2015/11/16 - 2015/11/16
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麗麗viewさん
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上海から南へ車で2時間半ほど、浙江省紹興市まで来た。ここの名物は紹興酒。今回は、麗麗が訪れたのが120年の歴史もある「咸亨酒店」。実は、このお店は紹興出身である魯迅さんの小説の中にも記載されている。紹興酒は栄養分が多くあり、アルコールが低くて飲みやすい。寒い冬、紹興に来て、この歴史のある江南水郷を知りながら、紹興酒を悠々と飲みませんか。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
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紹興では、女の子が生まれたら、お酒を壺に入れて、泥で封して貯蔵し、結婚する日に開けるという風習がある。18年後、女の子が結婚する時は赤い花嫁衣裳を着ます。その日に、お祝いに来るお客さんに貯蔵したお酒で招待する。この習慣にちなんで、紹興酒も「女児紅」という名前を持つようになった。
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本日は上海から車で2時間半をかけて紹興酒の本家である浙江省紹興市に来ました〜あの有名な魯迅さんも紹興出身なため、ぜひこの文化の名所を味わってみたいですね〜★
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上海から紹興までの路線。
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車で2時間半を走ったら、秀麗な紹興の景色が目に入る。ここは典型的な特徴のある江南水郷の風景ですね〜★
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窓の上に置いてある植物は人に暖かい感じを与える〜
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黒い色の船。
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明時代に作られた橋。今も使用されているようです。
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実に古い柱石。時間の証ですね〜
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服などが洗える場所。露天で自然ですね。
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静かで古い街並み。
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交通手段としての三輪車。
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あちこちで見えるよ。
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赤い点は「咸亨酒店」の場所。さすがに「江南の水郷」ですね。青い部分は全部水だ〜
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いよいよ目的到着。
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でっかい「咸亨酒店」の看板が目に入る。
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前に立っている人は誰?答えは後に。
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まずはカウンタにある軽食。量を見て注文できる。
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メニューはお酒以外落花生、枝豆などがある。
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カウンターにかけている記帳。「孔乙己さんは19銭を欠けている」と書いてある。この孔乙己さんは誰だろう?
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実は、店の前に立っているこの人が孔乙己さん。魯迅さんの同名小説の中に書かれた貧乏な秀才。みんなに揶揄されたが、麗麗がそう思わない。逆に、知識をたくさん持っているため、尊重すべきだと思います。
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外席。軽食をしたら、ここでは十分。丸い入り口から入ったらもっと広い店内になる。
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丸い入り口を通って店内になる。壁に紹興の風景をいっぱいに描いている。
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食事の時間にお客様がこんなにいっぱい〜
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紹興酒もたくさん!
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上海蟹以外は枝豆と紹興酒は一番似合うかも。
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臭豆腐はここで取る。
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臭いけどうまい臭豆腐。食べないとその感じは分からない。
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では、早速メインメニューを注文。1894年に立ったこのお店は120年以上の歴史を持っている。
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メニューの一部。
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看板料理の梅干菜扣肉(メイガンツァイコウロウ)。ご飯と一緒に食べると最高。
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酔っ払う鳥。これも看板料理。
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野菜もたっぷり〜
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飲み物はお酒以外にスープも美味しい〜★
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お店を出たらもう日が暮れた。120年の古い店、あなたの発見を待っている。
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