2015/11/18 - 2015/11/25
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ジェイプレスさん
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関西空港からドバイ乗り継ぎで、北アフリカ北西端に位置する「モロッコ」カサブランカへ・・・
「モロッコ」旅の魅力は、世界遺産巡りと世界最大級「サハラ砂漠」での朝日鑑賞ポイント砂丘までのラクダに乗り・・・
さらに、暗闇に光る星空を眺めながらラクダでゆっくりと移動・・・
そして、朝日鑑賞・・・最高の御来光・・・
さらに、モスクから一定の時間帯になると聞こえる「アーザン」の響きある声・・・
素晴らしいモロッコの人々の親日に感謝~
(シュクラン)
∞===================∞
★行き先都市
カサブランカ→マラケシュ→ワルザザド→エルフード→フェズ→ラバト→カサブランカ
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★時差
*ドバイ 4時間
*モロッコ 9時間
★フライト便
『11月18日(水曜)~(往)』
*関西国際空港 23時35分発
(EMIRATESーEK317)
*ドバイ国際空港 19日 現地 5時45分着
*ドバイ国際空港 19日 現地 7時45分発
(EMIRATESーEK715)
*モハメッド5世国際空港
19日 現地 12時30分着
★フライト便
『11月24日(火曜)~(復)』
*モハメッド5世国際空港
現地 13時55分発
(EMIRATESーEK752)
*ドバイ国際空港 25日 現地 1時30分着
*ドバイ国際空港 25日 現地 3時00分発
(EMIRATESーEK316)
*関西国際空港 25日 現地 16時50分着
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★3日目予定
前編~
*世界遺産マラケシュ旧市街地へ・・・
メナラ庭園→クトゥピアの塔→バヒア宮殿→メディナ→スーク→ジャマ・エル・フナ広場
後編~
*アトラス山脈を越えワルザザードへ・・・
映画「ハムナプトラ」の舞台となった世界遺産「アイト・ベン・ハッドゥ」へ
~写真は「マラケシュ旧市街地(20キロメートルの城壁で囲まれ旧市街地)で野菜などを路上販売するベルベル人のおじいさん)」にて~
★http://i.4travel.jp/travelogue/show/11080836
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モロッコに入り2日目ですが、日本を出国して3日目となります。
本日は、午前中、マラケシュ市街の観光、その後、アトラス山脈を越え「ワルザザード」に向かいます。
ホテル出発は午前8時とのこと・・・
朝食は午前6時30分・・・
宿泊ホテルは、フナ広場から観光バスで5〜6分のところにある「リヤド・モガドール・エッサウィラ」と言うホテルです。
とりあえず、ホテルを出発する時間に間に合うようにホテル近くの旧市街メディナをツアーメンバーと一緒に散策することにしました。
現在の時間は午前7時15分・・・
急ぎ足でゴーです。
写真はホテルです。 -
宿泊したホテル客室出入口付近の様子です・・・
アーケード型出入口の造りが良い感じです。 -
宿泊したホテルの客室の様子・・・
客室の内装やベットカバーなどがアラブ王宮のように見えます。
ベットにはベットカバーのみで上布団のようなものはありませんでした。 -
宿泊したホテル客室の様子です・・・
客室内装が赤ぽくなっています。
モロッコでは、国旗の中に「赤色」があります。
この「赤色」は、モロッコでは「愛」を表現しているそうです。 -
宿泊したホテル客室の浴室の様子です・・・
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宿泊ホテルエントランス外側に表示されているアラビア語のホテル名称です。
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宿泊ホテル前道路の真向かい左手方向の景色です。
ちょうど太陽さんが顔を出していたので朝陽に合掌です。
その後、デジカメで朝陽をパチリと撮影しました。 -
宿泊ホテルから歩いて3分位のところにあるマラケシュ旧市街地メディナのアーケード型出入口に向かっています。
アーケード型の出入口を良く見ると相当古く歴史を感じます。
この旧市街地は、20キロメートルの城壁で囲まれているそうです。 -
アーケード型出入口から旧市街地のメディナ内に入りましたが、時間が早朝のためか人々の姿が少なく、シーンと静まりかえった感じです。
-
旧市街地のアーケード型の門を通り抜けて右に曲り真っ直ぐ歩いていると、左手に日の丸のシールを貼っているお店を発見・・・
日本の商品を販売するお店のようです。
マラケシュで日本の商品を販売するお店に遭遇するとは、何だかモロッコの親日を感じます。 -
城壁に囲まれた旧市街地の街並みの様子です。
街並み中に、時間が表示される時計がありました。
今の時間「7:45」となっています。
集合時間まで残り15分です・・・ -
城壁に囲まれた旧市街地の様子です。
建物が赤ぽい色になっています。
モロッコの「愛」を表現した建物のようです‼
旧市街地の生活はどうなんだろう? -
城壁に囲まれた旧市街地の様子です。
-
城壁に囲まれた旧市街地の様子です。
モロッコの「愛」を表現した赤ぽい建物の前路上にいる「ワンちゃん」が可愛いなぁ・・・
ワンちゃんが、私の行動を見つめています・・・
ワンちゃんは、私のことをモロッコ人ではないなぁと言った表情の顔をしているようです。 -
城壁に囲まれた旧市街地の様子です。
この付近はスークのようです。
路上に車が放置されています。 -
そろそろ集合時間です・・・
先程、旧市街地に入った場所以外の、ホテルに近い出入口がホテルに戻ります。 -
ホテルに戻る旧市街地出入口付近の様子です。
-
ホテルから観光バスで「メナラ庭園」に来ました。
この庭園は、12世紀に建設されたオリーブ畑がある美い庭園です。
庭園の中央にある貯水池は当時から灌漑用水路として使用されていたそうです。
水辺のパビリオンは、かつてスルタン人たちのデートスポットとのこと・・・ -
メナラ庭園内のオリーブ畑です。
オリーブの実がたくさん菜っています。
初めてオリーブの実を見ましたが、オリーブの実は「黒ぽい」鹿の糞のような大きさです。
オリーブには、オスの実とメスの実があるそうです。
オスの実は役に立たない実とのこと・・・ -
写真の建物が水辺のパビリオンです・・・
この建物周辺がデートスポット・・・
ん〜どのような遊びをしたのだろう? -
水辺の光景です。
この水辺にはたくさんの鯉がいました。 -
「メナラ庭園」近くにあるオリーブ会社だそうです。
緑色の容器の中にオリーブが入っているとのことです。 -
「メナラ庭園」からモスク「クトゥピアの塔」に観光バスで移動中です。
移動中、観光客待ち中の馬車が目にとまりました。 -
「クトゥビアの塔」の入口に到着しました。
前日の19日夜間、世界遺産「ジャマ・エル・フナ広場」のカフェ2階から見えた塔が、この「クトゥビアの塔」だったようです。
この塔はマラケシュのシンボルの塔だそうです。
歴史を感じる塔です。 -
「クトゥビアの塔」の入口を入った付近の右手に、みかんの木がありました。
ガイドさんの説明では、食べることができないみかんとのことでした。 -
「クトゥビアの塔」手前の噴水の場所まできました・・・
すると、突然「ベルベル人」民族衣装姿のおじいさん3人組が何処からか出現です。
ガイドさんの説明では、民族衣装姿の「ベルベル人」の人達は昔、水牛の角などに水を入れて売っていたそうです。
民族衣装姿の「ベルベル人」の人との写真撮影ができます。
しかし、現地通貨10DH(約260円)のチップが必要とのことでした。 -
「クトゥビアの塔」の前に来ました。
ガイドさんから、「クトゥビアの塔」の歴史の説明を受けましたが、モスクとして利用されていることした頭の中に残っていません。
忘却人間かなぁ・・・? -
次は、「クトゥビアの塔」から、マラケシュ旧市街にある「バヒア宮殿」に徒歩で向かいます。
この「バヒア宮殿」は、18世紀、アラウィー朝ハッサン1世の「宰相」が住んでいた私邸とのことです。
さらに、4人の妃と24人の妾の部屋があるそうです。
そう言えば、モロッコは一夫多妻の国のようです。
ん〜・・・男性は疲れ果てるのでは・・・? -
「クトゥピアの塔」から歩いてマラケシュ旧市街地の「バヒア宮殿」前付近に来ました。
写真左前方の赤ぽい色ドーム型の建物が「バヒア宮殿」に通じる出入口です。 -
「バヒア宮殿」手前の旧市街地で見かけた香料の販売店のようです。
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「バヒア宮殿」の中庭に通じるドーム型出入口の色彩「白・赤ぽい色」に歴史を感じます。
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宮殿中庭の光景です。
建物の造りが素晴らしいです・・・
四方八方から中庭を見ることができるよになった造りです。 -
宮殿建物の装飾光景です。
建物と緑がマッチしています。 -
宮殿建物装飾の光景です。
建物の造りがエキゾチックです。 -
宮殿建物装飾の光景です。
素晴らしい装飾です。 -
宮殿建物装飾の光景です。
光景が絵になります、 -
宮殿建物内部の装飾光景です。
天井などの色彩が綺麗です。 -
宮殿建物中庭の光景です。
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宮殿建物の中から宮殿外側敷地に出てきました。
これからガイドさんの案内で旧市街地のスークなどの観光に向かいます。 -
宮殿に通じる出入口です。
近くから出入口の造りを見るとモロッコらしいエキゾチックな造りになっています。
素晴らしい宮殿でした。
シュクラン・・・ -
宮殿近くの市街地の光景です。
ベルベルジュータンの柄が綺麗です。 -
ここも宮殿近くの光景です。
確か、この建物はモロッコ郵便局だったと思います。
建物の色は「愛」を表現する色です。 -
ここも宮殿近くの光景です。
街並みが古き良き街並みのようです。 -
旧市街地の光景です。
ベルベルジュータンがドーム型通路の壁に商品として掲出されていました。
街並みは世界遺産らしく歴史を感じます。 -
旧市街地の街並みの光景です。
歴史と風情を感じます。 -
同じく、旧市街地の光景です。
-
同じく、旧市街地の街並みです。
この場所はスークのようです。
建物の装飾とカラフルなストールなどの色彩が綺麗です。 -
同じく、旧市街地の光景です。
綺麗な色彩です。 -
同じく、旧市街地の光景です。
細い路地にバイクが置いてあります。
古い街並みと建物がマッチし素晴らしいです。 -
同じく、旧市街地の光景です。
尖りのカラフルな物は?です。 -
旧市街地の細い路地に布製の物がたくさん置いてあります。
これは品物なのかゴミなのか不明ですが路地と建物の色合いが歴史を感じます。 -
ようやく、宮殿近くの旧市街地からフナ広場まで来ました。
昼間のフナ広場は、夜間のフナ広場とひと味違った光景が目に付きます。
写真は広場で帽子などを販売する露店です。
この広場では、日本人と分かると「こんにちは」と声を掛けてきます。 -
フナ広場の光景です。
「クトゥピアの塔」が広場から見えます。 -
フナ広場と接するスーク出入口です。
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スーク街に入ります。
軒先商店が並んでいます。 -
お〜〜〜・・・
スーク街のお肉屋さんです。
グロテスクです・・・
肉は何の肉なのか?ですが、牛さんかもです。 -
フナ広場付近の光景です。
アラビア語が、でも読めません・・・
意味不明? -
フナ広場にて・・・
モロッコの花「ブーゲンビリア」が咲き乱れる前で客待ちの馬車が待機しています。
昨日の夜間も同様に馬車が客待ちしていました。
この馬車が客待ちしている付近から観光バスで、次の移動先「ワルザザード」にアトラス山脈を越え向かいます。
「ワルザザード」に向かう途中、世界遺産「アイト・ベン・バッドウ」へ・・・
この「アイト・ベン・バッドウ」は、映画「ハムナプトラ」の舞台となったところです。
これにて「3日目前編・マラケシュ編」は閉店します。
続編「3日目後編・ワルザザード編」を御期待下さい。
最後まで御覧いただきありがとうございます。
シュクラン・・・
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