ゆったり楽しもうロシア再訪2015年─モスクワとカザン─【第12日目】民芸品や絵画・アンティークや雑貨、果てはおとぎ話の舞台のようなクレムリンもあったイズマイロヴァ・マーケット(ヴェルニサージュ)
2015/07/12 - 2015/07/12
571位(同エリア1835件中)
まみさん
※2015年ロシア旅行記は順不同で作成中です。
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2015/07/12日 モスクワ半日観光&出国
・イズマイロヴォ・マーケット(ヴェルニサージュ)&クレムリン散策(10:15-12:45)
・ドモジェドボ空港17:15発JAL442便で出国
【機内泊】
2015/07/13月
成田空港第2ターミナル着(猛暑のピークの帰宅)
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初めてロシア旅行した2000年9月、モスクワで滞在したホテルは、少し郊外にある巨大なイズマイロヴォ・ホテルでした。
そのホテルの目の前にあった、イズマイロヴォ・マーケット。
あのとき、リーノックとロシア語で書かれた門の向こうにマーケットがあることは気付いていました。
でも、当時の「地球の歩き方」にはイズマイロヴォ・マーケットのことは書かれていなかったので、観光目的で散策できるようなところかよく分からず、短い日程、他に行きたいところが目白押しだったこともあり、せっかく滞在ホテルの目の前にあったのに訪れませんでした。
帰国後、イズマイロヴォ・マーケットのことを知り、ロシアの民芸品のおみやげを買うだけでなく、おみやげ屋台を見て回るだけでも楽しそうだと思いました。
でも、その後のモスクワ旅行では、ホテルはもっと中心地に近いところにとることにしたので、イズマイロヴォまでなかなか足を運べませんでした。
今年2015年のロシア再訪は、モスクワでゆったり過ごし、そういった心残りのところをつぶしていこうと思いました。
なので、イズマイロヴォ・マーケット散策は、優先順位の上の方にあり、今度こそ、出国日の半日観光のときに行くことができました。
当初は、おみやげはイズマイロヴォ・マーケットで買うつもりでした。
でも、今回は、成田空港で換金しておいたルーブルだけですませ、ロシアの銀行やATMではできるだけキャッシングしたくなかったので、買い物はカード払いがきくアルバート街のおみやげ屋さんでほぼほぼすませてしまいました。
そのため、おみやげを買わなければならないというプレッシャーから解放され、どんなところか見てやろう、という気楽な気分で回れました。
もっとも、イズマイロヴォ・マーケットで買い物を全くしなかったわけではなく、おみやげにいいと思った品を買い足したりしました。
やはりマーケット散策では、少しは買い物ができた方が、楽しさがグンと倍増します。
マーケットでは、写真を撮られるのがいやがる店が多いかも知れず、雨が降っていたこともあり、撮影を目的にしすぎない方がいいと思ったので、一眼レフは持参せず、コンデジだけ持ち歩きました。
でも、民芸品屋台には外国人観光客が多く、みんな遠慮なくパチパチやっていたので、私もだんだんとそれに便乗してしまいました。
だって商品の陳列ぶりはほんとうに見事だったんですもの。
それに、ステキな民芸品がたーくさん!
いいな、と思ったそのすべてを買って帰るわけにはいきませんし、見た目は気に入ったけれど、それを買ってどうするの?、あるいはそんなに買ってどうするの? ということにもなりますから。
私にとって意外だったことに、イズマイロヴォ・マーケットは民芸品の屋台だけでなく、食料品以外のたいてい屋台がありました。
雑貨、古本、古着、アンティークや、絵画、宗教グッズ、あと何があったかな。
多いのは圧倒的に民芸品の屋台でしたが、のみの市っぽい側面もありました。
ただ、いかにも観光客が集まっていた民芸品売り場では写真もパチパチやれましたが、こういうところは地元の人がもっと新件に買い物をしているところで、ミーハーに写真を撮るのははばかれました。
それから、マーケットに隣接してイズマイロヴォ・クレムリンがありました!
マーケットではなく、木造のロシア教会は現役で、ほかにフォークロアショー劇場、ホテル、観光案内所があるエリアでした。
それがもう、おとぎの国のような可愛らしいデザインの建物ぞろいなのです。
そのエリアは、さほど広くなかったけれど、見応えありました。写欲もそそられました。
もっとも、現役の教会は内部撮影不可でしたし、劇場も、中に入れたのは、清掃のおばさんやスタッフが出入りしていたせいで鍵が開いていて、たまたまだったようです。
はじめは雨降る曇天下で撮影していましたが、モスクワの天気は変わりやすく、この日もやがて雨がやみ、雲が風になぎ払われ、私好みのドラマチックな空模様を展開しながら、昼頃にはあたりに日差しが差し込みました。
天気が良い方が建物や景色の色がきれいに出るので、一通り回って写真を撮ったクレムリンですが、晴れた後にもう一度撮影しに戻りました。
ただ、マーケット・エリアも、以前はもっとテーマパークらしかったかしれないと思いました。
キャラクターの置物や屋外ステージ、木造の帆船や風車小屋のようなものもありましたから。
でも、それらは寂れていて、放置されていたか、あるいは屋台としてしっかり再利用(?)されていました。
というわけで、結果的には撮影散策としてもとても楽しめたイズマイロヴォ・マーケット。
コンデジではなく一眼レフを持ち歩いても良かったかも、と思わなくもなかったですが、こういうマーケットでは、コンデジの方が大げさにならず、気軽にさっと撮れたのも確かです。
<2015年ロシア再訪旅行の簡易旅程>
06/30火 職場から成田のホテルに前泊
07/01水 成田第2空港からJALでモスクワへ&モスクワちょっと観光
07/02木 モスクワ半日観光&S7航空でカザンへ
07/03金 カザン観光1日目(クレムリンと国立博物館)
07/04土 カザン観光2日目(現地ツアーに参加)
07/05日 S7航空でモスクワへ&モスクワ半日観光
07/06月 モスクワ観光4日目&ニクーリン・サーカス
07/07火 モスクワ観光5日目&ククラチョフの猫劇場
07/08水 モスクワ観光6日目&ボリショイ・サーカス
07/09木 モスクワ観光7日目(赤の広場とモスクワ動物園)
07/10金 モスクワ観光8日目(モスクワ動物園とプーシキン美術館)
07/11土 モスクワ観光9日目(アルバート街と東洋博物館)
07/12日 モスクワ半日観光&出国★
07/13月 成田第2空港着(猛暑のピークの帰宅)
※この旅行記の対象の日に★印をつけました。
詳細旅程はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diarty」
(http://mami1.cocolog-nifty.com/)
の記事に、ハイライト写真と共に前後編に分けて掲載しました。
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2015/07/2015-fd3f.html
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2015/07/2015-7006.html
「ヴェルニサージュ(イズマイロヴォ・マーケット)
イズマイロフ公園近くの、おみやげ品常設マーケット。マトリョーシュカをはじめ、ロシアや旧ソ連圏各地のあらゆる民芸品が売られている。ソ連時代の軍服や旗、カメラなども人気。入場料10ルーブルが必要だが、昼過ぎから安くなり、夕方には無料になる。メトロの駅を出るとすぐ遊園地のような建物が見える。」
(「地球の歩き方 ロシア 2014〜15年版」より)
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イズマイロヴォ・マーケットの前にある高層ビル群のイズマイロヴォ・ホテル
2000年に初めてモスクワを旅行したときは、このマンモスホテルに泊まりました。
地下鉄駅が目の前にあって中心地へのアクセスが良く、周辺にはレストランや食料品のキオスクなどがあって便利で(とはいえ、ホテルに戻って来たときにはいつも夕食はすませていたので利用しませんでした)、値段もモスクワにしてはリーズナブルなクラスのホテルでしたから。
でも、赤の広場にでるまで地下鉄で30分くらいかかり、そこから網の目のような地下鉄を乗り換えて行きたい場所に行くとなると、ホテルに出てから目的地に到着するまで1時間以上かかることもざらだったため、最近はもっと地下鉄環状線に近いところにホテルをとるようになりました。 -
2000年に私が泊まったホテルの部屋から見えていた木造建築
あのときは、ここはまだからっぽでした。
だから、なにかのオブジェか記念碑的な建物、どこぞの木造建築を保存と展示目的で移築したものかと思っていたくらいでした。
いまはレストランかカフェとして整えられていて、ちゃんと営業されているようでした。 -
イズマイロヴォ・マーケット(ヴェルニサージュ)は真っ直ぐ、と書かれた門
実際奥に、イズマイロヴォ・マーケットのゲートが見えています。
ただ、最寄りの地下鉄駅バルチザーンスカヤ駅からは思ったより歩きました。
朝は雨が降っていたので、余計にそう感じたのかもしれません。 -
イチオシ
テーマパークみたいなヴェルニサージュのゲート
矢印で、イズマイロヴォのクレムリンと書かれてあったので、民芸品屋台めぐりをした後に行くことにしました。
ちなみに、マーケットに入るには入場料がいるとの話でしたが、誰からも徴収されず、無料ですんなり中に入れてしまいました。
雨が降っていたから、集金の人がさぼったのかも!? -
イズマイロヴォ・マーケットの民芸品のおみやげ屋台エリア
まだ準備中の屋台もありましたが、ほぼみんな開店していました。
「地球の歩き方」によると、マーケットの営業時感は9時頃から18時頃。つまりある程度はお店によるようです。 -
屋台でなく店を構えたところもあり
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これを見て、おみやげにリクエストされていたTシャツを買い足したくなった!
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特にこの2枚が気になる
というわけで、ここで早速、買い物をしてしまいました。
5枚買うことにしたので、カード払いにしてもらえました。スマフォで決済するアレです。
このとき買ったTシャツを含め、今回のロシア旅行で買ったおみやげや半券などのゲットしたものは、ハイライト旅行記にまとめる予定です(と言いつつ、2015年12月でもうすぐ翌年になってしまうのに、まだドラフト中(苦笑))。 -
さあ、楽しい楽しい民芸品屋台めぐりのはじまり、はじまり!
特にマトリョーシュカの陳列は、どこの屋台でもみやげ屋でも圧巻です。
アルバート街のみやげ屋では、外からのショーウィンドウ撮影は別として、店内での撮影は遠慮しましたが、結果的に、他の外国人観光客に便乗して、ぱちぱち写真が撮れて、とても楽しかったです@
でも、ここでは買い物をしたので、店員さんにきちんと許可を得ました。 -
ここの屋台で目をつけたのはモスクワ・サンクトペテルブルグの有名なた建物や史跡が浮彫になったこれらのマグカップ
いかにもモスクワに行ってきました、というおみやげに良いと思ったのです。 -
許可を得て早速撮らせてもらったマトリョーシュカ
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2015年7月現在のマトリョーシュカの流行はこういうタイプらしい
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やららかくて小ぎれいな顔立ちの女の子のマトリョーシュカたち
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白鳥姫の童謡あたりがモチーフかな
このとき私が求めていたロシアの人形は、こういう絵柄ではなかったので買いませんでしたが、写真を何度もながめるにつれて、このマトリョーシュカは買っておけばよかったな、とあとから惜しくなりました。 -
ロシアン・ファンタジーなイラストやペインティングのメガネケースも格好のおみやげ
全部がメガネケースではなく、小箱もあったかもしれませんが、とにかくこれだけきれいに並んでいると、圧巻です。 -
いろんなマトリョーシュカ大集合!
昔のマトリョーシュカは、サンタさんの隣にいるタイプの女の子の顔立ちをしていることが多かったです。 -
ロシアの毛皮の帽子、シャープカ、シャープカ、シャープカ!
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食べ物屋台もできたてのいいにおいを漂わせ@
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イチオシ
可愛い木造建築の屋台にマトリョーシュカがぎっしり
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この建物の浮彫装飾もステキ@
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美しい民族衣装のロシア人形たち
地方や民族ごとの特徴がでている衣装だと思います。 -
倉庫みたいにぎっしり
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夏はちょっと閉口したけど、暖かそうな毛糸の靴下のボリュームのすごさにみとれる
ロシアの夏は短いですし、ロシアの人々は夏であっても冬の寒さを思い出し、こういうのが店頭に並んでいても、暑苦しいとか思わずに、暖かそうと肯定的に感じるものかもしれません。 -
イチオシ
可愛いゲートが見えたこのあたりは、さながらどこかの村の長屋続きのエリアのよう
このあたりはアンティーク・マーケットでした。 -
2階建てとなった「絵画横丁」
実際は、1階は民芸品マーケットで、2階は古着や古道具の屋台もあった、蚤の市っぽいマーケット・エリアでした。 -
きめ細かな装飾がステキなウッドハウスの店
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とんがり屋根のあるウッドハウスの店
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軍人さんの帽子かな
連想したのは、青池保子さんのコミック「エロイカより愛をこめて」だったりして。 -
イチオシ
この一角も野外建築博物館を回っているよう
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イチオシ
白とコバルトブルーの陶器グジェリがぎっしりの屋台
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炎の形の屋根のあるウッドハウス屋台が並ぶエリア
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木彫りのハンドメイドのサンタクロース人形たち
ロシアの木彫りの人形も私のお気に入りです。
サンタクロース人形は、これまで2個は買ってしまい、自室に飾ってあります。
これらはマトリョーシュカではないので、ぱかっと開けて中から小さな人形が出て来るわけではないです。 -
フォークロアな絵柄の時計やマトリョーシュカなどステキなお土産が並んだ店
そういう店はいくらでもあって、すべて写真を撮ったわけではなく、ほんとはきりがなかったのですが、時々パチリと撮ってしまいました。 -
ロシアらしい模様の品々
黒字に赤い鼻の絵はホフロマ塗りでしょう。 -
緑地のこういう陶器もよく見かけるロシアの伝統民芸品
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手頃そうな値段のものから高級品もありそうなプラトーク(大型ショール)
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こちらの店には刺繍のクッションずらり
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可愛い子犬の刺繍@
こういうのはロシアらしいというか、万国共通の可愛らしさというか。 -
バスケットの子犬たちも可愛い@
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英語も書かれてあるけれど、ロシアン・テイストなイラストかも
ロシアでも、自国のキリル文字よりは、英語をデザインに利用する方がかっこいいと思えるようです。
私たち日本人からすると、見慣れぬキリル文字の方がかっこよく見えますが、私たちが日本語よりも英語で書かれた方がなんとなくスタイリッシュに思えるのと同じでしょうね。 -
まだまだいろいろあったステキなクッション
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イズマイロヴォ・クレムリンのゲート
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おとぎの国みたいなイズマイロヴォ・クレムリンの建物が壁の向こうにずらり
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可愛らしいゲートに迫る
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城壁の隅にある見張り塔も可愛い
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おや、なぜこの人の像がここに?
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イズマイロヴォ・クレムリンの外壁を背景に
ゲート前にありました。 -
カフェ「コロボック」の可愛い看板
ゲートタワーにあったカフェです。 -
イズマイロヴォ・クレムリンの中央広場にそびえ木造教会
中央広場といっても、クレムリンには中央広場しかありませんでした@ -
現役の美しい木造教会である聖ニコラウス教会
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教会の向かいにあったフォークロアな建物
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さながら宮殿のよう
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聖ニコラウス教会の正面と、その背後に見張り塔
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教会に向かって左手にはインフォメーションもあり
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インフォメーション前の可愛らしい案内標識
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クレムリンを含んだイズマイヴォ・マーケットの絵地図
クレムリンの教会は現役でしたが、左上のワシリー寺院に似た教会は模型で、手入れもされていなくて、うち捨てられたようになっていました。 -
フォークロアな建物とゲートタワー
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ゲートタワーと野外ステージ
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もみの木と木造教会、ここだけ切り取ると静かな田舎の村にの中の教会のよう
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花壇と一緒にラブリーに
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聖ニコラウス教会参拝
現役のロシア教会なので、内部撮影は不可でした。
教会の説明はロシア語のみでしたのでほとんど読めませんでしたが、創建は1997年にさかのぼるようです。 -
木造教会の軒下から見た向かいのフォークロアな建物
出入りする人がいたので、中に入れるようです。
と思ったけれど、実はそれは関係者で、本来なら入れなかったようです。 -
フォークロアなデザインとイラストが満載のホール
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ロシア民謡か歴史の場面と思われるイラスト
バイキングチックな帆船に、中世の東欧の衣装を着た人物たち。
私が連想したのは、ロシアの前進ともいえるキエフ・ルーシのリューリク朝の創始者リューリック。
ノヴゴロドの人々が三兄弟を支配者として呼び寄せたらしいですが、ちょうどそれっぽい人物が三人そろっています。 -
船が出立した陸地にきれいなお城あり
飛びかう白いカモメや白い波しぶきがとてもファンタジックです。 -
いかにもロシアン・フォークロアな装飾のゲートの向こうにも入ってみる
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がらんとしたホール
推測ですが、ここは多目的ホールで、もっとテーブルやイスがぎっしり並べられて、ステージのショーが見られることもあるのではないかしら。 -
ホールの奥にステキな絵があり
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会場の奥の絵にフォーカス
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一応ここがステージらしい
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イチオシ
フォークロア劇場の目の前にある木造教会
この旅行記の表紙の写真をどれにするか迷いましたが、マーケットと銘打ったタイトルとのギャップが面白いし、ロシアらしい木造教会を正面から撮ったヨコ写真なのでこれにしました。 -
木造教会と向かい合って建つフォークロアな建物と美しいゲートタワー
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パステルカラーの建物がカラフルに並ぶエリア
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この建物はおそらくホテル
アーチをくぐるとクレムリンの外に出て、再びマーケット・エリアになりました。 -
アーチを出て
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木造の通路を渡る
通路はクレムリンと、マーケットの2階建ての建物の2階をつなぐ橋でした。 -
イチオシ
橋から見下ろしたところ
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2階建ての建物の2階段の風呂気や古道具やハンドクラフトのマーケット・エリア
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イチオシ
マーケット・エリアにあったステキな木造ゲート
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奥の方に絵画マーケットもあり
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板張りのエリアは絵画マーケットから民芸品マーケット
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イズマイロヴォ・マーケットのもう1つのゲート
ひょっとしてこっち側から入っていたら、入場料を徴収されたのかもしれませんが、地下鉄からアクセスする場合は、こちらは遠いです。 -
絵地図にあった帆船を見つけたけど
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すっかり絵画マーケットの一部@
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帆船と、帆船の甲板越しに眺める木造の塔
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剥製や糸紬や毛皮製品を売っていた屋台
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マトリョーシュカがぎっしり@
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マトリョーシュカの女の子柄のプラトーク
ただ、このプラトークを羽織ったとき、女の子の顔はどこにくるのかしら。 -
ちょっと変わったサンタクロース人形
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スポーツ選手らしきウェアを着たサンタクロースたち
こういう木製の人形は1つ1つ手作りなので、顔もよく見ると1つ1つ違っていました。 -
真夏だけどこちらにもサンタクロース人形たちがたくさん
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イチオシ
雪だるまサンタクロース!?
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日が差す中のイズマイロヴォ・クレムリンをもう一度撮影しに行く
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よくよく見たら、美しいペインティングの砲台
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青空が見え隠れする雲の下でもう一度眺めるイズマイロヴォ・クレムリンのゲート
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イチオシ
青空に迫るイズマイロヴォ・クレムリンの双子のゲートタワー
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空色のブルーの模様をもつ見張り塔
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なにやら華やかな車が停まっていたクレムリンの中央広場
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さながら宮廷馬車のような装飾の車
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青空が見え始めた空の下の木造教会
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だいぶ雲が晴れた空の下の木造教会とクレムリンの可愛らしい建物
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青空の下のイズマイロヴォ・クレムリンのパステルカラーの建物・その1
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青空の下のイズマイロヴォ・クレムリンのパステルカラーの建物・その2
ただし、こちらは逆光向きとなってしまい、空が白飛びしてしまいました。 -
フォークロアな建物のステキな装飾の手すりに注目
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あれは一体……(笑)
英語が併記された絵地図の説明書きでは、フォークロアな建物と私が呼んでいる建物は、英語ではRussian Food Palaceとありました。
食料品マーケットみたいなものかしら?
実は、今回、別の都市でも、Food Palaceという、たしかに宮殿と呼んで遜色ない建物も見ました。 -
こんな店もあり
旧ソ連のグッズが売られているのかもしれませんが、出国のために余裕をもって空港に行くためには、そろそろホテルに戻らなければならない時間になってしまったので、中を覗くことはできませんでした。 -
「ヴェルニサージュ」と書かれたゲートを出た後、もう一度撮影
2015年ロシア旅行・完!
ただし、旅行記は2015年12月現在、順不同で作成中ですので、前の日付の旅行記がまだ続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ジンさん 2016/06/26 19:52:51
- ヴェルニサージュ
- ヴェルニサージュの旅行記を拝見しました。
なかなかお買い物をするのにいいところですね。
品数が多そうだし、何より建物が面白いです。
今度、モスクワに行く機会があったら行ってみます。
- まみさん からの返信 2016/06/27 19:55:31
- RE: ヴェルニサージュ
- ジンさん、こんにちは。
たくさんの「いいね!」をありがとうこざいます。
ヴェルニサーシュは面白いですよ。
私が主に写真を撮ったところは観光客が歩き回りやすいところなのですが、古道具のところなどは地元の人ばかりが集まっていたり、まだまだいろんな売り場がありました。
食べ物屋も豊富です。
今度またモスクワに行く機会があったら、ぜひ行ってみてください。
ジンさんのロシア旅行記も次の旅行のために参考にさせてもらいました@
また参考にさせてもらうと思います。
まみ
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