2014/12/30 - 2014/12/31
5位(同エリア41件中)
ねこ太さん
2014-2015年 年越し旅(香港&インド)のインド・トリバンドラム編。
始まりは北京乗り換えの香港一泊。http://4travel.jp/travelogue/10986663
香港からデリー経由でトリバンドラム一旦下車、そして列車でカーニャクマリへ。http://4travel.jp/travelogue/11035608
いつか行きたかったインド旅がついに実現!
香港を経由して、聖地カーニャクマリへ行き、さらに移動してトリバンドラムへ。相方との珍道中!それに輪をかけて旅直前に足先骨折というミラクル!!
予想以上の濃い旅となりました〜!!!
2014/12/30 カーニャクマリ→トリバンドラム (バス)
2014/12/31 トリバンドラム→コーチン(鉄道)
〜続く
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
後ろ髪をひかれる思いでカーニャクマリを後に。バスは始発だったので、最初はこんな感じで広々、徐々に満員に。もちろんバスはおんぼろ。
-
40分〜1時間ほどでナーガルコイルへ。写真はナーガルコイルのトリバン行きバスが来るところ。当初全く予期していなかったんだけど、トリバンへ行くにはナーガルコイルで乗り換えらしい。よくわからないまま促されて移動。
-
乗り換えのバスはこんな状況。ものすごい人。これからどうしろと??
-
案の定すごいことに。幸い座れたけど、座ったら座ったで身動きとれない状態。おんぼろバスで4時間耐える・・・。
-
ようやくトリバンに到着だ〜と思ってのんびりしてたら、速攻乗り込み。「そうだ、ここはインドなんだ。」と改めて思い知らされる・・・。とっさに「あ゛〜〜〜〜」とか意思表示してたらさすがにインドの人々もひるんで、その瞬間にバスから脱出。
-
トリバンで有名なコーヒー屋。バス降りたらすぐのところにあった。
-
お腹がぐうぐういってるのですぐに昼ごはん。
-
ミールス!ここのミールスが一番バラエティに富んでいたように思う。もちろんおいしい。
-
お店を出て、相方がなぞのお口直しを買う。私は食べなかったけど、清涼感はあるが、ミャンマーのキンマとは異なるとのこと・・・。
-
トリバンでの宿、VIVANTA BY TAJへリキシャで移動。リキシャ陣はとにかくコヴァーラムビーチを勧めてきたが時間がないのでスルー。
-
バスルーム。本当、申し分ないホテル。パッカー精神を忘れて、一度は泊まりたかったタージーグループ〜♪
-
ホテルからの外観はこんな感じ。
-
翌日にはコーチンへ移動なので、コンシェルジュに切符手配を依頼・・・が、なんと翌日12/31のコーチン行き列車の空きはないとのこと。どうやらネットから予約できるような特別な席はもう満席のよう。飛行機も勧められたがこちらからNO。すったもんだの末、特別席ではなく普通の座席をコンシェルジュが駅まで切符を買いに行ってくれることに。大変ではあったが、フレンドリーで楽しい交渉であった!
-
切符問題が解決したのでリキシャで移動してパドマナーヴァスワーミー寺院(別名:秘密寺院)へ。ヒンドゥー教徒以外は中に入れず。入れないからよけいに興味がわくもの・・・。
-
何のお面でしょ。
-
しばらく眺めていたけど、とにかく神聖な場という感じ。みんなファミリーで来ている。
-
途中でおもしろいヒンドゥー寺院に遭遇。撮影不可だったけど、なんと椰子の実を思い切りぶんなげる場所があるエキセントリックな寺院であった・・・。
-
ヤシの実寺院。中に入るのは自由!
-
トリバンドラムは都会だ。カーニャクマリはのんびりして、また聖地というだけあって、どこか旅人(巡礼の人)が集まる場所という印象があったけど、ここは違う。喧騒があって、人々の生活が身近。
-
ぶらぶらしつつ今宵の酒を購入せねば、と思っていたらこの人だかりを発見!以前何かのブログで、「トリバンはどこでもアルコールを買えるわけではなく、バーに行くか、あるいはアンオフィシャルな場でないと手に入らない」というような話を見たことがあり、ビビッとアンテナが反応!
-
近づいてみるとビンゴ!酒屋さん!!! しかも店の人が、こちらが外国人とわかると「入れ入れ!」と裏道を通してくれる。
-
こんなに嬉々としたインド人を目にするとは…。私のカメラに反応してくれる。背徳の先にある悦楽を見たよう…。みんな小瓶を購入して紙に包んで持って帰っている。強い酒なんだろうな〜。
-
帰り道に通ったトリバンドラムの駅近く。
-
今宵はホテルのディナー。手前は確か羊肉、スパイシー。バス旅で疲れたのか、わざわざ秘密裏にビールを購入したにもかかわらず、早々と寝てしまった…。
-
翌朝。コンネマラマーケットへリキシャで移動。
確か何かのブログで知って、ぜひ行こうと思ってたところ。コネマラ・マーケット 市場
-
充実〜。
コネマラ・マーケット 市場
-
ここのマーケットは私がこれまで訪れたマーケットの中でも上位にくるようなところだった。だって、ものすごくローカル。人々の日常を感じられるような空気が流れている。
コネマラ・マーケット 市場
-
この先は肉屋。奥まで行きたかったけど、鳥嫌いの私はカラスが飛び交うこの先にどうしても行けなかった・・・まだまだだな、私。
-
あーこれ買って速攻料理したい!!!
-
眼差しがやさしい。
-
こんな感じ。英語は通じなかった。
-
にわとり…。何度も飛び出してきて、その度に私がびびっていたら笑われたときの一枚。とにかくみんな眼差しがやさしい。私が予想していたインドはどこへ?
-
あれ、牛?水牛?
-
だら〜り。
-
コンネマラマーケットを後にして少し周囲をぶらぶらしてから、ホテルへ戻る。
-
トリバンドラム駅。泣く泣く快適だったホテルをチェックアウトして、これからコーチンへ!
-
駅の中はこんな感じ。
-
これ、見ているだけで楽しい。
-
とりあえず人に聞いてこちらへ。もちろん、インドのお決まりに従って、これから数人にたずねることになるのだが・・・。
-
到着時に止まっていた列車。
-
清掃中〜。
-
早めに駅に来ておいて正解。どの列車かはもちろん、ホームすらもどこかよくわからない(笑)
-
いろいろと訪ねてようやく「コレ!」と判明。遅れまいと乗り込む。コーチンまでおよそ5時間ほどの旅!
-
ホテルでとってくれた切符には座席ナンバーが書いてあったが、人が座っているし、よくわかないので適当に空いている席(上部席)へ。
-
上からの光景。目があうと笑ってくれた。最初はそこまで混んでないし、「快適〜」と喜んでいたけどこのあと状況は一変・・・。
-
トリバンのホームで買ったビリヤニ(食いかけですみません!)。
このときはまだビリヤニも余裕で食べられた。 -
そして目が覚めたら人人人。
ここで不運にもトイレに行きたくなる。あまりの人の多さに若干ひるむも、過去の経験で我慢はだめなことを学んでいるので、勇気をだして「ごめんねごめんね〜」って感じでトイレへ。予想以上に皆どいてくれるし、トイレも清潔で(もちろんたれ流しだが)、すっきり!(余談だけど、トイレ問題はいつでも私にとって重要。冬の中国での暖房のないバスの中、エアコンガンガンのスペインの長距離バスの中、突然シートベルトサインがついてしまった飛行機の中・・・。思い出せばきりがない、その度に精神統一をしてまいりました…。) -
子どもが上階の荷物置き脇で戯れる。上も下も人で溢れる!でもここでいい出会いを得る。インド青年が私たちと相席となり、これがきっかけで会話がスタート。なんと目的地は私たちと同じコーチン!後半はほとんど彼と話しをして過ごした。もちろん彼とは今でも連絡をとりあっている。
-
というわけでコーチン着。トリバンドラムは予想外におもしろい街だった。今回は全体の旅程を考えて短い滞在となったけど、必ず再訪したい、そして次はゆっくりと過ごしたい、そんな街だった。(もちろんコヴァーラムビーチも行きたい。)
続きは次の旅行記で。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49