2015/10/30 - 2015/10/31
174位(同エリア243件中)
武闘派2さん
5月の末に、車を買い替えてから松本(浅間温泉)下田(蓮台寺温泉)と遊んできましたが、取り敢えずの試運転の最終回ということで妙高(赤倉温泉)に行ってきました。
第2弾でもご報告しましたが、レクサスを購入するに際してレクサスカードを作ったところ、新規会員向けキャンペーンということで下田:蓮台寺温泉の上等な旅館に半額で宿泊できましたが、今回の妙高は、赤倉観光ホテルの朝食付き宿泊券が当たったので出かけたということで「試運転第3弾」としたわけです。
レクサスカードは、TS3カードのプラチナ版で、これまではTS3カードセレクトを使っていましたが、今回レクサスを購入するにあたってレクサスカードに切り替えました。
年会費は、20,000円で少々高いですが、使用限度額が多額の設定(私の場合500万円でした)になっているのと、新車購入時の設定で結果として結構高率で還元されたりするので取り敢えず会費分くらいはすぐ取り返せるようです。
何よりも、今までは一寸外地に出かけて光物を買おうとすると事前に利用限度額を臨時増額するなど結構面倒でしたがレクサスカードだと上記の限度額ですから必要なく、便利に使えます。
旅行のほうは以前から一度行ってみたいと思っていた良質のリゾートホテルでチョット遠いかと思っていましたが、非常に快適に旅することができました。
車購入に伴っての諸々は今回の旅行で最後になります。
これからは、折角買った車を目一杯楽しむため、彼方此方旅行しようと計画しております。
最後になりましたが、部屋をグレードアップしてくれた下田蓮台寺温泉の清流荘の皆様、懸賞で今回の赤倉観光ホテルの宿泊券を送ってくれたレクサスカードに感謝して一連のご報告を終了いたします。
ありがとうございました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
赤倉につきましたが、先ずは山登りです。
とはいえ、夫婦ともに無精者ですから、ロープウエイで行けるところまでの山登りです。
かなり以前に妙高へは来たことがありました。
「イモリ池」という貯水池?周辺の宿に泊まりましたが、当時は夏の盛りでしたが結構大勢の人が出ており、当然いろいろな店もありました。
町の人に聞くと、真夏よりスキーシーズンのほうが人出が多いとのことでしたが、40年位前の話です。
今回、朝早く東京を出て、途中トイレ休憩程度で走ってきたので、13時少し過ぎていましたが空腹を覚えていましたので、「ロープウエイよりまず腹ごしらえ」ということで、妙高ICを出た辺りで店を探すも皆無。
妙高温泉の町中ならあるかと思いきやこちらも皆無。
駅前周辺に行ってみましたが、たった1軒ソバ屋があるだけという状況でした。
仕方なく、そこの店で食べましたが味のほうは(´・ω・`)
それこそ昔々の大混雑のスキー場で食べるような「死ぬよりまし」といった味でした。
店のご主人も女将さんも感じもよく注文した蕎麦ができるまでは若干の期待をもって待っていたのですががっかりでした。
ということで、気を取り直して乗ったのが写真のロープウエイです。
今は、ゴンドラが大きくなってしまいましたが、かつての箱根のロープウエイのように小ぶりのゴンドラが沢山つながっているタイプです。
ところが、結構長い間昇ってゆくのですがすれ違うゴンドラで人が乗っているのは極々まれという有様でした。妙高高原スカイケーブル 乗り物
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山麓駅(終点)で降りると若干の散歩コースのようなものがありました。
正しくは、周辺のトレッキングの拠点のような位置づけになっているようですが、我々はそのあたりを10分程度のらりくらりと歩いてみただけです。
それでも、澄んだ空気と引き締まった気温、山の木の香りや鳥の囀りなどなど十分に楽しむことができます。 -
前の写真は、東向きに撮ったもので、妙高山としては山の上から下を背景にしたものです。
こちらの私が写っている写真は反対方向です。
背景の木の枯れ具合など如何にも山の中腹という感じが出ていると思います。 -
山麓駅の周辺で30分ほど雰囲気を楽しんで、下りです。
途中下に見えるのが「赤倉観光ホテル」です。
今は提携を解消したそうですが、かつてはホテルオークラのグループホテルのような位置づけだったと思います。
川奈ホテル、上高地帝国ホテル等々と同じように、「日本にも上質なリゾートホテルが必要」との理念で作られたホテルだということです。 -
スカイケーブルを降りて、すぐ横の駐車場から山登りです。
ホテルを目指します。
手前に見えているのは、リフトのようです。
ホテルは、一口でいてばオールドクラシックという感じでしょうか?
洒落たエントランス、古びてはいるもののキチンと手入れされたロビーラウンジ、洗練された接客レベルのコーヒーハウス等々上質なリゾートライフを楽しむためのものは全てそろっている感じです。
飾ってある写真で見ると、ホテルのすぐ前は一面の雪野原になるようなので、雪が積もるころに今度は車でなく再訪したいという気にさせるホテルです。上等なリゾートホテル by 武闘派2さん赤倉観光ホテル 宿・ホテル
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事前予約制の上等な懐石料理の夕食とゆったりとした温泉を楽しんで旅の疲れは消えました。
翌日の朝部屋の窓から見た景色です。
予報では、前日も含めて「雨」とのことでしたので期待していませんでしたがソコソコの好天でした。 -
それでも、山ですから一瞬で霧が立ち込め、それはそれで趣のある景色でした。
すぐ目の前に見える建物がバーになっていて、昨晩は一面の霧の中に丁度写真の真ん中に見えている木立がライトアップさているという幻想的な風景を眺めながら食後酒を楽しみました。
とても優雅なヒトトキでした。 -
部屋の中から窓外を見るとこんな感じです。
大きな窓ですから、快適な空間になります。
写真が下手なので、バーやら大浴場やらがある棟が迫っている感じになってしまいましたが、実際はさほど気になるものではなく、強い風に霧が飛ばされてゆくのをぬくぬくと暖かい部屋でロッキングチェアに座ってみているのも楽しいものでした。
ということで、一連の試運転旅行のご報告を終わります。
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