2015/11/04 - 2015/11/04
373位(同エリア1062件中)
Nobby’sさん
- Nobby’sさんTOP
- 旅行記109冊
- クチコミ50件
- Q&A回答3件
- 398,432アクセス
- フォロワー4人
最近は全国各地にいろいろなロングトレイルが整備されてきて、そこを歩くことができるようです。
11月初め、紅葉がだいぶ下に降りてきて、ちょうど小諸辺りは見ごろになっているとのことだったので、浅間・八ヶ岳のパノラマトレイルのうち、御牧ヶ原コースを歩いてみることにしました。
このコースは、小諸駅から約4kmのところにある安藤百福センターを中心にして、周遊になっているコースで約9kmほどの距離です。
まず新幹線で軽井沢まで向かいます。そこからしなの鉄道に乗り換え、小諸駅へ向かいます。
小諸駅からはバスの便が非常に限られているので、タクシーで安藤百福センターへ行きます。およそ10分、1500円程度です。
近くには日帰り温泉の、あぐりの湯がありますので、歩いた疲れを癒して帰ることができます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センターが出発点となります。
インスタントラーメンの発明者である安藤百福の生誕百年を記念して設立された施設だそうです。
ここを出発点として4つのトレイルがあります。
ここでは、コースのマップを購入することができます。300円でした。 -
今回、我々は距離9.3km、高低差130mの御牧ヶ原コース(半日がかりのコース)を歩いてみることにしました。
-
ここは御牧ヶ原台地の中腹にあり、北側には浅間連峰を望むことができます。
-
最初は森の中の道を登っていきますが、落ち葉がたくさん積み重なっていてふかふかの道となっています。
-
このように所々、分かれ道となっているところには目印が立っています。
-
なんだか良くわからないが、怪しげなキノコが生えていました。
-
出だしは台地の上に向かって上りが続きます。
道は落ち葉で一杯です。 石などは転がっていないので歩きやすいです。 -
何だかわからない実がなっていました。
-
この辺りはすっかり紅葉が最盛期のようです。
-
このように石に苔がびっしりと生えていました。
-
木漏れ日のあたる道を進んでいきます。
やがて、登りが終わります。 -
台地の上に出ると、畑が広がっていました。
広々とした景色に変わります。 -
ススキの穂
秋らしい景色ですね。 -
快適な舗装された道を歩いていきます。
-
やがて、左側にお地蔵様が見えます。
ずいぶん古いもののようです。 -
ハート形になっていますね。
-
歩いてきた方向です。
-
途中、きれいな花が咲いていました。
-
この辺りは360度の視界が開けていて、なんと北アルプスの方まで良く見えました。
-
畑に沿って歩いていきます。
-
別荘地を抜けていくと、うっそうたる森の風景になってきます。
-
そこを抜けると棚田が広がってきます。
-
棚田と紅葉した森です。
ここを過ぎると更に丘の上に出ます。 -
ジャガイモ畑と遠くに浅間連峰が見えます。
360度広々とした風景が広がり、まるで北海道のようです。 -
浅間山を望むことができます。
-
この丘の上はいくつものため池があります。
-
馬鈴薯畑です。
ここでは白土ばれいしょという、肌の白いホクホクとした味わいの高級な馬鈴薯が特産だそうで、一般に出回ることは少なく主に高級料亭で消費されるそうです。 -
ここからも遠く北アルプスの稜線を見ることができます。
-
紅葉した木々があちこちで見られます。
-
近くにはリンゴ畑もありました。
おいしそうです。
このりんごはあぐりの湯で購入することができました。 -
リンゴ畑を過ぎて、県立農業大学校の方向へ歩いていきます。
-
その手前に、御牧ヶ原公民館がありました。
立派な建物です。
この裏には大きな池がありました。 -
農大へ登っていく坂道途中には見事に紅葉した木がありました。
-
-
これが元の農大の入口だそうで、修練道場と書かれています。
-
農大グラウンドを過ぎると、トラクター教習場があり、その隣には広大な広場があります。
-
農大の木造倉庫です。
-
この農大の丘の上からは、視界が開けていて、浅間連峰を見ることができます。
芝生が生えているのでここでピクニックをするのが最適かもしれません。 -
木造倉庫と木々です。
この辺りが丘の上になります。 -
一気に丘を下っていきます。
-
畑と田んぼの間を抜けていきます。
素敵な木が立っていました。 -
稲が干してありました。
-
収穫の終わった田んぼ。
-
御牧ヶ原コースはぐるっと、台地の上を通り、周回して戻ってくるコースです。
後半田んぼの間を抜けて、北上していきます。
頭上ではとんびが高く飛び、鳴いていました。
里山の風景が続いていきます。 -
浅間連峰を遠くに、手前に里山の紅葉を見ることができます。
-
ゴール手前で、いちど鴇久保の集落へ降りていきます。
ここはまるで隠れ里のようです。 -
最後、少し上るとあぐりの湯に到着です。
ここではゆったりを温泉につかり、食べ物を食べることができます。
おすすめです。
ここからタクシーで小諸駅まで戻りました。
長野にはこのようなトレイルがあるのだということを初めて知りました。
小諸には駅前に懐古園という有名な城址があり、そこの見学もしていないので、ぜひまた来てみたいと思います。
終始浅間連峰を見ることができ、広大な景色を堪能することができました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47