2015/10/30 - 2015/10/30
153位(同エリア443件中)
Deanさん
グルメで有名なサンセバスティアンの街に行ってきました。
フランスのボルドーから車でアンダイエまで行って、そこからスペインの電車で市内まで行きました。
10月終わりでしたが、とても良い天気で暑かったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
高速道路でGo。
ボルドー界隈から片道15ユーロくらいでした。 -
標識が!もうすぐアンダイエです。
-
アンダイエの町。
バスクの町なので、建物はやっぱりバスク調。
坂の多い静かな町という印象です。 -
アンダイエのSNCFの駅。
-
そして、こちらのレンタカーの店舗みたいのが、バスク鉄道の駅です。
駅名はスペイン語になってアンダイア。 -
ちゃんと、自動販売機です。
でもクレジットカード使えないのです!
急いで近くの銀行にお金下ろしに行きました。 -
チケットです。
サン・セバスティアンまで2.35ユーロです。
35分くらいかかります。 -
自動改札です。
チケットいれたらすぐ近くから出てくるのでそれを取ったら扉が開きます。
日本とはちょっと造りが違いますね。 -
駅のホームです。
結構小さいですが始発、終点駅なので問題ないです。 -
電車が来ました。
電車は1時間に2本の間隔で来ます。 -
電車には結構快適。
トイレも完備でした。 -
電車は地上を走ったり、地下鉄になったりでした。
-
景色を見て過ごします。
綺麗なデザインのアパート(日本で言うマンション)が多かったです。 -
サン・セバスティアンに行くにはアマラという駅で降ります。
(サン・セバスティアンという駅名はありません。) -
綺麗な駅構内。
自動洗浄じゃない無料トイレがありました。 -
アマラ駅を外から記念撮影。
スペインってモダンなんだなと思いました。 -
建物がやや高めでデコラティブです。
-
噴水は憩いの場。
-
教会です。
この辺りでまったりしてる人々をよく見かけました。 -
リンゴの木が街に植えてあります。
ちょっとびっくりしました。
そういえばシードルが有名ですね。 -
ここはバルのある旧市街。
細い道が沢山あって、良い雰囲気です。 -
旧市街とつながってる広場。
レストラン、バーなどがあります。 -
上はアパートになっていて、部屋に番号が書いてあります。
なんか不思議です。 -
旧市街から海が近いです。
路地を出ると海に行けます。 -
波しぶきが激しいです。
海を眺めてる人がたくさんいました。 -
旧市街に戻って来て、ランチです。
ボルドー在住の方々から、サン・セバスティアンにあるお寿司屋 KENJIはすごくおいしいと聞いてました。
トロが食べれると!
サン・セバスティアンに行ったら絶対食べようと心に決めてました。 -
この辺りは通りが似てて、KENJIを探すのに時間かかりました。
すぐ見つかるだろうと思って、住所を控えてなかったのが原因ですが(笑)。
こちらのお店がKENJIです。
割と小さめなお店で、寿司屋というより、バールです。
12時半からランチタイムやってるそうです。 -
キリンビール 2.5ユーロ。
-
ご飯が丸くなってるちらし寿司。
マグロ、サーモン、白身の魚が二切れづつ。
値段は失念・・・・。13ユーロくらいだったかな。 -
トロです。
一貫3.5ユーロ。 -
ねぎとろ太巻。
アボカドも入ってました。
13ユーロくらいだったような。
スタッフは、板前さんもサーバーもスペイン人でした。
板前さんは感じ良かったですが、サーバーの男性が不愛想でちゃんと説明してくれない方でした。
英語は少しだけできる様子で、機嫌が悪いと英語を使ってくれない感じ。
インターネットのクチコミみたら、サーバーがアレだと書いてあるコメントが多々ありました。
お味のほうは大変美味しかったです。
トロ、ねぎとろはやっぱり美味しい!
サン・セバスティアンに行ったらまた足を運ぶでしょう。
トロ・ねぎとろはもっと頻繁に食べたいですね。 -
お昼も食べ、満足したので街歩き再開です。
橋を渡ったり、結構歩きました。
橋はグロス(GROS)地区とつながってます。 -
Urumea川の水は少なかったです。
-
こちらはコンチャ湾よりの場所です。
海を目指して歩きます。 -
目玉のコンチャ湾です。
カーブしてるので上手に写真が撮れないもどかしさ・・・・。 -
砂浜に、海、山もあって美しいです。
-
この日は暑かったので海水浴してる人が結構いました。
-
砂浜のすぐ後ろが日陰になってて、売店があるのが嬉しい。
-
やっぱり海のある街はいいですね。
-
このあと、また中心地の方に歩きます。
写真は小さめなショッピングセンターです。
おなじみZARAや、フナック、スーパーなどが入ってます。 -
散策中、暑く、のども乾いたのでカフェで休憩することにしました。
KAFE BAT?というお店です。
スペイン語はCをKで書くんですねえ。 -
外のテラス席にはお客さんも結構いて、人気店の模様。
壁にメニューが書いてあります。 -
カウンターに注文しに行く、スタバ風のカフェです。
カウンターにはデニッシュ系パンもあって、注文できます。
店員のお姉さんはもちろん不愛想です。 -
メニュー下段のフラッペ、キャラメルマキアートを頼んだつもりが
来たのはなんとホット・・・・。
このいでたちを見た瞬間、どう見てもホットだ・・・・と悟りました。
今日は暑いんですが。 -
まあ、言いに行っても恐らくブチ切れられるよなあ、と思いホットをいただくことにしました。
見た感じおいしそうだし、ホットをゆっくり飲むかね、と。
パン・オ・ショコラも買いました。大きいです。
さーて、お味のほうは・・・・・。
「ひでぶ!」
うわあ、キャラメルマキアート甘すぎる!
無理な甘さ。
少し飲んでは水を足し、いつになってもコーヒー減らんよ!の地獄の激甘マキアート!
もうね、原液じゃないのか?という甘さなんですよ。
なんで、砂糖一緒についてるの?入れる人いるのかね。
お口直しのショコラティンも甘い!
中のチョコが甘いよ。
そして、パンはパッサパサ、そして大きいし。
そんなわけで、ゆっくりしたけど、甘すぎて気持ち悪いという残念な結果に。
次回来るときは、カフェオレにします。
これなら最初から砂糖入ってないから、自分で調節できますし。 -
そして、店の奥にはタバコの自動販売機が。
スタッフのお姉さんが、もちろん仕事中に買って、吸いながら外で作業してました。
自由だなあ。 -
カフェの後は、また旧市街に行って今度は夕飯のためのバールを物色です。
-
通りをウロウロして、どこにしようか迷いましたが、
Casa Alcaldeというバルに入りました。 -
まだ時間がちょっと早かったのか、店内は空いてました。
-
ピンチョスがずらーり。
仕組みは、お皿に好きなものを取ったらスタッフにお皿を見せ、帰るときに会計でした。
1品1.5ユーロから2.5ユーロだそうです。
スタッフは安定の不愛想で英語は少しできる模様。 -
シーフードのスープもありました。
-
デザートもあります。
-
選んだのはコレら。
-
こちらが、チャコリ。
甘くないシードルという感じです。
グラスに注ぐ時は、上の方からジョボジョ注いでました。 -
これは良くTVや旅行記で見たので、食べてみたかったのです。
オリーブと、しし唐とアンチョビです。
シーフード関係が特に美味しかったです。
いろいろちょっとずつ選べるのは嬉しいですね。 -
会計しようと思ったら、スタッフが「今から一服するから、ちょっと待ってね。」と外に行ってタバコを吸い始めました。
写真はスタッフが入り口に立ってタバコ吸ってますよの図です。
こーいうカスタマーサービスがスペインでは普通らしいです。
他のお店でも、タバコ吸いながら仕事してるスタッフを見かけました。
自由っすな〜。
そして、大抵のお店でスタッフが愛想悪いです。
しかめ面、眉間にしわは当然。
明らかに感じ悪いなあという態度で接客してるんですが、それがここでは普通らしい。
気にしちゃいけないんだな、という感じ。
もし、対応良かったらそのスタッフは虫の居所が良かったっと言う事なのでしょう。
フランスのカスタマーサービスが恋しくなるレベルでした!。
(日本は神レベルか・・・。)
あと、英語は少し通じますが、フランス語は通じませんでした。
なので次回行くときは簡単なトラベルスペイン語くらいはできるようにしたいと思います。 -
この後は旧市街を抜けて、港を一望しようと散歩です。
細い道があるので、そこを通って港を一望できる場所に行きます。 -
日も暮れてきました。
-
綺麗な景色です。
-
このあと、街を抜けて駅に戻ります。
楽しい一日でした。
街の感想ですが、程よく街で程よく自然があって良いです。
街中にベンチがあっていつでも休めるようになってます。
そして、公衆トイレが素晴らしい!
自動洗浄タイプではなく、綺麗な便座付のトイレで不都合ない程度に設置されてます。
トイレが一つじゃなく数個、個室があるから長く並んだり、という事もなさそうです。
そして、無料とは素晴らしいですね。
壊されたり、便座盗まれたりしないからなんだと思います。
街が清潔な印象を受けました。
ゴミ、ガラス、犬の糞があまり落ちてなかった!
意外とモダンで、街の地図が自動無人機からもらえます。
フランスの地方都市では今まで見たことがなかったので斬新でした。
そして、びっくりなのはお店の昼休みが長いこと。
シエスタ文化は知ってましたが、本当に昼から(13時半位から)お店閉めて16時から再オープンのお店がありました。
閉めてるのって一番客来る時間帯じゃなかろうか・・・・。
ちなみにお店はフランスでよく見かけるお店が結構あります。
治安も良好。
「小銭くれ」と言ってくる人たちが少なかったです。
ホームレスもボルドーに比べればかなり少なかったです。
カフェや、コンビニ(ミニスーパー)の値段を見ると、フランスより少し安いです。
冷えてるミネラルウォーターが1、5リットル50セント、冷たいコーラが75セント。
ボルドーだと冷えたコーラ2ユーロ超えのところもありますからね・・・。
初めてのスペインでしたが好印象。
また近いうちに行きたいと思います。
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