2015/10/01 - 2015/10/01
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karasukkoさん
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アンマンに戻ってきて、残りあと3日。さて_
宿にうまい具合に死海へと行く人{達)が来てくれればそれに便乗させてもらうつもりで、人待ち。
というのも、死海は今回のヨルダン旅行のしたいことリストに一応あげてはいたものの、さほどの思い入れはなく、上手く同行者がいれば行こう、くらいの乗りだったのだ。敏感肌タイプの私は、死海の強烈な塩分の洗礼をうけた何人かの話にに恐れをなしていたこともあり・・・。
とりあえず、今日の所は一人で街歩き。
アンマン城とヨルダン博物館+αくらい、のつもりで。
まずは、すぐ裏手にあるアンマン城へ向かう。
写真は、夜のアル・フセイニモスク。
*1JD(ヨルダンディナール)=170~172円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
ヨルダン市地図_ホステル(中央星印)近辺。
1のアンマン城からスタート。2はヨルダン博物館。 -
朝食。
ひよこ豆のペースト、ホンモス(hummus)とひよこ豆のコロッケ、ファラーフェル(falafel)にホブス。
実はこれ、ロワイ(日本人びいきの宿の管理人)のおごり。毎朝、よくスナック菓子をくれたりするのだけれど、この朝は特別(?)別の宿泊客が頼んだついでに、みたいにくれた。
ラッキー、とハナエと共に素直にゴチになる。マンスール hノテル ホテル
-
朝食後、お昼近くになって活動開始。
この道を左にずっと登って行くとある、アンマン城(アル・アカラ山頂)。
行きは右回りコースを撮ってしまい、遠回りとなってしまった。 -
坂の途中から市街地が見渡せるようになる。
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まだまだ坂の途中。
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道沿いの丘側の壁はこんな風にぼろぼろの土。
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入り口までもう少し、この壁沿いに進む。
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アンマン城。JD2
これは入口を出てすぐの所。アンマン城 城・宮殿
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先に見えるのはヘラスレス神殿の跡。
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右手には、ウマイヤ朝の遺跡群が前に広がる。
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遺跡の前の説明書き。どれがどれでって、いちいち見てはいない。
でも、写真に撮っていれば帰ってからの参考になる、と記録しておく。
って、やっぱり、見たためしは・・・(ほぼ)ない。
そう。取説が嫌いな私・・(?) -
あらためて見てみると_
これが、その説明にあった直径17.5M深さ2.5Mの施設内の水を供給していた水瓶。 -
この後ほどなく日差しを避けてとりあえず中に入る。
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入口。
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中には、宮殿の修復作業の工程が写真で紹介されていたりした。
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しばらく涼んだ後外に出て_
こちらは、今の遺跡、じゃない市内の説明。 -
写真に撮ると、こう。
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ぐるっと一回りして、最後に、敷地内にある博物館に向かう。
と、実はその前で、ジェラシで前日お会いした英国人ご夫婦に出会う。
観光地の場合、見て回る場所が決まってくるとそんなこともあったりで、ひと時のちょいとした友人感覚、程の事でもないが、ちょっとした共同体意識が行きかう。
そろでは_と軽く会釈をして、中に入る。 -
ヨルダン考古学博物館(Jordan Archaeological Museum)
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今回は行かなかった、マダバのモザイク壁画も飾られていた。
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これは、赤ちゃんの骨。
家の居間の下に壺に入れられて家族の近くに置いておかれたんだとか。
お墓を敷地内にするのって、実用的だけど・・・。 -
真ん中の像は、妊婦さん。それも、出産中!!
と、ここでまたしても、電池切れ。
その後、ヨルダン博物館は(カメラもないことだし)あきらめ、館内をじっくり見学。 -
行きとは違った道を選択して_結果的にぐるーっと一周した感じの工程で_宿に戻る。帰りは(下りということもあったが)速かった。
写真は、4F屋上から3F(客室階)を見下ろしたところ。マンスール hノテル ホテル
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屋上には洗濯物を干せる。
* 洗濯はバスルームでは不可、となっていたが、洗濯機(脱水が今一で手で極力絞る)を使って、ロワイがやってくれてたらしい(無料)。私は頼まなかったけれど・・・こそっとバスルームでやってた。 -
懐かしの二層式洗濯機。
気にならなければ、下着までこれで洗濯してくれるということで男子諸君は利用していた様子。 -
午後の時間はカメラの充電待ちでのんびり過ごし、夕方から街歩き再開。
まずは、大好きなカナーフェで小腹を満たして。 -
通りで見かけた猫。
これじゃ、ご近所で撮ったといっても、わからない。 -
こんなグロい塗装の車を発見。初めは、車にイタズラされてるのかと思った。
やはり、ヤンキーな若者が乗ってるのかな? -
アンマンは坂の町。
いたるところで坂を見かける。年取ってからは住みたくない街・・かも。 -
夜のモスクもいい。
-
市街地は夜になってもにぎやかで危険は感じなかった。
明かりがついて人通りも多いし、モスク横の市場も遅くまであいていて便利。 -
市場の中で_
中東らしき果物、といえばこれでしょう。デーツ(ナツメヤシ)。
折角の生産地に行ったのに、生を食べ損ねてしまった。 -
陽気な野菜屋のお兄さん。
キュウリ一本差し出すと「いいよ。」ってさっとビニールに入れてくれた。
まぁ、一本買う人なんていないのかな。面倒くさかったからか・・・。
でも、ありがとう。
お金にしたら、たかが・・だけど、旅先でのこんなやり取りが、かけがえのない思い出となる。 -
再び通りに出て_
こんなお衣装、どこで誰がどういうふうに着るんだろう???
時間があれば、試着してみたかった・・・って、どんだけ〜? -
Nimri Brother's Liquor Store
帰りにようやく見つけた酒屋さん(兄弟で経営)でビールを購入。
ぺトラビール8%(500ml)、JD3。nimri brothers liquor store 専門店
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夕食用に、宿のすぐ向かいにあるShahrazad(歩き方にも掲載)でオーブン焼きをテイクアウト。JD2.45
いつも賑わってた。Mashawi Shahrazad 地元の料理
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それでは、ついに手に入れたビールで、カンパーイ!!
今宵の夕食の相棒は、エルサレム(イスラエル)の喧騒に巻き込まれ、流れ石(?)にあたって負傷、病院で頭に6針縫うけがを負った、ナノカ。
*幸なことに、彼女のけがは順調に回復し、心の痛手も(ショックはではあったといっていたけれど)そう大きくはなく、翌日は元気にぺトラへと向かっていった。 -
ちなみに、こちらはもう一つのメニュー、ラハム・ビアジン(Laham Biajin)JD1
こちらも試したかったけれど・・・。 -
Al Basha。宿から徒歩1分。
シュワルマ(shawerma)のお店。アルバシャ その他の料理
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ハナエとノゾミはここでシュワルマ(ロールサンド)をチョイス。
-
制作風景。
こちらも、客足が絶えず大忙し。 -
今宵のハビバ支店。
今日もカナーフェ(Kunafeh)を求め客が絶えない。
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マンスール hノテル
3.21
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