2015/09/09 - 2015/09/14
407位(同エリア1450件中)
pdmさん
ピザ・パスタ・世界遺産・・・魅惑のローマへ初めての旅行です。
4泊6日の弾丸スケジュールでしたが、満喫しました。
旅もあとわずか。
最終日はローマ発着のツアーを利用して南イタリアへ足を伸ばして来ました。
9/9 成田出発→モスクワ経由→ローマ
10 ローマ市内観光
11 バチカン観光→ローマ市内観光
12 ポンペイ・ソレント・カプリ・ナポリ(ツアー利用)
13 ローマ→モスクワ→
14 成田到着。
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この日はナポリ方面へ。
フランス旅行でモンサンミッシェルへ日帰りで行った際に利用したみゅうで、日本で予約をしておきました。
朝の集合は早いですが、テルミニ駅近のホテルから集合場所まですぐでした。
アマルフィコースの人たちと、途中まで同じバスをシェアします。
実際には、アマルフィコースの人たちはバスを乗り換え、私たちが同じバスを利用し続けます。
そして、ナポリの夕食会場でまた合流するそうです。
全体で15人にも満たないくらい。
ローマを出て、少し行ったところで一度だけの休憩。
ドライブインに入ります。
休憩場所で売っていたLacrima Christiの名のワイン。
この地域だけのものらしいのですが、高いので買わない。
Lacrima Christiといえば私の世代ではあのビジュアルの…ですけどね。
オリーブオイルだけ買いました。 -
ポンペイに着きました。
全て見る時間はないので、一時間ほどでガイドさんに従って観光します。
細かく説明してもらえて、日本語ツアーにしてよかったと思う。 -
とにかく暑かったけど、ガイドさんに言わせれば今年は47°Cくらい余裕でいったので今日の暑さは屁でもないよう。
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大理石の水飲み場
これを作ったのは誰々で、選挙ではよろしく、といったようなことが書いてあるそうですよ。 -
発掘作業の際にたくさん空洞があり、腐って溶けてしまった死体のところの空洞に石膏を流してかたどったそうです。
犬や子どもなんかもあったそうで、リアルで当時の凄まじさをまざまざと感じます。 -
通り沿いの商店で、飲み物を入れていたクーラーみたいな場所。
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実際にパンが見つかったらしい、パンのかまどです。
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ベスビオ山がだいぶ遠のきました。
でも、すごい眺めです。 -
奥に見える港がソレントだそうです。
バスの車窓からは延々とオリーブの木。
こりゃあ産地なはずです。
途中の街でお祭りがあるそうで、道は渋滞。
一本道なので、どうにもなりません。
ガイドさん、船の時間があるのでかなり焦ってイライラしているのが伝わりこちらまで不安になってくる。 -
ようやくソレントにつき、早足というか小走りでレストランへ。
ガイドさんにかなり急がされてランチを食べます。
心が落ち着きません。
こんなに焦って移動を組むのなら、何か見直した方が良いのでは?!と思うツアー内容。 -
手前があさりのパスタ、奥の平打ち麺の方がレモンのパスタ。
味は、普通。
急ぎすぎて味どころではない。 -
デザートのティラミス。
この旅でようやくティラミスを食べました。 -
店内の絵はどれもベスビオ火山の噴火の絵でした。
食べ終わってすぐに港へ移動。
ソレントの街を堪能する余裕なんて、まったくありません。 -
ソレントから、いざカプリ島へ!
波が三角の時は、青の洞窟は入れない確率が高いと。
その場合は島の中を散策に切り替えるそうです。
ドキドキ… -
カプリ島のマリーナグランデに来ました。
青の洞窟がオープンしているかは、まだわかりません。
昨日はわずか数時間だけオープンし、その前は2週間ほど閉じていたそうです。
天気は良いが波がある。
そして、今日は開いているとの吉報!ただ、ここから船を乗り換えて青の洞窟の手前まで行くのですが、乗り合い船なのでツアーの人数だけでは船は出航してくれないらしい。
運良くアルゼンチンからのツアー客と相乗りして、出発しました。 -
船の上で30-40分待ってから、小舟に乗り換え洞窟の中に。
陸路から入ることもできるようで、酔うのが心配な人はこの方がいいと思います。
階段を降りてすぐ左側に洞窟の入り口があります。 -
入ってから出入り口側を見るとこんな風に青く見えます。
船頭さん、サンタルチアを唄ってくれました。
中には泳いでる人もいて、危ない! -
青の洞窟の青さはそれなりに感動。
ただ、この時は気持ち悪さの方が勝っていました。
カプリ島で青の洞窟に入れたら、島の中を見る時間は全くありません!と言われていましたが、帰りの船の時間まで15分の時間が許されました。
さっぱりしたものが食べたくて、島の名産でもあるレモンのジェラートを食べて、お土産を買うことができました。 -
レモンのジェラート。
うまし! -
おみやげの一つが、カプリウォッチ。
これかわいいの。
一目惚れしちゃいました。 -
カプリ島はたくさんの人で賑わっています。
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カプリ島に別れを告げ、ナポリまで。
ソレントからカプリ島より、カプリ島からナポリの方が遠いです。
青の洞窟前でかなり酔ったこともあり、結構ギブな状態でようやく到着。 -
それでも陸に着いて外の空気を吸ったら少し気分が良くなりました。
夕食のリストランテにつきました。
前菜。 -
事前に種類を選んでおいたピザ。
私はディアボラ。 -
だんなさまのピザは、たしかポモドーロ?
あと、スタンダードにマルゲリータとかもありました。
ツアーの別の人とシェアして食べました。
でも、食べきれなかった。
デザートのレモン味の飲むヨーグルト的なものが超うまかった! -
リストランテを出ると、ベスビオ火山の前に花嫁さん!
結婚式のあとの撮影でした。
ナポリの結婚式は、とーーっても長い宴会をするそうで。
沖縄とかもそうだし、暖かいところは陽気なんですね。
バスに乗り込み一路ローマまで。
予定到着時刻よりかなり早く着いた。
それはそれでありがたいけれど、それならナポリで少し時間を取ってくれても…と思いつつ、あのガイドさんにはそういう余裕や機転はなさそう。
とにかくスケジュール重視!なガイドさんに疲れてしまった…
ただ、危ないと言われる南伊をこれだけ楽に回れたなら、十分です。
いい思い出になりました。 -
一夜明け、帰国日。
きたときは空港からバスを使いましたが、ユーロも余っていたので帰りはレオナルドエクスプレスを使いました。
テルミニ駅でチケットを買おうとしていたところここを押すんだといって押し売の親切にイラッと。
駅をうろついているチップ目当ての人です。
NO!!と何度も行ったら諦めました。
こういうのほんとイヤ。 -
ドリンクとスフォリアテッラを買ってユーロほぼ使いきり。
そうそう、ローマ発がなかなか飛ばなくて、モスクワの乗り換えがかなりタイトでした。
人間は乗り換えられたけど、私の荷物はモスクワに置き去りになりまして、成田に着いたら私のなまえが書かれたプレートを持ってる人が。
積み残し…だそうで…
初めての経験ですよ。
荷物は翌日届きましたがね。
モスクワ乗り換え、もう絶対しない。
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