2014/09/14 - 2014/09/21
251位(同エリア605件中)
なかさん
「王の道が貫く砂漠の国 ヨルダン」のツアーに参加。
中東に行くのは、2007年2月にイエメンにバックパックで行って以来約7年半ぶり。
エジプトとメソポタミアに挟まれたこの周辺は歴史も古く、観光の見所の多くは遺跡。
9月14日 深夜発、アラブ首長国連邦ドバイへ。
9月15日 着後、航空機を乗り換えて、ヨルダンの首都アンマンへ。
到着後、専用バスでペトラへ移動。途中、カラク観光。
9月16日 終日、ペトラ遺跡観光。
9月17日 ワディ・ラム観光後、死海へ移動。
9月18日 午前、死海で滞在。午後、ネボ山、マダバに寄ってアンマンへ。
9月19日 北西部のウンム・カイス、ジェラシュ観光。
9月20日 東部のアズラックや近郊のデザート・キャッスル見学後、アンマン観光。その後、空路でドバイへ。
9月21日 乗り換えて、帰国の途へ。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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エミレーツ航空で、アラブ首長国連邦のドバイへ(約10時間)。翌朝、乗り換えて、ヨルダンの首都アンマン到着。
ヨルダンを南北に走る道路には、古くから交易道路だった「キングス・ハイウェイ」と、その東側の砂漠を突っ切る「デザート・ハイウェイ」の二つがある。移動には後者が便利なので、現在のメインルートになっている。
そのデザート・ハイウェイを南下し、途中で右折。カラク城に向かう途中、遠景の撮影。 -
カラクは、かっては西ヨーロッパの十字軍によって樹立された「エルサレム王国」の一部だった町。「キングス・ハイウェイ」の沿道にあり、戦略上のために城塞都市として建設された。
カラク城の入口から眺めたカラクの町。 -
カラク城から。
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厩舎。
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カラク城、全景。
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昼食は、カラク・レストハウスでバイキング。
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デザート・ハイウェイに戻り、再び南下。途中でトイレ休憩。
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ワディ・ムーサに到着。アイン・ムーサ(モーゼの泉)に立ち寄る。
旧約聖書に登場するモーゼゆかりの場所。イスラエルの民とエジプトを出た際、水がなくて困り果てた時に岩を杖で叩くと水が湧き出たという話の舞台になった所。 -
ヨルダン観光のハイライト、ペトラに到着。遺跡に一番近い、ペトラ・ゲスト・ハウス・ホテルに宿泊。
ホテルで夕食後、20時半から始まる「ペトラ・バイ・ナイト」のイベントを見学に行く。 -
ペトラ遺跡のゲートから、ペトラで最も美しいと言われる宝物殿「エル・ハズネ」の間の道がロウソクでライトアップされる。
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エル・ハズネ前の広場もロウソクで埋め尽くされ、観光客はその前に座り込む。
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ミントティーが配られ、ヴェドウィンによるウードの演奏と昔語りが披露される。
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終了後、ホテルに戻る。
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翌日、遺跡見学のため8時半に徒歩でホテルを出発。
ペトラ遺跡とは、紀元前1世紀~紀元後1世紀にかけて建設されたナバタイ人の首都の遺跡。1985年に世界遺産登録。
左にオベリスクとトリクリニウムという墓。 -
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シーク(岩山の裂け目)入口。
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ナバタイ人の人口ダム跡。
他にも、道の両脇に水路跡が残っており、高度な水利システムが存在していたことが分かる。 -
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ナバタイ人が崇めていたドゥシャラ神の石板。
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長さ1.2キロの峡谷が続く。
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『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』でお馴染みのシーン。
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昨晩は暗くてよく見えなかった、エル・ハズネ。
高さ45m、横幅30m。紀元前1世紀にナバタイの王により建設。岩山の上から下へ、壁面を削りながら建造された。 -
中央は、エジプト神話の女神イシス神、もしくはナバタイの女神ウッザー。
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彫刻は、エジプトとギリシアの影響が見られるアレクサンドリア・ヘレニズム様式とか。
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ファサード通り。
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砂絵の実演。赤、茶色は、含有する酸化鉄の違い。
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王家の墓。
壁面に連なる岩窟建築群。紀元前1世紀前後に、王などの身分の高い人物によって建設。 -
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柱廊通り。
全長225m、幅10m。紀元106年に、もともとあったナバタイ人の通路を改築して造られた。重要な建築物が並ぶ、かってペトラのの中心部だった所。 -
柱廊通りから王家の墓。
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柱廊通り。左の建物は、ペトラで最も大きな建造物「大神殿」。通りの突き当りの建物は「カスル・アル・ビント」。
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大神殿の2階からカスル・アル・ビント。
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大神殿から柱廊通り。
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カスル・アル・ビント。
ナバタイ人が唯一岩に彫らないで、石で組み立てた神殿。高さ23m。 -
Crown plazaの出張レストランForumで昼食。
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午後から、自由時間。
最奥地、「エド・ディル」を目指して、約800段の階段を登って行く。 -
登って来た階段を振り返る。
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エド・ディル。
修道院という意味。壁に十字架の模様が彫られているのがゆえん。実際に、ローマ時代に教会として使用されていた。高さ45m、幅50m。 -
その先にある、展望台へ。
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展望台と、ヨルダンの国旗。
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エル・ハズネを見下ろす景色を見るために、トレッキングルート「ジャバル・フブサ」に挑戦。途中、「王家の墓」の北側の階段を20分ほど登った所のビューポイントから、ローマ劇場や柱廊通りを一望。
結局、エル・ハズネを見渡すビューポイントは道に迷って断念。 -
「犠牲祭壇」のある頂上まで、軽くトレッキング。
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犠牲祭壇。
ナバタイ人が神に生贄を捧げたとされる、ペトラで最も神聖な祭壇。 -
祭壇からの景色。
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日の入り(18時半頃)で閉館なので、あわてて帰る。夕食はホテルで。
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