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☆毎年恒例ですが“みちのく最南端の矢祭町”にある滝川渓谷に名残りの紅葉を見に行ってきました。<br />当初の計画では奥久慈の紅葉狩りは前の週に訪れた、矢祭町北隣りの塙町・湯岐渓谷や鮫川村の江竜田の滝の紅葉でお仕舞いかなと思っていたのですが、色付き具合を見ると1週間後でもまだ間に合うかもと結局今年も再訪することになりました。<br /><br />一つの滝なら前年と紅葉具合を比較できますが、“滝川渓谷”のように高低差がある場合、同じ渓谷でも上流と下流ではけっこう色付きに差がでます。<br />滝川渓谷も高低差は元より日当たり状況や地形によって紅葉&落葉に差があるので、一度に全部が最高の紅葉にはなり得ず、もう見頃が過ぎたかなと思ってもあきらめない方がいいかも知れません。<br />紅葉の最盛期は過ぎても落葉もまた趣があって美しいものです。

◆みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 Part1

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2015/11/17 - 2015/11/17

114位(同エリア187件中)

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j-ryu

j-ryuさん

☆毎年恒例ですが“みちのく最南端の矢祭町”にある滝川渓谷に名残りの紅葉を見に行ってきました。
当初の計画では奥久慈の紅葉狩りは前の週に訪れた、矢祭町北隣りの塙町・湯岐渓谷や鮫川村の江竜田の滝の紅葉でお仕舞いかなと思っていたのですが、色付き具合を見ると1週間後でもまだ間に合うかもと結局今年も再訪することになりました。

一つの滝なら前年と紅葉具合を比較できますが、“滝川渓谷”のように高低差がある場合、同じ渓谷でも上流と下流ではけっこう色付きに差がでます。
滝川渓谷も高低差は元より日当たり状況や地形によって紅葉&落葉に差があるので、一度に全部が最高の紅葉にはなり得ず、もう見頃が過ぎたかなと思ってもあきらめない方がいいかも知れません。
紅葉の最盛期は過ぎても落葉もまた趣があって美しいものです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • ☆観光Mapは福島県の公式観光案内『福島の旅』より。<br />http://www.tif.ne.jp/ <br /><br />滝川渓谷は地元では昔から美しい渓谷として知られていましたが、険しい地形ゆえそう簡単には踏み入ることのできない渓谷でした。<br />当初は個人の方がコツコツ整備していたそうですが<br />十数年くらい前にようやく町が主体で遊歩道や駐車場が整備され、誰でも比較的簡単に散策できるようになり、人気が出てきました。<br /><br /><br />我が家から滝川渓流へは国道118号を茨城方面に南下し、矢祭町内で国道349号に入り常陸太田方面に向かいます。<br />矢祭ニュータウン入り口、下関河内(しもぜきこうど)集落を通りすぎ山間の道になると国道沿いに滝川渓谷への案内板があるので側道を左折し間もなく第一駐車場(無料)があります。<br /><br />日中なら我が家から1時間15分ですが、今年も早朝出発し通勤時間帯前だったのでビュ〜ンと1時間5分で到着できました。

    ☆観光Mapは福島県の公式観光案内『福島の旅』より。
    http://www.tif.ne.jp/

    滝川渓谷は地元では昔から美しい渓谷として知られていましたが、険しい地形ゆえそう簡単には踏み入ることのできない渓谷でした。
    当初は個人の方がコツコツ整備していたそうですが
    十数年くらい前にようやく町が主体で遊歩道や駐車場が整備され、誰でも比較的簡単に散策できるようになり、人気が出てきました。


    我が家から滝川渓流へは国道118号を茨城方面に南下し、矢祭町内で国道349号に入り常陸太田方面に向かいます。
    矢祭ニュータウン入り口、下関河内(しもぜきこうど)集落を通りすぎ山間の道になると国道沿いに滝川渓谷への案内板があるので側道を左折し間もなく第一駐車場(無料)があります。

    日中なら我が家から1時間15分ですが、今年も早朝出発し通勤時間帯前だったのでビュ〜ンと1時間5分で到着できました。

  • ☆矢祭町 滝川渓谷ルートMap<br /><br />Googl Mapに加筆<br />https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3

    ☆矢祭町 滝川渓谷ルートMap

    Googl Mapに加筆
    https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3

  • ☆滝川渓谷の拡大Map<br /><br />Googl Mapに加筆<br />https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3<br /><br /><br />(注)滝の場所はおおよその目安です。<br /><br />滝川渓谷は上流に第二駐車場もあり、遊歩道を下ることもできますが、<br />一般的には第一駐車場のある下流側から上流へと登りながら見学します。<br />第一駐車場に無料のトイレや売店(繁忙期)、第二駐車場に無料トイレ、手打ちソバの『滝川の里』があります。<br /> 遊歩道は頂上まで約3km(標高差297m)をゆっくり散策して往復2時間かかりますが、途中にトイレや売店はありません。<br /><br />基本的に帰りは同じ遊歩道を降りてきますが、もう歩けないと言う人は頂上の『滝川の里』でタクシーを頼むこともできます(^_^);。

    ☆滝川渓谷の拡大Map

    Googl Mapに加筆
    https://www.google.com/maps/@36.8153698,140.470583,1129m/data=!3m1!1e3


    (注)滝の場所はおおよその目安です。

    滝川渓谷は上流に第二駐車場もあり、遊歩道を下ることもできますが、
    一般的には第一駐車場のある下流側から上流へと登りながら見学します。
    第一駐車場に無料のトイレや売店(繁忙期)、第二駐車場に無料トイレ、手打ちソバの『滝川の里』があります。
    遊歩道は頂上まで約3km(標高差297m)をゆっくり散策して往復2時間かかりますが、途中にトイレや売店はありません。

    基本的に帰りは同じ遊歩道を降りてきますが、もう歩けないと言う人は頂上の『滝川の里』でタクシーを頼むこともできます(^_^);。

  • ☆滝川渓谷/おぼろ滝<br /><br />それでは第一駐車場そばの遊歩道入り口から渓谷に入りましょう。<br />鬱蒼とした杉木立を進み一つ目の橋を渡るとさっそく美しい渓谷が展開してきます。<br />この辺りの標高は約280mくらい、渓谷終点で570mほど<br />最初に見えてくる滝が“おぼろ滝”です。<br /><br /><br />“おぼろ滝”を間近に見る遊歩道は滝を正面に見て右岸(河川学的には左岸)にあり<br />ほとんど(99%)のカメラマンは滝の右岸、遊歩道側から撮影しますが、<br />早朝で他に観光客がいなかったこともあり今回も渡渉し滝の左側から撮影しました。<br />渡渉し、左岸から見ると『おぼろ滝』の上流にある『大岩の滝』も見えます。

    ☆滝川渓谷/おぼろ滝

    それでは第一駐車場そばの遊歩道入り口から渓谷に入りましょう。
    鬱蒼とした杉木立を進み一つ目の橋を渡るとさっそく美しい渓谷が展開してきます。
    この辺りの標高は約280mくらい、渓谷終点で570mほど
    最初に見えてくる滝が“おぼろ滝”です。


    “おぼろ滝”を間近に見る遊歩道は滝を正面に見て右岸(河川学的には左岸)にあり
    ほとんど(99%)のカメラマンは滝の右岸、遊歩道側から撮影しますが、
    早朝で他に観光客がいなかったこともあり今回も渡渉し滝の左側から撮影しました。
    渡渉し、左岸から見ると『おぼろ滝』の上流にある『大岩の滝』も見えます。

  • ☆滝川渓谷/おぼろ滝<br /><br />滝川渓谷で一番始めに出逢う滝であると共に、落差は6mほどしかありませんが、幾筋もの滝が優美で滝川渓谷でもっとも絵になる滝だと思います。

    ☆滝川渓谷/おぼろ滝

    滝川渓谷で一番始めに出逢う滝であると共に、落差は6mほどしかありませんが、幾筋もの滝が優美で滝川渓谷でもっとも絵になる滝だと思います。

  • ☆滝川渓谷/おぼろ滝<br /><br />この秋は渇水気味ではありましたが、晩秋になって適度な雨も降り水量は少なくないのですが、滝全体の印象が変わりました。<br />上流の大岩の滝と下流のおぼろ滝の間に倒木が折り重なっていて、以前と流れが少し変わってしまったようです。<br /><br />下記の写真は今年6/21に訪れた時の写真です。<br />流木はもちろんありませし、一番右側の滝の水量がぜんぜん違います。<br />右側の滝の水量が少なくなったぶん、一番左手の滝の水量が増しています。<br />前回と今回の間の豪雨と言えば、9/9〜9/11の常総市などに甚大な被害を及ぼした北関東東北豪雨なので、そのとき流木が折り重なり流れが変わったのかも知れません。<br /><br />自然のことなので仕方ない面はありますが、以前のようなバランスの取れた流れのおぼろ滝に戻って欲しいものです。<br />

    ☆滝川渓谷/おぼろ滝

    この秋は渇水気味ではありましたが、晩秋になって適度な雨も降り水量は少なくないのですが、滝全体の印象が変わりました。
    上流の大岩の滝と下流のおぼろ滝の間に倒木が折り重なっていて、以前と流れが少し変わってしまったようです。

    下記の写真は今年6/21に訪れた時の写真です。
    流木はもちろんありませし、一番右側の滝の水量がぜんぜん違います。
    右側の滝の水量が少なくなったぶん、一番左手の滝の水量が増しています。
    前回と今回の間の豪雨と言えば、9/9〜9/11の常総市などに甚大な被害を及ぼした北関東東北豪雨なので、そのとき流木が折り重なり流れが変わったのかも知れません。

    自然のことなので仕方ない面はありますが、以前のようなバランスの取れた流れのおぼろ滝に戻って欲しいものです。

  • ☆2015年 6/21の滝川渓谷/おぼろ滝

    ☆2015年 6/21の滝川渓谷/おぼろ滝

  • ☆滝川渓谷/おぼろ滝<br /><br />この日は11月下旬になろうとしているのに、気温と湿度が異様に高く到着時したときより、徐々に渓谷が朝靄(あさもや)に覆われて始めました。<br />我が家を出るときはフリースとウィドブレーカーを着ていたのですが、撮影開始後間もなくかなり暑くなってきてシャツ1枚で十分でした。<br />最高気温が20℃もあったそうで、そりゃ暑く感じるはずです。

    ☆滝川渓谷/おぼろ滝

    この日は11月下旬になろうとしているのに、気温と湿度が異様に高く到着時したときより、徐々に渓谷が朝靄(あさもや)に覆われて始めました。
    我が家を出るときはフリースとウィドブレーカーを着ていたのですが、撮影開始後間もなくかなり暑くなってきてシャツ1枚で十分でした。
    最高気温が20℃もあったそうで、そりゃ暑く感じるはずです。

  • ☆滝川渓谷/おぼろ滝<br /><br />

    ☆滝川渓谷/おぼろ滝

  • ☆滝川渓谷/おぼろ滝<br /><br />この渓谷の川は名前のまんま『滝川』で福島&茨城県境の三鈷室山(さんこむろさん)870m周辺の山々(阿武隈山地)を源流とし、大ヌカリで小田川と合流し、さらに久慈川と合流して茨城県の日立市と東海村の境界で太平洋に注ぎます。

    ☆滝川渓谷/おぼろ滝

    この渓谷の川は名前のまんま『滝川』で福島&茨城県境の三鈷室山(さんこむろさん)870m周辺の山々(阿武隈山地)を源流とし、大ヌカリで小田川と合流し、さらに久慈川と合流して茨城県の日立市と東海村の境界で太平洋に注ぎます。

  • ☆滝川渓谷/おぼろ滝<br /><br />滝の右側にある遊歩道からの撮影。

    ☆滝川渓谷/おぼろ滝

    滝の右側にある遊歩道からの撮影。

  • ☆滝川渓谷/おぼろ滝

    ☆滝川渓谷/おぼろ滝

  • ☆滝川渓谷/大岩の滝<br /><br />“おぼろ滝”を後にし、やや急な階段状の遊歩道を登ると遊歩道が2つに分かれます。<br />左手に進むと“大岩の滝”の観瀑地点です。<br />右に進むと“大岩の滝”をスルーしてしまうので、左手がお薦めです。

    ☆滝川渓谷/大岩の滝

    “おぼろ滝”を後にし、やや急な階段状の遊歩道を登ると遊歩道が2つに分かれます。
    左手に進むと“大岩の滝”の観瀑地点です。
    右に進むと“大岩の滝”をスルーしてしまうので、左手がお薦めです。

  • ☆滝川渓谷/大岩の滝<br /><br />今年は昨年より約1週間遅い訪問でしたが、渓谷の最下流に当たる大岩の滝のモミジはようやく色付いてきた感じです。<br />

    ☆滝川渓谷/大岩の滝

    今年は昨年より約1週間遅い訪問でしたが、渓谷の最下流に当たる大岩の滝のモミジはようやく色付いてきた感じです。

  • ☆滝川渓谷/大岩の滝

    ☆滝川渓谷/大岩の滝

  • ☆滝川渓谷/大岩の滝

    ☆滝川渓谷/大岩の滝

  • ☆滝川渓谷/大岩の滝<br /><br />“大岩の滝”は3段になって流れ落ちる段瀑です。<br />3段合わせて落差は30mくらいありそうです。<br />優美な滝が多い滝川渓谷の中では豪快な滝だと思います。

    ☆滝川渓谷/大岩の滝

    “大岩の滝”は3段になって流れ落ちる段瀑です。
    3段合わせて落差は30mくらいありそうです。
    優美な滝が多い滝川渓谷の中では豪快な滝だと思います。

  • ☆滝川渓谷/鋸歯の滝<br /><br />次に見えてきたのが『鋸歯の滝』(のこばのたき)です。<br />見たまんまギザギザの形をノコギリに見立てた名前ですね。<br />落差は15m〜20mくらいでしょうか。<br />ここから見れば一つの滝に見えますが、中段と最上段の間はかなり距離があります。

    ☆滝川渓谷/鋸歯の滝

    次に見えてきたのが『鋸歯の滝』(のこばのたき)です。
    見たまんまギザギザの形をノコギリに見立てた名前ですね。
    落差は15m〜20mくらいでしょうか。
    ここから見れば一つの滝に見えますが、中段と最上段の間はかなり距離があります。

  • ☆滝川渓谷/鋸歯の滝

    ☆滝川渓谷/鋸歯の滝

  • ☆滝川渓谷/鋸歯の滝

    ☆滝川渓谷/鋸歯の滝

  • ☆滝川渓谷/二丁目 橋下の渓流瀑<br /><br />滝川渓谷には48もの滝が連なると言われますが、<br />48滝というのは『たくさん』と言う意味で実際48ではないと思います。<br />それどころか数え方にもよりますが、細かく数ええたら48ではきかいような気がします。<br /><br />この渓流瀑は最上部に2丁目の橋があるので、通称“橋下の滝”とも言われますが、さすがに最上部と下流の渓流瀑は別の滝とみなした方が良さそうです。<br />でもこの渓流瀑には名前はありません。<br />この渓流瀑の下流にも立派な渓流瀑がありますが、そこも名無しです。<br />滝川渓谷の滝はほとんどが名無しで、名前が付いている方が少数派です。<br /><br /><br />

    ☆滝川渓谷/二丁目 橋下の渓流瀑

    滝川渓谷には48もの滝が連なると言われますが、
    48滝というのは『たくさん』と言う意味で実際48ではないと思います。
    それどころか数え方にもよりますが、細かく数ええたら48ではきかいような気がします。

    この渓流瀑は最上部に2丁目の橋があるので、通称“橋下の滝”とも言われますが、さすがに最上部と下流の渓流瀑は別の滝とみなした方が良さそうです。
    でもこの渓流瀑には名前はありません。
    この渓流瀑の下流にも立派な渓流瀑がありますが、そこも名無しです。
    滝川渓谷の滝はほとんどが名無しで、名前が付いている方が少数派です。


  • ☆滝川渓谷/二丁目 橋下の渓流瀑

    ☆滝川渓谷/二丁目 橋下の渓流瀑

  • ☆滝川渓谷/二丁目 橋下の渓流瀑

    ☆滝川渓谷/二丁目 橋下の渓流瀑

  • ☆滝川渓谷/二丁目 橋下の滝<br /><br />この滝は上部に2丁目の橋があるので、通称“橋下の滝”です。<br />上流がかなり靄ってきました。

    ☆滝川渓谷/二丁目 橋下の滝

    この滝は上部に2丁目の橋があるので、通称“橋下の滝”です。
    上流がかなり靄ってきました。

  • ☆滝川渓谷/二丁目 橋下の滝

    ☆滝川渓谷/二丁目 橋下の滝

  • ☆滝川渓谷/二丁目 橋下の滝

    ☆滝川渓谷/二丁目 橋下の滝

  • ☆滝川渓流/高母衣滝<br /><br />二丁目橋の上から上流に少しだけ見えるのが『高母衣の滝』。<br />橋から少し進むと全体が俯瞰できます。<br />『高母衣の滝』を以前はどう読むのか分かりませんでしたが、どうやら『たかほろ』と読むようです。<br />この周辺の大拱高母衣という地名から付いたようで、こちらの読み方は『オオヌカリタカホロ』だそうな(^_^;)。<br />拱と言う漢字じたい本当は共の左の片は手片ではなく土片ですがPCでは上手く変換できません

    ☆滝川渓流/高母衣滝

    二丁目橋の上から上流に少しだけ見えるのが『高母衣の滝』。
    橋から少し進むと全体が俯瞰できます。
    『高母衣の滝』を以前はどう読むのか分かりませんでしたが、どうやら『たかほろ』と読むようです。
    この周辺の大拱高母衣という地名から付いたようで、こちらの読み方は『オオヌカリタカホロ』だそうな(^_^;)。
    拱と言う漢字じたい本当は共の左の片は手片ではなく土片ですがPCでは上手く変換できません

  • ☆滝川渓流/高母衣滝<br /><br />高母衣滝はS字の形に落下するユニークな形状の滝です。

    ☆滝川渓流/高母衣滝

    高母衣滝はS字の形に落下するユニークな形状の滝です。

  • ☆滝川渓谷/見返りの滝<br /><br />S字状の高母衣滝の次に見えてくるのが『見返りの滝』です。<br />段瀑と渓流瀑が合体した滝で全体の落差は30mくらいありそうです。

    ☆滝川渓谷/見返りの滝

    S字状の高母衣滝の次に見えてくるのが『見返りの滝』です。
    段瀑と渓流瀑が合体した滝で全体の落差は30mくらいありそうです。

  • ☆滝川渓谷/見返りの滝

    ☆滝川渓谷/見返りの滝

  • ☆滝川渓谷/見返りの滝<br /><br />この時間帯の靄が最大MAXでした。<br />上流はほとんど見えていません。

    ☆滝川渓谷/見返りの滝

    この時間帯の靄が最大MAXでした。
    上流はほとんど見えていません。

  • ☆滝川渓谷/見返りの滝

    ☆滝川渓谷/見返りの滝

  • ☆滝川渓谷/見返りの滝 上段<br /><br />見返りの滝は下流から見上げれば大きな一つの渓流瀑に見えますが<br />中段と上段はけっこうは離れていて、最上段の真横から見ると<br />完全に別個の滝です。

    ☆滝川渓谷/見返りの滝 上段

    見返りの滝は下流から見上げれば大きな一つの渓流瀑に見えますが
    中段と上段はけっこうは離れていて、最上段の真横から見ると
    完全に別個の滝です。

  • ☆滝川渓谷/見返りの滝 上段

    ☆滝川渓谷/見返りの滝 上段

  • ☆滝川渓谷/見返りの滝 上段<br /><br />見返りの滝 上段は落差4mほどの小さな滝ですが<br />滝に覆いかぶさるよなモミジがフォトジェニックなので<br />見た目の大きさ以上に見栄えする滝です。

    ☆滝川渓谷/見返りの滝 上段

    見返りの滝 上段は落差4mほどの小さな滝ですが
    滝に覆いかぶさるよなモミジがフォトジェニックなので
    見た目の大きさ以上に見栄えする滝です。

  • ☆滝川渓谷/見返りの滝 上段

    ☆滝川渓谷/見返りの滝 上段

  • ☆滝川渓谷/小富士滝<br /><br />見返りの滝の次に見えてきたのが『小富士滝』です。<br />滝そのものは落差3,4mと知れたものですが、滝の中央の岩が<br />小さな冨士山のように見えるので『小富士滝』と呼ばれています。

    ☆滝川渓谷/小富士滝

    見返りの滝の次に見えてきたのが『小富士滝』です。
    滝そのものは落差3,4mと知れたものですが、滝の中央の岩が
    小さな冨士山のように見えるので『小富士滝』と呼ばれています。

  • ☆滝川渓谷/小富士滝<br /><br />横から見るとなぜ?どこが?『小富士滝』?状態です(^_^;)。

    ☆滝川渓谷/小富士滝

    横から見るとなぜ?どこが?『小富士滝』?状態です(^_^;)。

  • ☆滝川渓谷/四丁目<br /><br />『小富士滝』と下記の『みずじ滝』間、四丁目辺りの渓流です。

    ☆滝川渓谷/四丁目

    『小富士滝』と下記の『みずじ滝』間、四丁目辺りの渓流です。

  • ☆滝川渓谷/四丁目<br /><br />『小富士滝』と下記の『みずじ滝』間、四丁目辺りの渓流です。

    ☆滝川渓谷/四丁目

    『小富士滝』と下記の『みずじ滝』間、四丁目辺りの渓流です。

  • ☆滝川渓谷/四丁目<br /><br />『小富士滝』と下記の『みずじ滝』間、四丁目辺りの渓流です。

    ☆滝川渓谷/四丁目

    『小富士滝』と下記の『みずじ滝』間、四丁目辺りの渓流です。

  • ☆滝川渓谷/みすじの滝<br /><br />見たまんま三本筋の滝なので『みすじの滝』です。

    ☆滝川渓谷/みすじの滝

    見たまんま三本筋の滝なので『みすじの滝』です。

  • ☆滝川渓谷/みすじの滝<br /><br />

    ☆滝川渓谷/みすじの滝

  • ☆滝川渓谷/みすじの滝

    ☆滝川渓谷/みすじの滝

  • ☆滝川渓谷/みすじの滝

    ☆滝川渓谷/みすじの滝

  • ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目

    ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目

  • ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目

    ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目

  • ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目<br /><br />この辺りは渓谷と遊歩道が離れていて、遊歩道から俯瞰する感じです。

    ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目

    この辺りは渓谷と遊歩道が離れていて、遊歩道から俯瞰する感じです。

  • ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目

    ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目

  • ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目

    ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目

  • ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目

    ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目

  • ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目

    ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目

  • ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目

    ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目

  • ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目

    ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目

  • ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目<br /><br />紅葉の最盛期は過ぎていますが、これはこれで落ち着いた印象がしていいもんです。

    ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目

    紅葉の最盛期は過ぎていますが、これはこれで落ち着いた印象がしていいもんです。

  • ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目

    ☆滝川渓谷/六丁目〜七丁目

  • ☆七丁目の橋<br /><br />七丁目には橋が2つ連続して架かっています。

    ☆七丁目の橋

    七丁目には橋が2つ連続して架かっています。

  • ☆七丁目の橋<br /><br />この橋を渡ると直ぐにももう一つの橋があります。

    ☆七丁目の橋

    この橋を渡ると直ぐにももう一つの橋があります。

  • ☆七丁目の橋<br /><br />右奥が七丁目の2つめの橋です。<br /><br /><br />滝川渓谷が48滝がウリなだけに撮った下手な写真もハンパ無く、<br />ここから上流の滝&渓谷はPart2で紹介します。<br /><br /><br />ここまでご覧下さりありがとうございます。

    ☆七丁目の橋

    右奥が七丁目の2つめの橋です。


    滝川渓谷が48滝がウリなだけに撮った下手な写真もハンパ無く、
    ここから上流の滝&渓谷はPart2で紹介します。


    ここまでご覧下さりありがとうございます。

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