2015/11/10 - 2015/11/12
31位(同エリア211件中)
ミーさん
2年前に河回村へ訪れた時は駆け足の旅だたので、再び訪れてみることにしました。
仁川空港から東ソウルバスターミナル行きのリムジンバスに乗り、そこからまた安東市行きの高速バスに乗り換えました。
河回村の詳しい旅行記はhttp://4travel.jp/travelogue/11076650に載っています。
良かったらそちらもご訪問くださいませ。
1日目は安東駅近くのアンドンホテルに泊まりました。
2日目は河回村の楽古齋に泊まりました。
3日目はタクシーをチャーターし待望の芙蓉臺(プヨンデ)に行き、そのあとに朝鮮王朝の名臣だった安東金氏(アンドン・キムシ)の一族の村、安東素山村を訪れました。
その後は路線バスで陶山書院(トサンソウォン)を訪れました。
3日分をひとつの旅行記にまとめましたので、どうしても写真の枚数が多くなってしまいました。
興味のあるところだけでも見ていただければ幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港で朝ごはんを食べました。
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機内食もしっかり食べます。
1人旅は次にいつ食べれるかわからないので。。
食べれるときに食べる。。これ基本だと思います。 -
東ソウルバスターミナル駅行10時発のリムジンバスのチケットです。
直接、安東市に行くリムジンバスもありますが、1日1便12時しかないので。。 -
東ソウルバスターミナルに着きました。
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東ソウルから安東高速バスターミナル行きのチケットです。
16,500ウォンです。 -
安東市行きの高速バスに乗ります。
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途中、トイレ休憩がありました。
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安東行きの高速バスです。
休憩の前にバスのナンバーを覚えておきます。 -
安東高速バスターミナルに着きました。
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目の前の観光案内所は閉まっていました。
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1番バスに乗って安東駅に向かいます。
他に0番、01番、2番でも着きます。 -
安東駅です。
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今日の宿はアンドンホテルです。
まあ、ビジネスホテルですね。 -
ホテルの周辺を観光していたら出会った雪だるま。。
このあと化粧品屋のお店の店員さんに「オンニ(おねえさん)。。」と初めて声をかけらて嬉しかったのに、観光地を転々とする予定の私は余計な荷物を増やすわけにはいかず。。 -
住民の憩いの場所。。ベンチがあり頭上にはモニターもあります。
次の日に通った時にはたくさんのアジュマが座っていました。 -
ハートのオブジェ。。
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テーブと椅子があって休むことが出来るんですが。。
なぜかテーブルの横から滝のように水がながれ落ちているんです。 -
安東駅の前から安東ダム行きの3番バスに乗って月映橋まで来ました。
バス停5目で10分少々で着きますが、運転手さんに行っておきます。
「ウォルヨンギョ!」 -
安東湖です。
安東湖 滝・河川・湖
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対岸まで橋を渡って行けます。
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途中に東屋があります。
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対岸まで散策するアジュマ達がたくさんいました。
景色を見ているというよりも運動の為といった感じでした。
ちなみにみなさん、色鮮やかなスポーツウェアーの上着をきていました。
安東駅近くのスーパーの店頭で安く売っていました。
まるでおそろいのユニフォームのようです。 -
紅葉がきれいです。
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階段を登っていきます。
階段を見ると登りたくなる私です。
何か上に良いものがあるのではないかと思うからです。 -
紅葉がきれいです。
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階段を登り切ったところの真下に古い家屋が見えます。
これが良いものかもしれません。 -
古い茅葺屋根の家があります。
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石臼小屋です。
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噴水のある池。。
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眼鏡橋。。
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水車のある風景。。
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韓屋(瓦屋)です。ここが一番大きな庭も広いりっぱなお屋敷でした。
帰ってからガイドブックで調べて分かったのですがここが安東民俗村でした。
安東ダム建設で水没した地域から移された文化財を集めた野外博物館とのことです。
やっぱり階段を登った先には良いものがあります。
しかも夕方だったせいか人っ子一人いなくて私の独り占めの空間でした。安東民俗村 民俗博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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日が暮れてきました。
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東屋が点灯しました。
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行く道で通ったあずま屋もきれいです。
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イチオシ
橋も点灯して幻想的な雰囲気です。
安東湖 滝・河川・湖
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月映橋近くのバス停です。
帰りは反対側のコンビニCUの前から乗ります。 -
2日目です。
朝早く起きて伝統文化コンテンツ博物館に行きました。
まだ閉まっていました。^^;
大人は入場料3,000ウォンです。 -
この小学校から壁画村がはじまります。
壁画村が大好きな私。。
日本にいたときは知らなくても、訪れた地方で良く壁画村に出会えます。
今回は安東市のガイドブックに載っていました。安東駅裏の壁画村です by ミーさん安東新世洞壁画村 建造物
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よろずもの屋さんの壁に千手観音のような人物が。。
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雨どいを利用してアイスコーヒー(?)とストロー。
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小学校の校庭へと続く階段です。
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ハルモニと孫たちかなあ
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法興寺七層せん塔でしょうか。
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岡持ちのおにいさん。
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笑顔が素敵な子供たち。。
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松並木。。
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かぼちゃ。
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村の秋の風景。
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菊の花。
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アゲハ蝶。。
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バレリーナ。
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ピアニストとバイオリニスト。
影絵のようですね。 -
こちらはオブジェです。
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おじさんと自転車。
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きりん。
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お魚たち。
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光と影。。
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ハスの花。
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たんぽぽとハチ。
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ゆりの花。。
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キーセン達。。
枝にかけた縄で遊んでいます。 -
白樺の木。
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リヤカーをひくお父さんと後ろから押す子供たち。。
雪の日に木炭を運んでいるんでしょう。ほほえましいです。 -
ひまわり。。
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枝に止まった雀たち。。
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か〜め!!
なんかこの絵、好きです。 -
枝に止まるとんぼ。
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水牛のの家族。。
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だんだん丘の上の方にやってきました。
私でも辛いような急な坂道をおじいさんが登っていきます。
生活は大変そうです。 -
スパイダーマン。。
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泣いているアジョッシ。
ド迫力。。 -
たんぽぽの綿毛と黄色いチョウチョ。
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ダルメシアン。。101匹わんちゃんのよう。
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逆さのスパイダーマン。
Kiss me. の文字が。。 -
梅とうぐいす。。
でもバイクが邪魔っけ。って生活の場ですからね。本当は。 -
わんちゃんのオブジェ。
電信柱にマーキングしています。 -
子犬がしがみついています。
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チューリップ。。
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家の塀がこんなだったら素敵です♪
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蛙の王様。
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スティックを持った紳士と貴婦人。
でも、足が長すぎませんか?? -
海と舟と漁師。。
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案山子。。
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天使の羽。
ここに立って写真を撮ると天使のように見えるという絵ですね。 -
音符とオブジェたち。
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横断歩道の前にチョンチョンニの文字が。。ゆっくりとではなくてこの場合は徐行かなあ。
元の場所に戻ってきて安東新世洞壁画村はおしまいです。 -
46番バスに乗って河回村にやってきました。
宿は待望の楽古齋です。
河回村への旅行記は
http://4travel.jp/travelogue/11076650
に詳しく出ています。
よろしかったらこちらもご訪問くださいませ。 -
三神堂にやってきました。
樹齢600年以上のご神木です。三神堂 御神木 観光名所
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次の日タクシーをチャーターして待望の芙蓉台に登りました。
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ここから素山村という標識です。
韓流ドラマ『Dr.Jin』を観ていたら安東金氏という1番の実力者が出てきました。
もしかしたら安東市に関係あるかもと調べてみたら河回村からタクシーで15分ということで今回訪れました。 -
安東金氏宗宅です。
15世紀に朝鮮王朝の名臣だった金永銖(キム.ヨンジュ)によって建てられたそうです。
ひときわ立派なお宅でした。 -
黙斎古宅です。
建てられた年代の記録がないくらい同様の古宅のなかでは古いものらしいです。 -
比安公旧宅です。
世宗(セジュン)大王の時代の地方監察官.金三近(キム.サムグン)の古宅です。
4角形の木造瓦屋です。 -
三素斎です。
1674年に先安東金氏の直系.金用秋(キム.ヨンチュ)の宗宅として建てられたそうです。 -
小高い丘の上に三亀亭があります。
ここは広い公園になっています。 -
丘に登って三亀亭の近くにやってきました。
1496年に建てられたものだそうです。
長寿の象徴であるカメの模様が3つあるところから名づけられたそうです。 -
清遠楼です。
15世紀から16世紀の建築物だそうです。
中国の清で6年間獄中にいた金尚憲(キム.サンホン)が清国を遠ざける意味を込めて立て直したそうです。
ここの場所が分からずにうろうろいていたら、ハルモニが指さしと韓国語で教えてくれました。
それでもわからずに遠回りしたらハルモニがここに先回りしていて、
「どこに行っていたんだ。(たぶん)」と韓国語で言われました。
旅先では必ずこうした親切な人に出会います。 -
一度安東駅前に戻りキョッポビルの前から67番バスに乗って陶山書院を目指します。
バスの運転手さんに「トサンソウォン !」と言って前の方の席に座ります。
バスに揺られて50分ほど。。。バス停に着きました。
運転手さんは私が持っているスーツケースを見てから気の毒そうに韓国語で言いました。
「バス停はあそこ右側だけど、陶山書院は、山道を登って2キロ先だよ。」
健脚な私は山道を登って下って20分弱で着きました。 -
試士壇(シサダン)です。試験会場です。
1792年に李滉の学徳を称え、地方の儒学者の士気を高めるために、王命により特別試験が行われたそうです。
受験者は7200名にたいして合格者はたったの11名。
王みずから合格者をえらんだそうです。
この王は正祖でドラマ『イ.サン』の主人公ですね。 -
朝鮮時代の両班の子弟が主に儒学を学んだ私設の教育機関で儒教の大家、退渓(テゲ)李滉(イファン)が興し、科挙の合格率が高くて有名だったところだそうです。
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隴雲精舍(ノンウンチョンサ)です。
李滉の弟子達の寮だそうです。 -
光明室(クァンミョンシル)です。
現代の図書館だそうです。 -
東・西斎(トン・ソジェ)です。
門人の起居する宿舎です。
東側が先輩、西側が後輩の部屋だそうです。 -
陶山書堂(トサンソダン)です。
李滉が直接弟子を指導したところだそうです。本人の設計によるものだとか。。 -
ここも紅葉がきれいです。
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玉振閣です。
李滉の遺物展示館です。
硯、机などの文房具から布団などの生活用品、李滉が愛用し投壺(トゥホ) の壷など様々なものが展示されています。 -
玉振閣の中にあった陶山書院の全体の写真です。
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このように小高い丘の上にあります。
そうそう、バス停より2キロですから。。 -
梅花詩です。
退渓李滉先生が書いた詩です。 -
韓国の若者の集団がたくさんいました。
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14時半ころにお昼ご飯を食べました。
辛いカップラーメンとおでんです。
あれ、ビールも見えますか??(笑)
お店のアジュマに
「日本人のお客さん!!次のバスは15時40分発ですよ。」と言われてあわてて山道をまたコロコロとスーツケースを引っ張りながら歩き始めました。
そうしたら、この写真の隣で食べていた熟年夫婦が車を止めて乗せてくださいました。 -
帰りは列車にしました。
17時20分発KORAIL(国鉄)中央線で帰ります。
清涼里駅着20時49分着。
そこから明洞の定宿まで行きました。
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