2010/05/20 - 2010/05/24
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5月20日(木)
熊本→福岡→上海→成都(四川省)
福岡発のこの旅行。期間限定と銘うってあって料金が安かったので申し込んだ。
九寨溝にはぜひ行ってみたかったのでラッキーであった。というのも昨年のクロアチア旅行で「プリトヴィツェ国立公園」の湖沼群を見学した時に、この九寨溝とどちらが見ごたえがあるのか話題になったからである。そのためには自分の目で見て確かめる必要があった。
料金は一人10万円だから、北海道に行くより安くいける。私の旅は料金が安い方になびいてしまうのである。中国に行くには福岡からの方が時間的にも近いし、関西や成田に行く時間と料金が節約できるので都合がよい。熊本から福岡空港までは高速バスで約1時間30分。料金は往復割引で片道1600円ですむのである。このようなことで実現した今回の旅を写真を中心にまとめてみた。
第1日目
5月20日
15:25中華国際航空(CA916)B737-800で上海へ。
16:00上海浦東空港にランディング。
16:45無事に入国。ここで国内線(CA406A319-115)に乗り換えて四川省の成都へ
18:40テイクオフ
21:13成都双流空港へ着陸。
すぐにバスで今日のホテルへ。ホテルは成都天府陽光酒店という。大きな都市で夜もまわりのビルなどにはネオンサインが輝いていた。約25分くらいで到着した。今日は寝るだけである。
成都は2300年の歴史を持ち、蜀の都でもあった古い都市である。四川盆地の中心にあり四川省の省都である。第2日目 5月21日(金)
成都大熊猫繁育センター→総合民芸品店→成都空港→九賽黄龍空港→九寨溝ホテル
第2日目 5月21日(金)
昨夜はホテルで寝ただけ。今日の出発は7時30分。朝食はホテルで中華料理のバイキング。
まず成都大熊猫繁育センターへと向かう。(8:00~9:30)40頭近くのパンダを自然に近い環境で飼育している所である。
朝からは半袖ではちょっと寒く感じるくらいの気候である。天気は曇りであんまりよくない。バスの中で聞いた話だが、だいたい妊娠期間は8ヶ月だそうだが、最近は3ヶ月で未熟の状態で生まれるパンダも出てきているということだった。また2頭生んで育てるのはそのうちの1頭だけだそうである。
涼しい所で成育し2000m級の山の中で食料となる箭竹(やたけ)が生えている所に生育しているということだ。ここはパンダを保護している。朝早くだったので食事をしている所を見ることが出来た。子どもも含めて10頭くらいは見ることが出来た。やはり大人が見てもかわいいものである。
12:20 成都空港について手続きを済ませ13:49離陸。
CA4473便(B-757)で九賽黄龍空港へと向かう。120名乗りくらいだがほぼ満席である。
14:26 標高3500mの九賽黄龍空港に着陸する。外は小雨が降っていて気温は5℃ある。何となく明日からの天気が心配になってきた。ガイドさんから高山病のことを言われ心配している人もいた。なにしろ富士山の頂上と同じくらいの所なのだから。
14:52~すぐにバスに乗り九寨溝のホテルへと向かう。3500mから2000mの九寨溝入口まで山道を下っていく。外は雨で景色の方はわからない。とにかくどんどん急坂を下っていくのである。ますます明日の天気が心配になる。
16:30 九寨溝のホテル(千鶴国際大酒店)に到着する。この頃には雨はあがっていた。今日はゆっくりこのホテルで休むことができる。このホテルに2連泊である。四ツ星だが中級のホテルだろう。湯船など新しく作り直されていた。
今日はパンダを見ただけでバスと空の旅だった。明日からがこの旅行のハイライトである。あとは天気の回復を期待するだけである。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
福岡空港国際線
15:25中華国際航空(CA916)B737−800で上海へ。 -
福岡空港国際線出発案内 中華国際航空CA−0916便B737-800
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中華国際航空CA−0916便B737-800
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福岡→上海便の機内食
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16:45
上海空港に到着 荷物を受け取る -
上海万博のマスコット
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上海空港に到着
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上海空港
16:45無事に入国。ここで国内線(CA406A319−115)に乗り換えて四川省の成都へ -
上海→成都の国内線の夕食
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21:13成都双流空港へ着陸。 荷物受け取る。
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9:45
成都のホテルに到着 -
2日目 5月21日 出発は7時30分
成都大熊猫繁育センターへとバスで向かう
センター入口 -
このバスで生育地へ向かう
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。(8:00〜9:30)40頭近くのパンダを自然に近い環境で飼育している所である。
朝からは半袖ではちょっと寒く感じるくらいの気候である。天気は曇りであんまりよくない。バスの中で聞いた話だが、だいたい妊娠期間は8ヶ月だそうだが、最近は3ヶ月で未熟の状態で生まれるパンダも出てきているということだった。また2頭生んで育てるのはそのうちの1頭だけだそうである。
涼しい所で成育し2000m級の山の中で食料となる箭竹(やたけ)が生えている所に生育しているということだ。ここはパンダを保護している。朝早くだったので食事をしている所を見ることが出来た。子どもも含めて10頭くらいは見ることが出来た。やはり大人が見てもかわいいものである。 -
パンダ
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パンダ
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じゃれあうパンダ
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パンダ
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パンダセンター内のレッサーパンダ
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この花が咲いていたが名前は?
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パンダセンターへの入り口前の像
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9:30〜11:00 総合民芸品店によりショッピング。茶の説明がありいろいろ味見をさせてもらった。私は買い物は好きではないがここでは「一葉茶」という体によいという茶を買ってしまった。一枚の葉で何回も飲まれる。血圧や腎臓などの効用が説明してあった。これは結構高かった。180元のを一つ買ってきたので今我が家で飲んでいる。湯の温度次第では結構苦味があったりする。
茶の試飲と説明を聞く -
民芸店の玄関
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民芸店前の様子
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民芸店前の様子
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今日の昼食四川料理
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