2014/12/31 - 2015/01/03
36位(同エリア177件中)
ねこ太さん
2014-2015年 年越し旅(香港&インド)のインド・コーチン編。
始まりは北京乗り換えの香港一泊。http://4travel.jp/travelogue/10986663
香港からデリー経由でトリバンドラム一旦下車、そして列車でカーニャクマリへ。http://4travel.jp/travelogue/11035608
カーニャクマリからトリバンドラムへ列車で移動して一泊、そしてコーチンへ。http://4travel.jp/travelogue/11054711
念願のインド旅は、最大の目的地・聖地カーニャクマリを軸にして、香港〜インドと大移動。旅の直前に足先骨折にもかかわらずバックパック背負って懸命に動いた旅もついに終盤。今旅最後はコーチンで締めくくり。もちろんここでも予期せぬ事態発生...。
2014/12/31トリバンドラム→コーチン(鉄道)
コーチン2泊
2015/1/2コーチン→デリー→香港
2015/1/3香港→北京→東京
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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18時頃、コーチンの駅エルナクラムに到着。電車で友達になったインドの青年がトゥクトゥク乗り場まで連れていってくれ、ホテルまでの指示をしてくれた。本当にいい思い出。また彼に会いに行きたいと思う。
写真はトゥクトゥク乗車時に撮ったキリスト教の教会。コーチンはキリスト教の教会が多い。そして友達になった彼もまたキリスト教徒。 -
ホテルはHolidayInn Kochi。ネット予約でお手頃だったのでここに。コーチンの駅からはトゥクトゥクで20分くらい、70ルピー。歩いていける距離ではない。大きな幹線道路沿いにあり、周囲には小さな商店のようなものがいくつかと、あとはローカルな飯屋のみといった感じ。正直ホテル周辺は何もないという印象。
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ホテルの周囲を散策するも大きな道路を車やトゥクトゥクが走るばかりで、暗いし、人もあまりいないのでホテルへ戻る。この日は日本では大晦日。列車の疲れもあり、おとなしくホテル飯に。
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インドの年越しがどういうものかはわからないけど、部屋にいたら突然0時に花火の音が!まさかインドで花火を見られるとは。ちなみにホテルのラウンジバーでは、かなりの大音量でカウントダウンパーティーを催していた。気になって立ち寄ってみると、スタッフはとってもフレンドリーに迎えてくれたが、あまりの大音量で会話もままならない感じだし、お客もいないしで、すぐに退散。部屋でしっぽり気ままに飲むにかぎる!
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翌朝は船でフォートコーチンへ行くべく、ホテルの前からトゥクトゥクでジェッティー(船着場)へ。エルナクラム駅からは徒歩圏内。写真は道中撮影。
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これがそのジェッティー。もうこの時点でかなり暑い…。
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中に入るとすでに人がいっぱい。フォートコーチン行きとマッタンチェリー行きの二つの切符売り場。フォートコーチン行きに並んで切符を購入。
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この船でフォートコーチンへ。
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操縦席。ゆるい空気が流れている。
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着いてすぐ発見したゆるい猫。
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フォートコーチンはとってもアーティスティック。
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こんな風に。
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こんなのも。
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予想に反して立派な観光地だった。欧米人多い。
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有名なチャイニーズフィッシングネット。
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同様に。
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男性陣がカニ売りのところに集まっている。
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ランチは適当に見つけた店でビリヤニ。さすが観光地…小綺麗なのはいいが、とにかく高い。。。おいしかったけどね。めずらしく日本人の旅行者も見かけた!
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ゴミ箱。
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海沿いを散策。
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いい感じね。
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聖フランシス教会。バスコ・ダ・ガマのお墓も。
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こんなのもいた!
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何度も言うけど、本当にここはTHE観光地!!
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その後、トゥクトゥクに乗ってスパイス問屋街へ向かうも元日だったせいか、どこも空いておらず…。そのまま歩いていたらKOCHI-MUZIRIS BIENNALEへ辿り着いた。観光客わんさか。
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シナゴーグへ行くも、元日のためかここも中には入れず・・・。
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一通り満喫したので帰ることに。だが、ジェッティーがいっぱいあってどこから乗ったらいいかわからない。時刻表みたいなのがあったけど、時間になっても来なくていくつかのジェッティーをうろうろ。船はたまーに来るが、通常の船ではなくツアーとか別のものっぽい。結局時刻表があったところで船に乗れたが、1時間以上待った。
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彼女もずっと船を待っていた。
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エルナクラムへ戻る。インドの男の子たちはよく手をつないで歩いている。
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しばしエルナクラムの繁華街をうろうろ。フルーツジュースがおいしい。
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トゥクトゥクに乗って帰ることに。運ちゃんにアルコールが買えるところはないかと聞いてみると、「あるある!」といくつか店らしきところに行ってくれた。が・・・ないとのこと。そして挙句、探した分の運賃もくれと・・・。まあ織り込み済み、こっちも負けないが。にくめない運ちゃんで、しばらく交渉を楽しんだ。
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元日だったこの日。夕飯はホテルでゆっくり・・・と思っていたらとんでもないことが起きた。というか、発覚。なんと・・・この日は「DRY DAY」!?!知らずにルームサービスでビールを頼むと「提供できない」とのこと。わけがわからず問答していると、相方が横から「もしかしてDRYDAYじゃ・・・」と。聞くとそうだと言う。そんな・・・。じゃあ、今日はビールなし!?あんなに汗かいたのに。お正月なのに(ここだけは日本気分w)。二人して本気で落ち込む。仕方ないから料理だけ頼む。部屋に持ってきてくれたときに最後の望みをかけて「外国人でもだめ?」と聞くと、やっぱりだめだって。恐るべし、DRY DAY。でも幸い(と言えるか微妙だが)、冷蔵庫に前日のビールが一本だけ残っていたので、これを分け合う。一本だけってのがまた泣ける。
* ちなみにアルコールの提供に関しては、州によって規定が違うみたいなので、すべてがこうというわけではなさそう。 -
翌日。インドを去らねばならない日。コーチンを発つ便は夕方だったので、午前中はエルナクラムの街歩き。
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撮ってくれと頼まれて。
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お菓子だかパンだかを売っているお店で。
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今旅初のフィッシュカレー。激辛、でもうまい。つけあわせも出てきた。
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店ではこんなものも作っていた。
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本屋(あるいは古本?)見てるだけで楽しい。
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怖っ。適度に町歩きしてホテルへ戻る。コーチンは大きな街なので、正直言ってこのくらいの滞在では残念ながらほんの一部を見ただけ、というのが正直な感想。
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沖止めのエアインディアに搭乗。再びデリーへ。なぜか搭乗時にビジネスクラスに変更になったが、同じく移動になっていたのが外国人だったので、おそらく乗り換えに時間がない私たちを優先的にしてくれたのでは・・・と推測。
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機内食が相変わらずうまい。もちろんアルコールはないが・・・。
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再びのデリー。乗り換え時間はあまりなかったので、急いで香港行きへ搭乗。あー、この旅も本当に終盤。
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朝早くに香港到着。香港発まで時間はあったけど、街には出ずに空港で過ごす。念願のアルコールを飲茶とともにいただく。待ち焦がれたアルコール(笑)※写真にはありませんが…
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AIR CHINAで北京、そして成田へ。香港・インド旅は過酷だったけどクセになるおもしろさだった。中でも南インド、カーニャクマリの美しさは忘れられない。次はもっと1都市ゆっくり滞在で過ごしてみたい。ちなみに、骨折した足先は、帰国後調べたら亀裂が広がっていたのは言うまでもない・・・。もちろん、そのくらいで済んだのだからよかった、ということなのだろうが。
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