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2005年北京滞在中、五・一のお休みを利用して澳門&香港旅行へいってきました。澳門では大学時の同学だった澳門の友人に美食ツアーにつれていっていただき、香港では同じく大学の日本同学に美食ツアーにつれていっていただいて、美食の宝庫で極め付けの美食をいただいてきました♪<br /><br />vol1ではセナド広場、大三巴牌坊、日本人殉教者をまつった地下聖堂、モンテの砦などを、牛乳プリンなんかを食べながらめぐりました。

澳門 アジアで感じるヨーロッパ♪ vol 1 セナド広場や日本人殉教者をたずねて

10いいね!

2005/05/02 - 2005/05/03

2554位(同エリア4955件中)

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45

旅遊de美食散歩

旅遊de美食散歩さん

2005年北京滞在中、五・一のお休みを利用して澳門&香港旅行へいってきました。澳門では大学時の同学だった澳門の友人に美食ツアーにつれていっていただき、香港では同じく大学の日本同学に美食ツアーにつれていっていただいて、美食の宝庫で極め付けの美食をいただいてきました♪

vol1ではセナド広場、大三巴牌坊、日本人殉教者をまつった地下聖堂、モンテの砦などを、牛乳プリンなんかを食べながらめぐりました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
同行者
友人
旅行の手配内容
個別手配
  • 5月2日<br />五・一メーデーのお休みを利用して、澳門&香港の旅へいってきました。北京から飛行機で珠海へとび、そこから陸路で澳門へとはいるコースを選んだのですが、メーデーで大混雑するかとおもった空港はおもいっきり肩透かしで誰もおらず、ひとっこ1人いないという形容詞があてはまりすぎるほど本当に暗くしーん・・・としてました。<br /><br />ちょっと遅れて荷物を受け取りに行ったら、私達の荷物だけが寂しそうにぽつんと取り残されてました。もちろん周りには誰もいません・・。

    5月2日
    五・一メーデーのお休みを利用して、澳門&香港の旅へいってきました。北京から飛行機で珠海へとび、そこから陸路で澳門へとはいるコースを選んだのですが、メーデーで大混雑するかとおもった空港はおもいっきり肩透かしで誰もおらず、ひとっこ1人いないという形容詞があてはまりすぎるほど本当に暗くしーん・・・としてました。

    ちょっと遅れて荷物を受け取りに行ったら、私達の荷物だけが寂しそうにぽつんと取り残されてました。もちろん周りには誰もいません・・。

  • 気を取り直してイミグレへ。こちらは、イミグレ前に広がる珠海市の様子。      

    気を取り直してイミグレへ。こちらは、イミグレ前に広がる珠海市の様子。      

  • 空港から約30分バスに乗ると、まず出国のイミグレに到着します。こちらがその外観。珠海の出国イミグレは、メーデーということもあってものすごい人、人、人の嵐!!<br /><br />クーラーもきいておらず外国人用、澳門香港居民用等、と別れてはいても誰もその通りには並んでないので、待つこと1時間。ようやく出たと思ったら、今度は澳門への入国イミグレが待ち構えてました。笑<br /><br />また一時間並ぶの?と思いきや、さすが澳門は違います!!はじめからびしーっと外国人、一般人列が区別され、クーラーもきいていて非常にスムーズ。<br /><br />明るく清潔なイミグレに、たった50メートル離れただけでこうも違うのか?と、体制の違いをまざまざと見せ付けられた気がしました。きちんと外人訪問用のイミグレに並んでまつことたったの10分くらい?あっというまにイミグレ通過。<br /><br />しかーも!イミグレのお兄さんたちは、みな水色の素敵な制服をきててこれがばっちりキマってるのだ!おまけに、みなさん俳優ですか?ってくらい美形ぞろい!!スマイルもきまってる!<br /><br />さっきまでの、愛想なくてやる気なさそうで制服全然いけてなくて、しかも鼻毛が伸びちゃってるような人たちと、同じ仕事をしてる人には到底思えない・・・笑<br /><br />気分よくイミグレを通過すると、そこはもう、澳門!!!<br />空気が違う、空が違う、匂いが違う!!いや、ほんっとに匂いが違うんですよ。街の景観も恐ろしく違うしすっごく美しい!<br />

    空港から約30分バスに乗ると、まず出国のイミグレに到着します。こちらがその外観。珠海の出国イミグレは、メーデーということもあってものすごい人、人、人の嵐!!

    クーラーもきいておらず外国人用、澳門香港居民用等、と別れてはいても誰もその通りには並んでないので、待つこと1時間。ようやく出たと思ったら、今度は澳門への入国イミグレが待ち構えてました。笑

    また一時間並ぶの?と思いきや、さすが澳門は違います!!はじめからびしーっと外国人、一般人列が区別され、クーラーもきいていて非常にスムーズ。

    明るく清潔なイミグレに、たった50メートル離れただけでこうも違うのか?と、体制の違いをまざまざと見せ付けられた気がしました。きちんと外人訪問用のイミグレに並んでまつことたったの10分くらい?あっというまにイミグレ通過。

    しかーも!イミグレのお兄さんたちは、みな水色の素敵な制服をきててこれがばっちりキマってるのだ!おまけに、みなさん俳優ですか?ってくらい美形ぞろい!!スマイルもきまってる!

    さっきまでの、愛想なくてやる気なさそうで制服全然いけてなくて、しかも鼻毛が伸びちゃってるような人たちと、同じ仕事をしてる人には到底思えない・・・笑

    気分よくイミグレを通過すると、そこはもう、澳門!!!
    空気が違う、空が違う、匂いが違う!!いや、ほんっとに匂いが違うんですよ。街の景観も恐ろしく違うしすっごく美しい!

  • 今日のホテルは澳門の友人が予約してくれていた新麗華。お部屋もすっきりとした明るい感じのホテルで、なにしろ交通の便がとってもよい。<br />セナド広場まで歩いていける距離♪<br /><br />早速準備してバスに乗ってまずはコロアン島へ。サーキットがあるからかわからないけどこちらのドライバーの運転は非常に荒い!北京の運転手もびっくりってくらいで、カーブなんてすっごいギュルルルンって勢いで曲がるので、立ってられません。<br /><br />30分位乗って終点で下車。終点にあるのが今夜のレストラン、『フェルナンド 法蘭度餐庁』です。<br /><br />澳門・コロアン島で一番有名なポルトガル料理のレストランといえば、ここフェルナンド(法蘭度)だそうで、休みのときは予約が取れないというので<br />早めにやってきたのですが、もうけっこう人でうまってます。<br /><br />『RESTAURANTE FERNANDO 法蘭度餐庁』<br /><br />Praia de Hac Sa No9 Coioane Macau<br />澳門路環黒沙海灘9号<br /><br />?:853−882264<br />

    今日のホテルは澳門の友人が予約してくれていた新麗華。お部屋もすっきりとした明るい感じのホテルで、なにしろ交通の便がとってもよい。
    セナド広場まで歩いていける距離♪

    早速準備してバスに乗ってまずはコロアン島へ。サーキットがあるからかわからないけどこちらのドライバーの運転は非常に荒い!北京の運転手もびっくりってくらいで、カーブなんてすっごいギュルルルンって勢いで曲がるので、立ってられません。

    30分位乗って終点で下車。終点にあるのが今夜のレストラン、『フェルナンド 法蘭度餐庁』です。

    澳門・コロアン島で一番有名なポルトガル料理のレストランといえば、ここフェルナンド(法蘭度)だそうで、休みのときは予約が取れないというので
    早めにやってきたのですが、もうけっこう人でうまってます。

    『RESTAURANTE FERNANDO 法蘭度餐庁』

    Praia de Hac Sa No9 Coioane Macau
    澳門路環黒沙海灘9号

    ?:853−882264

  • 香港に住む日本人の大学同学がわざわざこっちまで来てくれて、10年ぶりの再会♪<br /><br />まずは、澳門のパンとサングリア。パンは衝撃的なおいしさです!<br />感動しました。こちらの人は主食にごはんよりもパンをたべるだけあって、パンのレベルがピカイチ!!これ食べたら北京のパンなんて食べられませんね。良質の小麦とお水とバターを使ってつくられました〜って感じの手抜きのされてないパン。<br /><br />サングリアも冷たくてい〜い感じ。

    香港に住む日本人の大学同学がわざわざこっちまで来てくれて、10年ぶりの再会♪

    まずは、澳門のパンとサングリア。パンは衝撃的なおいしさです!
    感動しました。こちらの人は主食にごはんよりもパンをたべるだけあって、パンのレベルがピカイチ!!これ食べたら北京のパンなんて食べられませんね。良質の小麦とお水とバターを使ってつくられました〜って感じの手抜きのされてないパン。

    サングリアも冷たくてい〜い感じ。

  • 熱気を感じる、南国陽気の雰囲気が味わえるレストランです。<br />ただ、ちと蚊が多いけど。笑

    熱気を感じる、南国陽気の雰囲気が味わえるレストランです。
    ただ、ちと蚊が多いけど。笑

  • こちらは、アサリのピリ辛ソース炒め。海鮮がほんっと新鮮で最高ですね。

    こちらは、アサリのピリ辛ソース炒め。海鮮がほんっと新鮮で最高ですね。

  • こちらはイカの炭火焼き。海が近いというのは、海鮮がこうもおいしいのか!と実感するひと時。<br /><br />香菜とオリーブオイルのタレが絶妙にマッチします♪香菜にこういう使い方があるとはまた新しい発見。つけあわせのポテトのおいしいこと!ただゆでただけのじゃがいもがこんなにおいしいなんて、北海道のジャガイモ以来の感動ですわ。<br />

    こちらはイカの炭火焼き。海が近いというのは、海鮮がこうもおいしいのか!と実感するひと時。

    香菜とオリーブオイルのタレが絶妙にマッチします♪香菜にこういう使い方があるとはまた新しい発見。つけあわせのポテトのおいしいこと!ただゆでただけのじゃがいもがこんなにおいしいなんて、北海道のジャガイモ以来の感動ですわ。

  • こちらは鰯のフライ。噂には聞いてましたが、まさかここまでおいしいとは!!皆が絶賛する気持ち本当によくわかりました。<br /><br />こちらのつけあわせのポテトもおいしい!何でも昔、ポルトガルから運んできた品種で今でも作られてるんだとか。

    こちらは鰯のフライ。噂には聞いてましたが、まさかここまでおいしいとは!!皆が絶賛する気持ち本当によくわかりました。

    こちらのつけあわせのポテトもおいしい!何でも昔、ポルトガルから運んできた品種で今でも作られてるんだとか。

  • こちらはアフリカンチキン。皮はぱりっと中はジューシー!

    こちらはアフリカンチキン。皮はぱりっと中はジューシー!

  • これはお薦めのプリン。手作り焼きプリンでしたが、キャラメルソースがなんともいえず・・・。暑いのでつめたい感触がとってもきもちいい。大満足のポルトガル料理でした。いつか必ず本場のポルトガル料理を食べるぞ!と誓いました〜。笑<br /><br />ホテルに戻って早めに就寝。

    これはお薦めのプリン。手作り焼きプリンでしたが、キャラメルソースがなんともいえず・・・。暑いのでつめたい感触がとってもきもちいい。大満足のポルトガル料理でした。いつか必ず本場のポルトガル料理を食べるぞ!と誓いました〜。笑

    ホテルに戻って早めに就寝。

  • 5月3日<br /><br />今日も早起きです。まずはセナド広場へ。広場の目の前にあった民政総署という<br />市政府のような役所に立ち寄ったのですが、ここがまた美術館のようにうつくしい!<br /><br />地方自治局(民政總署)<br />Civic &amp; Municipal Affairs Bureau<br /><br />普通に中に入れますが、あまりに美しすぎてまるで神聖な公園に入り込んでしまったかのよう!澳門で最も伝統的なポルトガル風建築なんだそう。<br /><br />

    5月3日

    今日も早起きです。まずはセナド広場へ。広場の目の前にあった民政総署という
    市政府のような役所に立ち寄ったのですが、ここがまた美術館のようにうつくしい!

    地方自治局(民政總署)
    Civic & Municipal Affairs Bureau

    普通に中に入れますが、あまりに美しすぎてまるで神聖な公園に入り込んでしまったかのよう!澳門で最も伝統的なポルトガル風建築なんだそう。

  • 澳門はポルトガルのタイル アズレージョが有名ですが、ここの中庭にはうわ〜っと声をあげてしまうほど美しいアズレージョの壁画があります。

    澳門はポルトガルのタイル アズレージョが有名ですが、ここの中庭にはうわ〜っと声をあげてしまうほど美しいアズレージョの壁画があります。

  • 小さな噴水もあって、そこはもうヨーロッパ。神聖な公園のようで暑さも忘れて撮影に熱中。

    小さな噴水もあって、そこはもうヨーロッパ。神聖な公園のようで暑さも忘れて撮影に熱中。

  • そして、こちらは内部に飾り立てられた澳門を代表するポルトガルタイル、アズレージョ。ブルーホワイトが本当にすがすがしく美しい! 

    そして、こちらは内部に飾り立てられた澳門を代表するポルトガルタイル、アズレージョ。ブルーホワイトが本当にすがすがしく美しい! 

  • それからセナド広場へ。<br /><br />セナド広場(議事亭前地)  <br />Senado Square<br /><br />澳門の街の中心で、市民の憩いの場といわれるセナド広場。モザイク模様のタイルが敷き詰められた美しい広場。もともとのタイルはポルトガルから運ばれたものだったそう。<br /><br />朝も早かったので人も少なく、暑いことは暑いんだけれど、ゆっくり散策することができました。<br />

    それからセナド広場へ。

    セナド広場(議事亭前地) 
    Senado Square

    澳門の街の中心で、市民の憩いの場といわれるセナド広場。モザイク模様のタイルが敷き詰められた美しい広場。もともとのタイルはポルトガルから運ばれたものだったそう。

    朝も早かったので人も少なく、暑いことは暑いんだけれど、ゆっくり散策することができました。

  • みてください、この素敵な小道!とってもここが中国とは思えません。笑 <br />しかし、洋館に花々ってどうしてこんなに映えるのでしょうか。

    みてください、この素敵な小道!とってもここが中国とは思えません。笑 
    しかし、洋館に花々ってどうしてこんなに映えるのでしょうか。

  • モザイク模様のタイルが敷き詰められ、コロニアル建築の建物が建ち並ぶ、まるでヨーロッパの一角みたいな広場です。

    モザイク模様のタイルが敷き詰められ、コロニアル建築の建物が建ち並ぶ、まるでヨーロッパの一角みたいな広場です。

  • こちらは、現在の郵便局。非常に歴史のある建物。重厚な造りです。 

    こちらは、現在の郵便局。非常に歴史のある建物。重厚な造りです。 

  • こちらは薬屋さんの看板。かわいいでしょ♪壁の色といい、窓枠の雰囲気といい、すべてがお洒落です! 

    こちらは薬屋さんの看板。かわいいでしょ♪壁の色といい、窓枠の雰囲気といい、すべてがお洒落です! 

  • セナド広場散策中に、偶然見つけたこのお店。よくみてみると老舗でとても有名店らしい。じゃ〜早速!ってことで朝ごはんを食べに入ってみましたが、老舗といわれるだけあって、期待を裏切らないおいしさでした。<br /><br />いろんな雑誌や新聞に紹介されているらしく、店内には日本語の紹介記事もありました<br /><br />このお店の名物は、ワンタンメン。黄さんという人が、40年代に有名な師匠について伝統的な広東麺作りを学び、そして1946年に奥さんと一緒に広東省東莞で創業したのがこの”黄枝記”。<br /><br />その後お店はどんどん繁盛していって1959年澳門の地にお店を構えたんだそう。澳門にきてからも日々麺作りに工夫をこらして一切の妥協をすることなく、伝統的なおいしさを追求しているのだとか。<br /><br />『黄枝記粥麺店』<br /><br />澳門議事亭前地17号<br /><br />?:853−331313

    セナド広場散策中に、偶然見つけたこのお店。よくみてみると老舗でとても有名店らしい。じゃ〜早速!ってことで朝ごはんを食べに入ってみましたが、老舗といわれるだけあって、期待を裏切らないおいしさでした。

    いろんな雑誌や新聞に紹介されているらしく、店内には日本語の紹介記事もありました

    このお店の名物は、ワンタンメン。黄さんという人が、40年代に有名な師匠について伝統的な広東麺作りを学び、そして1946年に奥さんと一緒に広東省東莞で創業したのがこの”黄枝記”。

    その後お店はどんどん繁盛していって1959年澳門の地にお店を構えたんだそう。澳門にきてからも日々麺作りに工夫をこらして一切の妥協をすることなく、伝統的なおいしさを追求しているのだとか。

    『黄枝記粥麺店』

    澳門議事亭前地17号

    ?:853−331313

  • まずは私が愛する飲み物、”鴛鴦珈琲”を。<br /><br />珈琲と紅茶を混ぜ合わせたものにミルクと砂糖をいれた飲み物ですが、その意外なほど絶妙にマッチする香ばしいおいしさは、飲んでみないとわかりませんっ!<br /><br />はじめにこの飲み方を発明した人って本当素晴らしいというか、天才だと思います!よくぞ混ぜ合わせてくださいましたって感じ?笑

    まずは私が愛する飲み物、”鴛鴦珈琲”を。

    珈琲と紅茶を混ぜ合わせたものにミルクと砂糖をいれた飲み物ですが、その意外なほど絶妙にマッチする香ばしいおいしさは、飲んでみないとわかりませんっ!

    はじめにこの飲み方を発明した人って本当素晴らしいというか、天才だと思います!よくぞ混ぜ合わせてくださいましたって感じ?笑

  • エビ入りワンタンメンがイチオシ!とのことだったので、そのエビいりワンタンメンを。<br /><br />エビプリップリでした。メンは細くて固めで、南国風。スープもあっさりで、北の牛肉面みたいなのも好きですが、このいかにも南っぽい味付けもたまりませんわ♪<br /><br />ほんっと期待通りの味!<br /><br />

    エビ入りワンタンメンがイチオシ!とのことだったので、そのエビいりワンタンメンを。

    エビプリップリでした。メンは細くて固めで、南国風。スープもあっさりで、北の牛肉面みたいなのも好きですが、このいかにも南っぽい味付けもたまりませんわ♪

    ほんっと期待通りの味!

  • こちらは”艇仔粥”という私の好きなお粥。イカと豚皮と魚片、アヒルの肉とピーナツのはいった豪華版お粥。<br /><br />これをたべると、南にきたなーって感じがしますね。<br />

    こちらは”艇仔粥”という私の好きなお粥。イカと豚皮と魚片、アヒルの肉とピーナツのはいった豪華版お粥。

    これをたべると、南にきたなーって感じがしますね。

  • さて散策開始です。セナド広場を北上したところにある聖ドミニコ教会。<br />まぶしいクリームイエローのバロック式教会は、なんだかお菓子の国の建物みたいです。<br /><br />聖ドミニコ教会 <br />St. Dominic Church<br />

    さて散策開始です。セナド広場を北上したところにある聖ドミニコ教会。
    まぶしいクリームイエローのバロック式教会は、なんだかお菓子の国の建物みたいです。

    聖ドミニコ教会
    St. Dominic Church

  • 場所柄観光客も多かったですが、でも信者の方の姿も数多く見られました。 

    場所柄観光客も多かったですが、でも信者の方の姿も数多く見られました。 

  • 白とクリームイエローの鮮やかでデコレーションケーキみたいな色合いは、教会の中も続きます。

    白とクリームイエローの鮮やかでデコレーションケーキみたいな色合いは、教会の中も続きます。

  • 教会内の祭壇の脇に飾られていた蝋燭。<br /><br />ガラスのコップに入ってるので、色合いがさらに幻想的な雰囲気。<br />それぞれのコップには名前の書かれた紙が張られていました。

    教会内の祭壇の脇に飾られていた蝋燭。

    ガラスのコップに入ってるので、色合いがさらに幻想的な雰囲気。
    それぞれのコップには名前の書かれた紙が張られていました。

  • それから歩いて聖ポール天主堂跡へ。澳門といえばここ!といわれるほど有名なところですが、なんだかみやげ物やがすごくふえてて、前来たときと印象が違う。なんかちょっとせまくなったような感じ?!<br /><br />聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)  Ruins of St. Paul <br />

    それから歩いて聖ポール天主堂跡へ。澳門といえばここ!といわれるほど有名なところですが、なんだかみやげ物やがすごくふえてて、前来たときと印象が違う。なんかちょっとせまくなったような感じ?!

    聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)  Ruins of St. Paul 

  • 澳門にきた人は必ずここを訪れますね。<br />火事で焼け残ったファザード(建物正面)と階段のみですが、つい最近地下聖堂を博物館として開放したそうです。<br /><br />1602年イエズス会によって建設されたそうですが、当時は、長崎から幕府のキリシタン弾圧を逃れ澳門に渡ってきた日本人修道士も建設に関わっていたのだそうです。<br /><br />当時は東洋一の美しい教会といわれたそうで、澳門がアジアで最も早く、最も大きいキリスト教布教の中心であったことを物語っているそう。

    澳門にきた人は必ずここを訪れますね。
    火事で焼け残ったファザード(建物正面)と階段のみですが、つい最近地下聖堂を博物館として開放したそうです。

    1602年イエズス会によって建設されたそうですが、当時は、長崎から幕府のキリシタン弾圧を逃れ澳門に渡ってきた日本人修道士も建設に関わっていたのだそうです。

    当時は東洋一の美しい教会といわれたそうで、澳門がアジアで最も早く、最も大きいキリスト教布教の中心であったことを物語っているそう。

  • そしてこちらはファザードの真ん中にある聖母マリア像。<br /><br />教会の建設当時は、キリシタン弾圧からのがれてきた長崎からの日本人信者も建設に携わっていたそうで、ファサードの中央のマリア様をかこむ花の彫刻は菊が日本、牡丹が中国を意味しているんだそう。そういわれると確かにちゃんと菊の模様をしてました。

    そしてこちらはファザードの真ん中にある聖母マリア像。

    教会の建設当時は、キリシタン弾圧からのがれてきた長崎からの日本人信者も建設に携わっていたそうで、ファサードの中央のマリア様をかこむ花の彫刻は菊が日本、牡丹が中国を意味しているんだそう。そういわれると確かにちゃんと菊の模様をしてました。

  • 地下聖堂の壁には、当時の日本人やベトナム人の殉教者達の名前がプレートに書かれていて、聖堂内にはなんと彼らの遺骨もちゃんとそのままの形で保管されていました。骨をそのまんまガラスケースにいれて保管してるんですよ。あの展示の方法はちょっと驚きますね。<br /><br />この部屋に入るとなんだかとても厳かな気持ちになりました。当時の日本人教徒にとっては、日本からは遠く離れた異国の地ではあっても、弾圧されることなく神様の近くにいられる、神聖な天国みたいなところだったのでしょうね。<br /><br />天主教芸術博物館(天主教藝術博物館) Museum of Sacred Art<br />

    地下聖堂の壁には、当時の日本人やベトナム人の殉教者達の名前がプレートに書かれていて、聖堂内にはなんと彼らの遺骨もちゃんとそのままの形で保管されていました。骨をそのまんまガラスケースにいれて保管してるんですよ。あの展示の方法はちょっと驚きますね。

    この部屋に入るとなんだかとても厳かな気持ちになりました。当時の日本人教徒にとっては、日本からは遠く離れた異国の地ではあっても、弾圧されることなく神様の近くにいられる、神聖な天国みたいなところだったのでしょうね。

    天主教芸術博物館(天主教藝術博物館) Museum of Sacred Art

  • たとえ生きて国に帰れなくても、彼らにとっては幸せだったのかもしれません。こうやって後世もちゃんと神様のそばで埋葬されてるわけですから。

    たとえ生きて国に帰れなくても、彼らにとっては幸せだったのかもしれません。こうやって後世もちゃんと神様のそばで埋葬されてるわけですから。

  • 地下聖堂で展示されている、当時の火事で唯一残った絵画【聖ミカエル大天使】

    地下聖堂で展示されている、当時の火事で唯一残った絵画【聖ミカエル大天使】

  • ファザードの周りにも古く歴史ある建物が並びます。

    ファザードの周りにも古く歴史ある建物が並びます。

  • 聖ポール天主堂跡の隣にそびえるのがモンテの砦。こちらも17世紀初め、街を外部からの攻撃から守るために築かれたものだそう。<br /><br />	モンテの砦(中央大炮台)  Monte Fortress

    聖ポール天主堂跡の隣にそびえるのがモンテの砦。こちらも17世紀初め、街を外部からの攻撃から守るために築かれたものだそう。

    モンテの砦(中央大炮台)  Monte Fortress

  • 砦には大砲が据え付けられており、 1622年オランダが攻め入ってきた際、この大砲でオランダ軍を大破し勝利をおさめたのだとか・・。 <br /><br />

    砦には大砲が据え付けられており、 1622年オランダが攻め入ってきた際、この大砲でオランダ軍を大破し勝利をおさめたのだとか・・。 

  • 市の中心に位置するので、見晴らしも素晴らしい。

    市の中心に位置するので、見晴らしも素晴らしい。

  • 澳門博物館はこの砦の一番上にありますが、博物館にいくまでにカフェ風のお店があり、そこでちょっとした骨董品をうっていたのではいってみたら・・・。

    澳門博物館はこの砦の一番上にありますが、博物館にいくまでにカフェ風のお店があり、そこでちょっとした骨董品をうっていたのではいってみたら・・・。

  • 素敵なタコ唐草の器をみつけてしまい、衝動買い。<br />でも骨董ではないでしょうね〜まちがいなく。笑  

    素敵なタコ唐草の器をみつけてしまい、衝動買い。
    でも骨董ではないでしょうね〜まちがいなく。笑  

  • 澳門博物館は、それはそれは立派な博物館で、久しぶりに充実した博物館をみたぞー!という気にさせてくれます。<br /><br />非常に見ごたえのある展示内容で、中身も豊富で充実。なかなかこれだけの博物館ってないですね。展示の数が半端じゃないし、説明も丁寧でわかりやすく、<br />見せ方がうまい!!<br /><br />しかもたったの15パタカ。安い!!100人民元が92パタカでしたから、この博物館の入場料は破格です!<br /><br />ポルトガル人が住んでいた時の暮らしぶりや、当時の中国の家庭がモデルルームみたいに展示してあるのですが、ポルトガル人の家の様子は、まるでおとぎ話の世界からでてきたようななんとも可愛らしいお部屋でした。<br /><br />その他澳門の歴史満載の内容で、充実した博物館はみてまわっただけですっごく勉強したきもちになれるから不思議。<br /><br />欲を言えば、ミュージアムショップみたいのがもっと充実してるといいのに。展示作品とかがポスターやポストカードになってたら絶対買っちゃうんですけどどねえ・・。<br /><br />澳門博物館 Macau Museum

    澳門博物館は、それはそれは立派な博物館で、久しぶりに充実した博物館をみたぞー!という気にさせてくれます。

    非常に見ごたえのある展示内容で、中身も豊富で充実。なかなかこれだけの博物館ってないですね。展示の数が半端じゃないし、説明も丁寧でわかりやすく、
    見せ方がうまい!!

    しかもたったの15パタカ。安い!!100人民元が92パタカでしたから、この博物館の入場料は破格です!

    ポルトガル人が住んでいた時の暮らしぶりや、当時の中国の家庭がモデルルームみたいに展示してあるのですが、ポルトガル人の家の様子は、まるでおとぎ話の世界からでてきたようななんとも可愛らしいお部屋でした。

    その他澳門の歴史満載の内容で、充実した博物館はみてまわっただけですっごく勉強したきもちになれるから不思議。

    欲を言えば、ミュージアムショップみたいのがもっと充実してるといいのに。展示作品とかがポスターやポストカードになってたら絶対買っちゃうんですけどどねえ・・。

    澳門博物館 Macau Museum

  • それから歩いて広場まで戻り、そして、広場ちかくにある有名な牛乳プリンのお店『義順牛奶公司』へ。<br /><br />セナド広場のお店はすぐにみつかるわかりやすさ。牛のマークが目を引きます♪<br /><br />義順牛奶公司<br /><br />澳門議事亭前地7号<br />?:853−573638

    それから歩いて広場まで戻り、そして、広場ちかくにある有名な牛乳プリンのお店『義順牛奶公司』へ。

    セナド広場のお店はすぐにみつかるわかりやすさ。牛のマークが目を引きます♪

    義順牛奶公司

    澳門議事亭前地7号
    ?:853−573638

  • 私の大好きな鴛鴦珈琲も一緒に。朝から早くも2杯目ですが、あきませーーん。珈琲と紅茶をまぜてミルクと合えたとんでも摩訶不思議な飲み物なんですが、一度飲んでから病みつき。やっぱり本場はおいしいです!北京の邪道鴛鴦珈琲とは大違い!!

    私の大好きな鴛鴦珈琲も一緒に。朝から早くも2杯目ですが、あきませーーん。珈琲と紅茶をまぜてミルクと合えたとんでも摩訶不思議な飲み物なんですが、一度飲んでから病みつき。やっぱり本場はおいしいです!北京の邪道鴛鴦珈琲とは大違い!!

  • 私はプレーン味をたべましたが、そのほかにもいろんなバージョンがありました。 

    私はプレーン味をたべましたが、そのほかにもいろんなバージョンがありました。 

  • 南国の蒸し暑さをすっきりと取り払ってくれるというその味は、まさに噂どおりのさっぱり感♪思ったよりも甘くなくて、つめた〜く気持ちいい食感。こんなにあっさりしてていいの?ってくらいあっさりしてておなかに優しい。つるるんとはいっていきました。<br /><br />はい、これで5月3日の午前終了。

    南国の蒸し暑さをすっきりと取り払ってくれるというその味は、まさに噂どおりのさっぱり感♪思ったよりも甘くなくて、つめた〜く気持ちいい食感。こんなにあっさりしてていいの?ってくらいあっさりしてておなかに優しい。つるるんとはいっていきました。

    はい、これで5月3日の午前終了。

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