2006/08/14 - 2006/08/14
45081位(同エリア46506件中)
カピートさん
ちょっと視点が違いますが、投稿しておきます。
お盆休みは、何処も満員なので、社会見学など。
京都山崎にある、サントリー蒸留所&長岡天神のビール工場へ。
どちらも、一時間の見学です。
生産工程の説明と、お待ちの試飲を体験してきました。
夏場という事で、蒸留所は9月迄生産はストップでした。
ビール工場は、凄い速さでビールが生産されていました。
工場見学は、小4の明治製菓以来の40年振りです。
分かりやすい説明と、出来立てのお酒で満足の一日でした。
プレミアム・モルツは最高に旨いですよ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
山崎の蒸留釜です。
色々な形で、特色を出すと言う事です。
水と二条麦とで、麦汁を作ります。
それを発酵させ、2回濾過するそうです。
当然ですが、水が命でここの地下水が適しているとか。 -
濾過後は、まだ透明で70度位あるそうです。
これを、こだわりの樽で熟成させます。
水もそうですが、樽も重要な役割だそうです。
風味が、違ってくるんだそうです。
樽の色が混ざって、琥珀色になるそうです。
ここには、1956年からの物が寝ていました。
寝かせると、どんどん量が減って1/3位になるそう。
この年数が、重みを増して値段に反映するみたい。 -
テイスティングルームの、蒸留釜です。
大きいですねー!
この部屋は、原酒が一杯展示されていて、色の変化が分かります。
100円から、飲ませて頂けます!
この日は、試飲で山崎12年と響17年。
マッカラン12年をダブルで、200円を頂きました。安いー!
山崎12年は、ここでしか生産されていないとか。
色んな賞を受賞されていて、案内の女性も誇らしげでした!! -
サントリー京都ビール工場
ゴミひとつ無い、清潔な工場でした。
リサイクルも、完璧なようです!
国が考えるよりも、上を行っているとの事です。
凄い!! -
工程説明の写真です。
分かりやすい話と、親切さに感謝です!! -
ビールを造る釜です。
麦汁にホップを加え、発酵させます。
高温で、中は凄い速さで混ざっています。 -
釜の中の様子。
ちょっと、鮮明ではないですが。 -
酵母を取り除く、濾過工程。
NASAが開発して、濾過紙を使っているそうです。 -
製品を缶に詰めています。
凄いスピードで、出来上がっていきます。 -
オートメーション化され、人の姿がありません。
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