2015/12/15 - 2015/12/15
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のーとくんさん
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前から行ってみたかった高千穂、読売旅行によるタイトルのような2日間のツアーを見つけました。
温泉と湯布院との組み合わせもあり、なにかよさげ。
そこで、早速申し込みをしました。
旅行の日が近づくにつれ、天気が気になってきますが、一日目は雨で二日目には回復していく感じの予報。
集合場所の新大阪駅では曇り、そこから山陽新幹線で九州の地へと向かいます。
1日目のメインは、湯布院の散策です。
【写真は、湯布院の金鱗湖の風景です。】
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
ツアーの集合場所は、JR新大阪駅1階正面口です。
その近くには、新幹線の車輪とSLの車輪のモニュメントが。
かつては駅の構内の在来線と新幹線の連絡通路に設置されていました。 -
乗るのは、のぞみ7号です。
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のぞみ7号がホームに入ってきました。
気が付いたらもうこんなに近くに。 -
姫路駅近くになると、のぞみ7号は停車するため速度をおとし始めました。
ビルの間から姫路城を撮ることができました。 -
広島駅を発車すると、降車駅の小倉駅まで40分程度。
お昼にはちょっと早いですが、このあたりで新大阪駅で買った駅弁を食べることに。 -
小倉駅でおり、のぞみ7号は博多駅へ。
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小倉では、すぐに観光バスに乗車。
そこは雨、嵐山にも雲がかかっています。 -
観光バスは、湯布院にむかって高速道路を走ります。
このような空模様では、湯布院散策、雨は仕方がないかもしれませんね。 -
バスは、上毛(こうげ)PAで小休止。
バスにはこのような、このツアーの簡単な地図が貼られています。 -
二日間、お世話になるのは、この祐徳バス。
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バスは、ふたたび高速道路で、湯布院へ。
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バスは湯布院の駐車場に。
駐車場向かいは、かわいらしい小タウンが。
やはり雨が降っています。 -
バスを降りれば、自由散策タイム。
バスガイドさん、金鱗湖に行かれる方はご案内しますとのこと。
まず金鱗湖に行こうと思っていたので、それに便乗します。 -
金鱗湖にむかって、大分川に沿って歩いていきます。
そこに、シラサギでしょうか。 -
魚もいます。
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金鱗湖につきました。
バスガイドさんの説明があります。 -
金鱗湖の湖畔を歩きます。
この頃になると、雨もやんでしまいました。 -
金鱗湖の対岸の風景です。
池の中で温泉が湧いているので、湯気が上がっています。 -
湯煙もかなり上がっています。
このツアーのタイトルにもなっている、湯煙です。 -
亀の井別荘湯の岳庵です。
いい感じの建物ですね。
つぎに来たときは、ここで食事をしたいですね。 -
その奥にある、こちらも良い雰囲気の建物です。
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大分川を渡ります。
ここにも温泉でしょうか、湧き出ているところがあります。 -
この雲がかかっているのが、由布岳だと思います。
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金鱗湖のすぐ近く、CHEEKS.という店に入りました。
そこで売っているのが、このジャズ羊羹。
美味しそうですね。 -
店の天井にも、ピアノの鍵盤が。
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手打ちそば泉です。
屋根がすごい。
また河童の像も面白いですね。 -
菓匠「花より」の前の落ち葉がきれい。
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湯の坪街道から、レストラン夢鹿(むじか)への道です。
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さらに湯の坪街道を歩いてい行くと、昭和館が現れます。
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そしてオルゴールの森が。
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その前には、懐かしのスバル360が。
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湯布院ワイナリーに入りました。
試飲ができます。
赤ワインを三種類飲ませていただき、中間の甘味のハーフボトルを購入しました。 -
湯の坪横町に入ります。
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湯の坪街道に戻り、ちょっと歩くとSNOOPY茶屋が。
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スヌーピーのシルエットがかわいい。
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店内には、スヌーピーの顔。
かわいいですね。 -
湯の坪川に架かる橋から遠くを見ると、また雨が降り出しそうですね。
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すごく大きなカブトムシです。
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湯の坪街道をはなれ、ここを抜ければ、バスの駐車場に出るはず。
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入っていくと、小さな店がいっぱいあります。
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威厳のある大きなシロフクロウが睨みを効かせています。
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こちらには、かわいいサンタさんが。
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魔女の宅急便のジジも。
これから駐車場に行き、バスで別府鉄輪(かんなわ)温泉へ。 -
鉄輪(かんなわ)温泉につきました。
おにやまホテルでチェックインをすませ、ホテルでいただいたチケットを持って、鬼山地獄へ。 -
入り口を入るとすぐ、お不動さまが。
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すごい湯気がちょっとおさまったと思っても、先ほどのお不動さまは霞んでいます。
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別名ワニ地獄ともいわれる、鬼山地獄です。
このあと少し鉄輪温泉を散策してみます。 -
みゆき坂をおりていき、いでゆ坂に入り少し行ったところに、地獄蒸し工房鉄輪があります。
そこにはこのように鬼の口から温泉を出し、その温泉が飲めるところがあります。
のんでみると、出汁の効いたうすい塩味のスープのような味です。 -
店の中に入るとテレビ撮影をした後のようです。
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ここでは、蒸し釡を貸してくれて、持ってきた魚介類や野菜を温泉の暑い蒸気で、蒸しあげることができます。
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さらにいでゆ坂をおりていくと、鉄輪温泉を開いたといわれる一遍上人の像が。
お湯かけ上人様です。
ここからホテルの方に戻ります。 -
いでゆ坂を少しもどると、足湯と足蒸し場があります。
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おにやまホテルに帰ってきました。
部屋に戻って、すぐに1階の大浴場に行きます。
良いお湯です。
この大浴場は、20:30〜20:45の間に男女入替があります。
さあ、温泉も入ったことだし夕食です。 -
夕食は、2階の琥珀の間です。
テーブルは、このように準備されています。
席につくと蒸し料理に、火をつけてくれます。
どれも美味しい。 -
夕食のうりのひとつ、タグ付きの豊後水道関あじです。
美味しい美味しい。 -
天ぷらが出てきます。
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料理の下のマットはこのようなもの。
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やがて地獄蒸しもできあがります。
美味しい食事をいただいたあとは、また温泉へ。
大浴場はまだ男女の入れ替えが終わっていないので、南館6階(屋上)の露天風呂に。
やはり露天風呂、この時期入るまでは寒い。
露天風呂に入りながら、九州での一日目が過ぎようとしています。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 潮来メジロさん 2016/01/25 11:59:51
- コサギですね。ヾ(^o^)
- のーとくんさん、こんにちは! (^◇^)ノ
御無沙汰しております。
寒いですね。今年は暖冬って言われていたのに、急に寒くなりました。
お風邪を召しませぬように御自愛下さい。
> 金鱗湖にむかって、大分川に沿って歩いていきます。
> そこに、シラサギでしょうか。
この白鷺は、コサギですね。
冬に見られる白鷺は、主にダイサギとコサギですが、ダイサギは冬羽になるとクチバシの色が黄色になります。(夏羽では黒い嘴です。)
それに対して、コサギのクチバシは一年中黒いので、冬は嘴の色で識別できます。
ではまた・・・。(^_^)/~~~
(潮来メジロ)
- のーとくんさん からの返信 2016/01/25 13:59:55
- RE: コサギですね。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん
こんにちは。
いつもありがとうございます。
コサギさんなんですね。
なるほど嘴黒いですね。
鳥さん、また教えてくださいね〜。
では、また、よろしくお願いしまーす。
のーとくん
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- まつじゅんさん 2015/12/28 10:10:22
- 由布院は風情がありますね
- のーとくんさん
由布院の街並みは賛否あるようですが、私は古い温泉地と新しい観光地の両方の面を見れて、良いのでは、と思っております。
特に、金鱗湖や亀の井別荘あたりの景観と、スヌ茶屋は大好きです。
一昨年初めて訪れることが出来ましたが、良かったです。
私の由布院は、朝ドラの「風のハルカ」に刺激されての街でしたが、現在好評の「朝が来た」も同じ脚本家で、大阪NHKの物語に引き込まれています。
今年も残り少なくなりましたが、私の拙いページへのご支援ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
良い旅を!
matujyunn
- のーとくんさん からの返信 2015/12/29 08:04:50
- RE: 由布院は風情がありますね
- まつじゅんさん
おはようございます。
いつもありがとうございます。
湯布院、良いですね。
亀の井別荘やそのあたりから見る金鱗湖、そして向こうに湯煙、風情があります。
スヌもまたかわいいですね。
来年も、ちょっと遠出をしたいです。
よろしくお願いいたします。
まつじゅんさんもまた良い旅を!
のーとくん
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