2014/12/27 - 2014/12/30
12位(同エリア92件中)
ねこ太さん
2014-2015年 年越し旅(香港&インド)のインド・カーニャクマリ編。
始まりは北京乗り換えの香港で一泊。http://4travel.jp/travelogue/10986663
翌日の夜の便でデリーへ。
骨折の身で初のインド!学生のころから旅をしてきて、なぜか大好きなくせに避けてきたインド。ついについに行く時がおとずれた。しかも初めてなのに北じゃなくて南!!
ちなみに同行の相方くんはインド一人旅の経験あり。
本当に冒頭からいろいろなこと満載でした〜。
というわけで南インド珍道中の始まり。
2014/12/27 香港→デリー (AIRINDIA)
2014/12/28 デリー→ムンバイ (AIRINDIA)
2014/12/29 ムンバイ→トリバンドラム (AIRINDIA)、トリバントラム→カーニャクマリ (鉄道)
2014/12/30 カーニャクマリ→トリバンドラム (バス)
〜続く
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
香港発デリー行き機内(元は関空発)。カレーがおいしい。
-
デリーへ到着したのは現地の夜中。
はい、冒頭からトラブル発生。
当初の予定ではデリーへ到着後すぐにムンバイ行きの飛行機に乗りかえ、ムンバイからトリバンドラム行きの国内線に乗り、トリバンドラムから鉄道でカーニャクマリへ行く予定だった。ところが私が乗っていたデリー行きの便は遅れ、デリーへ着いたときにはムンバイ行きはすでに出発済み。
「いきなり来たか、トラブル。。。」
とりあえずトランスファーゲートへ行って、AM4:00初のムンバイ行きにのることに。ムンバイからさらにAIRINDIAのトリバンドラム行きに乗る予定だったことも告げると、「ムンバイで別の飛行機を手配する。AIRINDIAがなければ他の航空会社の便を手配する」、こう係の者は言ったのだが……。 -
何はともあれインドへ無事着けたことに乾杯!!
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搭乗ゲート前にて
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しばし仮眠。みんな寝てるので私たちもここでザコ寝。けっこう寒かった。
デリーからムンバイへはおよそ2時間。私と相方くんは代替便で急遽手配されたチケットだったので席はバラバラ。
このあたりから徐々にインド感は上昇。
まず、私が座るはずの窓側の席はその隣に座るはずのインド人青年に座られている。「席が違う」と言ったけどどこ吹く風。結局私は3列席の真ん中に。私の質問に対するかわし方が絶妙すぎてインドを感じる。
続いてムンバイ着陸の直前、前方で騒ぎが。
なにやらインド人のおっさんが「耳が痛い」と騒ぎ出したらしく、その奥さんと思しき人がCAを呼び、周囲も巻き込んでわいわいがやがや。あのーもうすぐ着陸みたいですけど……(^^; 結局てんやわんやで着陸。 -
早朝、ムンバイ到着。
当初予約していたトリバンドラム行きはすでに出てしまっているので、別の便を手配してもらおうと国内線乗り換え窓口へ。で、またトラブル。この日のトリバンドラム行き直行便は手配できないとのこと。翌日の同便しか用意できないと言いやがる。
あるいは、チェンナイ乗り換えなどでどこかの街を経由し、なんとか夜にはトリバンドラムに着くというようなルートしかないと。
デリーで別の航空会社のものも手配できると言われたと伝えても、「できない」の一点張り。これじゃこの日予定していたトリバンドラム&カーニャクマリに着かないだけでなく、ムンバイで宿探しをしなければいけなくなるということで粘りに粘る。ちょうど同じ経路でトリバンへ行こうとしていた日本の方がいたので3人で粘りまくる。
するとAIRINDIAのベテランぽいおっさんが出てきて、「航空券は明日の分しか手配できない。そのかわりムンバイの宿を手配する。これであなたたちも僕もhappyだろう」とスマイル。んあーインドだ。Win-winの関係ね。。。
こちらもこれ以上の妙案は出てこないだろうと考え、のむことに。 -
そういうわけでこの日のトリバンドラム&カーニャクマリ到着は諦め、予定していなかったムンバイに一泊。ホテルは空港からほど近いRegency Hotel。もちろん行きも帰りも送迎あり。なぜか相方くんと同じ部屋にしてくれず、一人一部屋あてがわれる。古さは感じるが申し分ない部屋。
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まだ朝早かったからなのか、朝食が出た!かなり疲れていたので軽く食べて仮眠……。
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昼過ぎに目が覚めて街歩き開始。ムンバイは予定していなかったので何の情報も持ち合わせておらず……。フロントで地図と見所などを聞いていざ出発。
思えばデリーでは空港から出ていないので、ようやく生のインド! -
少し歩くと駅発見! これで街中心部へ行ってみよう。
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味のある光景
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駅のホームにて。
行き先はchurch gate。切符もホームもわからないからとにかく周りの人に聞いて教えてもらう。 -
車内の様子。死に物狂いで撮った一枚。
電車が来ていざ乗り込むととにかく人人人!!!しかも各駅で乗り降りがあるものだからもう大混雑。喧嘩が起こるのではないかと思うくらいの押し合い(苦笑
骨折中の私はひたすら端を確保し、金網に張り付くしかない。 -
30〜40分ほどでchurch gateへ到着。骨折した足はどうにか無事。
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大きな公園
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一つ一つの建物が美しい
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簡略な地図を手にインド門 Gateway of Indiaを目指す。
もちろんわからなくてやっぱり人に尋ねながら。 -
インド門に到着。ものすごい人人人。でも外国人らしき人はほぼ見かけない。
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大きい!!なぜかここでインドの方に「写真を一緒に撮って」と複数回頼まれる。薄顏が珍しかったのかな?!?
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すぐ近くにはテロのあったタージマハル・ホテル。
とっても素敵な建築。 -
近くにあるエレファンタ島行きの船??
こちらも混み混み…。 -
日が暮れてきたので夕飯に。お酒の表記がある店に入るとまさかのパブ風!
「インドも普通にお酒飲めるのね〜!」なんて思ってたらこの旅の後半で痛い目にあうことに(それは後の旅行記で) -
帰りは電車ではなくタクシーでホテルへ。ここは昼間は見つけられなかったチェトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅。歴史的建造物として観光スポットのよう。
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ホテルに着くと辺りが賑わっているので少し散策。ローカルな感じでめちゃくちゃ楽しい!! 私たちに対する人々の視線はものすごいけど。。。
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翌朝4:20、ホテルにお迎えが来て空港へ。空港でDOSAを食べる。
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約2時間でトリバンドラム到着。小さな空港。ここから駅までタクシーで移動。
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しばらくしてトリバンドラム駅に到着。カーニャクマリ行きチケットを購入。
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トリバンドラムの駅ホーム。
ちなみにインドでどの列車に乗るかわからないときは最低3人には尋ねた方がよい。なぜなら三者三様の答えを言うから。どれが正しいかは旅の勘?(笑 -
これがチケット
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みんなどこへ行くのかな?
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弁当売りがいたので思わず購入。おいしい。
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このおじさんが売ってた
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いくつかの駅に停車しながらのんびり進む列車
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車内はこんな感じ、ゆるやかな空気が流れている。
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微笑ましい車窓
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およそ3時間半でカーニャクマリ駅に到着。
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予約しておいたHOTEL SEA VIEWにチェックインして、早速メインストリートへ。
カーニャクマリは小さな街なのでひたすら徒歩。 -
ミールスで腹ごしらえ
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こんなバケツみたいなのでおかわりをくれる。
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大好きなスパイスがいっぱい!!カルダモン購入〜!!
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ガンディー祈念堂
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中はこんな感じ。高台に上がるとカーニャクマリの街が見渡せて◎。
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ヴィヴェーカーナンダ岩
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海の方へ
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髭剃り中www
この光景には近くにいたインド人も驚いたらしく、二人で目を合わせてニヤリwww -
こどもたち、とっても無邪気。
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イチオシ
至る所にお花屋さん。とってもいい香り。
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私も欲しくなって購入〜。
付け方がわからないでいるとインドの女性が付け方を教えてくれた。
これ以来この旅では頻繁にお花購入〜! -
クマリ・アンマン寺院への入り口。撮影禁止なので写真なし。とてもきれいで神秘的なところなので、ぜひ訪れてみてほしい。
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夕飯はホテルのレストラン&バーへ。事前に調べていたところによると、カーニャクマリでお酒を飲むとなると、ここHOTEL SEAVIEWしかないらしい。正確にはわからないけど、実際に現地で聞いていてもここと言われた。宿泊してなくても行けるので、お酒飲みたい人はぜひ。
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翌朝は4:00起き。だって日の出を拝みたいから。
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ありえないほどの人の数。どこから集まってきたんだって感じ。早めに場所確保。
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だんだん空が明るくなってきた
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イチオシ
曇っていて一瞬だけ覗いた太陽。それを見つめる人々の姿の美しさといったらもう……。ものすごい光景。
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やばい、ここ好きだ。
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そう感じずにはいられなかったカーニャクマリ。
あまりに美しすぎる。 -
もちろんみんなにまぎれて沐浴しました。
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この色彩がたまらない!
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気がつけば広場にはマーケットオープン。昨日は午後に来たからやってなかったのね。
ちなみにカーニャクマリはこういうマーケットでもお土産屋でも、他の街に比べるとかなり良心的価格なところが多い!全然ボラない! -
8時頃ホテルへ戻ってチェックアウトの準備。こんなにカーニャクマリに感動してるのにもうトリバンドラムへ戻らねば……。ムンバイ泊がなければここに2泊予定だっただけに残念でならない…がこれもまた旅の面白いところ。
カーニャクマリもHOTEL SEAVIEWも絶対再訪する!そう決意したのでした。 -
バス停へはリキシャで。ホテルの人に電車とバスの時間を聞いたら、ちょうどバスでいい時間があったのでこちらに。おんぼろバスでいざトリバンドラムー!
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