2015/10/17 - 2015/10/27
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パックツアーでコンダクター同行のドイツ中央から北にむけて、10日間でまわるツアーに一人参加してきました。飛行機はJALです。
木組みの家々のメルヘンチックな雰囲気から始まって、煉瓦造りのリューベック、大きな街のハンブルクまで、楽しい旅行でした。東洋系の団体客には一度も遭遇しませんでした。こんなすてきなコースなのに、東洋系には人気がないようですが、ヨーロッパリピーターにはおすすめです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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朝食メニュー充実してます。おいしかったのは焼きサーモン。片身のままをドーンと焼いておいてありました。
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朝日と塔
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1時間ほどバスで走り、ハンザ同盟都市としてさかえたリューベック到着。
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幻想的な写真とれました。
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一面の黄色い葉っぱが出迎えてくれました。
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精霊教会。養護施設につくりなおして使用されてたところです。奥は小部屋で仕切られていました。
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かわった配色
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聖ヤコブ教会では、偶然、パイプオルガンの練習をされていました。ラッキー。5分くらいすわって聴いていたかった。ガイドさん、融通聞かせてほしい。
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いままで巡ってきた木組の家の町とは雰囲気が違います。
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マリエン教会
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教会にあるこれ!名前知らないけど、好きなんです。教会ごとに個性があります。
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落ちた鐘がそのまま展示されています。
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みなさんここで記念写真です。かわいい悪魔くん。
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リューベックのブログでよく見かけます。
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大きな時計
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ランチは16世紀の船員組合の家。観光スポットです。
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テーブルにはエリカ。
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黒くやけた天井からは船がぶら下がっています。
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鳥胸肉のピカタ、ポテトニョッキ、スナップエンドウ添え。卵豆腐のようなものが入ったスープとバニラとチョコのアイスも。
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リューベック名物赤ワイン、ロートシュポン。フランスから持ってきたワインを塩樽に入れておいたら、おいしいワインに変身したと言われるもの。渋みがまったくありません。1杯6.5ユーロはちょっと高い。でも名物だから飲んでおかないと。
町中で自由時間があったなら、ボトルで絶対買ったのに。 -
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市庁舎は黒いレンガ造り
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市庁舎、広場側
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煉瓦の中に輝く金時計に青い塔、最高です。
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あちこちに塔が見られます。丸いの、とんがったの、様々です。
手前のレンガの建物には熊がいます。 -
古い建物には修復を。
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みえてきました。
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町のシンボル、ホルステン門。あまりの重さに傾いています。
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傾きがよくわかります。
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つたのグラデーション。最高です。
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旧市街地のはずれは川です。
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マジパンの老舗にも行ってきました。この果物はすべてマジパンです。
自由時間がまったくなく、買い物も、地元ガイドさんの強引なすすめでつれていかれたマジパンの老舗1806年創業のNIEDEREGGER(ニーダーエッガー)であたふた、買っただけ。レジ待ちのお客さんが長蛇の列で、じっくり商品を選ぶ間もなくなんとなく4種類買ってきました。まだ一番おすすめだったチョコをコーティングしたマジパンを食べてみましたが、・・・私の好みではないかな?会社でお土産として上司に食べていただいたら、「うまい」といって見えたので、好みは人それぞれです。
13時20分までの観光でしたが、すばらしい町で、もう数時間散策したいと思いました。 -
こんな小道を巡ってみたかった。
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