2015/11/28 - 2015/11/29
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ドクター白鳥さん
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織成館が経営する町家体験、
3か所ある中の一番古いタイプに宿泊。
大丈夫?と思うほど、古い町家長屋でしたが、あまり手も入れていなくて、本当の町家体験ができました。
冬は寒そうですよ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
坪庭に面した檜風呂が売りです
-
ブッキングサイトに載せることになり、値段が上がりました。
しかし、それでも一泊2万円ですから、3人でとまるならまだ安いです。
今回は、事務長と義理母と3名で。 -
夕食から帰館。
すぐそばにはパン屋さんとラーメン屋さんがあります。
花車町、以下、京の伝説、から引用
北山殿が衣笠に上棟された明徳四年(1397)からしばらくたった夏のとある昼下がり、 室町幕府第三代将軍足利義満は、けんらんたる花車(御所車)に乗っていつもの様に北山 殿の別邸へ向かっていた。
北山殿といえば、義満が、巨大な費用と人力をついやして造営した隠居所。金閣寺もこの 山荘一部で、義満は、ここに当時の名僧や芸能人を集めてはしばしば盛んな集会を催した
世に北山文化と呼ばれるに至ったも、この山荘を中心にして、当代の文化が一時に開花し たからである。この日も、お付きのものを多数したがえ、山荘へ向かっていたわけだが、 たまたま現在の千本通寺之内にさしかかったところで、花車が破損した。
「殿、お車の調子が悪うなりました」
「ナニ、車が、すぐ直らぬか」
「それが、車輪が傷んだようで、車がまわりません。申し訳ございません」
やがて代わりの車が到着し、故障した車を持ち帰ろうとすると、
「車輪のこわれた車などほうっておけ。そっくりこの町にあたえるがよい」
かくして、将軍お召しの”ほまれ高き車”はそのまま町へ残された。時の権勢を一身に 集めた将軍じきじきのおことば、町民の喜びもひとしおだった。現在、千本通をはさんだ 寺之内下ルの一角が「花車町」の町名になっているのは、この時の光誉のなごりという。
この時の花車は、いまも、花車町近くの五辻通七本松、千本釈迦堂に車輪だけが保存さ れている。以前は本堂の片すみに置いてあったが、今は、他の寺宝とともに、収蔵庫のなかに。車輪は直径2メートルもあろう。大きくて頑丈で、華やかな、車輪からだけでも、将軍 の時の権勢が十分うかがえる。 -
例によって2階で寝ます。
これは町家のお約束のようです。
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