2014/12/27 - 2015/01/02
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Kyarameru26さん
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世界遺産と中世の街並みが素晴らしかった
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福岡からアムステルダム、そこからバルセロナに飛ぶ予定だったのに、雪でアムステルダムからバルセロナが難しいとのことで、バンコク、ウイーン、バルセロナと変更になった。バンコクでの時間がかなりあったため、電車で街に出てみた。
いかにも タイって感じ。
駅からタクシーで寺院見学をと思ったけれど、全く英語が通じずにあえなく撃沈。街をタクシーでドライブしただけに終わった。 -
空港からRenfeと地下鉄でホテルへ。
荷物を置いたら、地下鉄で世界遺産のカサバトリョへ。
外観から素敵な建物で、感激。入場待ちの 列を横目に ネットで予約してたので、すぐに入れた。
日本人の観光客が多いのか、日本語オーディオガイドがあって、詳しい説明を聴きながら見学できた。 -
ガウディって 遊び心があるな、とっても可愛い内装。
カサバトリョは曲線にこだわった建物で、入ったすぐの階段の手摺りも曲線、通路の壁も曲線、部屋のあらゆる所に曲線を使って、しかも海をイメージしているから 青をふんだんに使われている。ステキ! -
グラシア通りをぶらぶら歩いてカサミラまでやってきた。
ここは予定通り 外観を見るだけ。
外側をこんな風に曲線にするって難しいよね。
ここも見学の列ができてた。 -
地下鉄でサグラダファミリアまで行って、日が落ちるまで待つことに。
近くの居酒屋に入って、念願の生ハムを注文。お店の女の子がちゃんとスライスしてくれて、お皿にたっぷり運んできた。
ビールとの相性バッチリで さすが美味。
そうこうしているうちに日も暮れて、いざサグラダファミリアへ。
ライトアップされてるサグラダファミリアの周りをぐるっと回って、池を探した。
池に映る逆さサグラダファミリアを見たくて、池のほとりに着いたら、日本人の女の子たちも来てたので、お互い写真を撮りあった。 -
29日9時半にweb予約していた生誕のファサードのエレベーターで上まで上がってバルセロナの街並みを見ながら 階段をゆっくり降りて行った。
中央の広間で天井の造形や壁をかざるステンドグラスを見ていた。
とにかく素晴らしいの一言! -
ミサのための中央の講堂は、周りがステンドグラスに囲まれている。青の面、赤の面、黄色の面、、、色とりどりのステンドグラスの美しさにため息。
いつまでも見ていたくて、ずーと座っていた。 -
午後にグエル公園を予約していたので、サグラダファミリアからサンパウ病院まで歩く事にした。
道すがら、昼食を取るお店を探しながらブラブラ。
日本語の上手な呼び込みのお兄さんのお店に入ろうとして 値段を見てビックリ。パエリヤの値段が想定の2倍もしてて 早々にバイバイ。
近くの喫茶店風のお店で想定内の値段のパエリヤ発見。ただし、味もソコソコってとこだった。
サンパウ病院の前で写真を撮ってたら、撮りましょうか? と日本語の呼びかけ。若い男性の二人連れだったのですが、二日後、教会の前で偶然にも再会して驚いた。 -
サンパウ病院からバスでグエル公園へ。
降りるバス停がイマイチはっきりしなくて、色々話してたら立ってる私たちの前の座席に座っていた女性が、次ですよ。 と日本語が。助かった。
ところが、余裕を持って予約したため、3時の予約に1時半に到着してしまい、入場口で少し早く入場できないか尋ねたがNO。
まあ 常に人が並んでる状態だったから、1人の都合を聞いていたらキリがないよね。
一時間半、公園の無料の場所を見て回ったり、 ギター演奏を観たりして時間をつぶし、いざ入場した時にはヘトヘトだった。有名なトカゲの前は常に人が居て、写真を撮るのも難しかった。 -
30日、朝からカタルーニャ音楽堂に予約せずにいってみたら案の定一杯で、翌日の予約を取って街へ。
旧市街を歩いていたら、ビルとビルの間から塔の先端が見え隠れ。
近づいてみたら、素敵な教会、カテドラル。
入り口の階段に物乞いのおばあさんがいたり、教会の中の荘厳な雰囲気だったり、いろんなマリア様が置かれていたり、、、ここは、ヨーロッパの教会だなあとつくづく見入りました。 -
徒歩で王の広場から 市歴史博物館へ。
ローマ時代の遺跡が保存されていて、見応えあり。
日本語オーディオガイドで詳しい説明を受けながらゆっくり見学できた。 -
ブラブラ散歩してレイアール広場へ到着。
大きなレストランが一杯ある中、ウエイターのお兄さんが元気よく歩きまわっているお店に決定。
念願だったイカ墨パエリヤやスペインオムレツを注文した。
少し硬めのパエリヤはおいしかったけど、オムレツやサラダは雑に作った感じで、ちょっと残念。
周りはワインを飲みながら ゆっくり食事を楽しんでたなあ。 -
王の広場には外壁にピカソの壁画があったりして、ピカソゆかりの地だと実感。
ここは、ピカソがお茶に通っていたと言われるクワトロ ガッツっていう喫茶店。
ピカソが飲んだであろうコーヒーで一服。 -
通りを行くと サンジョセップ市場に到着。
ありとあらゆるものがある楽しい市場で、生ハムとか オムレツとかを食べながら、ブラブラ。
お菓子屋さん、カラフル〜!
キノコの専門店とか オイルの専門店とか 魚屋さんとか、とっても面白かったー -
31日は前日予約したカタルーニャ音楽堂の見学ツアーに参加
説明を受けながら、小一時間ほど見て回ったけど、やっぱり天井のステンドグラスは圧巻!!素晴らしいの一言!!
次回 バルセロナに来たら、見学ツアーじゃなくて 実際の音楽会を聴きたいな。 -
サンタ カタリーナ市場で生ハムや、オムレツ、コロッケなど食べ歩き。
昨日のサンジョセップ市場より 一回り狭くて、観光客も少し少なくて地元の市場かな。 -
旧市街地は 古いヨーロッパの雰囲気がとっても素敵。歩いてるだけで、タイムスリップした気分。
スリを警戒して しっかりバッグを前に持って歩いたけれど、観光客で溢れてて 危ない目にはあわなかった。 -
次に ピカソ美術館に行ったけど、夕方まで満員でアウト、残念!
かわいい女の子に勧められて、ランチタイム。
食事も美味しかったし、念願のサングリアもいただいたよ。 -
ゴシック地区を歩いていると、突然現れたサンタデルマル教会。
素晴らしい建物だけど、無料。誰にでも開かれた教会だ。
敬虔なクリスチャンの国だとおもった。 -
地下鉄でホテルのある駅まで帰ってきて、時間があったので、カンプノウへ。サッカーのバルセロナのホームグラウンド。
地下鉄の階段にメッシの大きな写真があって、行きたいと思ってたんだよね。
15分ほど歩いてやっと着いたけど、グラウンドもショップも閉まってた。
まあ、大晦日だし 仕方ないよね。 -
元旦。朝早く地下鉄に乗ったら 電光表示板に HAPPY NEW YEAR の文字有り。
地下鉄でスペイン広場まで行って、地上に上がって朝食。
スペイン広場のライトアップ、圧倒されるなあ。 -
切符売り場で案内してくれた女性が 最近日本に旅行したって教えてくれた。
一時間乗ったら 登山鉄道に乗り換えて モンセラートに到着。
切り立った山々が教会のすぐ後ろにそびえていて、みたことのない風景。 -
ながい行列を少しずつ進んで、黒いマリアを見学した。荘厳な雰囲気だった。
年末の為、少年聖歌隊の歌声は聴くことができなかった。
出たところにキャンドルが売っていて、願い事をして灯りをともし、スタンドにたてさせてもらった。
山の上にこれだけの教会をよく建設できたものだと感心した。 -
ホテルのある駅まで帰ってきてから、地図を片手にガウディの銅像を探した。
閑静な住宅街に立ってるガウディさん。
偉大な建築家に一礼。
素晴らしいバルセロナ、ありがとう!
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