2015/12/07 - 2015/12/15
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sugisakuさん
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バンコクに引き続きチェンマイへ移動する日です。
BTSモチット駅よりエアポートバス、A-1(A-2可?)30B(バーツ)でドンムアン空港へ行くつもりだったが、A-1が出たところ、だったので普通のエアコンバスNo.29(約半額)に乗りました。
2/3くらい乗客で席は埋まっていました、窓席の床にスーツケースを置き、私は通路側に座りました。
中年女性の車掌が来たので「エアポート」と言っても通じず、「サナムビーン、ドンムアン」でやっと通じたと思ったら、おそらく「窓席に座れ」といっているのでしょう。
男の脚ではスーツケースと座席の空間に脚は入りませんので足をスーツケースの上に乗せる格好になるので、分からない振りをして、そのまま通路席に座っていました。
次に私の横をその車掌が通る時に、おそらく(笑)、「もう一人分の金を出せ!」と言っているのでしょう、私の頭の中で「プチッ」と音がしました。
”エアポート”も分からんオバハンに英語で説明しても分からんと思い、関西弁で指を指しながら「ここも、そこも、あっちも、まだまだ席いっぱい、空いとるやないか!」と少し強めに言うと、車掌は黙って運転手の方に行き何かコソコソ話していました。
するとバスが突然止まり、運転手がこっちを向いて、おそらく(笑)、「ここで降りろ!」と言っているのでしょう。
乗客が希望する所までの料金を先取りしておいて、バス停でもないところで「降りろ!」ってか?!
乗客の中に私の英語をタイ語に訳してくれる人がいるのを期待して「満席になって座れない人がいたら、直ぐに私が席を空けれるようにアイルシート(通路席)に座っているんだ」と言っても運転手はおろか、私の英語がまずいのか、関わりたくないのか、一瞬にして凍りついた車内からはホワイトナイトは誰も現れませんでした。
運転手と私のにらみ合いの(おそらく)5秒がすごく長く感じました、運転手も業務上、根負けしてバスは再び走り出しました。
私自身も、又、バスに乗っている全員もが、気分が悪いだろうと思って次のバス停で降りました。
5分ほどで、つぎのNo.29が来たので4−5席空いていましたが空港のバス停まで立っていました。
飛行機は黄色(タイでは王様のシンボルカラー)がイメージ色のノックエアー往復総額2,000B前後で70分くらいでチェンマイに到着します。
機内サービスはいつものカップの水とお菓子の他に今回はホットコーヒーもいただきました。
CAさんは清楚な美人タイプが多いです(余計な事ですがエアアジアはセクシーな美人タイプ)。
空港にはタクシーカウンターがありますので、そこでホテル名を告げると一律150Bできちんとホテルまで行ってくれます。今回、初めての女性ドライバーですが、こちらが男性一人の観光で夕方到着なのでチェンマイ美人がいるカラオケを一生懸命勧めてきます。
最後は私も気の毒になり、明日のマエサ エレファント キャンプに連れて行ってもらう事にして3時間900Bで車をハイヤーしました。
ホテルはCH HOTEL、2名、2泊、朝食付きで、計12,000円、ホテルの裏ドアを出るとそこはアヌサンマーケットの駐車場です。
8Fの部屋の窓からは真下のマーケットの電飾やチェンマイ市街の夜景がきれいです。
高級ではないけれど、このホテルに、これと言った不満はありません。
シャワーを浴びて早速マーケットで夕食です、一直線のマーケットの真ん中辺りに大きなシーフードレストランがありますが、値段が高いです。
その近くに小さなアーケードがあり4−5店の店が固まったフードコートのように見えるところは店頭に大きなメニューと料金が出ているのでそこで食べました。
パットホイライ(あさりいため)、イカの醤油炒め、野菜炒め、トムカーガイ(白色の鶏肉スパイシースープ)、カオニョ(もち米ご飯)、水で400B、半分くらい残してしまいました。
大きなシーフードレストランの前に綺麗な”オカマ”が数人キャバレーショーの案内をしていました。
聞いてみると、8時と9時半にショーが2回あるそうです。
一人290Bでアルコール類またはソフトドリンク一杯に袋入りピーナッツのお摘み付き。
90%くらいはファラン(白人)客で、日本人は珍しいのか、”マツコデラックス”みたいなオッサンに強引に店に連行されてしまいました。
バンコクに比べれば小箱ではありますが、ダンスは感心するほど、よくトレイニングされてました。
一番、私的に面白かったのは、綺麗な一人の金髪のダンサー(180cmくらい)がイブニングドレスを着て踊っていると
顔だけにスポットライトが当たりだし、まずは胸のパッド2ケを取り出し、堀投げ、長い付けまつげを取り、なにやらドンドン服を脱いでいるような様子で、まっまさか、素っ裸?、今度は(安心してください!)ズボンをはいてるのか? それでジャケットを着たのか?
今度はチューブから手一杯にクリームを乗せ、顔一面に塗りたくって"おいらん、志村ケン”のように顔が真っ白になってしまい、お笑い場面になってしまいました。
がっ! 最後にタオルを取ってアゴからおでこまで拭き上げると、全身にスポットライトがあたり、金髪から黒髪のショートヘア、スレンダーマッチョな素肌に黒ジャケット,黒ズボン、黒革靴で女性客がため息が出るほどな、イケメンに変身しました。
ショーが終わるとダンサー達と20−100Bのチップで一緒に写真をとることができます。
翌朝は10時きっちりに前日のタクシーがホテルまで迎えに来てくれ、1時間ほどでエレファント キャンプに着きました。
ドライバーは駐車場で待っていますので、私は入場料200Bを払ってキャンプ内を散策しました。
時間が合えば象のショーや川での水浴びが見れるそうです。
40Bでバナナを買って象に手渡しできます。
又、20分一人800Bで象にのることもできます。
30分ほどで戻り、チェンマイ名物のカオソイを食べたいと言うと「ラムドウアン」と言う店に連れて行ってくれました。
手羽基が2ケ入っておりスープに浸かッテいない麵はぱりぱりしていて美味しかったです。
2杯も要らないが1杯では麵が少ないので、少し物足りない気がする。
3時間ちょうどにホテルまで戻って来て、1000Bだして、100Bはあげると言うと大変喜んでくれました。
帰りのホテルから空港までは、このタクシーでもホテルのタクシーでも200Bでした。
今回は、約20年の訪泰の中で初めて公衆の面前でトラブリ、公衆が私を日本人と分かる人がいるか、どうか知りませんが
海外では日本人の印象が悪くならないように、私なりに気をつけて行動したいと思います。
そういえば、帰りのイミグレーションで一人ずつ並んで、”くねくね"と長い列が出来ていました。
そこへ突然、若い東アジア系の顔をした女性がロープをくぐって私と後ろの白人女性の間に割り込んできました。
白人女性が英語で指を指して、あそこが最後だから、あそこへ並びなさい! と注意すると "にやっ”としてロープを跨いで戻っていきました。
白人女性は私を見て肩をすくめ「チャイニーズ?」と聞いてきました。
私も確信は無く、まず日本人はしないだろう、韓国人、中国系シンガポール人もおそらく、しないだろう、そうなれば残るは
中国人になってしまうので、半々なので 「Maybe」と答えました(ジャパニーズ?じゃなくて良かった!)。
写真の無い長々とした文を最後まで読んでいただき、有難うございました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ノック・エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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