2019/12/06 - 2019/12/07
36位(同エリア172件中)
RAINDANCEさん
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茨城県北東部の市である北茨城を訪れました。風光明媚な五浦海岸を擁し、冬のあんこう料理が有名です。
★2015年2月の訪問、
・平潟港に近い宿「まるみつ」で、温泉とあんこうのどぶ汁を満喫。
・大津町の五浦海岸、岡倉天心ゆかりの六角堂付近を訪問。
★2016年12月の訪問、
・茨城でゴルフの後、またまた平潟港に近い、今度は料金お手頃な
民宿にてあんこうのどぶ汁を満喫。
★2019年12月の訪問、 ……UP!
・どぶ汁を求めて「まるみつ」に再訪。セットでゴルフも。
[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎あんこう(どぶ汁、供酢、他)
◎豪快汁
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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★2015年2月の訪問、
良い天気、絶好のドライブ日和です。 -
常磐道を北上し北茨城へ。平潟港の近くの宿「あんこうの宿 まるみつ旅館」にチェックイン。
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あんこうのどぶ汁が食べたくて、ここへ。
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平潟港で水揚げされる海の幸を提供してくれる温泉宿です。フロント。
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ラウンジのアトラクション用パチンコ。
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金魚が飼われています。
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ネコザメも。
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ロビーラウンジ。
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あんこうの吊るし切り?
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客室。
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洗面台。
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畳には海の幸。
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天井の照明にも...
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...あんこう。
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茶菓子でひと休み。
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さて、さっそく温泉へ向かいます。途中の廊下には吊るし切りの写真。
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廊下のマンホール。
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貸切風呂です。
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洗い場も広くゆったり。
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こちらは大浴場、「和室風呂」。
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温泉の後はお待ちかねの夕食です!
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まず出てきた刺身盛り、豪快です!鮮度も抜群!
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天ぷら。
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カレイの煮付け。
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そして...来ました!どぶ汁!
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あん肝から出るオレンジの肝油、臭みは無くコクと旨味...美味い!
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最後はおじやと吸物...至福です。
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デザート。もう腹がはち切れそうです。
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翌朝は、屋上の露天風呂へ。
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海藻露天風呂。その昔、漁師も入ったという郷土風呂だそうです。
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ネットに入った海藻が沈められており、トロットしたお湯になってます。こちらは海藻との相性で温泉は使用してない模様。
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朝風呂の後は、朝食。
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ご覧の様なきれいな盛り付け。
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熱々の味噌汁。
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これが嬉しいんです。
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さーて、朝からガッツリいきましょう。
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寒い季節、美味しくそしてあたたまる朝食でした。
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朝食後、旅館をチェックアウトし近くの平潟港へ。
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まさに漁港の雰囲気。
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八幡神社のある半島。
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平潟港から南へ、五浦海岸沿いをいきます。
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そこに、かつて第二次世界大戦中の昭和19年に風船爆弾を放流した場所の碑「わすれじ平和の碑」があります。
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続いてやって来たのが「六角堂」。
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六角堂へ行くまでには岡倉天心の旧邸宅、庭園などが整備されています。
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六角堂は、明治時代に思想家である岡倉天心が思索の場所として自ら設計したものだそうです。
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この一帯の建造物は国の登録記念物に登録されているとのこと。
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もっとも、この六角堂も先の津波で流されてしまい、現在の建物は再建されたものらしい。
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五浦海岸の風景。
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日本の渚百選/地質百選にも選ばれている、風光明媚でジオパークらしい雰囲気。
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天心邸。
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六角堂の南側の岬にある燈台。
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ここに、映画「天心」のロケ地があります。
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ロケのセット。
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ロケの風景。
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ここから望む五浦海岸、あんこう目当てで訪れましたが、ジオパークとしての景観も素晴らしい。
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明治時代、日本美術の魅力を訴え保存に努めた岡倉天心が魅了されて移住し、その生涯を閉じた場所である平潟の五浦海岸。そんな風光明媚な地は、今や伝統の漁業と温泉を有する魅力溢れる町です。
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★2016年12月の訪問、
北茨城の前に、常陸太田市の「日立高鈴ゴルフ倶楽部」へ。 -
冬のゴルフは寒いので、なるべく太平洋岸に近いところが良いですね。クリスマスのお得なプランを選択。
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景観が素晴らしいコースです。
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天気も最高で寒く無くて良かった。
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ハーフでのランチ。
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クリスマス企画のビーフシチューセット。
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17番のPAR3。INの上がり3ホールは全て池絡みでした。
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ゴルフの後、北茨城市の平潟港へやって来ました。
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この日にお世話になるのはこちら「まるたか観光旅館」さんです。
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平潟港魚市場鮮魚仲買「まるたか水産」を経営する、磯料理が自慢の民宿です。こちらが宿泊棟となっている別館。
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別館のラウンジ。
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客室。
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タオルも浴衣もあり。
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共同の洗面所。
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お風呂。
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24時間入浴可能なミネラル温泉。
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お風呂の後はお待ちかねの夕食です。
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夕食処。
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お目当てはもちろんこの「あんこう どぶ汁」です。
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どぶ汁以外も、鮮魚仲買ならではの磯料理のオンパレード。
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コース料理並の品揃え。
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熱燗とともに。
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あら汁。
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どぶ汁!くーこれはたまらん!前回の「まるみつ旅館」さんよりは少しあっさり目です。
これらを完食するとなるとかなりのボリュームです。なんとか完食もまたしても腹がはち切れそう...。部屋に帰って布団に倒れこめばもう夢の世界。 -
翌朝、別館から本館への階段。
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朝食もボリュームたっぷり。
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年に一度はあんこうのどぶ汁、私たちの恒例になりました。個人的には大洗よりも、安くてボリュームたっぷりのあんこう鍋と、美しい海岸線の景観が楽しめる北茨城がおススメです。
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★2019年12月の訪問、
約5年前に訪れた旅館「まるみつ」のどぶ汁をまた食べたくなりました。 -
北茨城ICにてOUT。
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平潟港への途上でちょっと寄り道。ここは磯原町にある「野口雨情生家資料館」。
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明治の終わり~昭和初期にかけて活動した詩人・童謡民謡作詞家、野口雨情の生家です。代表作は「七つの子」「赤い靴」「シャボン玉」など。
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廻船問屋を営む名家だっただけに、門構えも立派。
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徳川光圀が旅の途上で休息し、「観海亭」と名付けたといいます。外観のみ。
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その近くには「北茨城市歴史民俗資料館・野口雨情記念館」。こちらも外観だけ。
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さらに北上して、関南町にある「北茨城市漁業歴史資料館『よう・そろー』」へ。
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いきなり、港のある大津町の祭”大津御船祭り”で使用される「祭事船」がお出迎え。
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”大津御船祭り”の様子。5年に一度の本祭り。
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大津港の歴史を物語る写真。
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ギョらんください、北茨城の魚たちでギョざいます。
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東日本大震災での津波被害。
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ここ「よう・そろー」も被害を受け、2年の歳月をかけてリニューアル・オープン。
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県内随一のまき網漁港、大津港です。
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…で、平潟町の「まるみつ」に到着です。
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エントランスホールは5年前と大きくは変わらず。このレンタル電気自動車は以前来たときは無かったですが。
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ロビーラウンジはガラっと変わりました。
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風呂は平潟港温泉とのことですが、正直なところ泉質はイマイチです。…てことで、今回は風呂の紹介は飛ばしてどぶ汁のコース。
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コースは前回よりパワーアップしている感がありました。
まず、あんこうの酢の物に甘酢あんかけ。 -
豪快な刺身とあん肝などの盛合せ。2つ上の画像、”~本日のお魚名簿~”をご覧ください。”供酢”は、ゆでたあんこうを肝入りの酢味噌につけて食べる郷土料理。
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マコガレイ。
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ここは、茨城笠間の磯蔵酒造の日本酒”稲里”で。
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あん肝と白身のソテー。
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あんこうの天ぷら。
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続いて”あんこうのどぶ汁”。調理の案内。
前回来たときはスタッフがやってくれましたが、セルフに変わったようですね。 -
鍋に具があらかじめセットされてます。そこへあん肝を投入。
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出来ました!
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ここで日本酒を追加。
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酒をちびちびとやりながら、ゆっくりどぶ汁をいただきます。
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そして雑炊。
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最後はデザート。あんこうコラーゲン入アイスの上にかりんとう饅頭。
ごちそうさまでした。 -
一夜明け、いきなり朝食。
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豪快汁は前回もいただきました。
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う~ん豪快!
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豪快汁が椀に注がれ、いただきまーす!
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朝から煮魚も豪快。
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この宿のあんこう鍋は有名になりました。
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チェックアウト後は、北茨城市関南町にある「茨城パシフィックカントリー倶楽部」へ。
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開場は昭和53年(1978年)の高度成長期。
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設備も展示物も、それなりの年季を感じさせます。
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コースはすっかり紅葉。
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コースは適度に戦略性がありグリーンの手入れも良く、都心から遠いこともあってコストパフォーマンスは良いです。あんこうとセットでまた来よっと。
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