2015/11/06 - 2015/11/07
377位(同エリア593件中)
さるおさん
熊野詣に行ってきました!
そもそもは「熊野古道を歩こう!」という計画だったのですが、日程やら交通の便やら、いろいろ検討した結果、熊野古道はチョロット、いつしか熊野詣がメインに・・・。ついでに、勝浦で温泉を満喫しました。
行程: 勝浦駅→大門坂(ここから熊野古道ウォークです)→熊野那智大社→那智の滝→勝浦温泉(ホテル中の島)→本宮大社→大斎原→産田神社→ドロ峡→速玉大社→新宮駅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
-
今回の熊野古道ウォークは、ここ大門坂からスタートします。
-
熊野古道らしい杉並木。石畳の道は、思った以上に歩きにくい。
「だからさ、もっと歩きやすいように舗装しようよ!」
「いやいや、そんなことしたら、古道じゃなくなるから」
なんだ、このアホ会話。 -
ゴール地点の「熊野那智大社」まで1、2キロぐらい? 距離は短いが、ずっと上り坂なので、けっこう、脚にくるぞい。
-
やっと「熊野那智大社」到着。お疲れぇ!
-
那智大社となりの「那智山青岸渡寺」。西国三十三所第一番札所。
-
那智の滝が見えるよ。ここから歩いて行こう。
-
大社から滝までの道は、階段になっているけど、結構きびしいぞ。
-
今日一日、よぉ〜く歩きました。お疲れさまのビールは「熊野古道ビール」で。
和歌山だもの、オレンジジュースも忘れずに。「有田みかんの和」
※宿に入る前、持ち込み用のお酒を買うために酒屋を探していたら、熊野交通のバスの運転手さんが「宿の場所がわからないの?」と声をかけてくれた。
イヤイヤ、酒が買いたいだけなのだと説明したところ、わざわざ、酒屋まで連れて行ってくれて・・・。
なんて親切な運転手さんなんだ! こんな酒飲みのために、どうもありがとう!! -
宿は「ホテル中の島」。勝浦港から船で行く。
露天風呂が海に面していて、爽快だぞ。 -
「本宮大社」
-
「拝殿」。
今年の字は「成」。「成す」ってことですね。 -
足が三本ある八咫烏。神武天皇の道案内をしたという伝説の鳥なのだ。なので「導きの鳥」と言われている。
昨今では、サッカー代表のシンボルとしての方が有名かも・・・。 -
八咫烏のポスト。ここから手紙をだすと熊野本宮のスタンプを押してくれる。
-
厳かな雰囲気ただよう神殿内。
神殿内には第一殿から第四殿までありまして、参拝順序が決まっています。でも、間違っても大丈夫。神様は心が広いから、気にされないようです。
最近ラグビーが人気ですが・・・。
祝詞でしょうか、熱心に偃られている集団がいらっしゃいまして・・・。
そのお偃りの手の形が、いわゆる五郎丸ポーズとよく似ていたのです。
私、五郎丸ポーズは、神道の偃りのポーズだと聞いていたものですから、「おぅ、これか」と思い、同行者に「あのポーズはね・・・」とエラそうにレクチャーしてしまったのです。
しかしながら、後で、五郎丸ポーズ=神道の偃り説は、ガセと発覚いたしまして、ウソのレクチャーをしたことを、訂正すべきかどうか、悩んでいるところでございます。 -
「大斎宮」。
もともと本宮は、この場所にあった。ここの鳥居は日本一の大きさ。
本宮といい、大斎宮といい、神聖なパワーを感じるスポットである。 -
世界遺産マーク
-
女神イザナミを祀ってある「産田神社」。
原始的な雰囲気を持つ神社である。 -
熊野名物「めはり寿司」。
ご飯を高菜の漬物でくるんだお寿司。この素朴さが、熊野の山の景色に合っている。 -
「瀞峡」
-
水の色が深いグリーン。
-
ウォータージェット船で瀞峡巡り。
-
野趣に溢れた吊橋。
-
鮎の塩焼き。
熊野川のほとりで食べる鮎、おいしかったです。 -
熊野三山、最後は「熊野速玉大社」。
これで、熊野三山制覇。熊野詣、完結です。 -
朱が映える。
-
御神木、樹齢千年の「ナギの木」。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26