2015/11/24 - 2015/11/24
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j-ryuさん
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☆今年も昨年に引き続き福島県いわき市の禁断の渓谷”こと“戸草川渓谷”に
みちのく最後の紅葉を見に行ってきました。
東北の湘南とも称される温暖ないわき市の紅葉は同じ福島県でも最も遅く紅葉します。
戸草川渓谷はいわき市でも阿武隈山地にあるので沿岸部よりは少し早く見頃になりますが
渓谷らしい渓谷としては福島県最後(=みちのく最後)の紅葉となります。
戸草川渓谷のある県道390号線は大規模土砂崩れで長らくほぼ全面通行止め状態です。
初回はかろじて入渓できる“いわき市田人町貝泊”地区からのらの上流ルートを使いましたが、
2度目はどこまで入れるか分からないまま、一か八かで御斎所街道の才鉢地区から入渓する下流ルートを辿ってみました。
(こちらのルートの方が我が家からは断然近いもので・・・)
結果としては二階滝までは行けましたが、その先は復旧工事が始っていて
行けませんでした。
今回は工事中だとしても日の出前に出向いて、工事が始る8時前にゲートに戻れば
二階滝と二岐の滝の2つくらいは撮れるだろうと楽観過ぎる算段で
まだ真っ暗な早朝5:15に我が家を出発しました。
果たして結果は・・・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆いわき市周辺&戸草川渓谷へのルートMap①
Google Mapに加筆
※https://www.google.com/maps/@37.0080035,140.6467125,8799m/data=!3m1!1e3 -
☆戸草川渓谷へのルートMap Zom
Google Mapに加筆
※https://www.google.com/maps/@37.0080035,140.6467125,8799m/data=!3m1!1e3
郡山市やいわき市内から戸草川渓谷へ一番便利なルートは県道14号線(御斎所街道)です。
もしくは県道71号線(勿来・浅川線)の田人町貝泊経由で入ることになります。
貝泊側からなら掘り切の滝や家老沢の滝が近いですが
二階滝や二岐の滝へは才鉢側が便利です。
ただ、戸草川渓谷への県道390号線の進入地点にはどちら側にも一般車両通行止めの看板があります。
しかし、どちらも側も戸草川渓谷入り口の駐車場までは問題なく車で行けますが、
その先は完全通行止めなので、車では完全アウトです。
徒歩も本来はアウトなんですが、工事の始らない早朝ならギリギリ可能です。
(自己責任ですから無理はしないで下さい) -
☆2015/11/24 県道390号線才鉢側通行止め地点。
車はこの手前に10台くらい止められます。
現在も通行止め中ですが、工事は休工中でした。
詳しい情報は“福島県道路通行規制情報”でご確認ください。
福島県道路通行規制情報
http://www.pref.fukushima.jp/douro/kisei/kisei-map.htm -
☆2014/11と2015/7の通行止め看板。
来る度、見る度、なぜか工事期間が変更になっている(-"-)。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷
工事中を想定し工事が始る8時前には撮影を済まそう早朝5:15に我が家を出発し6:15に戸草川渓谷の才鉢側駐車場に到着。
でも休工中だったのでゆっくり撮影できるのでラッキーでした。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷
早朝なので薄暗く靄っていますが、もう遅すぎたかなと思った紅葉ですが
まだなんとか間に合ったようです^^ゞ。
さすが東北の湘南だ!(と言っているのは福島県人だけです・笑) -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷
日当たりのいい尾根筋の紅葉は終盤ですが
日当たりが悪い谷筋はちょうど良さげです。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷
まだ通行止めの県道390号線ですが、前回訪れた7月と比べるとだいぶ修復が進んでいました。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二階滝
才鉢側駐車場から徒歩13分ほどで谷底に二階滝が見えてきました。
紅葉も中々いい感じです(^^♪。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二階滝
戸草川渓谷にはたくさんの滝がありますが、
その中で主な5滝に地元(貝泊)の人が看板と降り口を整備しました。
しかし長らく通行止めになっているため看板が無くなっていたり
降り口も半分藪の覆われ見つけにくい滝もあります。
今回は二岐の滝から下流側の滝を順番に訪れるので
二階滝はとりあえずスルーし、少し上流の二岐の滝を目指します。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二階滝
戸草川は古殿町三株山(841m)やいわき市田人町貝泊周辺の山々を源流とし、いわき市才鉢で鮫川と合流しやがて太平洋に注ぎます。
その戸草川の『堀切滝』〜鮫川合流地点までを戸草川渓谷と呼ぶようです。
いわき市街からそう遠くない山あいですが、“渓流”ではなく、“渓谷”の呼び方相応しい深いV字渓谷です。
戸草集落の標高が約400mで、合流地点の才鉢が約130m。
渓谷部分約3kmを一気に260mも下るんですから谷が深く削られ激流になるはずです。
約3kmの間に大小様々な滝がありますが、谷がV字渓谷になっていて道路から簡単に降りられる地点がほとんどありません。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷
二階滝を谷底に見やり、ほんの少し上流に進むと
谷底に降りられそうな地点にようく見るとなぜか『二岐の滝』の朽ちかけた看板が立っています。
でも『二岐の滝』はここではないので、この看板は明らかに間違って立っています。
看板を信じ谷底に下りて見えてくるのは右手がふつうの渓流で
左手には滝の落ち口が見えてきます。
確かにこの滝の落ち口は二股に分かれていますが
この落ち口は『二階滝』の落ち口なんです。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二階滝の落ち口
-
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二階滝の落ち口
かなり下に渓流が見えています。
二階滝の高さが実感できます。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷
二階滝の落ち口の上流。
二岐の滝はこの先っですが、渓流沿いを進むのは困難なので
もしこの二階滝の落ち口に降りてしまったら
一旦県道に復帰した方が懸命です。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷
再び谷底から県道390に復帰しました。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷
県道390号線で一番崖崩れが酷かった地点です。
崩れた土砂が左手の谷まで埋め尽くすほどでしたが
見ちがえるように修復されました。
ここまではすっかり修復工事が完了した感じですが
この先にも小規模な崖崩れが多数あったので
そこも完全修復されないと再開通はさせないのでしょう。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷
上記崖崩れ現場の復旧の経過の様子。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二岐の滝
二階滝を見下ろす地点から徒歩5,6分で二岐の滝上の県道に着きます。
看板はありませんが、森の隙間から二岐の滝が見え隠れしているので
注意深く観察すれば分かります。
一連の滝では谷底までの斜面が一番緩やかですが
大きなゴロ石の斜面なので足を取られないよう注意が必要です。
斜面途中から名前そのまま大岩で二筋に分かれた滝が見えてきます。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二岐の滝
滝の真ん中で流れを2分している立派な大岩は鮫川流域で多く産出されるので
鮫川石と呼ばれ日本庭園には欠かせない日本有数の銘石です。
とくに青味がかった鮫川石は価値が高いそうで、
常磐湯本から西の阿武隈山地鮫川流域に分布し御斎所変成岩と竹貫変成岩があるそうです。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二岐の滝
-
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二岐の滝
二岐の滝は落差5、6m程と知れたものですが、大岩が真ん中にあり
滝幅は12mもある分岐瀑で水が2つの狭い落ち口か一気に落ちるので
けっこう迫力のある滝です。
滝の上には渓流瀑もあるので、それらを含めれば落差&長さもかなりの規模です。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二岐の滝
この滝は見たまんんま『二岐の滝』で妥当だと思いますが
“いわき市”の市章『い』にそっくりです(^^ゞ。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二岐の滝
いつ頃が紅葉の見頃か分からず昨年は11/4と11/18と2度も訪れた
戸草川渓谷でしたが、県道沿いは素晴らしい色付きだったもの
滝の周辺はイマイチ。
特に二岐の滝は11/18でもあまり色付いていませんでした。
戸草川渓谷はけっこう深いV字渓谷で谷底は日当たりが悪いので
あまり色付くことなく落葉してしまうのかと思いましたが
二岐の滝も来るときが来ればちゃんと色付くことが分かり
紅葉時の再訪が楽しみになりました(^^♪。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二岐の滝 (2015/7)
今年7月の二岐の滝。
深緑もまた魅力があります。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二岐の滝
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二岐の滝
滝壺に張り出したフォトジェニクなモミジもちゃんと紅葉していました。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二岐の滝
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷の五滝
戸草川渓谷の五滝と呼ばれるのは上流から
『堀切りの滝』『家老沢の滝』『壺の滝』『二岐の滝』『二階滝』ですが
『二岐の滝』『二階滝』に比べ『堀切りの滝』『家老沢の滝』『壺の滝』は少し見劣りするかも。
それより『二階滝』の下流の『魚止め滝』の方が見栄えがいいと思います。
今回は『二岐の滝』より先の復旧工事が完了していないこともあり
『二岐の滝』で折り返します。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷
この日は曇り空でしたが、時間の経過とともに紅葉の鮮やかさが増してきました。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷
谷底に見えているのは二階滝。
まさに錦繍の自然そのままの美しい紅葉です。
寺社仏閣や公園の紅葉はより真っ赤で鮮やかですが
それは庭師さんがより美しいモミジを選抜し植栽しているので
美しいのは当然で、逆に完璧すぎるのが気になるところです(^_^;)。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷(写真と解説は今年7月時のものを再掲載)
県道390号線、二階滝付近。
才鉢側のゲート(駐車場)から約1km(徒歩13分くらい)で二階滝の真上の道路に着きます。
昔は小さな看板があったようですが、今は目印どころか踏み跡もはっきりせず初入渓のときはエライ迷い難儀しました(-"-);。
この写真を見たとしても現地ではきっと迷うと思いますよ。
ガードレールの隙間から崖を斜めに下っていきます。
獣道ていどの踏み跡だし、途中斜面が崩れている所もあるので注意が必要です。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二階滝
上記の矢印に従い急斜面の獣道を細心の注意を払いながら降りると
二階滝の全貌が見えてきます。
落差20m、滝幅8mほどの段瀑ですが、下流の渓流瀑を含めると
二階滝どころか、三階、四階滝にも見える段瀑です。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二階滝
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二階滝
下流の渓流瀑も含めると落差は30m、長さは100mにも及ぶけっこう大きな滝です。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二階滝
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二階滝
写真上部の鮮やか紅葉部分に1本の白い線が見えていますが
通行止めになっている県道390号線のガードレールです。
この高低差から見ても戸草川渓谷がいかに深いV字渓谷かお分かりいただけると思います。
降り口を知らないと、とても降りてこられません。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二階滝
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二階滝
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二階滝
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二階滝
どかから二階滝と呼ぶかにもよりますが
この地点が渓流瀑も含めた最下流地点です。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二階滝
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二階滝
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二階滝
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二階滝
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二階滝
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二階滝
この秋紹介してきた阿武隈山系の渓谷や滝は源流域の滝ではなく
みな里山型の滝で、滝や渓谷の上流域にも集落や県道などがあります。
なので戸草川渓谷もご多聞に漏れず岩陰などに生活ゴミが少し見られたりします。
集落の人がゴミを捨てることは無いでしょうが、大雨のときなどゴミを巻き込んで流れてしまうのかも知れません。
ドライバーのポイ捨てなどは論外です(ーー;)〆。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・二階滝
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷
二階滝を堪能したあとは下流の魚止め滝と山女滝に行くため
三度、県道390号に復帰します。
戸草川渓谷流域は特別雨量が多いわけではありませんが
湿度が高いとみえて多くの古木は苔に覆われています。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷
二階滝と魚止め滝の中間辺りに取水堰のような施設があり、
そこは堰まで階段があるので簡単に谷底まで降りることができます。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・堰上の滝
取水堰の少し上流にある滝なので便宜上勝手に堰上の滝と呼んでいます(^_^;)。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・堰上の滝
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・堰上の滝
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・魚止め滝
昨年11/24に再訪した際、たまたま見つけた『魚止め滝』と『山女滝』にも立ち寄りました。
戸草川渓谷にはたくさんの小滝が連なっていますが、いずれもV字渓谷の谷底にあり県道からは容易に降りて見ることができませんが、『魚止め滝』と『山女滝』は比較的斜面が緩やかななので谷底まで降りることができます。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・魚止め滝
『魚止め滝は』は上段が4mほどの直瀑、その下が長さ6mほどの斜瀑です。
通称どころか正式名もないような滝なので前回勝手に便宜上の名前を付けました。
直瀑の落差は4mと滝としてはかなり小ぶりですが、ヤマメやイワナにすれば自力で遡上するのは困難だろうと『魚止め滝』とベタな名前にしてみました(^_^;)。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・魚止め滝
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・魚止め滝 下段
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・魚止め滝 上段
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・魚止め滝 上段
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・魚止め滝 上段
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・魚止め滝 上段
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・魚止め滝
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・魚止め滝
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・山女滝
【魚止め滝】の直ぐ下流にあるのが【山女滝】
こちらも便宜上の呼び方で正式名はないと思います。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・山女滝
小滝ですが鮫川石の間を流れる様は自然が作り出した庭園のようです。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・山女滝
2014/11/18の【山女滝】の様子です。
他は今年の11/24。
年によって色付き具合に差があるのは当然ですが
晩秋の1週間は色付き具合が劇的に変化させます。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・山女滝
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・山女滝
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・山女滝
【山女滝】を撮影中、急に川が濁ってきました。
それどころか水量が急激に増水してきてびっくり。
上流に砂防ダムはあるけど放水するよなダムはないと思うし
いったい何が起こったのでしょう。
上記の写真と比べても明らかに水量も透明度も違います。
流木などで小さな堰になっていたところが崩壊し、小規模な土石流のような状態になったのかも知れません。
この程度の増水で済んだので事なきを得ましたが
自然は何が起こるか分からないので、常に注意が必要だと実感しました。 -
☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・山女滝
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☆禁断の渓谷・戸草川渓谷・山女滝
戸草川渓谷は“いわき市”の市街地からそう遠くない場所にありながら
まさに深山幽谷の見事な渓谷です。
今は県道390号が通行止めなので仕方ありまんが
将来的には遊歩道を新設するなり、滝への降り口などを整備すれば
素晴らしい観光資源になり得ると思います。
写真好きからすれば気兼ねなく撮影できるのはありがたいですが
市の財産としては宝の持ち腐れかも(^_^;)。
今後に期待したいと思います。 -
☆鮫川渓谷
戸草川の流れ込む本流は【鮫川】です。
鮫川は阿武隈山地の山々を源流とする全長65kmの2級河川で、いわき市南部で太平洋に注ぎます。
福島県には阿武隈川、阿賀川、久慈川と1級河川の源流があり、県内を長く貫いていますが、河口は県内にはなくそれぞれ、宮城、新潟、茨城と他県で海に注ぎます。
そんな中で鮫川は県内に河口を持つ川としては夏井川(67km)に次ぐ中規模河川です。 -
☆鮫川渓谷
鮫川の支流には美しい渓谷がいくつもありますが
本流でも古殿町〜いわき市皿貝にかけては御斎所峠とも言われ
渓谷に沿って走る県道14号線は急峻な山と渓谷に挟まれた交通の難所です。
大雨や地震などで度々土砂崩れがおき、東日本大震災後の大規模土砂崩れ全面通行止めから昨年ようやく全面再開通したばかりです。
交通の難所ではありますが、周辺は原生林の紅葉や新緑がとても美しい地点です。
最寄にゆっくり愛でる駐車場がないのが残念ですが、時間があれば広めの路肩に駐車し、この美しい名残り紅葉を楽したいものです。 -
☆鮫川渓谷
鮫川の下流、もっと市街地に近い場所には【龍神峡】があり
東北で最後の紅葉が楽しめますが、戸草川渓谷よりは1週間ほど見頃が後なので
今回はスルーしました。
これで那須岳の紅葉から始った今年の福島各地の紅葉巡りもついにゴールとあいなりました。
ほとんどが毎年の定番箇所で新鮮さには欠けますが、それなりに新発見もあり今年も充実した紅葉狩りを心置きなく堪能することができ、満足満足(^^♪。
マンネリと言われようとも、また来年も元気に駆け巡りたいものです。
いつも最後までご覧いただきありがとうございます。
旅行記の少ない方にはいつも一方的に投票していただくばかりで至極恐縮です。
この場をかりて改めて御礼申し上げます。
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