
それにしても、夜になってもまだ暑くせっかく美味しいもの満載の台湾に来ていながら食欲が失せてしまったのが残念でした。
今回の旅程は以下の通りです
7/24(金)チャイナエアライン 関空12:00-高雄14:15 高雄観光 高雄泊
7/25(土)駁二芸術特区観光 自強311号高雄12:30−台東14:59
成功で光雕音樂會(night glows)観覧 台東泊
7/26(日)早朝、鹿野高台で熱気球嘉年華 惡光704号台東12:50−高雄16:01 高雄泊
7/27(月)蓮池譚観光 チャイナエアライン 高雄15:55−関空19:55
旅の目的:熱気球観覧
(旅の目標もあったけど1日目で既に達成できず)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台東を12:50に出発した電車は定刻通り16:01、高雄に到着しました。電車は満席、途中から立っている客もいました。立っている客は高雄が近づくにつれてどんどん増えました。
そして電車の注意事項:冷房が効き過ぎて冷え冷えでした。
高雄駅から地下鉄を乗り継ぎ、まずはこの日の宿泊ホテル、陽光大飯店にチェックインしました。ホテル サンシャイン ホテル
-
このホテルは中華風インテリア。
この旅3泊それぞれ違ったタイプのホテルに宿泊できて楽しめました。(自己満足)
1泊目:モダン 2泊目:家庭的 3泊目:オリエンタル
お茶セットもありました。 -
ただ予約サイトにバスタブ付きと書いてあったのにシャワーしかありませんでした。
友人はシャワー派で別にバスタブなくても良いということだったので部屋を変えてもらう交渉もしませんでしたが、私にとってはかなり残念ポイント。
最初から「バスタブ付きの部屋も有り」といった表記なら納得できるのですが・・・。 -
このホテルは高雄85ビルに近いです。
部屋から85ビルが見えたらいいなあと高層階のリクエストをしていたら10階のお部屋でした。
喜んで部屋の窓を開けてみて、ん、高いビルあれかな?でもそんなに高くない?と思っていたら -
友人が「こっちのあれじゃない?」と反対側を指さして教えてくれました。
私たちが泊まった部屋からはちょうど別棟に隠れてビルの一部しか見えなかったです。またまた残念。 -
早速その85スカイタワーに行ってみました。
思っていたよりも早く到着し、夕暮れや夜景には早すぎるので
いったん三多商圏駅界隈のデパートにお土産を探しに行って、また18時過ぎに戻ってきました。 -
入場料は180元(約\710)
支払う場所がエレベーターの奥にあったので全く気付かず、展望階に上がったところにあるのかと思ってエレベーターを待っていたら係員が中国語で何か言ってきたのでなんだろうと思ったら「あそこで入場料を払って」という事だった様です。
入場料を支払うとポストカードがもらえました。 -
エレベーターに乗ったら照明がプラネタリウムのようになって綺麗でした。
あっという間に展望階に到着してしまうので鞄の中からカメラを出してたら写真が撮れず、降りる時にエレベータに乗る前からカメラを手に持って乗り込んで撮った写真です。 -
展望階に到着しました。やっぱり高いところは良いなあ。港の様子がよくわかります。
スカイタワーから西側 -
この下の公園と半円と時計の針のようなものがあるところ、ガイドブックにあまり出ていないような気がしますが高雄空港の壁にも写真が掲示してあったのでこちらでは目玉観光地なのでしょうか?
「新光碼頭」 -
スカイタワーから北側。
ビルや住宅がびっしり。日本の都心とよく似ていませんか? -
こちらはスカイタワーから東側。地下鉄三多商圏駅周辺のデパート群やスクランブル交差点が見えています。
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こちらはスカイタワーから西北側。
2日前に宿泊したホテルや2日前に行った、夕陽がきれいに見えた英国領事館があります。 -
館内のパネルの前で友人と写真を撮っていたりしたらやっと暗くなってきました。
スカイタワーから南側。観覧車が小さく見えていますがその辺りが「夢時代」という台湾最大のショッピングモールらしいです。 -
館内には高雄の有名人、テレサ・テンの掲示パネルもありました。
そうこうしているうちにどんどん暗くなりました。タワーより北側は住宅、ビルが多いので灯りがともると綺麗でした。 -
手前は「新光碼頭」、一番向こうは旗津
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ふと「新光碼頭」のそばの建物の壁が気になりました。
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「UFO」、なんで壁にあんなにでかでかとUFOと光っているのでしょうか。
高雄85スカイタワーから夜景を堪能した後、この日は凱旋観光夜市に行きました。 -
下調べでは捷運凱旋站2番出口を出たところから夜市へのシャトルバスに乗れるとのことでしたが、2番出口を出てもバス停の看板はありませんでした。
通りがかった人に聞くとバスのことはわからないようでしたがその道を向こうに行ったら夜市がある、と指をさして教えてくれたので歩いて行きました。
1本道なので迷うことはないと思います。歩いても500mです。凱旋夜市 市場
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ここは2013年7月にオープンした「台湾最大の夜市」ということなんだけど、知名度じゃまだまだ六合夜市、瑞豊夜市に負けているんじゃないでしょうか。
入ったところには食べ物系のお店がずらずら並んでいました。 -
どんどん進んでいくと店舗が何も入っていないがら〜んとした区域も・・・。
「台湾最大の夜市」という割に正直ちょっと微妙な感じもしました。 -
射撃ゲーム。一人旅ではしませんが今回はまず友人がこの射撃に興味を持ち、私もやってみました。意外と難しかったです。
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広大な敷地にたくさんの通りがあるので迷わないように標識も出ていました。
夜になっても暑いせいか、人がベンチにぐったりと横になっていたりして驚きました。 -
奥の方には子供が喜びそうな、ちょっとした遊園地スペースもありました。
この後食べ物の屋台を見てまわりましたが暑い中歩いて疲れていたのか、
友人と「何食べよう」と言いながら歩いていて遠慮し合っていたのか、
食べ物が決まらず結局ここでは食べずにホテルの側のB級グルメ街に行くことにしました。
帰りは地下鉄駅まで夜市のシャトルバスに乗りましたが、車内はあまり冷房が効いてなく、夜市観光後の汗だくの人達でいっぱいのバスはかなり汗臭かった。歩いた方が良かったかもしれません。
バスはやっぱり捷運凱旋站2番出口に停車しました。 -
結局この日の晩ご飯は「食べログ」で見つけた「苓雅水餃大王」(写真右)。
食べログって海外もあるんだ〜、ホテルの近辺の店載ってるかな?と地図から検索して目を付けてました。
外帯、10個と書いた物を見せたら店のおじさんは「オイシイ」と返事してくれました。
ホテルに戻る途中に炒飯も調達。
持ち帰り(外帯)にして冷房の効いたホテルの部屋で食べました。美味しかった!
水餃子10個 40元(約\160)、炒飯55元(約\220) -
歩き疲れていたのにホテルに戻る時に一筋行き過ぎてしまいまた戻ってくるという、無駄に歩かせてごめんなさい、友よ。
そしてこのホテル、カードキーを指しているときだけ電気やエアコンも付くので帰って来て部屋のドアを開けた瞬間はむっとしてました。
食後部屋からの夜景。 -
1/3ぐらいだけ見えていた85ビルの夜景。そしてお風呂に入って就寝しました。
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旅4日目。この日は15:55高雄空港発のフライトで帰国しないといけません。
夕方の便と言ってもなんやかんやでお昼過ぎには街中を出たいので観光は実質午前中のみです。
高雄の代名詞、蓮池譚に行きました。
下調べをしていた日本のガイドブックには「MRT紅線左営駅からバス紅51、301」と書いてありましたがホテルを出る前にたまたま手にしていた、空港でもらったパンフレットには「MRT紅線生態園区駅からバス紅51」と書いてあったのでそちらのルートで行きました。左営蓮池潭/龍虎塔 滝・河川・湖
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地下鉄生態園区駅を出るとちょうどバス51はすぐにやってきました。バスに乗り込む時に運転手さんに念のためガイドブックの龍虎塔の写真を見せたらうなずいてくれました。
バスは私たちの他に客はなく、貸し切り状態でした。数分で車窓に蓮池譚が見えてきたので下車鈴を押しましたが運転手さんにここじゃ無くて次だと教えてもらい、龍虎塔に近いバス停で降ろしてもらいました。龍虎塔の写真見せておいて良かった。とても親切な運転手さんでした。
まずは龍の口から入り、龍の塔を登っていきました。
龍の塔から慈済宮 -
龍の塔から虎の塔 龍と虎の装飾
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この龍虎塔、間違ってはいけないのは「龍の口から入って、虎の口から出る」!
台湾では十二支の中で龍は最も善良な動物、虎は最も凶暴な動物とされており、龍の口から入り虎の口から出ることにより自分のこれまでの悪行が清められ、さらには災いも消えて無くなると考えられているそうです。
そしてこの塔までの通路がじぐざぐなのは「悪魔はまっすぐにしか進めないので、道をジグザグにしたら入って来ることができないから」だそうです。 -
龍の塔から北東。春秋閣と五里亭、その向こうに玄天上帝神像
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龍の塔より東側を眺めると、なんかちょっとシンガポールにいるような気分にもなってくる様な風景。 昔見たシンガポールの景色と似ている気がします。
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龍の塔のらせん階段を降りてきて、虎の塔へ向かいました。
龍と虎のお尻と慈濟宮 -
また螺旋階段を登って虎の塔上階へ
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虎と龍。
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虎の塔から龍の塔、五里亭、玄天上帝神像。 山は半屏山でしょうか?
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龍虎塔を出た後は、塔から見えていた五里亭、春秋閣の方へ行ってみました。
春秋閣から道路を挟んで、立派なお寺がありました。
啓明堂
蓮池潭風景区で最大の規模を誇る廟で1898年に建立とのことです。
地元の人が数人熱心に参拝されてました。
台湾ではほとんどの寺廟に正面に電光掲示板がありますが、私は歴史的な建物にはミスマッチで無い方が良い気がします。啓明堂 寺院・教会
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啓明堂の中をチラッと見せてもらって、階段を降りてくる最中に撮った一枚。
春秋閣や五里亭の真向かいに有ります。 -
ここも竜の口から入りました。(こちらは虎はいませんが・・・)
春秋閣 建造物
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またいろんな絵が書いてある通路を通りました。(龍虎塔でもこういう絵が描いてあるところを通り抜けましたが一瞬だったし少し怖かったので写真取り損ねました)
釈迦の弟子達や説法などが描かれているようで、もっとゆっくり見るとおもしろかったようですが時間の関係でちらちら見ながら通り抜けました。 -
その通路を通り抜けると橋の先に五里亭がありました。
もちろんこの橋を渡って行ってみました。五里亭 建造物
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五里亭の中はやっぱりいかにも中華圏な赤や黄色などの鮮やかな装飾が施されていました。
このらせん階段を上って -
上の階へ。
友人はこのアイアンを気に入って、これを枠にして私が入った写真をいっぱい撮ってくれました。
この写真を撮ってくれたのがもう10〜15年早かったら見合い写真に使いたかった・・・。 -
友人に触発され私もアイアンを入れて写真を撮ってみました。
すてきなアイアンを枠に五里亭から龍虎等
私の一人旅だったら絶対普通に龍虎塔だけ撮ってただろうな。 -
芸術って、やっぱり「もちろん技術+センス」なんだろうなあとしみじみ思いました。
五里亭から春秋閣と啓明堂
この後また来た時のバス紅51の逆方面に乗って最寄りの地下鉄駅に戻ろうとしましたがバスがなかなか来ませんでした。「タクシー乗ろっか?どうしよう?こういう時ってタクシーに乗った途端バスも来そうで見切りをつけるタイミングが難しいよね」と話していたら別の路線のバスが来ました。
友人が運転手に捷運駅に停まるかとガイドブックを見せながら聞くと、にこにこと「ニホン?」と聞かれました。地下鉄駅に停まるということだったのでとりあえず乗って運転席のそばに座っていると私たちをとても気にかけてくれ信号待ちで止まっている間にクーラーが効きすぎだったらこうしたらいい等と教えてくれました。 -
結局バスは来た時と同じ道を通って同じ駅に停まりました。運転手さんは私たちが降りた後も運転しながら手を振ってくれ(危ないよ〜汗)すごく親切で優しい方でした。
今回の旅では嫌な思いをしたことが全く無く、最初から最後まで親切な方々の優しさに助けられました。もしかしたら森川巡査や八田與一先生の功績で親日的なのかもしれないし、もっと最近のアニメやJpopカルチャーで日本に好印象をもってもらってるのかもしれない。などとちょっと考えてしまいました。
最後にお土産を買いに三多商圏のSOGOへ行きました。
化粧品売り場ではリー・ダーレン・・・じゃなくてチェン・ボーリンが♪♪
私が見たことがある唯二の台湾ドラマに出てた俳優さんです。龍笛 (高雄SOGO店) 専門店
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地下のフードコートでランチもしました。暑さで食欲無くなっていたけどフードコートだと冷房効いているので大丈夫。
台湾らしく私は「牛肉麺」(写真右)、友人は「牛肉飯」(写真左)
牛肉麺は麺に牛肉を入れてくれただけですが牛肉飯だとご飯をよそったどんぶりに牛肉を入れさらにカウンターに並んだおかずから2種類選んでのせてくれてました。おかず2種がちょっとうらやましかった。
ちなみに私は微妙に台湾ドルが足りなくなってしまってこれは友人が奢ってくれました。ありがとう。 -
ホテルに戻ってスーツケースをピックアップし地下鉄で空港に向かいました。
写真は・・・チャイナエアラインのチャックインカウンターに並んでいた時に「らくちゃり」とつぶやいた友人の視線の先に有った垂れ幕。 -
出国審査もそんなに時間もかからず済み、搭乗ゲート方面へ向かいました。
高雄空港と言えばよく見る写真、こんなところにあるのかあ。綺麗ですね。 -
マッサージチェア。
ここ4travelのある方の旅行記で高雄空港には無料で使えるマッサージチェアがあることを知り、時間があれば利用しようと思っていました。
そばのお店のスタッフにコインをもらって疲れた体をマッサージ。 -
わあこれかわい〜。と言って写真を撮ってたら自分が乗る便の搭乗ゲートでした。
高雄空港はこぢんまりとしていますがその分、台北桃園空港よりなんでもスイスイ時間がかからないし街中にも近いので台湾グルメが食べたくなったら台北より高雄に来るのがいいかもしれません。
飛行機に乗り込むと、あれ?すごく乗客が少ない。3割ぐらいの搭乗率に思いました。 -
高雄15:55→関空19:55のフライトだったので途中で夕陽が見られるはず、左側窓席(A列)に座りたかったのにチェックインの時にすっかり忘れていてリクエストしなかったらもらったチケットは右側列でした。
空席の方が多いこの便、移動しても良いとのことだったのでA列に移動させてもらいました。
機内食はチキンにしました。機内食にしては結構美味しかったと思います。 -
機内食を食べ終わった頃にはまだまだ明るく白い雲を眼下に見ていましたが
-
台湾時間で18時、日本時間で19時を過ぎた頃窓の外が赤くなってきました。
-
飛行機から綺麗な夕陽を見ることができました。
この後、淡路島の観覧車の夜景も上空から見ることができて無事関空に到着しました。
暑い暑い夏の台湾でしたが、楽しいバルーンフェスタ&高雄観光でした。
でもやっぱりせっかく台湾に来たのに暑さで食欲が減退してしまったのは残念すぎました。
今度は冬に高雄に行っていろんな屋台でお腹いっぱい食べたいです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- binchanさん 2016/03/07 19:25:39
- お疲れさまでした
- marketaさん、酷暑の台湾旅お疲れさまでした。
高雄の夜景、新しい夜市、蓮池潭のカラフルな建物。どれも行ってみたくなる内容ですね。
空港にあった「楽チャリ」、笑えますね。台湾ってあんなに日本文化が知られていて、日本語がペラペラな人が多いのに、どうしてああいう日本語があふれてるんでしょう?逆に狙ってるかな、なんて思ってしまいました。
では、今後も素敵な旅を!
binchan
- marketaさん からの返信 2016/03/07 23:28:13
- RE: お疲れさまでした
- binchanさん
いつもコメントありがとうございます。
「らくちゃり」笑いましたよ。友人なんて思わず声に出してつぶやいてたし・・・。
日本で流行らせたいぐらいです。
2月下旬にまた台北に行きましたが
日本人もいっぱい押し寄せるイベント目当てで行ったせいか
これまで以上に日本人だらけ、そしてほとんど日本語で通じて
外国に行った気がしないぐらいでした。
困ること無くて便利なんですけどね。
でもやっぱり何度でも行きたくなる国です。
marketa
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