2015/11/07 - 2015/11/08
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madamhanakoさん
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今年はいろいろな諸事情で、大好きな海外旅行は予約をしたのにキャンセル。
でもどこにも行かないのもつまらないので、おいしいものを求めて京都へ。
食事をする店を先に予約。
そこから観光プランを考えるという旅行です。
1泊2日の駆け足の観光でしたが、新たな楽しみも見つけた旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
今年の旅行は1泊2日京都旅行です。
-
久しぶりの全日空です。
たぶん10年以上乗っていないかも・・・。
朝一便の大阪行きは、小さなプロペラ機で歩いて搭乗です。 -
予定より早く伊丹空港につきました。
プロペラ機の乗り心地はうふふっです。
リムジンバスのチケットを買って、京都へと向かいます。 -
13時に昼食の予約をしておいたお店です。
ホテルに荷物を預かり、京都伊勢丹で明日お土産にするお弁当を予約したあと、JR、京阪電鉄を乗り継いで、12時50分ごろつきました。 -
お店の入り口で予約を告げると、「少々お待ちください」とのこと。
入り口付近にはこんな展示もあります。
お麩や湯葉にもいろんな形があります。 -
食事をするところに通されると、まずはお茶が出ます。
メニューは一種類しかないので、黙っていてもこのお膳がすぐ出てきます。
ただ、前に来たときは飲み物メニューがあってビールを飲んだだけど、今回は聞かれず。飲み物メニュー無くなったんだと思っていたら、後から来たカップルの男性に「飲み物はどうしますか?」って聞いていたから、やっぱりメニューはあるのかな? -
手前は汲みあげ湯葉
奥に吹き寄せ -
生麩の炊き合わせ
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最後に蓬麩の白みそ仕立て
お麩と湯葉の料理だからヘルシーなんだけど、おなかはいっぱい。
ハナコはお麩と湯葉が大好きだから、大満足 -
食事の後は東福寺へ向かいます。
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東福寺へ到着です
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通天橋から見た紅葉です。
思ったよりも紅葉進んでいます。 -
方丈庭園
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境内にはいろんな建物があります。
もっと勉強してくれば良かった。 -
通天橋を下から
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紅葉もこんな感じ
燃えるような紅にはまだ早い -
次に向かったのは・・・
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そう伏見稲荷大社
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大きな鳥居をくぐって
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本殿できちんと参拝
ここでハナコは、ちょっと悲しい出来事が続いている知り合いのため護摩炊き祈願を奉納。
そうしたら、後日その人に会ったら日常がいい方向に向かってるって。
伏見の白狐さん、すごい。ありがとう。
必ずお礼に伺います。 -
これが有名な千本鳥居
人があまりいないように見えるけど、実際はものすごい人。
全部を廻るには2時間位かかるので、次の予定があるのでおも軽石のところから戻ります。 -
南座です。
ライトアップされて幻想的です。 -
露庵菊乃井 ミシュラン☆☆
予約時に「17時から19時までの席であれば準備できます」とのこと。
今回夜のお店をいろいろ検討しているうちに次々と予約がいっぱいで取れない状態に…。
ようやくとれたお店です。
お品書きがないので記憶があいまいですが、数々のお料理見てください。 -
食前酒のゆずしゅをいただいて、最初に出てくる料理です。
卵豆腐にゆず味噌がかかっています。器ももちろんゆずです。
ビールとともに戴きます。
若いお弟子さんが一生懸命料理の説明をしてくれます。 -
八寸
からすみの薄切りがそのままのっているのですが、からすみはそのままではしょっぱい。大根の薄切りで中和して食べたい。 -
ここからはハナコが最近はまっているスパークリング清酒がお供です。
このお造り、ちょっと水分が抜けすぎている感じ。 -
マグロの子どもの刺身
とき辛子に黄身醤油でいただきます。
黄身醤油はかなり濃厚です。
普通にわさび醤油のほうが合う気がします。 -
これはなんだったかな?
この翠の餡がいい味出しているんだよね。 -
このお魚はふっくらしていておいしかった。
こんな魚の焼き方は家ではできないもんね。 -
お口直しのシャーベット
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なます?
この辺になってくるとかなりおなか一杯。 -
おでんです
この出汁がとってもおいしくって、でも完食できず。
ごめんなさい。 -
いくらご飯とお味噌汁
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最後にデザート
2種類から選べました。
ハナコは15,000円の料理を頼んでだけど、周り全員が同じ料理だったのでみんな同じコースだったのかな?
ハナコが帰るころには19時30分予約の2回転目お客さんが続々来てました。 -
時間はまだ19時過ぎ。
ということで八坂神社へ来てみました。 -
奉納された提灯にも灯がともっています。
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次は歩いて夜間拝観をしている高台寺へ
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なんとプロジェクションマッピングをしていました
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寧々さんもまさか400年後にこんなことをしているなんて思わなかったでしょう。
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ライトアップされるとすごっく魅力的に見えます。
写真で見るとそんなに人がいないのですが、実際はものすごい人です。 -
紅葉にはやはりまだ早いですね。
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今日はいっぱい歩いたので、もうそろそろホテルに戻ります。
ホテルはグランディア京都。京都駅に隣接しています。
立地は最高なんですが、エレベーターを降りてから部屋にたどり着くまでが遠い。
新幹線のホームの長さだって。
ホテルの人も大変だ。 -
今回はツインのシングルユース。
本当はダブルの部屋を期待したんだけ… -
ミニバーはこんな感じ
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水回りは清潔です。ただし、蛇口が混合栓じゃないのが不便。
シャワー浴びるとき、水を出して、お湯を出して温度調整。
失敗して水シャワー浴びちゃった。 -
アメニティはシャンプー等もありますが、使い心地はイマイチ。
持参したほうがいいです。 -
部屋は結構広めです。
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二日目です。
観光は午前中しかできないので、少しでも早く出かけるため7時前に朝食会場に行ったのですが、満席とのことでしばし待たされました。
皆さん早起きですね。 -
8時1分京都駅発京都バスで大原へ
バスで1時間ぐらいです。
天気はあいにくの雨
ここから少し歩くと・・・ -
こんな立派なもんがあります。
大原と言ったらここです。 -
お庭も素敵ですね。
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黄色に色づく楓
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実光院へ
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ここの庭も素敵です。
このお庭を眺めながら・・ -
お抹茶をいただきます。
拝観料にお茶代も入っています。 -
そしてここでこんなものを買いました。
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そう、御朱印帳です。
実は東福寺、伏見稲荷で御朱印を書いているのを見て、あまりの達筆にハナコも欲しくなったのですが、かわいい御朱印帳を見つけられずそのままもらわずじまいになっていたのです。
これもうアートですよね。
さっそく帰ってから御朱印巡りについての本買っちゃいました。 -
これはこの時期に咲く桜です。
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紅葉と桜の不思議なコントラストです。
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ここは隣の宝仙院のお庭です。柱が額縁になっています。
ここでは住職のお話が聞けました。
ここの天井は伏見城の床を移築しているので、その時の足跡や伏見城での戦いのときの血の跡が残っていると、場所を示しながら説明。
寺の由来や建物の説明があると俄然興味がわきます。 -
残念ながらここで時間切れです。
お昼の予約があるので京都市内へ戻ります。 -
大原はこんな山の中
でもふだん1時間に1本しかバスが来ないようなとこに住んでいるハナコにとっては1時間に4本もバスがあるってうらやましい。 -
お昼はここMOTOI ミシュラン☆
予約の電話のとききちんと過去の訪問の有無、苦手な食材について聞かれました。
ハナコはメロンが苦手というか、軽いアレルギーがあるのでなるべく避けていることと伝えました。 -
写真を撮っていいか聞いたら、フラッシュ無ならOKとのこと。
グラスシャンペンを注文したら、こんな風にボトルも置いてくれました。
コースは7,000円(税・サ別)のが一つだけ
テーブルには本日のメニューがあり、改めて苦手食材はないか確認されました。 -
牡蠣のポッシェ
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フォワグラナチュール自然の甘みを合わせて
これすっごくおいしかった。
柿の甘みとフォワグラの甘み、ちょっと添えられたヨーグルトソースが爽やか。 -
雲子のムニエル 菊菜とリゾット
白子のムニエル最高。寒くなると白子がおいしくなる。ぎりぎりの火の通りで、白子の濃厚さが際立つ。
パン食べるとおなか一杯になるからちょっとセーブ。でもパンもおいしいよ。
バター岩のりをまぶしたのが出て一工夫。 -
別のシャンペンに変えて
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平鱸のポワレ たっぷりのお野菜と共に
約30種類のお野菜が付け合せとのこと。
皮のパリパリ感も楽しめる一皿 -
ここでお料理に合わせて、赤ワインにしました。
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豚肩ロースの炭火焼き 梨と黒大蒜
実はハナコの住んでいるところはニンニクが有名。
黒大蒜にするとプルーンみたいになるんでよね。
豚肉はフルーツとの相性もいいからおいしく戴きました。 -
次はメニューにはなかったのですが、「よろしかったら、デザートの前にチーズはいかがですか?」とお皿に10種類くらいのチーズを持ってきてくれました。
「もちろん戴きます」と中からフレッシュタイプのチーズ2種を選択。
カッチョカバロに至っては「そのままがいいですか?それとも焼きますか?」と好みを聞いてくれます。 -
デザート1 ミエルとエルブ
お口の中がさっぱりする一品 -
デザート2 ブドウのヴェリーヌ
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デザート3 モンブラン
洋栗と和栗を同時に楽しめる -
紅茶とプチフィール
ごちそうさま
お料理とシャンペン2杯・赤ワイン1杯・ミネラルウォーターで約17,000円
大満足です。
シェフのお見送りを受けて、急いでタクシーで京都駅へ向かいます。 -
伊勢丹京都はお土産を買う人で大激混み。
昨日注文したお弁当を受け取り、急いでリムジンバスに乗ります。この時すでに16時すぎです。
伊丹空港では条件付き出発のアナウンス。
飛行中はずっとシートベルトサインが点いたまま。
定刻より遅れての到着となりました。 -
で伊勢丹ではこれもお取り置きお願いしていました。
出町ふたばの豆餅 -
注文したお弁当たち
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和久傳の二段弁当
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吉兆の松花堂弁当
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