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先月はANA機体メンテナンスセンターの見学に行ってきました。<br /><br />その帰り道に見かけたJALの工場見学。<br />日本の2つの翼を知るにはいい機会と、先月の見学の後すかさずJALの工場見学の空きを見つけ、予約しました。<br /><br />非常に内容の濃い100分間でした。<br /><br />※尚、JAL SKY MUSEUMで撮影した写真は、事前にメールにてJAL広報部工場見学担当者様へ送信、<br />了承いただいた写真を掲載しています。<br />ブログなどに掲載する場合は、きちんとルールに則って掲載確認を行ないましょう。

赤い翼の裏側 ~JAL SKY MUSEUM~

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2015/12/03 - 2015/12/03

1724位(同エリア3105件中)

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Yasu

Yasuさん

先月はANA機体メンテナンスセンターの見学に行ってきました。

その帰り道に見かけたJALの工場見学。
日本の2つの翼を知るにはいい機会と、先月の見学の後すかさずJALの工場見学の空きを見つけ、予約しました。

非常に内容の濃い100分間でした。

※尚、JAL SKY MUSEUMで撮影した写真は、事前にメールにてJAL広報部工場見学担当者様へ送信、
了承いただいた写真を掲載しています。
ブログなどに掲載する場合は、きちんとルールに則って掲載確認を行ないましょう。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 先月羽田空港に来た時とは違うお店で昼食。<br /><br />ガーリックステーキピラフプレートを食す。

    先月羽田空港に来た時とは違うお店で昼食。

    ガーリックステーキピラフプレートを食す。

    ポートサイドキッチン バイ グリル満天星麻布十番 グルメ・レストラン

  • 12月限定というわけではないけれど、何となくイルミネーションらしきものを撮影していたようです。

    12月限定というわけではないけれど、何となくイルミネーションらしきものを撮影していたようです。

    羽田空港 第3旅客ターミナル 空港

  • 受付を済ませ、いざ展示コーナーへ。<br /><br />まずはJAL便に搭乗すると、当日アップグレードでお世話になることが多いクラスJの座席とご対面。<br />プラス1000円でゆったりと座れるこの座席は国内線移動時は必須!

    受付を済ませ、いざ展示コーナーへ。

    まずはJAL便に搭乗すると、当日アップグレードでお世話になることが多いクラスJの座席とご対面。
    プラス1000円でゆったりと座れるこの座席は国内線移動時は必須!

    JAL工場見学 SKY MUSEUM 美術館・博物館

  • 国内線にもファーストクラスがあります。<br />ただ、自分にはまだまだ届かない。。<br /><br />とはいえ、青い翼の会社で既にプレミアムクラス体験済みですが。。

    国内線にもファーストクラスがあります。
    ただ、自分にはまだまだ届かない。。

    とはいえ、青い翼の会社で既にプレミアムクラス体験済みですが。。

    JAL工場見学 SKY MUSEUM 美術館・博物館

  • 国際線ビジネスクラスの座席には実際座ることができます。<br />ここに座れるのもまだまだ先だろう。。<br /><br />とはいえ、今回は実際に座ってみましたが、<br />フルリクするとフラットになってベッドに早変わり!

    国際線ビジネスクラスの座席には実際座ることができます。
    ここに座れるのもまだまだ先だろう。。

    とはいえ、今回は実際に座ってみましたが、
    フルリクするとフラットになってベッドに早変わり!

    JAL工場見学 SKY MUSEUM 美術館・博物館

  • 非常に気さくな講師の方の話を聞いた後は、格納庫見学へ向かいます。<br /><br />まずはここの整備士の方が作られたB777-300ERのラジコン。<br />実際にエンジンも搭載して飛ぶことが出来る代物。

    非常に気さくな講師の方の話を聞いた後は、格納庫見学へ向かいます。

    まずはここの整備士の方が作られたB777-300ERのラジコン。
    実際にエンジンも搭載して飛ぶことが出来る代物。

    JAL工場見学 SKY MUSEUM 美術館・博物館

  • そして、すぐ近くには実際の訓練で使用していたプロペラ機のコックピット。

    そして、すぐ近くには実際の訓練で使用していたプロペラ機のコックピット。

    JAL工場見学 SKY MUSEUM 美術館・博物館

  • 格納庫1Fに降りると、飛行機を持ち上げるジャッキが置いてありました。<br />これで何tもの飛行機を持ち上げるのだから、侮れません!

    格納庫1Fに降りると、飛行機を持ち上げるジャッキが置いてありました。
    これで何tもの飛行機を持ち上げるのだから、侮れません!

    JAL工場見学 SKY MUSEUM 美術館・博物館

  • B737-800が整備中でした。<br />足場がまだ全体に組まれていないので、じっくり見ることができます。

    B737-800が整備中でした。
    足場がまだ全体に組まれていないので、じっくり見ることができます。

    JAL工場見学 SKY MUSEUM 美術館・博物館

  • 正面から見るとこんな感じ。<br />ピトー管もきちんとついています。

    正面から見るとこんな感じ。
    ピトー管もきちんとついています。

    JAL工場見学 SKY MUSEUM 美術館・博物館

  • エンジンは少し楕円に近い形をしています。<br />これは丸い状態だと何かのはずみで底面をこすってしまうことを避けるために、このような形になったのだとか。

    エンジンは少し楕円に近い形をしています。
    これは丸い状態だと何かのはずみで底面をこすってしまうことを避けるために、このような形になったのだとか。

    JAL工場見学 SKY MUSEUM 美術館・博物館

  • 奥ではJAL EXPRESSのB737-800の鼻の部分が取り外されていて、この後整備士4名で設置する作業が行われました。<br />

    奥ではJAL EXPRESSのB737-800の鼻の部分が取り外されていて、この後整備士4名で設置する作業が行われました。

    JAL工場見学 SKY MUSEUM 美術館・博物館

  • 後縁高揚力装置が開いた状態で整備中でした。<br /><br />後縁高揚力装置は、離陸や着陸に際して開き、翼の面積を広くして揚力を増すために開く装置になります。

    後縁高揚力装置が開いた状態で整備中でした。

    後縁高揚力装置は、離陸や着陸に際して開き、翼の面積を広くして揚力を増すために開く装置になります。

    JAL工場見学 SKY MUSEUM 美術館・博物館

  • 格納庫からはA滑走路に着陸する飛行機、D滑走路へ向かう飛行機が間近で見れます。<br /><br />手前:JAL EXPRESS B737-800<br />奥側:JAL B767(?)

    格納庫からはA滑走路に着陸する飛行機、D滑走路へ向かう飛行機が間近で見れます。

    手前:JAL EXPRESS B737-800
    奥側:JAL B767(?)

  • ANA(全日空) B777

    ANA(全日空) B777

  • JAL B767

    JAL B767

  • 青い機体が遠くに見えるなと思っていたら、自分たちの方へやってきた飛行機。<br /><br />JTA(日本トランスオーシャン航空) B737-400 ジンベエジェット<br /><br />JTA073便石垣空港行きと思われます。<br /><br />実はこのジンベエジェットは、ちょうどお腹のところにコバンザメがプリントされているらしいのですが、残念ながらここからは確認できず。<br />飛んでいる姿を見ないと。。<br />ちなみに、色違いのピンク色のジンベエジェットも就航中だそうです。

    青い機体が遠くに見えるなと思っていたら、自分たちの方へやってきた飛行機。

    JTA(日本トランスオーシャン航空) B737-400 ジンベエジェット

    JTA073便石垣空港行きと思われます。

    実はこのジンベエジェットは、ちょうどお腹のところにコバンザメがプリントされているらしいのですが、残念ながらここからは確認できず。
    飛んでいる姿を見ないと。。
    ちなみに、色違いのピンク色のジンベエジェットも就航中だそうです。

  • ANA(全日空) B767

    ANA(全日空) B767

  • JAL B737-800<br />

    JAL B737-800

  • 最後に現れたのは、海外の航空会社。<br /><br />中国東方航空 A333 か A300-600<br /><br />保有機材をホームページを調べてみたら、この会社はボーイング社の飛行機よりエアバス社の飛行機の方が多いらしいです。

    最後に現れたのは、海外の航空会社。

    中国東方航空 A333 か A300-600

    保有機材をホームページを調べてみたら、この会社はボーイング社の飛行機よりエアバス社の飛行機の方が多いらしいです。

  • 格納庫見学の最後、隅の方ですが大事に保管されているFUJI号のカットモデル。<br /><br />アメリカのダグラス・エアクラフト社製のDC-8。

    格納庫見学の最後、隅の方ですが大事に保管されているFUJI号のカットモデル。

    アメリカのダグラス・エアクラフト社製のDC-8。

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